私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「ブロークン・フラワーズ」 / 2006年05月01日(月)
「20年前にあなたの子供生んだの」なんて手紙が来たら、ビビリますよねぇ〜。でも、その気持ちって女の人にはわからない感情ですよねぇ。女だったら、自分が知らないうちに自分の子供がどこかにいるなんてことないからねぇ〜。

そんなわけで、近所のお節介さんのススメもあり昔の彼女を訪問する元プレーボーイ。
でも、ビル・マーレイがプレーボーイだったってこと自体がなんか不思議な感じが。。。でも、いつもジャージ姿なのが可愛かった!やる気のない、気だるい感じで話は進んでいきます。ピンク色がキーワードになっているのですが、女だったらピンク色のものなんて1つや2つは必ず持っていますからネェ〜。

当時の彼女、4人にはシャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジェシカ・ラングティルダ・スウィントン。そして、チョット前彼女にはジュリー・デルピーなどの綺麗どころが揃っております。

ラストは、あれ?って感じもあったけど、きっと実際こういうことがあったらこんな感じなんだろうなぁ〜。って思いました。

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Posted at 20:35 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
映画館「Vフォー・ヴェンデッタ」 / 2006年05月01日(月)
予告で観ていた印象と結構違う感じがしました。
なんといっても、仮面の男”V”がもっとアメコミヒーローちっくなのかなって思ったらそうでもなかった。でも、あの仮面を使って、おふざけにならなかったのは凄いねぇ。

なんだか、イヴィーとVの関係が「オペラ座の怪人」のファントムとクリスティーンを思わせるような雰囲気も。全身火傷ってところは「ダークマン」っぽいかなぁ。
独裁政権の中に生きている民衆なんだけど、暮らしが結構裕福そうなのでそれほど独裁って感じを受けませんでしたねぇ。

それにしても、”V”役のヒューゴ・ウィービング、私の中では「プリシラ」のときのイメージが一番強いんだけど本当好き!チョコッとも顔が出てこないのが残念、、、眉毛だけでも見たかったぁ〜!イヴィー役のナタリー・ポートマン、頭の形いいねぇ!1年後、、、の設定でも坊主ってことはヘヴィーは坊主頭がお好きなのかしら〜?サトラー議長役のジョン・ハートの追い詰められていく感じの演技も良かったよ!

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Posted at 18:35 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
DVD「ファニーゲーム」 / 2006年04月18日(火)
「ピアニスト」と同じミヒャエル・ハネケ監督の作品。

オンラインレンタルDVDのレビューで「後味が悪い映画」「人に勧めたくない」「観なきゃ良かった」との感想があったので、思わず観てしまいました。

突然現れた2人組みによって、裕福で幸せな家庭に訪れる不幸。快楽殺人の一部始終を見せられた感じがしました。大抵、映画だったら悪者の犯人は最後には罰せられ終わり観客はスッキリした気分になれるんだけど、この作品はなれません。。。ムカムカした気分で観終わることは確かです。きっと、世の中にある事件ではこのように意味もなく理不尽に殺されている人もいるということを分かって観ているから辛いです。

家族3人に怒った不幸によってショック状態になる表現は恐ろしいくらいリアルでした。本当に泣きはらしたような顔、青ざめていく顔色には下手な特殊メイクはCGよりも迫力ありました。

この作品を観ていると犯人の顔が本当ににくったらしく思えてきてしまいます。犯人役の2人組みを演じた役者はきっと他の作品でいい役をやってもなんだかこれから好きになれそうにもありません。。。

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Posted at 21:46 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
映画館「ファイヤーウォール」 / 2006年04月12日(水)
銀行強盗も今はデジタル化なんですねぇ!

家族を人質にとられてしまった、コンピュータ・セキュリティーの専門家。さっさと言うことを聞くのかと思いきや、物語中盤まで犯人グループに反発をしています。結局、それも上手くいかずにゆうこと聞いちゃうんだけどねぇ。ラスト近くの逆ギレ状態は、結構楽しかったです!

それにしても、ハリソン・フォードがパパ役で8歳と14歳の子がいるって。。。洋画を見ていると普通のことなのですが、邦画だとあまり無いですよね〜こういう設定。ハリソンと同じ年の日本の俳優って松方弘樹、石立鉄男、松本幸四郎、地井武男とかですよぉ〜。まぁ、これもお国柄なのでしょうかねぇ。

ポール・ベタニーは冷静沈着なイヤ〜な感じが良く出ていましたね。ママ役のバージニア・マドセンシャロン・ストーンを思わせました。ロバート・パトリック、年取ったねぇ〜。

監禁されて連れまわされて、娘はクマができているのにママさんはバッチリビューラー&マスカラが落ちていないのがチョット気になりました。

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Posted at 23:21 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
映画館「プロデューサーズ」 / 2006年04月11日(火)
マシュー・ブロデリック、懐かしいなぁ〜!青春アイドル、その後はサラ・ジェシカ・パーカーの旦那って感じだったけど、コレで完全復活かしら〜!?

