私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「ポセイドン」 / 2006年05月27日(土)
先行上映で観て来ました!

リメイク元「ポセイドン・アドベンチャー」は観ていません。
豪華客船沈没のお話ってことで「タイタニック」を想像していましたが、全然違った感じでした。どちらかというと「タワーリング・インフェルノ」に近いかな。

もう少し、1人1人の役に意味を持たせればもっと楽しめたのになぁ。逃げる人と残る人が完全に分かれていたので残った乗客や死んでしまった人たちは本当にザコキャラっぽかったです。それにしても、一番可哀想なのはMAP君、、、

強いパパさん役のカート・ラッセルの「元消防士なんだ」ってのには「バックドラフト」の続きかよ!って思っちゃった〜(笑)娘役エミー・ロッサムが頑張る姿は「デイ・アフター・トゥモロー」?!今回のヒーロー的存在のジョシュ・ルーカス。年取ったねぇ〜リチャード・ドレイファス。少年役には、最近よく見かけるジミー・ベネット君。唯一のお笑いキャラ、ケビン・ディロンは兄マット・ディロンと見間違えるほど似ていたぁ。他にもマイク・ボーゲル、ミア・マエストロ、ジャシンダ・バレット、ステーシー・ファーガソンなどが出ています。

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Posted at 21:31 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
DVD「ほえる犬は噛まない」 / 2006年05月16日(火)
愛犬家仲間の友達に「この映画、見ているとムカついてくるよ」と言われたので、観てみました。韓国の作品です。

確かに、、、
コメディタッチにですが、犬を殺してしかも食べちゃうなんて、、、愛犬家は観ていてムカつく作品ですわ。しかも、マンションから放り投げて殺された犬は私が飼っている犬種ではないですかぁ〜〜!!

話的には、まぁそれなりに良かったのですが犬が殺されるってところでもうダメですネェ。いくら、韓国が犬を食べる国だといっても家族として飼っている犬を食べちゃうのはねぇ。。。

犬好きの方は、観ないように、、、

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Posted at 21:10 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
映画館「北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」 / 2006年03月13日(月)
子供のころ、大好きだった「北斗の拳」、アニメはもちろん見ていましたし漫画も全巻持っていました。でも、すでに読まなくなってからかなり経つのでストーリーは曖昧にしか覚えていません。。。楽しみにしていた「北斗の拳」5部作の第1章のスタートです!!

物語は、いきなり始まります。
チョコッと、プロローグ的なところもあるんですけどいきなりケンシロウは北斗神拳伝承者になっているしバットもリンも出てくるけど、ケンシロウとの関係などはお構い無し〜!

そういえば、北斗神拳伝承の兄弟って漫画では4人でしたよねぇ〜?漫画でもザコキャラ的兄貴は、兄弟としても存在させてもらえないんですねぇ。。。

なにはともあれ「北斗の拳」ファンにとっては、まぁ懐かしの作品を劇場で観れるからいいのかもしれませんが、この作品だけしか観ない人はあまりよくわからないのでは?と心配になってしまいました。。。「愛を取りもどせ!!」の曲が流れたときは、ワクワクしちゃいましたよぉ!!レイ様ファンだった私には、レイ様出てこないからチョット不満が残りましたぁ〜!

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Posted at 17:14 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
DVD「ポーラー・エクスプレス」 / 2005年12月22日(木)
クリスマスシーズンに観るにはとってもいい作品でした!っていうか、クリスマスシーズン以外には、観たくないかも。。。

実写とアニメの中間のようなCGで作り上げています。これが、いいのか悪いのか分かりませんが実写では出せない雰囲気は十分伝わってきました。ただ、顔の表情なんかは実写に近づけようとすればするほど不気味。。。

ジェットコースターに乗っているような感覚、クリスマスのファンタジー、信じるという心、そんな映画が観たい人にはオススメかなぁ。

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Posted at 21:00 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
DVD「ボーン・スプレマシー」 / 2005年12月18日(日)
続きモノは、続けてみると分かりやすくていいですねぇ♪

「ボーン・アイデンティティー」では、なんだかよく分からなかった"トレッドストーン"ってのがなんだったのかよ〜く分かりましたよ!前作で一緒に身を隠すことにしたマリー(フランカ・ポランテ)もさっくりいなくなっちゃって、孤独感、喪失感があってこその殺し屋よねぇ〜!!

