私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「マイアミ・バイス」 / 2007年02月16日(金)
コリン・ファレルってイメージじゃないんだよねぇ。。。どうしても「マイアミ・バイス」はドン・ジョンソンのイメージなので、、、まぁ、「マイアミ・バイス」として観なければそれなりに面白かったですが。なんか、恋愛色が強かったのもなんだかなぁ。。。

ジェイミー・フォックスは、好きな俳優さんなので良かったけど。

コン・リーも綺麗でカッコよかった!
やっぱり、カッコいい女も恋愛にはまると腑抜けになるのねと思った作品でした!

 
Posted at 09:47 /  「ま」の映画 / この記事のURL
映画館「迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-」 / 2006年05月27日(土)
自分の家族が1967年の映画「卒業」のモデルだったなんてぇ〜〜!
という、興味津々の作品でしたが期待していたほどではありませんでした、、、題材としては、かなり興味をそそる作品だったのですが、、、祖母、母、が関係があった男と娘もなんて〜!

主演のジェニファー・アニストンがあまり私的には良くなかったなぁ。でも、その代わり祖母役のシャーリー・マクレーンは最高!「卒業」では、娘の彼氏と出来ちゃう母親役アン・バンクロフトが演じたのが実際はシャーリーだったって設定で凄いはまってた!そういえば、シャーリーとアンって「愛と喝采の日々」で共演していましたネェ。それから「卒業」では、ダスティン・ホフマンが演じたのが実際はケビン・コスナーってことになっているんだけど、これはチョットイメージ違いすぎかなぁ。ただのプレイボーイっぽく感じてしまいました。母親は、死んじゃった設定になっているのですがその母親の友達役でキャシー・ベイツが出ています。少ししか出てこないんだけど、スッゴイ強烈〜!主人公の婚約者役でマーク・ラファロも出ていました。

ま、この作品を観ても「卒業」のイメージは変わらないので後日談みたいな感じで楽しめたかなぁ。「卒業」観てない人が観たら、どうなんだろう〜?

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Posted at 20:56 /  「ま」の映画 / この記事のURL
DVD「マイ・リトル・ブライド」 / 2006年04月27日(木)
昔、日本であったドラマ「おくさまは18歳」に凄く似ています。

違うところは、最初2人が愛し合って結婚したんじゃなくて、おじいちゃんの望みからというところ。最初は、おじいちゃんのために結婚を決意する女子高生なんだけど幼馴染でもあった旦那様と一緒に過ごすうちに惹かれあっていく〜〜!って可愛いお話でした。
奥様の通う高校に、旦那様が教育実習で来たりするところも日本のドラマに似ていましたねぇ。(ドラマのほうは、高校の先生だったけどね。)

若い夫婦役を演じるのはキム・レオンとムン・グニョン。
キム・レオンは「アメノナカノ青空」で初めて見たのですが、チョット役柄が似たような感じでしたねぇ。シリアスな演技も観てみたいです。韓国では「国民の妹」と言われているムン・グニョン、本当に可愛かったです♪

他にも、オールドミスの女性教師や女友達、旦那の大学の友達など周りのキャラもなかなか良かったです♪

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Posted at 22:17 /  「ま」の映画 / この記事のURL
DVD「マザー・テレサ」 / 2006年03月18日(土)
マザー・テレサ、名前と生涯かけて苦しむ人を助けていた人物だということは知っていましたが、実際にどんな活動をしていたのかなどは全然知りませんでした。

修道女としてスラムで働きたいと思っても教会の許しを得なければいけなかったり、結構宗教ってカチコチに規律で固められた世界なんですねぇ。無宗教の私としては、ココまで神を信じて尽くせるって本当に凄いなって思ってしまいました。

どんなに一生懸命何かをしても、反対派って必ずいるんでしょうねぇ。そんな反対派やマスコミなどにもめげずに頑張ったマザー・テレサって本当に人間として強い人なんでしょうねぇ。

ただ、いいことがあっても悪いことがあってもそれはすべて神のおぼし召しという考えはやはり無宗教の私には伝わりにくかったです。やっぱり、頑張ればそれを褒めて欲しいとも思うし、辛いことでも「神の考え」ではなく自分で解決策を考え乗り越えて生きたいと思ってしまいました。

マザー・テレサを演じた、オリビア・ハッセーはどうしても布施明の元妻というイメージが強かったのですがとても素晴らしかったです。昔映像で観たマザー・テレサの動きにそっくりだったように思います。

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Posted at 16:17 /  「ま」の映画 / この記事のURL
映画館「マインドハンター」 / 2006年02月27日(月)
FBIの心理分析官候補生達が無人島で行われる訓練のなか次々と殺害されていく〜〜!レニー・ハーリン監督の作品です。

ネタバレしますので気をつけてね!

