私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」 / 2005年11月17日(木)
死刑制度反対運動を熱心に取り組む大学教授のデビッド・ゲイル(ケビン・スペイシー)がレイプ殺人の罪で死刑が確定する。雑誌の女性記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)が死刑執行までの残り3日間の単独インタビューをする。

観る前は、死刑囚と話をするということで「デッドマン・ウォーキング」みたいな感じかなと思っていたのですが全然違いました。どちらかというとサスペンス色が強かったです。はじめのうちは、死刑囚と雑誌記者の話が中心なのですが、話を聞いているうちに記者はこれは冤罪なのではないかと思い始める。しかし、私はケビン・スペイシーが話していることが「ユージュアル・サスペクツ」を連想させて、嘘なんじゃないかってズーッと思ってしまいました。。。

詳しく内容を書いてしまうとこの映画は面白くなくなってしまうので書きませんが、観終わった後に死刑制度について深く考えさせられる映画でした。極端な気も少々しますが。ローラ・リニーも出ています!

 
Posted at 16:47 /  「ら」の映画 / この記事のURL
TV「ラスト・アクション・ヒーロー」 / 2005年10月09日(日)
アーノルド・シュワルツェネッガーは小学生のころ観た「コナン・ザ・グレート」の時代からのファンでした。この作品も、何度か観ていますがTVでやっていたのでまた観てしまいました。

映画大好きの少年が、映画の世界に入ってしまう。そして、悪役が現実の世界に来てしまったとき映画のヒーローと少年も現実の世界に戻ってくる。。。

話自体は、ちょっとしたファンタジーなんだけどシュワちゃん扮する映画の中のヒーローが現実の世界に来たときに本物のアーノルド・シュワルツェネッガーと会ってしまう所やシャロン・ストーン、「ターミネーター2」のT-1000役のロバート・パトリックがチョコッと出てくるシーンは、映画好きにはたまらないところですネェ〜!実際に映画の中の人物に会えるとしたら、、、誰がいいかなぁ〜、なんて考えながら観てしまう作品ですネェ♪

 
Posted at 11:41 /  「ら」の映画 / この記事のURL
映画館「ランド・オブ・ザ・デッド」 / 2005年08月29日(月)
ゾンビ映画の第一人者ジョージ・A・ロメロ監督の作品。

ゾンビ映画といえば、死人が蘇りゾンビ化してしまった人間を生きている人間が襲われるのを防ぐために殺していくといったお馴染のストーリーがある。はっきりいって、この流れ以外のものは無いのではないかというくらいみんな同じ展開。チョット前にロメロ監督の「ゾンビ」をリメイクした「ドーン・オブ・ザ・デッド」も、リメイクだからしょうがないのかもしれませんが、意味も無く襲ってくるゾンビとゾンビを害虫駆除のように殺していく人間。。。はっきりいって、飽きちゃったよこの展開。

ところが、この作品はちょっと違っていました。
ロメロ監督が「俺の作ったコピーばっかりやんけ!」と思って作ったのか、この作品は死人がゾンビ化してから少し経ったころ、人間はゾンビが入ってこれないように隔離したひとつの町に住むようになってます。そして、ゾンビ達もそれを行くあてもすることも無くうろついている状態。まず、ここから話が始まるところが今までのゾンビ映画と違うところですね。

そして、人間達はお金や権力があるものは依然裕福な暮らしをし一般市民はただ隔離された区画に住むだけ。ゾンビ達は、物事を学習し始める。いい感じ!いい感じ!!ココからは、映画を観てのお楽しみってことで、詳しくは書きませんが今までのゾンビ映画に飽きてしまった人にはオススメかなぁ〜!

久しぶりに内臓食べちゃってるゾンビも見れるし、ゾンビのそれぞれのキャラなんかも出ていて楽しめました!

デニス・ホッパージョン・レグイザモアーシア・アルジェントなど、人間チームも個性的な俳優さんが出ていて良かった!良かった!!

 
Posted at 14:49 /  「ら」の映画 / この記事のURL
WOWOW「ラブ・アクシデント」 / 2005年08月16日(火)
「ラブ・アクチュアリー」のパクリっぽいパッケージ、、、それほど、期待していないで観たのですが素直に楽しめました。熟年男女の恋が若者のようにピュアで、情熱的なパッションを感じられる作品でした。
脇を固める、娘、義母がとても良かったです♪

主演のジェイソン・アイザックス、青い目が印象的で詐欺師的なギャンブラーが純情少年のように見えて可愛かったです!そして、このジェイソンと恋に落ちる未亡人役のソフィア・ミロスとっても魅力的です!もう少し若ければ、今のペネロペ・クルスくらいブレイクをしたんじゃないかなぁ。そして、娘役はエミー・ロッサム。今では「オペラ座の怪人」でお馴染みですねぇ。まだ、少女っぽさが残っていて愛くるしい感じでしたぁ!

