私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「10日間で男を上手にフル方法」 / 2006年01月14日(土)
観る前から、展開の分かってしまうラブコメだけど必ずハッピーエンドになる作品を観たくなるときには持って来いですねぇ〜。ラブコメって。

雑誌の記事「10日間で男にフラれる方法」という企画のために男に嫌われるようなことばかりするアンディと「10日以内に恋人をつくれば、宝石店の大きな仕事を任せる」という賭けのために彼女の嫌がらせにも耐えながら付き合う男。

こんな嫌がらせしたら、やっぱりどんな男でも嫌になっちゃうだろうなぁ〜。でも、ケイト・ハドソンが演じればそれも可愛く見えちゃうから不思議〜!マシュー・マコノヒー、カッコいいんだけどなんだか顔デカイ!

ラブコメって、前はあまり好きじゃなかったけど最近は結構楽しんで観れるようになったみたい。っていうか、メグ・ライアンとかジュリア・ロバーツがあまり好きじゃなかったからラブコメ好きじゃなかったのかも。。。最近のラブコメ女優は好き!

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Posted at 16:56 /  「数字」 / この記事のURL
映画館「四月の雪」 / 2005年09月26日(月)
「八月のクリスマス」のホ・ジノ監督作品。

この映画、ヨン様観たさに行くとダメかも。おば様達、終わった後になんだかブツブツ言っていましたよ。

ホ・ジノ監督の作品を好きな人は好き、嫌いな人は嫌いな作品かも。私は「八月のクリスマス」が好きだったから、結構良かったと思いました。窓辺を見つめるシーンなんかは、本当に切ないです。息遣いや足音、風の音、歩くときに洋服の生地がすれる音がなんだかリアルでした。

不倫をされることの辛さを一番良く分かっているのに、自分たちも不倫関係になってしまう。そんな切なさがたまりませんネェ。でも、不倫は経験ありませんがイヤですね。誰も幸せになれないと思います。

ヨン様のドラマは、観たことがありません。映画「スキャンダル」しか観たことが無いので、ヨン様については語れるほどではないのですが、後ろ斜め45度の角度からのアングルから悲しみを表現するのはとても良かったです。背中で語れる俳優さんになったのでしょうかネェ。ヨン様と不倫関係になってしまうソン・イェジンは、すっごい美人という感じはしなかったのですがずっと見ていると本当に好きになってしまいそう(ポッ)

 
Posted at 18:27 /  「数字」 / この記事のURL
TV「60セカンズ」 / 2005年08月22日(月)
伝説的な車強盗をニコラス・ケイジアンジェリーナ・ジョリーウィル・パットンロバート・デュバルヴィニー・ジョーンズらが演じる。盗みのシーンは、とっても素晴らしい!そして、ラストのカーチェイスのシーンも良かった。

ただ、難点はストーリーがイマイチつまらない。
ドジを踏んだ弟のケツを拭くためだけにココまでする??ま、命がかかっているからなんだろうけど、兄弟愛のエピソードはほとんど無いし。アンジェリーナ・ジョリーもせっかく出ているのに、彼女らしさがあまり発揮できていないように感じました。

車映画なら「ワイルド・スピード」の方が断然面白かった!!

 
Posted at 22:05 /  「数字」 / この記事のURL
DVD「2046」 / 2005年08月18日(木)
ウォン・カーワァイ監督作品に木村拓哉が出演し、カンヌ国際映画祭コンペティション部門にも出品され話題になったこの作品。同年のカンヌ国際映画祭で柳楽優弥クンが男優賞を取得してからは話題がそっちに取られてしまって、この映画がいつ上映されていつ終わってというのも知らないうちにDVDが発売されていたので借りました。

なんだかなぁ。。。主人公の女性遍歴の話?奥が深そうで、実は薄っぺらい??一つ一つのシーンは、後になってから思い出すような感じなのですが話は忘れてしまいそう。コノ手の映画は、好きな方なのですが主人公の男の意味の無い身勝手さにチョットムカついたりしました。

香港映画は、それほど観ていないのですがそんな私でも知っている俳優さんたちを観るにはいいかもです。トニー・レオンコン・リーフェイ・ウォンチャン・ツィイーなどなど。。。チャン・ツィイーのラブシーンは熱かったです!!
音楽が「レオン」に似ていた。

 
Posted at 23:41 /  「数字」 / この記事のURL
DVD「八月のクリスマス」 / 2005年08月10日(水)
韓国純愛映画の代表の作品。ワーホリでオーストラリアに行っていたころに韓国人の友達を作るときにこの映画とハン・ソッキュを知っていると、話がそれだけで盛り上がり便利でした!この映画の日本版リメイクが作られるということで、やっぱりオリジナル版は見ておかねばと思い借りました。

台詞は少なく、俳優の仕草や目の表情などで感情を表すシーンが多いのですがどんどんと引き込まれます。ただ、この手の演出は苦手な人はダメだろうなと思いました。あらかじめ、死期をマジかにした主人公というのを知っておかないと表情の一つ一つの意味が全然分からないだろうなと。

ハン・ソッキュは、本当にこういった感じの演技が上手いですねぇ。「シュリ」もそうでしたね。けっしてハンサムとはいえないような俳優さんですが本当に演技はいいです!静かな愛情表現、ラストは本当に切なくなります。

 
Posted at 22:20 /  「数字」 / この記事のURL
TV「七年目の浮気」 / 2005年08月07日(日)
マリリン・モンローの魅力が満載の1955年の作品。
やっぱり、マリリンは能天気なこういった作品の方がいいですねぇ〜!

