私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「ミュンヘン」 / 2006年02月05日(日)
1972年ミュンヘンオリンピック、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人が犠牲になる。イスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成しパレスチナゲリラ11人暗殺が実行される。。。という事実に基づいたお話です。

ミュンヘンオリンピックのときに、こんな事件があったことも実は知りませんでした。イスラエル、パレスチナのの関係もあまりよく知らないのですが、この戦いの背景がわからずとも伝わってくるところは沢山ありました。

暗殺チームの5人、プロというにはチョットお粗末な素人。政府からしてみれば、ただの使いッパシリのような人物。だからこそなのかもしれませんが、みんな最初は暗殺成功に喜んだりもします。しかし、しだいに苦悩を抱えだします。結局、みんな人間。家族もいれば普通の生活もある。それを奪うということは、テロリストも殺し屋も結局は同じ。「やられたらやりかえせ」そしてまた「やりかえせ、やりかえせ、、、、」終わりの無い殺し合い。。。映画の作品としてはよくあることですが、本当に実際にあると思うと観ていて辛かったです。(事実を曲げていると苦情も出ているらしいですけどね。)

全体的に、重〜い作品なので娯楽大作が好きな人は苦手かも。
色々、心の中にモヤモヤっとした感想があるのですが言葉にするのが難しくてあまりうまく書けません。。。

エリック・バナは苦悩する表情がいつもながらいいですねぇ〜!でも「ハルク」思い出しちゃいましたよぉ。。。ダニエル・クレイグキアラン・ハインズ、がとても印象に残りました。ジェフリー・ラッシュも出てます!

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Posted at 14:08 /  「み」の映画 / この記事のURL
DVD「緑玉紳士」 / 2006年01月02日(月)
ニック・パーク監督のクレイ・アニメ「ウォレスとグルミット」を観て栗田やすお氏が作り出した日本製パペット・アニメーション。グリンピースの冒険物語。

キャラクターも世界観もなかなかいいとは思うのですが、、、ストーリーがイマイチ面白くなかったなぁ。「ウォレスとグルミット」のような可愛らしさがないのはいいのですが、それならチェコアニメのようなシュールさがあっても良かったんじゃないかなぁ。不気味なパペットでフツーのお話になっちゃったって感じ?ところどころ凝ってはいるのですが、それが裏目に出ているような感じがしてしまいました。

キャラクターとして出てくる「イル・ウィル・ブラザーズ」なんて「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に出てくる「ロック・ショック・バレル」になんか似ているしねぇ。。。48分の作品なのですが、最初と最後にチョコッとフランス語の台詞があるだけで後は台詞なし。長く感じたぁ。

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Posted at 19:25 /  「み」の映画 / この記事のURL
映画館「Mr.&Mrs. スミス」 / 2005年12月05日(月)
夫婦で殺し屋。でも、お互い秘密!秘密がばれた時に、壮絶な夫婦喧嘩バトルが始まるぅ〜〜!

お正月映画のエンターテイメントとしてとても楽しい作品だと思いました!ドンパチ!ドンパチ!!ドッカン〜〜!ってね。アンジェリーナ・ジョリーブラット・ピットの夫婦役がとても素敵でそれだけでも満足できる映画です。

アンジェリーナはハイテクを駆使して完璧に仕事をこなす殺し屋ジェーン・スミス。ブラピは勘を頼りに殺しをする1匹狼てき殺し屋ジョン・スミス。殺し屋なんだけど、スタイルがまったく違う仕事ッぷりがなんだか観ていて楽しい。ブラピのお茶目な感じもいいね!

結婚5〜6年を迎えて、少々倦怠期気味の夫婦に訪れる危機。っていってもその危機が普通じゃないけどねぇ。コレを乗り越えてこそ本当の夫婦の信頼感が生まれるのよネェ〜!ってか?!この話は、子供を生んで「スパイ・キッズ」ならぬ殺し屋家族になって活躍してくれるかも!なんて勝手に想像しちゃいました。

でもね、ブラピの坊主はあまり好きくない。。。
この映画がきっかけでお付き合いするようになったお二人ですが、アンジェリーナ姉さんが「コレは宣伝のためだったのよん!」ってブラピを振ったら天晴だなぁ〜。

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Posted at 13:48 /  「み」の映画 / この記事のURL
DVD「ミクロの決死圏」 / 2005年11月10日(木)
1966年のSF映画初期の作品。原題は「FANTASTIC VOYAGE」。邦題と全然イメージが違いますネェ。雑誌やTVでSFを説明するときに出てくる作品という感じで知っていました。

科学者達がミクロの大きさになり、人間の体の中に入り込み病巣を取り除くというお話。まず、ミクロのなるときの過程が楽しい。ある程度小さくなったら大きめに作った注射器の中に入れられさらに注射器ごと小さくしていく。そして、そのまま体内へ!もちろん、時代が時代なだけに古臭さも感じますが今から約40年も前の作品とは思えない。動脈を通り、心臓を通り抜け体の中の旅。

スティーヴン・ボイドラクエル・ウェルチアーサー・ケネディエドモンド・オブライエンドナルド・プレザンスなどが出ています。

1966年アカデミー賞で美術監督・装置賞、特殊視覚効果賞を受賞しています。

 
Posted at 18:56 /  「み」の映画 / この記事のURL
DVD「ミトン」 / 2005年09月04日(日)
1967年、ソ連の作品。
人形コマ撮りのアニメーション「ミトン」「ママ」「レター」の3作品で構成されています。1作品が約10分と短めなので映画という感じではありません。なんともいえず懐かしいような感じ。

