私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「ベーゼ・モア」 / 2006年05月11日(木)
反逆の女流作家デパントの自作小説を、友人の元ポルノ女優コラリー・トラン・ティと共同で映画化。そのあまりにも過激な内容から本国フランスで上映禁止騒動が巻き起こった問題作。

劇場公開版を観ました。
ギャスパー・ノエがアドバイザーとして参加しているだけあって、なんともいえない気持ちにさせられる作品でした。やさぐれ女2人が偶然出会い、次々に殺しや強盗、男あさりなどをしていく。この2人がまた個性的でいいんだけどアメリカ映画のようなカッコ良さを前面に出す感じではなく暴力描写や性描写が凄いです。

74分と短い作品ですが、ギュ〜っと濃い作品でした。

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Posted at 21:18 /  「へ」の映画 / この記事のURL
DVD「ヴェラ・ドレイク」 / 2006年03月09日(木)
1950年、冬のロンドン。
よき妻、よき母、自分の母親の介護や近所の人の介護までする人に一生懸命尽くす素敵な女性ヴェラ・ドレイク。しかし、家族にも打ち明けられない秘密が、、、妊娠し出産が出来ない女性のために堕胎の手助けをしていた。。。

前半は、夫を愛する妻、娘や息子の幸せを見守る母、介護をしながら家政婦の仕事をして誰にでも親切なんだけど図々しいところはまったくないヴェラの人柄の良さが映し出されています。しかし、その影では貧乏なのにドンドン子供を作られ困っている女性や乱暴されて妊娠してしまった女性のために堕胎の手伝いをする姿が、、、ヴェラの笑顔を見ていると、先の展開を知っていた私はこのままこの作品が終わって欲しいとまで思いました。

娘の婚約と義弟に子供が出来たというお祝いの席にやってくる警察。。。ある一人の女性の堕胎を手伝い、その女性が生死をさまようほどになってしまったとき、ヴェラは逮捕されてしまいます。。。それからは、まったく笑顔が無くなり苦悩の表情のヴェラの姿が本当にいた痛いしい。。。

いろいろ、考えされられてしまいました。堕胎自体は、正規の医者では行われていたようなのですが料金が高くてお金の無い人は支払うことも出来ない。そんな女性に料金など取らずに安全だと思える方法で手助けしていたヴェラ。それでも、違法なことは違法。法廷で裁判官が下した判決。。。もし、裁判官が女性だったら違った判決になっていたのかも、、、なんて思ってしまいました。

なんだかんだいっても、傷つくのは女性。
ヴェラは、女性として女性を助けたかっただけなんでしょうねぇ。
こういうことで傷つかない男性に怒りを覚えてしまいました。。。
(もちろん、傷つく男性もいると思いますが、、、)

ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞・主演女優賞 受賞作品

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Posted at 22:13 /  「へ」の映画 / この記事のURL
DVD「ヘルボーイ」 / 2006年01月29日(日)
アメコミ映画は大好きなので、きっと好きだろうと思ってみた作品ですが、、、

アメコミ系なのに、話が壮大すぎてチョット疲れちゃいました。大体、アメコミ系の作品の悪者って自分の利益だけを考えた感じが多いと思うのですが、世界滅亡を企むのはチョットねぇ。。。

ヘルボーイのキャラは、ハルクを赤くした感じかなぁ。削れた角部分とチョンマゲヘアーが気になってしまうぅ。。。私的には半漁人のほうがいい感じでした!アメコミヒーローは、正統派ヒーロー、ダークヒーロー、カッコいいヒーロー、不細工系ヒーローとありますけど私は、カッコいい系のダークヒーローが好みです(笑)

ヒロイン役のセルマ・ブレアって、なんだか好きなんですよネェ〜!
独特の雰囲気があります!

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Posted at 18:12 /  「へ」の映画 / この記事のURL
DVD「ベスト・キッド4」 / 2006年01月03日(火)
パート1〜3までは、今までにも観たことがあったのですがパート4は今まで未見でした。元々、パート1からこのシリーズのファンだった私は空手の師匠ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)の弟子が今作から女になったというのを知り「こんなの邪道だ!」と思い観ませんでした。

しかし、後からその新たなる弟子の女の子がヒラリー・スワンクだと知り、コレは観なくては!と思いました!今では戦う女系のヒラリーですが、若くてスッゴク可愛いですぅ!原題は「THE NEXT KARATE KID」なので、そのまま続編というわけではないようですねぇ。どちらかというと「新ベスト・キット」みたいな感じかなぁ〜。

物語は、相変わらず善と悪がハッキリ分かれているので観やすいです!先が読めてしまうといえばそれまでですが、その分安心して観ることが出来ます。さらに、今までは無表情が多かったミヤギがさすが弟子が女の子になったからか笑顔がこぼれています!お坊さんのダンスや、空手ダンスなど、笑えるシーンなどもありました!!

マイケル・アイアンサイドも出ていました。この人って、ジョン・マルコビッチジャック・ニコルソンを足して2で割ったような気がしてしまうのは私だけ??

4作、続けて観終わりました。
ノリユキ・パット・モリタ氏のご冥福をお祈りいたします。

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Posted at 23:03 /  「へ」の映画 / この記事のURL
DVD「ベスト・キッド3 最後の挑戦」 / 2006年01月03日(火)
冒頭に、今までのエピソードをチラリと流すんだけどほとんどパート2は無かったような感じ。パート2が不評だったからなのか、設定を基本のパート1に戻して作られたパート3でした。一応、パート2で日本に行って帰ってきたところから始まるんですけどねぇ。

パート1で、主人公ダニエル(ラルフ・マッチオ)がやっつけたコブラ会。今回は、コブラ会の大ボスの登場です!ダニエルを騙し、師匠のミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)へ信頼を揺るがさせ復讐劇が始まります。

続編としては、とても良く出来ていたと思いましたが、ダニエル君、、、君はまだ成長していないのかい?っていうくらいバカタレに見えてしまう。その分、師匠ミヤギがえらくカッコよく見える。やっぱ、このシリーズはノリユキ・パット・モリタ主演の作品なんだなぁ!

