私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「エラゴン 遺志を継ぐ者」 / 2006年12月20日(水)
う〜〜ん、、、どうでしょ〜。
決して、つまらなかったわけではないのですが今までにあったファンタジーをただただミックスしただけのような感じのストーリーでしたねぇ。
ハリポタの呪文、スター・ウォーズの師弟関係、ロード・オブ・ザ・リング、ネバー・エンディング・ストーリー・・・って感じかなぁ。

純朴な少年がドラゴンライダーに成長する過程では、なんでこんなアホなんだ!ってイライラさせられたりも。。。続編、観に行くかなぁ。。。

それでも、ジョン・マルコビッチジェレミー・アイアンズなんかがいい味出しているので観て損した気分にはなりませんでした。それだけが、救いかなぁ。

 
Posted at 13:51 /  「え」の映画 / この記事のURL
映画館「X-MEN ファイナルディシジョン」 / 2006年09月19日(火)
アメコミ作品大好き!
とっても楽しみにしていた作品、観てきました!!今回で最後ってことで、迫力があって本当に楽しめました!最近の作品って、ほとんどが2時間半くらいあるのですがこの作品は、約2時間ってことでストーリーも間延びせずにテンポが良くて観やすかったです♪

沢山のミュータントの特異な体質を見るのもこの作品の楽しさの一つ。自分だったらどの能力がいいかなぁ〜なんて考えながら観ちゃいますよねェ。チョット残念だったのは、私の好きなキャラでもあるエンジェルの出番が意外と少なかったなぁ。

お馴染のメンバーは、同じ俳優が演じてくれたのも嬉しいですねェ!誰かが降板しなくて本当によかった!パイロとアイスマンの一騎打ちやウルヴァリン、サイクロップス、ジーン・グレイの三角関係、ローグとアイスマンの恋愛など、どうなるんだろうって思っていたことがすべて解決してくれるのでスッキリ!しかし、ジーンがあれだけのスーパーミュータントになってしまうとチョットやりすぎじゃない?って思ってしまうところも。。。

これから、ウルヴァリンのスピンオフ作品も作られるとのことなので楽しみ!っていうか、ミュータントの1人1人のスピンオフ作品作っていってX−Menシリーズもつよねェ〜。

 
Posted at 10:27 /  「え」の映画 / この記事のURL
DVD「エクスペリメント」 / 2006年04月20日(木)
レンタルDVDの紹介では「サイコホラー」って書いてあったけど??全然、そんな感じはしませんでした。

犯罪者の攻撃性を消滅させる政府極秘プロジェクトによって人格矯正を施された少年たち。これは「es」のように精神的にやられていく話かと思ったのですが、、、「愛と青春の旅立ち」のような感じの作品に思えてしまいました。始めは軍隊なみの訓練や罵倒で看守たちがにくったらしいくらいなんだけど、その中にもいい看守がいたりして。なんだ、普通のいい話ジャン!

ドイツ作品好きなので、ドイツ語の響きが耳に嬉しかったです!
最近、キッツイ作品ばかり観ていたからミョー心温まる作品観たって感じに思えちゃいました〜!主人公の腕のタトゥー「重宝な人」は笑えた!

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Posted at 21:15 /  「え」の映画 / この記事のURL
映画館「エミリー・ローズ」 / 2006年03月13日(月)
「ホラーではない実話である」とあるように実話が元になっているというこの作品、、、たしかに、ホラーでは無かったです。法廷劇色が強い作品でしたが、ホラーよりも怖く感じました。

エミリーが亡くなったのは、病気のせいか、悪魔のせいかの裁判が始まります。証言のところどころで、エミリーの変化が映し出されるのですが、、、「エクソシスト」のように聖水をかけると皮膚が裂けたりという派手な演出は無いのですが、それだけに実際にありそうで怖い。。。

私自身、悪魔や霊的なものがこの世に存在するか否かは分かりません。でも、見えないものへの恐怖がヒシヒシと伝わってくる作品でした。彼女のために頑張る家族や彼氏、牧師の存在など、愛のストーリーでもありました。

エミリーを演じたジェニファー・カーペンター、普通のときはそれほど魅力を感じませんでしたが悪魔がついてからの演技は素晴らしい〜!あの形相はと睨みは凄い演技でした。神父のトム・ウィルキンソン、弁護士役にはいつもは大人し目の役が多いローラ・リニー、お二人もいい感じでした。

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Posted at 19:19 /  「え」の映画 / この記事のURL
DVD「エクソシスト ビギニング」 / 2006年03月05日(日)
最近、ビギニングものって本当多いですよねぇ。
これも、スター・ウォーズ効果なのでしょうか?ヒットした作品の続編って結構コケるから、それ以前のエピソードってことだったら多少こけてもまぁ許されるってことかしら?

