私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「ウルトラ・ヴァイオレット」 / 2007年01月02日(火)
この作品の予告を観た時から「イーオン・フラックス」ッぽいんだろうなぁ。って思ったいたんですぅ。最近のスタイルイイ系の女優さんにスタイルが良くなければ決して切れないような洋服を着させてカッコよくアクションシーンを演じさせる。。。ストーリー的には「グロリア」みたいな感じもあり、目新しさはまったくないような作品でしたねぇ。

それにしても、敵が弱すぎる!
戦っていても、ぜんぜんハラハラしない!
もう少し、どうにかならなかったのか?

 
Posted at 13:58 /  「う」の映画 / この記事のURL
映画館「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」 / 2006年03月20日(月)
1995年の「ウォレスとグルミット 危機一髪」を劇場で観たときは、短い作品だったということもあるのだと思いますが単館でしか上映しなかったのに、今回は全国、しかもアカデミー賞まで取っちゃって知名度かなり上がりましたよねぇ〜!嬉しいような、寂しいような。。。

今回も、相変わらずウォレスの発明品とグルミットのいい子ぶりに楽しませてもらえました!でも、吹替え版しかなかったのが残念。。。キンちゃん、嫌いじゃないけど〜。。。

ウサギの鼻が豚、巨大ウサギはキングコング風味、尼さんのプロレス雑誌など、なかなかgoodよ!それにしても、いつ観ても思うのは出てくる人間はみんな出っ歯!グルミットは本当に賢くてえらいってことでしょうかねぇ!

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Posted at 17:19 /  「う」の映画 / この記事のURL
映画館「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」 / 2006年02月20日(月)
実在の人物、ジョニー・キャッシュの物語。

お話的には、スターの成功・転落・復活というお馴染みにパターンなのですがそれに加えて憧れの女性でもあったジューンとのエピソードがいつものサクセスストーリーとは違った味を出していました。2人の長い長い恋愛の道のりが物語のメインとなっていますが、兄の死、父親との関係、最初の妻との関係なども話に深みを与えていました。妻との関係は今のスターにも結構よくあるパターンなんじゃないなかなぁ。

エルビス・プレスリーやジェリー・リー・ルイスなどの役も出てくるのですが、この作品だとアホっぽく見えてしまいますぅ。そういえば、ジェリー・リー・ルイスをデニス・クウェイド、その妻をウィノナ・ライダーが演じた「グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー」って作品ありましたネェ〜。合わせて観るとより面白いかも。

貧乏な青年が成り上がっていきなり成功すると、大体にたようなパターンに陥りがちなのですねぇ。酒と女とクスリにおぼれて。。。それで、復活しなかったらお話にならないのですが復活できればこうやって映画化されたりするんですねぇ〜!

主演のホアキン・フェニックスリーズ・ウィザースプーンはすべての歌を自身が歌ったという点ではとても凄いと思いました。今や、口パクでは駄目な時代なんですかねぇ。ホアキンの低音とリーズのキュートな高音がハモル歌声はなかなか良かったですよ!ホアキン、、、鼻の下の傷がチョット気になってしまいました。アレがなければもっといい男なのにねぇ。元々、私が兄のリバー・フェニックスの大ファンでファンクラブにも入っていたくらいでした。なので、ホアキンは(というよりもリーフとしてのほうがイメージがある)どうしてもリバーの弟ってイメージだったのですが、そろそろそのイメージも無くなってきたかなぁ。リーズは、若い頃に出ていた作品の影響からかどうしてもイジメっ子キャラに見えてしまうんですよねぇ。。。凄く痩せてて、シワっぽく見えてしまったのが惜しい。もう少し太っていた方がキュートでよかったのになぁ。

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Posted at 16:05 /  「う」の映画 / この記事のURL
映画館「美しき野獣」 / 2006年02月12日(日)
クォン・サンウが、叫びます!泣きます!殴ります!鼻水出ます!唾も飛ばします!!