まさに、エンターテイメント!という作品でしたねぇ!
つい最近、ミュージカル版の「プロデューサーズ」も日本でやっていましたよね〜!観に行こうか悩んだのですが、結局行かず。でも、この作品観れたからいいや!ミュージカル版は観ていないですが、結構忠実に作られている感じがしました。

それにしても、出てくる役者さんたちが本当に芸達者!売れないプロデューサー役のネイサン・レインはミュージカル版の同作品で沢山の賞を取っただけあって本当に素晴らしかったです!監獄の中で今までの話を歌うシーンは本当圧巻でした!!マシュー、台詞にもあたけど歌上手かったんですねぇ。ユマ・サーマンはやっぱりデカイ!ウィル・フェレルは「奥様は魔女」のときよりも全然良かった!!ゲイの演出家ゲイリー・ビーチ、その助手のロジャー・パートも本当に凄い〜〜!この作品は、実際のミュージカルで演じていた役者さんが沢山出ているので臨場感が本当にあるんですねぇ!!

画面を観ていて、歌が終わったときに思わず拍手しそうになってしまいました!基本的には、ミュージカルを映画化するのあまり好きではないのですがこの作品は良かったです!!

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Posted at 22:17 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
映画館「ブロークバック・マウンテン」 / 2006年04月11日(火)
先週末から、地元のシネコンでも上映になったので観ることができました!

カウボーイの同性愛を扱った作品ということで、話題になりましたねぇ。ゲイを扱った作品は、今までにも沢山ありましたが、今までのものとはチョット違った感じがしました。美しさを前面に出すわけでもなく、下品でもなく、話は淡々と現実的にもありそうな感じでした。

お互い好きなんだけど、まだまだ同性愛が認められていない時代。(今でも、まだ偏見の目で見られがちですからねぇ)カモフラージュをするかのように結婚をし、子供をもうける。それでも、彼に対する感情は抑えられずに会い続ける。これって、同性の恋愛じゃなくてもありますよねぇ。こういうのって。演じるヒース・レジャージェイク・ギレンホールが違和感なく演じているので、なんだかお互いを思う気持ちが切なくなってしまいました。

この作品は、女性の方がうけがいいのかなぁ〜?というよりも、忘れられない恋愛をした人だったらきっと共感できるのではないでしょうか。そして、若き日のあの場所でのあの恋愛という思いを持っている人。私もオーストラリアのあの場所を思い出してしまいましたよぉ。

それにしても、2人の男の性格の違いがこれまた魅力でしたねぇ。ヒース演じるイニスは、無口で世間に同性愛がばれるのを恐れ人並みの生活をおくろうとするんだけど結局、妻や恋人、娘に寂しい思いや辛い思いをさせてしまっている。ギレンホール演じるジャックは、自分の思いを相手に素直にぶつけ一緒に住みたいと言ったりするんだけど、なんだかんだいって普通の夫婦関係を築けている。思いと行動が伴わないところが、恋愛ってことでしょうかねぇ。

ジャックの妻を演じるアン・ハサウェイ、プリティなプリンセスだったのにチョット怖い。。。

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Posted at 21:57 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
DVD「フラッシュバック」 / 2006年03月16日(木)
なーんか、いい男でも見たいなぁ〜。誰がいいかなって思ったらジョナサン・リース・マイヤーズが浮かんできたのでこの作品借りてみました。

仲のいい男友達と友達以上、恋人未満でも実は好きな女の子が付き合いだしちゃった〜!本当はショックなんだけど、それを素直に出さない主人公。さてさて、この三角関係の結末はいかに!!!というお話です。三角関係などの話では、女が結構ヒステリックになって怖いんだけど、この作品では男がストーカーちっくで怖いです。。。

ジョナサンは、相変わらず美しかったけどこの美しさで普通の青年役は似合わないなぁ〜。一応、キレ気味の薬中ではあるんだけどもっとイカレた役がジョナサンにはお似合いよ〜!
なんか、イギリス人俳優のジョナサンがアメリカ映画に出ているのってなんか違和感があるぅ〜。雰囲気がやっぱりなんか違うんだよねぇ〜。

主役の青年にはショーン・ハトシー、2人の男に追い掛け回されちゃう女の子にはレイチェル・リー・クック、チョイ役ですがエステラ・ウォーレンも出ていました〜!