今でこそ、ホラー慣れしてなんでも怖いと思わなくなってしまった私ですが子供のころに観た「エクソシスト」はメッチャ怖かったですぅ。その「エクソシスト」で悪魔祓いをするメリン神父の若き頃を知ることが出来る作品です。

「エクソシスト」でも悪魔祓いを以前にしたことがあると言っているので、この作品でも当然悪魔祓いをしてくれるのですが、、、なんか、この作品ってメリン神父の過去に関してはいいのですが「エクソシスト」のビギニング作品としてはなんだか気にくわないなぁ。

ハイエナが出てきたり、悪魔に取り付かれているのは少年(?)ってところはなんだか「オーメン」ッぽい感じがして、、、そして、いきなりラスト辺からは「エクソシスト」のリーガンそっくり。。。村民と軍隊の殺し合いもなくてもよかったかも。

「エクソシスト」では、1つの部屋での死闘だったのに対してこの作品ではなんだか移動も多くてスケールも大きくてね。。。普通にメリン神父が悪魔祓いをしてくれるだけでも「エクソシスト」ファンとしては十分だったのに、、、と思ってしまいました。まぁ、それでも「エクソシスト」にチョピッと出てきた石像パズズなんかが出てきて懐かしくて嬉しかったです!

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Posted at 16:12 /  「え」の映画 / この記事のURL
DVD「エレクトラ」 / 2006年02月11日(土)
「デアデビル」からのスピンオフ作品。
死んだエレクトラが生まれ変わってパワーアップして帰ってきまっせ〜!

「デアデビル」の頃は、真っ黒な衣装でカッコよかったんだけど今回の真っ赤な衣装にチョット、プゥ。。。アメコミ作品は大好きなんだけど、「デアデビル」はあまり受け付けなかった私なのでこれもどうかなと思ったんだけど。まぁ、悪役キャラが結構面白かったからいいかぁ。ストーリーはどうでもい感じでしたが。。。これだけ何回も生き返れるんだったら、本気で戦わなくてもいいじゃん!って思っちゃったぁ。

何故か日本っぽいところが沢山。忍者ウジャウジャ。コレは、ハリウッド版「SHINOBI」でつか?変な日本語も少し登場。

ジェニファー・ガーナー、この役やるのに鍛えたのかなぁ〜?なんか、ゴッツくなっています。ケリー・ヒロユキ・タガワは、いつもながら存在感がありますネェ!ウィル・ユン・リー、いい男でした♪テレンス・スタンプボブ・サップなども出ています♪

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Posted at 15:31 /  「え」の映画 / この記事のURL
DVD「エデンより彼方に」 / 2006年01月26日(木)
カッコいい旦那、可愛い子供、自宅で開催するパーティーが上手くいけばOK!な生活を送るキャシー。たとえ旦那がゲイだったってわかったって動揺しない!よき妻でいつづける。でも、そんなキャシーは庭師の黒人と楽しい時間を過ごすうちに惹かれていく〜。。。

まだまだ、同性愛なんて許されず、黒人差別もあった1950年代のお話。今でこそ人種、性別なんて関係なくなった恋愛だけれどもこの時代はねぇ。。。ご近所さんたちは冷たい眼で見るし、子供は虐められるし。。。自分以外の人まで巻き込んでしまうので、妻キャシーは泣く泣く諦める。でも、旦那は同性愛の道に突っ走る。このアンバランスさがなんだか面白かったです。この先、旦那はどうなっていくのかチョット知りたくなりました。

秋の風景がとても綺麗でした。
寂しげな感じがするのですが、ラストで春の訪れを感じられるので救われた気持ちになりました。妻キャシーにはジュリアン・ムーア、旦那役にはデニス・クエイドが出ています。