 
Posted at 23:58 /  「ら」の映画 / この記事のURL
DVD「ラ・ブーム」 / 2005年07月05日(火)
1980年のフランス映画。ソフィー・マルソーのデビュー作です!
本当に、80年代の青春映画はいいですねぇ!純粋で、可愛くて、アホっぽいところもあるんだけど懐かしさと憧れて観ていた子供のころの自分を思い出し切ない気分になってきます。

それにしても当時でもフランスでは13歳ってこんなに早熟だったのでしょうか〜。現代から考えるとそれほどでもないように感じますがいまから25年も前と考えると。。。13歳のパーティーなのに、ほとんどチークダンスって凄いなぁ。。。

若さゆえの素直になれないところや、気まぐれなところがとても爽やかな作品でした。両親や曾おばあちゃんの恋愛のお話も交えていて内容も濃かったです♪

 
Posted at 14:44 /  「ら」の映画 / この記事のURL
DVD「LOVERS」 / 2005年05月06日(金)
私の中で、あまり見ない種類の映画。中国、香港、台湾系の映画は、嫌いって訳ではないのですがなぜかあまり見ません。(邦画、韓国は見ます)最近はワイヤーアクション系の映画も沢山作られていて面白そうだと思い見てみました。
あ、あと金城武が好きだからというのも理由の一つです!

時代設定が「9世紀中頃の中国」ってことで、人の名前や土地の名前が全然覚えられない、、、ストーリーについていけるか最初不安だったのですが、全然大丈夫でした!!意外と単純なストーリーで、戦い系の映画かと思いきやラブストーリー(題名見れば分かりますが)なんですねぇ〜。とにかく、風景や衣装、俳優さん(チャン・ツィイーアンディ・ラウ)が綺麗で美しい映画でした!

 
Posted at 18:19 /  「ら」の映画 / この記事のURL
DVD「ラリー・フリント」 / 2005年04月21日(木)
ポルノ雑誌「ハスラー」を創刊した、実在の人物ラリー・フリントの物語。
ポルノ雑誌が題材になっているので、過激が部分も多少あります。が、全体的にはポルノは卑猥だと何回も逮捕され、裁判にかけられ、どちらかというと個人の思想がテーマになっているような感じの映画でした。表現の自由、自由の国アメリカでどこまで表現してもいいのかを争う裁判が目玉だと思います。

ラリー・フリントは、何回逮捕されても自分の考えを変えずに自分の考えを貫き通すさまは見事だと思いました。戦争などの写真などは賞賛されるのに、なぜみんなが興味のある合法的な性的なことを題材にすると反感をかうのか?というのには「確かにそうだ!」と思いました。

ラリー・フリント役には、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」を見て大好きになったウッディ・ハレルソン、最後には薬中、エイズになってしまう妻役のコートニー・ラブ、弁護士役のエドワード・ノートンと私の好きな俳優さんが多くて嬉しい作品でした!

 
Posted at 22:43 /  「ら」の映画 / この記事のURL
DVD「ラブ・アクチュアリー」 / 2004年08月10日(火)
「愛」にまつわるエピソードが沢山のこの映画、一つ一つのお話はよくある話なんだけどそれをまとめてお洒落っぽくユーモアも含めて楽しい映画でした。沢山のイギリス人俳優達が出ていて、さすがイギリス映画!って思いました!!
子供の頃の淡い「愛」(その時代は、最大の悩みであり心ときめかせたものです)、外国人同士の言葉が思うように伝わらない「愛」(うぅぅん、私も経験あるなぁ)、親友の新婦への「愛」(こういうのはなかった)、その他色々なかたちの「愛」が描かれていました。
恋愛恐怖症の私が観ても、ホンワカいい気持ちになれる映画でした!

 
Posted at 00:59 /  「ら」の映画 / この記事のURL
DVD「ラスト・サムライ」 / 2004年06月06日(日)
発売前から予約して購入したDVD、ようやく観ました。前評判&アカデミー賞などがあり、期待しないようにしてもどうしても期待して観てしまいました。想像通り、期待が大きかったので「こんなもんか」って思ってしまうところもありましたが全体的には良かった作品だと思いました。外国人に見せても恥ずかしくない日本の描き方だったので。追加映像で「未公開シーン」があったのですが、未公開のシーン入っていたほうが良かったのでわ?と思いました。話の流れのなかで、未公開のところが結構重要な感じがします。未公開シーンを観て「そうだったのかぁ〜」って思いましたから。

 
Posted at 01:22 /  「ら」の映画 / この記事のURL
映画館「ラッキー・ブレイク」 / 2002年08月01日(木)
刑務所にいる受刑者がミュージカルを上映して、どさくさにまぎれて脱走の計画を、、、ってお話。これ系のノリの映画大好き!!だって、刑務所にいるのに皆とっても楽しそうなんだもん!実際にはありえない話なんだけどね〜

 
Posted at 21:14 /  「ら」の映画 / この記事のURL
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