それにしても、シリーズを続けてみるとこの作品ではラルフ・マッチオがメッチャ太ってる。。。これは、いかんでしょ〜!!ムッチリしちゃっていますぅ。。。

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Posted at 20:11 /  「へ」の映画 / この記事のURL
DVD「ベスト・キッド2」 / 2006年01月03日(火)
前作のラスト、空手の試合会場のシーンから始まります。主人公ダニエル(ラルフ・マッチオ)は、GFのアリ(今回は出てきませんが前作エリザベス・シュー)からあっさりフラレ、空手の師匠ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)の父が故郷沖縄で危篤という連絡があり、ミヤギとダニエルが沖縄に行きます。

この作品も、劇場でも観ましたがそのときはハッキリ言ってスッゴク駄作だと思っていました。ですが、今観るとそんなに悪くないかも。この作品、続編ではありますが今回は師匠ミヤギ物語。前作と同じノリを求めてしまった子供のころにはつまらなく感じてしまったみたいです。ミヤギの昔の恋、ライバル、空手に対する思いなどは、大人になった今観るとなかなか良かったです。必殺!でんでん太鼓はチョット笑えたぁ。

しかし、、、
「間違った日本」の作品でもありますネェ。。。
何年前の日本だよ!って突っ込みたくなっちゃいます。

今作のGF役でタムリン・トミタが出ていますが、なんであんなボサボサ頭なんだろう?この人、ルーシー・リューみたいになりたかったんだろうねぇ。。。

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Posted at 16:59 /  「へ」の映画 / この記事のURL
DVD「ベスト・キッド」 / 2006年01月02日(月)
先日、ノリユキ・パット・モリタ氏が亡くなられたというニュースを聞き「ベスト・キット」4巻セットを追悼の意味をこめ購入しました。この作品は、シリーズ4作品すべてにパット・モリタ氏が出ているのでハッキリいって彼の主演作ですよねぇ。

虐められ転校生のダニエル(ラルフ・マッチオ)が、老人ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)と知り合うことによって空手を習い精神的、肉体的に成長していく青春作品。ガールフレンド、アリにはこの作品でデビューしたエリザベス・シュー。アリの元彼が空手のライバルで典型的、この時代の青春映画のストーリーです。

この作品、とても思い入れのある作品です。
小学生のとき、初めて親の力を借りずに映画館に観に行った作品です。凄く感動し劇場にも何度も通い、ビデオでも何度も観ました。当時、ラルフ・マッチオが凄くカッコよく見え彼が雑誌「スクリーン」「ロードショー」の表紙だったのでコレをきっかけに両紙を買うようになったのです。

今観ると、小学生の頃素敵に見えたラルフ・マッチオがメッチャ子供っぽい〜!それだけ、私が年取ったってことでしょうねぇ。22年も前の作品ですものねぇ。。。

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Posted at 22:37 /  「へ」の映画 / この記事のURL
映画館「ベルベット・レイン」 / 2005年10月11日(火)
この前見た「頭文字D」にも出ている、エディソン・チャンショーン・ユーが出ているので楽しみにしていた作品です!アンディ・ラウジャッキー・チュンも出ているし、私の好きな「いい男出てまっせ〜!」映画。ついでに「頭文字D」にも出ていたチャップマン・トウもいました。

俳優のカッコよさはもちろんですが、内容も私はかなり好きです!「オチ」があるので、内容を書いてしまうとネタバレになってしまうので書くのは止めておきますが。。。マフィアの裏の世界のお話。何かを考えているような役者の表情がとっても良かったです。

現題「江湖」は黒社会という意味らしいです。邦題は、なんで「ベルベット・レイン」になったのでしょうか?アンディとジャッキーが着ている服がベルベットのスーツだから?重要なシーンが雨だから?

この作品は「インファナル・アフェア」シリーズに出ている俳優さんの再結集と言われていますが、私は「インファナル〜」は未鑑賞です。これから観るのが楽しみです!

 
Posted at 15:23 /  「へ」の映画 / この記事のURL
DVD「ベティ・サイズモア」 / 2005年09月04日(日)
昼メロオタクの主婦が旦那が殺し屋に殺されたショックで、昼メロと現実がわからなくなってしまって、、、というお話。この作品で、主人公を演じたレニー・ゼルウィガーは2000年ゴールデングローブ賞の女優賞を受賞しています。まさに、レニーのはまり役といった感じがするのですが、話自体もうチョットさっぱりしてくれた方が見やすかったかも。昼メロにハマったりするのはなんとなく分かるのですが、現実にこんな日といたらイラつくだろうな。

殺し屋2人組みのモーガン・フリーマンクリス・ロックも良かった。殺し屋でもモーガンは、いい人なんだもん。

 
Posted at 18:14 /  「へ」の映画 / この記事のURL
DVD「ペイチェック 消された記憶」 / 2005年03月20日(日)
ベン・アフレック主演の映画らしい映画でした。ユマ・サーマンがヒロイン役なんだけど、さすがユマ、ただのヒロインじゃなくってちゃんと戦っていました!

記憶を消された主人公が、自分に残したアイテムを使って謎解きのような感覚で危機を逃れていくところがなかなか面白かったです。

この手の映画はそれほど好きってわけではないのですが、観だすとやっぱり面白いねぇ〜。

 
Posted at 22:40 /  「へ」の映画 / この記事のURL
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