3作あるなかでは、やっぱり「ミトン」が一番良かったです。
犬が飼い女の子のお話。友達にライカ犬を貰うんだけど、お母さんに反対されて友達に返してしまう。そして、自分の手袋が犬に見えてくる。なんてお話。この作品を知ったころ、約3年前くらいでしょうか私も犬が飼いたくて親を説得中のときだったんです。この女の子と同じような気持ちで。。。
そういえば、ライカ犬といえばこんなお話がありました。興味のある方は、ココをクリックしてみてください。(この話は、観るたびに胸が締め付けられます)

「ママ」「レター」の2作品は、なんだか哀愁漂う作品でした。

 
Posted at 20:26 /  「み」の映画 / この記事のURL
DVD「Mr.ディーズ」 / 2005年08月04日(木)
会ったこともない伯父の莫大なる遺産を相続することになった田舎者の主人公。アダム・サンドラーが演じると聞けば、どんな映画になるのか観なくて分かってしまうストーリー。想像通りの映画でした。アダム・サンドラーの映画って、どれもみんな似たたような感じなので好きな人は好き、嫌いな人は嫌いが分かれると思います。最後のオチは、結構好きでした。

周りのキャストが好きな俳優さんが多かったので、良かったです。ジョン・タトゥーロピーター・ギャラガーそして、私の大好きな個性派俳優スティーブ・ブシェーミなどなど。。。ヒロイン役のウィノナ・ライダーは、若いころはどんな役でもこなせる演技派だったのに万引き騒動から女優としてのキャリアもやばい感じになってしまっていますね。。。アカデミー賞にもノミネートされたことあるのにねぇ。。。

 
Posted at 23:13 /  「み」の映画 / この記事のURL
TV「未知との遭遇」 / 2005年07月03日(日)
先日、TVで放映していたものを録画し今日見ました。
実は、有名なこの作品を今まで1回も見たことがありませんでした。
UFO、宇宙人ものの映画って、友好的か攻撃的かに分かれますがどちらかというとこういう友好的なほうが私は好きかも。まさに、未知のものならそれが「悪」と考えるより「善」と考えた方が、宇宙や宇宙人に対して夢と希望があって気分がいいです。

そんなわけで、スピルバーグ監督が「E.T.」を作る前に撮ったこの作品はE.T.が地球にやってくる前の序章のような感じでした。なんとなく、この映画に出てくる宇宙人もE.T.に似ているしね。

リチャード・ドレイファス、若い!!
ジョン・ウイリアムスの音楽は、本当に最高!

 
Posted at 17:15 /  「み」の映画 / この記事のURL
映画館「ミリオンダラー・ベイビー」 / 2005年06月05日(日)
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の4部門を取得したこの作品。アカデミー賞を取ったからといっても私の好きな映画じゃない場合もあるのであまり期待しすぎないようにして観ました。

モーガン・フリーマンヒラリー・スワンクの演技は、なんとも言えず素晴らしかったです。ヒラリー・スワンクは「ボーイズ・ドント・クライ」のときから好きな女優さんです。演技に対する姿勢、今回の映画の場合はボクシングのトレーニングや体作りが本当に凄いと思いましたよ!
もちろん、クリント・イーストウッドも良かったのですが若い頃をあまり知らない私は若い頃と比べられないので今のイーストウッドの演技がいいのか悪いのかイマイチ分かりませんでした。私は、日本人なので外国人の演技についてあまり語ることは出来ないのですが私は目で何かを伝えようとする演技が好きです。目力ってやつですかね。眼力を持っている俳優さんは、言語が違っても素晴らしいと思います。

ストーリーは、私が想像していたのは以前にあった女子のボクシング映画「ガール・ファイト」みたいなお話なのかなと思いましたが、チョット違いました。いい意味での裏切り。ストーリー展開が想像していたのと違いました。ここで書いてしまうとネタバレになってしまうので書きませんが、、、なんだか、寂しいような気分になる映画でした。自分にとって、人生とは何か、家族とは何かを考えさせられる作品でした。


 
Posted at 21:14 /  「み」の映画 / この記事のURL
DVD「Mr.3000」 / 2005年05月28日(土)
ヒットを3000本打って、ヒーローとして引退したわがままで自分勝手な主人公。引退してから9年後に実は2997本しか打っていなかったと知らされる。記録を達成させるために復活するんだけど。。。

野球が好きじゃない、というかどちらかというと嫌いな私なのですが映画としてはとても楽しめました。最近、アジア系の映画ばかり見ていたので「アメリカ!」という映画が観たかったのかもしれません。

何事にも諦めないで、頑張るという気持ち。年齢がいってしまってもチャレンジするという精神が素晴らしい!必ずしも、成功するとは限らないけれど頑張ることによって何かを得られるはずです!私もこれからもいろんなことにチャレンジして頑張りたいと思いました!

 
Posted at 22:39 /  「み」の映画 / この記事のURL
DVD「ミーン・ストリート」 / 2005年05月02日(月)
ロバート・デ・ニーロマーティン・スコセッシ監督の組み合わせの映画は沢山ありますが、この2人の組み合わせのはじめての作品です。

映画の中では、ハーベイ・カイテルが主人公っぽくてデ・ニーロは助演ぽい感じですがエンドロールではデ・ニーロが1番、カイテルが2番になっていました。

この後に作られる「タクシー・ドライバー」を想像せずにはいられない、デ・ニーロのイカレタ演技がいいですねぇ〜!とにかく、デ・ニーロ、カイテル、スコセッシ監督の原点とも言われる作品でした!!

 
Posted at 18:17 /  「み」の映画 / この記事のURL
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