クォン様ファン、必見(?)の作品でしょうかねぇ。まぁ、私も写真集買っちゃったくらいのファンなのですが、ドラマ「天国の階段」でファンになったので、今回のような髪の毛ボサボサ、髭ボーボーのクォン様はあまり好みじゃありませんでした。

ハチャメチャ熱烈刑事と冷静沈着派刑事が協力し、友情が生まれ、、、って感じの作品ですが、中盤まではクォン様のテンションが高すぎてなんだか見ていて疲れてしまった。。。「そんなことで怒るなよぉ〜」ってね。スーツでピシッとした感じのクォン様が好きなので、クールな刑事のほうをクォン様にやって欲しかったなぁ。。。

中盤までは、そんな感じで観ていましたが後半にかけてはそんなことは気にならないくらいになりましたが。大ドンデンとまではいきませんが、日本やハリウッド映画だったらこの手の作品って結構無難にハッピーエンドでまとめちゃうって感じがあるのですが終わり方がなんとも切なくて良かったです。モロ韓国映画って感じでしたけどね。刑事とヤクザ、どっちの生き方がいいのか分からなくなってしまいましたよぉ。

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Posted at 20:31 /  「う」の映画 / この記事のURL
DVD「美しい夜、残酷な朝」 / 2006年02月05日(日)
「cut」「box」「dumplings」の3作のオムニバス形式の作品。

「cut」には、イ・ビョンホンが主演し善人であることからの逆恨み、究極の選択などが観ていて「自分はどうなんだろう」って考えてしまいました。
「box」には、長谷川京子、渡部篤郎が出ています。双子の姉妹の姉を殺してしまった過去を持つ女のお話。双子の踊るダンスが魅惑的でした。
「dumplings」若さを保つために、特性餃子を食べるんだけど。。。その餃子の具は。。。

3つの中では「dumplings」が一番私好みだったかなぁ。
でも、どれも不気味で怪しい雰囲気はかもし出しているのだけれどもオチがイマイチ。あまり、新しさを感じることは出来ませんでした。劇場で観たいと思っていた作品だったのですが、DVDでよかったかも。

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Posted at 21:01 /  「う」の映画 / この記事のURL
DVD「ウィンブルドン」 / 2005年12月13日(火)
スポーツ物の作品って沢山あるけれど、テニスがメインのお話の作品ってなかったかも。っていうか、私が観たことなかっただけかもしれませんが。

落ち目のテニスプレイヤーが若手注目株の女子テニスプレイヤーと恋に落ちてみるみるうちに復活を遂げるというお話。この作品を観て、まず思ったのが恋愛を自分の糧に出来るタイプと出来ないタイプっているよなぁ〜って思いました。恋愛が上手くいっていれば仕事も何もかも順調って人もいれば恋愛にのめり込んで他のことが疎かになっちゃうって人も。。。私は後者だぁ。。。でも、自分でそれを分かっていてコントロールすることが出来れば問題ないんだけどねぇ。

映画の中でも落ち目のテニスプレイヤー、ピーターは恋愛を力に変えられたんだけどお相手のリジーは逆だったのねぇ。。。お互いが力になれればそれが一番なんだけど、そうもいかないのが恋愛なのねぇ〜。

ウィンブルドンでのテニスシーンは、実際のウィンブルドンでのセンターステージを使用したとのこと。解説者には、ジョン・マッケンローが出ていました!(この人って、テニスプレイヤーというよりも私の中では元テイタム・オニールの旦那ってイメージです。「Mr.ディーズ」にも出ていましたねぇ)

主演はポール・ベタニーキルスティン・ダンスト。ポールは、ジェニファー・コネリーの旦那様ですねぇ。キルスティンは、こういう健康的な役が良くお似合いですねぇ〜!パパ役でサム・ニールも出ています!!