一応、人のプロファイリングをみんなしているんだけど「凄い〜!」って感じが全然しないんだよねぇ。。。「J」のキーホルダーを持っているから、Jの付く名前だって誰だって分かりますけど。。。

なんだか、B級のノリがプンプンしてきてこの雰囲気は嫌いじゃないです。なんといっても殺され方がねぇ〜。クリスチャン・スレーター、久しぶり!って思ったらサックリ殺されちゃうし〜!サックリというか、シャリッとって感じかしら〜。ヴァル・キルマーも操り人形にされちゃうしぃ。。。

謎解きっぽく作っているのかもしれないけれども、ヒントがほとんど無いから「あの人が犯人かなぁ?」って考えながらみるのも面倒になってきちゃいました。。。島民が全員が行方不明に、、、というところではこの作品は「サイレン」か!?と思ってしまいましたぁ。。。

LL・クール・Jジョニー・リー・ミラーキャサリン・モリスクリフトン・コリンズ・Jr、アイオン・ベリー、ウィル・ケンプ、パトリシア・ヴェラスケスなど結構豪華!

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Posted at 16:16 /  「ま」の映画 / この記事のURL
DVD「マラソン」 / 2006年02月13日(月)
自閉症を扱った実際にいた人物を元に作られた作品。障害者を扱った作品は、実はあまり好きではないです。過剰演出になりすぎてしまっている作品が多いと思ってしまうのです。でも、この作品は日常の些細な出来事などを描いている面ではとても良かったです。

自閉症の子が身近にいたことがあるので、その大変さはなんとなくですが分かるような気がしています。もちろん、当事者としての大変さはわかりませんが。一言で自閉症といっても、個々に症状も違うでしょうしこの作品だけを観て自閉症ってこうなんだぁ〜とは思えませんが、その家族の苦労、苦悩は少なからずとも同じものはあるのでは。。。

障害の子供にかかりっきりになるあまりに弟が寂しい思いをしたり、逃げ腰になってしまう旦那がいたり、母親は胃炎になってしまったり、、、天真爛漫に見える自閉症の子は、実は母に小さいころに迷子にさせられたと言うことを覚えていたり、家族それぞれがそれぞれの苦しみを抱えてしまうのには本当に切なくなりました。

俳優さんたちの演技もそれぞれとても良かったです♪
泣かせよう、泣かせようという感じではなく爽やかな感動を与えてくれる作品でした!

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Posted at 21:56 /  「ま」の映画 / この記事のURL
DVD「マルチュク青春通り」 / 2005年12月31日(土)
男子校ってこんなに暴力的なの??
いつも喧嘩ばかりで現実味がチョット無いけど、高校生のときの友達との関係や淡い恋愛などは懐かしい感じがしました。ただ、この映画ってアクションなのか青春なのか恋愛なのかいろんな要素が詰め込みすぎて、、、

印象的だったのが、主人公ヒョンス(クォン・サンウ)が日本の雑誌「スクリーン」を持っていたこと。ラストにブルース・リーの熱狂的ファンだった学生達が「次はジャッキー・チェンだ!」って言っているところ!

クォン・サンウは、最近の無精髭に少し伸びた髪よりもこういう感じのほうが好き♪ラスト、鍛えられた肉体が見れたのでそれだけでいっか!
モムチャンばんざ〜い!

韓国語で超汚い言葉の「シーバ」連発でしたねぇ。。。

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Posted at 02:19 /  「ま」の映画 / この記事のURL
映画館「まだまだあぶない刑事」 / 2005年11月02日(水)
劇場版のアブデカを観るのは、実は初めてでした!ドラマでやっていたときに結構見ていたのでなんかスッゴイ久しぶりにタカ&ユージに会えたのが嬉しかった♪

相変わらずのノリのお二人♪周りの仲間たちも健在!!若いころのキレは無くなったかもしれませんがダンディーなところは増したかなぁ〜!?