この作品って、続編というよりも前作と完全に繋がっているものだったのかしら?1作目と2作目をどちらかしか観ていなかったら、全然内容分からないですよネェ。

ラストのカーチェイスは、チョット飽きちゃった。。。
マット・デイモンは、笑わない役のほうがカッコいいネェ。笑ったマットの顔、好きくない。(ファンの方ごめんなさい

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Posted at 17:22 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
DVD「ボーン・アイデンティティー」 / 2005年12月18日(日)
記憶喪失で命を狙われる、、、
なんて怖い設定なんでしょう。。。
エンターテイメント映画にするとこうなるのねぇ。

逃亡劇には、必ずといっていいほど女がつきものですが今回一緒に逃亡をする女、、、あまり必要なかったようなぁ。。。劇的な恋愛感情もなかったような気がするし、重要な役回りもそれほどなかった気がしました。これ以外は、まぁ〜面白かったかな。

この前「チーム★アメリカ」で「マ〜ット・デイモ〜〜ン」を観てしまったので、なんだかマット・デイモンがカッコよく思えなかった。。。ごめんね、マット。一緒に逃亡をする女のフランカ・ポランテ、「ラン・ローラ・ラン」のときは、スッゴク個性的で印象的だったのですが、この作品ではなんだかオバさんっぽかった。
クリス・クーパー、好きなんだよねぇ〜!今回も、いい味出してたなぁ♪

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Posted at 14:06 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
TV「仄暗い水の底から」 / 2005年11月27日(日)
先日「ダークウォーター」を観たのでオリジナル版のこの作品も観てみました。

神経質でヒステリックな黒木瞳さんの演技がこの作品のピリピリとした雰囲気をさらに際立たせていました。やっぱりハリウッドでリメイクした作品って日本版の方が怖いねぇ〜。「霊」というのが日本や他のアジアの国の方が扱いが上手いって感じがしてしまいます。アメリカではヒュ〜ドロロロ〜〜って感じがどうしても出ないんですよネェ。

ラストは、結構あっけなく「子供を守るための選択」という説明が不十分だったように感じました。

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Posted at 19:08 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
DVD「炎のメモリアル」 / 2005年09月24日(土)
火災現場で人命を救助した直後、建物が崩壊し一人朦朧とした意識の中で救助を待つ消防士。初めて消防を行った日のことや、仲間の死、結婚、子供の誕生などを思い出す。現在と過去が交差しながらストーリーは進んでいきます。

この作品はアメリカの同時多発テロで殉職をした消防士に敬意を表すために製作した作品ということもあって映画としてというよりも、一人の消防士の物語として作られた作品だと思います。そして、すべての消防士はみんなこの消防士と同じように家族があり、沢山の苦悩もあったんだろうなと。。。このような方達がいるおかげで私達は毎日を無事に過ごすことが出来てるのだと思うと本当に敬意を表したいです。

消防士は、人を助けることが出来たときにはとてつもない喜びを味わうことが出来る反面、助けられなかったとき、仲間が怪我をしたり亡くなったりした時は本当にとてつもない悲しみが襲うのでしょうね。こんなに落差の激しい職業は無いでしょうネェ。。。

ホアキン・フェニックスジョン・トラボルタが出ていますがそれを意識しないくらい、ドキュメンタリーのように見てしまいました。消防士の映画といえば「バック・ドラフト」が有名ですが、こちらの方が現実にありそうなお話で家族の悲しみなどがズキンズキンしました。

 
Posted at 21:39 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
映画館「星になった少年」 / 2005年08月17日(水)
柳楽優弥クンが知られるようになった作品「誰も知らない」は、まだ観ていないのですが、、、観てきました、この作品。

実話に基づいて作られたコノ映画。実際の少年、坂本哲夢さんのことをTVで見てからコノ映画は観たいと思っていました。

10代のころの自分を考えると、自分が本当にやりたいことを見つけるなんてとても考えられず、ただひたすら楽しければいいやぁ〜と友達と遊びほうけていたころの自分を思い出してしまいました。

映画を観て涙することのあまり無い私ですが、さすがに実話と思うと、、、ウルウルしてしまいました。映画とはいえ、柳楽君は本当に象使いの勉強をしたんでしょうね。その努力と苦労にも感動でした。きっと近くに象専用のトレーナーさんがいたのかもしれませんが、象と柳楽君との愛情も伝わってくるような感じがしました。

ただ、母親役の常盤貴子さん、実年齢から考えてもチョット若すぎでしょ。もう少し、年のいった女優さんを使った方がよかったんじゃないかなぁ〜。ココだけが違和感の残る映画でした。

 
Posted at 15:31 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
DVD「ポワゾン」 / 2005年08月14日(日)
濃いぃぃぃ!
アントニオ・バンデラスアンジェリーナ・ジョリー、この2人が共演ってだけで濃いぃですよね。

この映画は、ストーリーをまったく知らないで観た方が面白いと思いますのであえてストーリーには触れないでおきます。ただの官能映画だと思ったら大間違い!サスペンスあり、愛ありなかなか好きですコノ手の映画!最後はどうなってしまうんだろうと思って観ていたのですが、チョット私好みではなかったかなぁ〜。

コノ映画観ると、遊んでいる男でも純粋なところもあり、女ってやっぱり怖いって感じがしてしまいました。
トーマス・ジェーンもいい味出していました!!

 
Posted at 19:03 /  「ほ」の映画 / この記事のURL
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