2002年
ヴェネチア国際映画祭・・・女優賞・金獅子賞・特別功労賞
NY批評家協会賞・・・作品賞・助演男優賞・助演女優賞・監督賞・撮影賞
LA批評家協会賞・・・女優賞・撮影賞・音楽賞

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Posted at 20:30 /  「え」の映画 / この記事のURL
DVD「SF巨大生物の島」 / 2005年11月24日(木)
1961年の作品。
現在は、CGやVFXの技術の向上で何でもありになった映画。たまに、こういったCGもVFXも無かったころの手作りの特撮映画が観たくなります。で、この作品を選んだのですが、、、
題名の「巨大生物」に引かれ、巨大生物がウヨウヨ出てくるのを期待していたのですが、出てきたのはカニ、蜂、鶏、最後にタコもどきだけでした。。。チョット、期待はずれ。それも「人類の食糧難が無くなれば戦争も無くなる!」ということで研究された巨大生物だったのですわぁ。

南北戦争中に戦場から脱出した兵士達がメインなのですが、途中遭難した二人の女も加わってとこれ系の映画では、普通ドンドン死人が出て人数が減っていくのに対してこの作品はドンドン人数が増えていきました。

後半では、沈没させた海賊船を引き上げ自分達が島を脱出することを試みるのですが水中用具が巨大な巻貝というのがなんだか可愛かったです♪

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Posted at 00:38 /  「え」の映画 / この記事のURL
映画館「エリザベスタウン」 / 2005年11月23日(水)
会社を解雇され、恋人にフラレ、父が亡くなり失意のどん底の主人公ドリュー。父の故郷エリザベスタウンに訪れた彼は父を愛した人たちに出会う。。。

この映画を観ながら、自営業で会社をやっている私の父が会社が傾いた時や大変なときにいつも「命までは取りはしないさ」と言っていたのを思いだしました。大失敗をしてしまったとしても、生きていればやり直しはいくらでも出来る!我が家の方針は、犯罪以外のことは何事も経験という育てられ方だったので映画を観ながら「そう!そう!!」と思ってしまいました。

後半、ドリューが車で一人旅をするところでは前にも書きましたがオーストラリア4ヶ月半の1人旅の頃のことを思い出しました。ふらりと立ち寄ったカフェや名前も聞かなかったけどその場だけで語り合った人などのことを思い出し懐かしさを覚えました。短期間でも、海外でなくてもいいと思うので1人旅は1回はした方がいいと思います。自分についていろいろ考え、沢山の人と出会いとても大切な時間になることになると思います。

珍しく時代物でない作品に出演した主人公ドリューを演じるオーランド・ブルーム、時代物だとピカイチですが現代者だとチョット田舎っぺッぽくみえるぅ。私はやっぱり「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフのときが一番好きだなぁ。

主人公ドリューと知り合う客室乗務員クレアのキルスティン・ダンスト、彼女は好き嫌いが分かれる女優さんですよネェ。私は好きな方ですが、いつも観ていて気になるのが前歯2本が引っ込んでいる歯並び。日本以上に歯並びを気にするアメリカなのに矯正しなかったんですネェ。

そして、この映画で一番良かったのは母親役のスーザン・サランドンでした。ヘタッピなタップダンスがなんだかとっても可愛かった♪

他にもアレック・ボールドウィンジェシカ・ビールブルース・マッギルなども出ていました。

 
Posted at 14:06 /  「え」の映画 / この記事のURL
DVD「エヴァンジェリスタ 悪魔受胎」 / 2005年10月29日(土)
予告を観たときに、なかなか面白そう、怖そうだと思って借りてみました。
悪魔受胎ってことで「ローズマリーの赤ちゃん」みたいな感じなのかなと思いきや、、、なんか、怖さもなにもなく淡々と物語が進んで体外受精で悪魔の子を宿され、産んだら子供が悪魔だったぁ〜?!って終わっちゃう感じ。なんのひねりも、精神的怖さも無いなんてことのない作品でした。。。
最後のシーンでは、これは「オーメン」か〜!ッて思ってしまいました。

ヘザー・グラハムジェームズ・ピュアホイが出ています。

 
Posted at 14:38 /  「え」の映画 / この記事のURL
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