舘ひろし、柴田恭平の渋さはもちろんのこと、あの頃は若造だった中村トオルが課長になってて♪今では、渋い演技もなかなかの中村トオルがこんなコミカルな役をまたやるなんて〜!!プププゥ。。。浅野温子は、相変わらず若くて素敵!コスプレが楽しかったです!木の実ナナもカッコ良かったなぁ!

とにかく、ストーリーよりもアブデカの世界にどっぷり浸れて嬉しい作品でした!あ、もちろん話も面白かったけどね。だけど、舘ひろし&柴田恭平、、、やっぱり、年取った。。。アップはチョットキツかった。。。

ちなみに、「踊る大捜査線」シリーズは劇場版もドラマも観たことがない私でした。。。

 
Posted at 13:39 /  「ま」の映画 / この記事のURL
DVD「マイ・ドッグ・スキップ」 / 2005年10月30日(日)
虐められっ子で、消極的な少年が犬を飼うことによって友達が出来たり、いろんな経験をして大人になっていくというお話。

小さいころから、私も動物が大好きで犬が飼いたくてしょうがありませんでした。団地に住んでいた私の家族はもちろん犬を飼うことができませんでした。小学生のとき、一軒やに引っ越し早速犬を飼い始めましたが、地域の決まりで犬が飼えないことに、、、一度、飼いはじめた犬を半年で手放さなければいけないという悲しいい思い出があります。。。その後、地域の決まりも変わり今では犬も猫も飼えるようになりました。
猫を飼い、その猫が亡くなった後は酷いペットロスになってペットを飼う気になかった私ですが2年前にまた犬を飼い始めました。

映画とは、ずれた私のペット記になってしまった。。。
子供のころに飼ったペットというのは、本当に大きな影響を与えてくれると思います。しかし、子供が大人になるときにはペットとずっと一緒にいれなくなることも。。。この映画での犬は「友人」「兄弟」のような感じでしたが、大人になってから飼いはじめた犬は「恋人」「子供」のような感覚になるような気がします。

映画の中で「死というのを子供に味合わせたくない」と父親が言うシーンがありました。私は何回かペットの死を迎えましたが悲しみの中に生と死を考え自分なりの消化の仕方を見出した気がします。子供にとっては、とてもよい情操教育だと思います。

父親役にケビン・ベーコン、母親役にダイアン・レインと青春アイドルスターだった2人が素敵な夫婦役をしているのも良かったです♪

「これは実話を元に作られました」と出てくるのですが、わざわざ実話って言わなくても犬を飼ったことのある人だったら少なくとも同じような経験は必ずしもあると思ってしまいました。

ちなみに→の写真が、今私が飼っている最愛の愛犬ミニチュアピンシャー2匹です!

 
Posted at 15:54 /  「ま」の映画 / この記事のURL
DVD「マシニスト」 / 2005年09月25日(日)
怖!ホラーとかよりも、こういった人間の精神がやられていく話って本当にありそうだから本当に怖い。。。

冷蔵庫の謎のメモ、謎の人物、いつも同じ時間に会う女性、事故にあう同僚、主人公の周りで起こる奇怪な出来事。そして、主人公は極度の不眠症で1年も寝ていない。。。謎解きでありながら、主人公の精神が崩壊していくのがとっても怖い映画でした。謎だった部分は、最後にすっきりさせてくれるので良かった。

主人公のクリスチャン・ベール、凄過ぎ!!役柄によって、痩せたり太ったりする俳優さんは沢山いますがココまで痩せた人はいなかったんじゃないかなぁ。ココ最近、本当にすごいカメレオン俳優ぶりですね。「ベルベット・ゴールドマイン」ではイモ兄ちゃんっぽく、「アメリカン・サイコ」では、スマートなサイコプレイボーイ、「バットマン ビギンズ」ではマッチョなダークヒーロー、そしてこの映画ではこのままじゃ本当に死んじゃうよ〜って心配になるくらいのガリガリぶり。どの作品でも、まったくの別人のような印象を与えてくれる。いまは、体重戻ったのか心配だぁ。

ジェニファー・ジェイソン・リーも、この手の映画にはピッタリね!

 
Posted at 20:39 /  「ま」の映画 / この記事のURL
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