先住民の時代から、妻と子供がバカンスでいなくなる夏は旦那は浮気をする。。。しかし、真面目な主人公は浮気をしないように必死に我慢するんだけど、、、主人公の妄想がなんだか面白い!この作品でゴールデングローブ賞男優賞(コメディ・ミュージカル)を取得したトム・イーウェルが主人公です。

マリリンのスカートが地下鉄の風でめくれるシーンが有名ですが、このシーンの撮影のせいでマリリンは当時の旦那様のジョー・ディマジオと離婚になってしまったらしいのですが、今見ると全然なんてことのないシーンでした。当時は、これくらいでも露出しすぎだったんでしょうねぇ。時代を感じます。

 
Posted at 19:40 /  「数字」 / この記事のURL
DVD「3人のエンジェル」 / 2005年07月10日(日)
「プリシラ」アメリカ版の映画です。「プリシラ」は私の大好きな映画なので、どうしても比較してしまいます。

3人のドラッグクィーンが、車(プリシラはバス)で旅をするロードムービー。
リメイクというほど、内容はそっくりには作っていないのですが設定はほぼ一緒。ただ、「プリシラ」のほうがリアルにドラッグ・クィーンを描いていたと思います。ショーのシーンなども多くてドラッグクィーンになじみのない人でもどんな仕事をしているのかがわかるような感じに。この「3人のエンジェル」は、ショーのシーンがほとんどないのでただのオカマに見えてしまうかも。

ドラッグクィーンの役をパトリック・スウェイジウェズリー・スナイプスジョン・レグイザモが演じています。いつもは、ゴッツイ系の役柄をこなすこの3人の女装は結構見ものです!そして、ロビン・ウィリアムスクリス・ペンなども出ていました。パトリックさんは、さすが元バレエダンサーだけあって女性っぽい身のこなしがうまかったです!

 
Posted at 14:34 /  「数字」 / この記事のURL
DVD「17歳のカルテ」 / 2005年04月17日(日)
原作者のスザンナ・ケイセンの自伝的回想録映画版。感受性が豊かで、傷つきやすい繊細な思春期の時代。もちろん、私にもありました。今でこそ、神経も図太くなりましたがこの映画を観て自分が10代のころに辛かったことや、考えてもどうしようも出来なかったことなどを思い出してしまいました。そして、このような時期って必ず誰にでもあるものだと思います。

しかし、その感受性ゆえに自分を傷つけてしまったり引きこもってしまう人も。。。そんな、精神病院の中でのストーリー。その中でも、友情があったり傷つけあったり。映画として面白くするために精神病の女の子たちの症状がとても分かりやすくはっきりとキャラクター分けされていました。

そして、この映画にはとてもいい俳優さんが沢山出ています。主演のウィノナ・ライダーをはじめこの役でアカデミー助演女優賞を取ったアンジェリーナ・ジョリー、さすがの存在感のウーピー・ゴールドバーグブリタニー・マーフィーなどなど。。。女優の演技合戦という意味でも見ごたえのある映画でした!

 
Posted at 00:30 /  「数字」 / この記事のURL
DVD「21グラム」 / 2005年01月09日(日)
ストーリーが細切れになって、現在と過去の話が進んでいく。そして、細切れの話がつながったときにストーリー全体が把握できるという作りのこの映画。こういう感じの作りの映画って、結構ありますが疲れます。好きですけど。何か一つでも見落としてしまったら、大切なキーワードがかけてしまわないように一生懸命観ます。
ショーン・ペンベニチオ・デル・トロと演技派俳優さんが出ていたこととストーリーのせつなさがとてもよかったです。人間の生と死、生きることの辛さなんかを切々と描いていました。

本当に人間は死ぬ時に21グラム減るのでしょうか?

 
Posted at 18:12 /  「数字」 / この記事のURL
DVD「13ゴースト」 / 2005年01月02日(日)
映画の作り方としてみると、なかなか面白かったがストーリーの始めの方は「CUBE」ッぽい感じがした。無機質な空間(館)の中で、ワケがわからないのだが殺されていく人々というところが。この映画は「CUBE」ほど複雑なストーリーではなかったが。
出てくる12人のゴースト達が個性的でGOOD!それぞれがなぜゴーストになってしまったかの話が出てきても良かったかも。そうすると、このお話に深みが増して怖さもましたと思うとチョット残念。

 
Posted at 00:37 /  「数字」 / この記事のURL
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