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Posted at 20:39 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
DVD「フリークス」 / 2006年03月04日(土)
1932年の作品。
アメリカでの公開時に、失神者が続出し、あるいは妊婦が流産したといったスキャンダラスな話題が続出、全米各州で上映禁止となるなど世界中で一大センセーションを巻き起こした映画史上に残る問題作としてあまりにも有名なこの作品。

以前から、存在は知っていましたがなかなかレンタルビデオなどでもみつけることが出来ずにいましたがデジタルリマスターバージョンとして復活しました!劇場まで観に行こうと思っていたのですが、なんだかんだいって結局DVDになってしまいました。

フリークスとは「畸形、異形」のこと。
奇形として産まれてきた人たちが出演している作品として有名です。
ストーリーは、サーカス団の花形クレオパトラが財産目当てに小人ハンスと結婚し、、、それがばれた時にフリークスたちの復讐が始まる。というものなのですが、フリークスたちが本当に生き生きと演技をしていることにまず感動。この作品に出演すること自体がフリークスたちの自己主張のように感じられました。ラストの復讐は、やっぱり怖かったです。

デジタルリマスターといっても、1930年代の作品ですから画像はやはりチョット観づらいです。でも、この画像の汚さがまた不気味さをかもし出し、昔あった見世物小屋の中に入り込んだような感覚にさせてくれる作品でした。当時はフリークスを総出演させたらやっぱりショッキングだったんでしょうねぇ。今の時代は、CGなんかで何でもありなのでそれほどショッキングに感じなくなってしまっているんでしょうねぇ。

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Posted at 16:54 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
映画館「PROMISE/無極」 / 2006年02月12日(日)
真田広之、チャン・ドンゴン出演ということで話題になっていますが、私が一番楽しみにしていたのは、ニコラス・ツェー様〜〜!武侠作品でありながらファンタジー!結構好きです、この手の作品♪

すべてを手に入れる代わりに真実の愛を得られないという運命を背負った女(セシリア・チャン)と3人の男達、大将軍(真田広之)とその奴隷(チャン・ドンゴン)、冷酷な公爵(ニコラス・ツェー)。話は、嘘つき大合戦みたいな感じなんだけど、とっても綺麗でビジュアルがいいので何でもOKって感じ〜!

古典的武侠映画を観ようと思って観ちゃうと「なんじゃコレ?」ってなっちゃうけど、最初から漫画チックだと思って観れば超楽しめます!チャン・ドンゴンの走る姿なんて、はっきり言って笑えます!セシリア・チャンは、薄化粧のときの方が綺麗ですネェ!赤い口紅しているとあまり綺麗に見えなかったよぉ。

ドンゴン、ニコラスがとってもカッコよかったので、真田さんには少し年を感じたかなぁ。もちろん、大将軍だから年齢が高い設定でもいいとは思いますが10年前の真田さんだったらお二人に負けないくらいの美しさがあったのではと思ってしまいました。

それにしても、華鎧着ていたってドンゴンと真田さんの身長差で嘘ばれちゃいそうだけどねぇ。。。

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Posted at 20:53 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
映画館「ブラックキス」 / 2006年02月09日(木)
この手の作品は、結構好きです!
サイコキラーが登場し、その殺しっぷりに芸術性を感じることが出来るような作品は好きなのですが。。。

難点は、やっぱりオチの持っていきかたですよねぇ。フツーに「この人が犯人でした!」って出てくる場合と、なんだか結局誰が犯人なんだかわからない状態で終わっちゃうパターンと。。。この作品は、たっくさん怪しい人が出てきて「こいつが犯人か〜?」って思わせるところがいっぱい!あまりにもしつこくて、も〜いいよって感じ。

元モデルの香澄(川村カオリ)のうちに現役モデルの明日香(橋本麗華)が転がり込むところから始まるんだけど、、、観ているときに「これって裏『NANA』ですか?」って思ってしまったぁ。今回のキーワードになる数字は「7」じゃなくて「9」ですか。。。あの、デジタルの時計が同じ時刻を示すとき何かが起こるって「悪魔の棲む家」ですかぁ〜??キャットウーマンもどきも出てくるしねぇ。おかっぱ頭のマリは、広田レオナかと思っちゃったよぉ。

ま、とにかく犯人が出てくるところまではかなりいい感じでした。オチがネェ。。。なんだかよくわからん。そして、これまたなんでだかわからないけど凄く豪華な俳優陣でした。オダギリジョーは、いっちゃっててもカッコよかった♪川村カオリ、年取ったねぇ。。。

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Posted at 20:51 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
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