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Posted at 16:58 /  「う」の映画 / この記事のURL
DVD「ウィラード」 / 2005年10月09日(日)
1971年同名タイトルのリメイク作品。
根暗な男が唯一の友達としてネズミを飼いはじめる。次第に男の命令にネズミたちが従うようになっていく。一番可愛がっていた白いネズミを殺されたとき大量のネズミで復習をする。

昔は、大量発生の映画って沢山ありましたよネェ。ヒッチコック監督の「鳥」あたりから、アリ、ミミズなど虫系が結構多かったような気がします。この映画も大量発生モノではありますが無意味に襲い掛かるって感じではなかったです。

クリスピン・グローヴァー不気味でよかったのですが、この人みるとどうしても「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパパって思ってしまう。。。

 
Posted at 15:01 /  「う」の映画 / この記事のURL
TV「裏切り者」 / 2005年09月19日(月)
出所したばかりの青年レオが病弱な母のために真面目になって新たな人生を歩もうと決意するのだが、汚職に手を染めている親友ウィリーの仕事を手伝ううちに警官を暴行してしまう。何をするにも、裏目裏目にでてドンドン悪い方向に進んでいって、、、

最初は、ウィリーがレオを裏切るような形になるのですが結局最後はすべての罪をウィリーにかぶせてレオは、無罪になり「汚職事件を正すために!」って言うんだけど、おいおいお前だって自分の罪を償っていないじゃないか!!!「裏切り者」というよりも、出てくる人みんな結局は自分が大事だから自分を守るためにしてしまったことという感じがしましたけどねぇ。すべての人の元凶は、結局はレオだったようなきがします。汚職だって、レオがどうにかしなくたってバレてたんだろうしねぇ。なんか、終わった後にムカムカきた映画でした。

主人公レオにマーク・ウォルバーグ、親友ウィリーにホアキン・フェニックス、ウィリーの彼女にシャーリーズ・セロン、それにジェームズ・カーンフェイ・ダナウェイと豪華な出演者でした!

 
Posted at 15:12 /  「う」の映画 / この記事のURL
DVD「ウェルカム!ヘヴン」 / 2005年09月17日(土)
天国の工作員と地獄の工作員が地上に住むボクサーの命をめぐって悪戦苦闘するお話。

中盤までは、天国、地獄、地上の関係がよく解らなくて観ていたのですが、途中からはテンポが良くなって楽しかったです!最後には「えぇぇ!そうなの!!」みたいな展開もあってね。天国と地獄が今までのイメージと違って、意外と普通っぽいのも新しい解釈だなと思いました。

天国の工作員、天使を演じるヴィクトリア・アブリルは、品行方正な聖女っぽさが良かった〜!それでいて、エロっぽさがムンムンのところもよかったなぁ〜。地獄の工作員のペネロペ・クルスは、ガニマタでズンズン歩き汚い台詞をはく姿が何ともいえずかっこよかった!ペネロペは、ハリウッド映画に出るよりもやっぱりスペイン語の映画に出る方がピッタリはまっているよねぇ。地獄の作戦本部長役のガエル・ガルシア・ベルナルよくしゃべる役だったけど素敵だったぁ!

でも、最後まで観て「結局ボクサーの命をこんなにも守ろうとした意味は?」と疑問が残ってしまいました。主演俳優の個性の方がストーリーよりも魅力的だったってことでしょうか。

 
Posted at 21:25 /  「う」の映画 / この記事のURL
DVD「宇宙戦争」(1953年) / 2005年08月14日(日)
今、リメイク版「宇宙戦争」を劇場でやっていますがやっぱりオリジナル版も観てみたいなと思って借りました。1953年の映画です。

ストーリーの流れ方は、ほぼ同じですが主人公がこの作品では科学者、現在のものは一般市民とチョット違っていました。52年も前の映画なので、もっとちゃちいかと思いきやかなりのクオリティだと思いました。もちろん、現代版のほうが迫力はすごいのですがこの年代にコレだけのものを作れたというのはすごいです。

リメイク版では、かなりこの映画の雰囲気を壊さないように作られていた感じがします。宇宙船や家を火星人が探索するシーンなどそのまま使われているシーンも沢山ありました。

 
Posted at 15:55 /  「う」の映画 / この記事のURL
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