私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「ヒストリー・オブ・バイオレンス」 / 2007年02月16日(金)
思った感じの作品とちょこっと違っていました。
題名と、クローネンバーグ作品ってことで勝手にいろいろ想像していたのですが、、、

映画を観てから感想を書くまでの間、結構時間がたってしまったので内容少し忘れてしまいました。。。この映画を観て残っているのはヴィゴ・モーテンセンの静かなる演技。それだけ。。。

 
Posted at 09:45 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
TV「ヒューマンネイチュア」 / 2006年02月14日(火)
劇場公開したときから気になっていた作品でしたが、この前TVでやっていたのでビデオ録画しておいたものを観ました。

異常に毛深い体質の女ライラとマナーオタクの男が類人猿だと思っていたに育てられた男を文明社会に慣れさせようとする。。。

なんともいえない面白さがありましたネェ。言葉やマナーは学習してものにしていくんだけど、どうしても本能に勝てない性欲。。。発情期の動物のように女にヘコヘコ腰振っちゃうのには、笑えました!

ライラ役にはパトリシア・アークエット、マナー男にティム・ロビンス、類人猿男にリス・エヴァンス。とにかく、この3人がいい味出していました。人間に調教されるネズミも可愛かった♪でも、やっぱり調教された動物は「自然に帰っていいんだよ」って言われても、、、って感じなんでしょうねぇ。

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Posted at 16:34 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
WOWOW「ビッグ・フィッシュ」 / 2005年10月31日(月)
ファンタジーって、あまり感情移入が出来ないので特に好きなジャンルではないのですが、さすがティム・バートン監督!スッゴク良かったです!ファンタジーな部分と現実の部分がきちんと分けられているのでコレなら私でもOKでした!!

父親の話す、信じがたいストーリー。その話を父親のインチキ話だと思って信じようとしない息子。父親の話の部分は、かなりファンタジーなのですがそれが現実の話なのかは謎のまま。日常生きていくうえで巻き起こる出来事をどのようにとらえるかによってその人の後の生き方が変わっていくような、、、映画を観ている人にとっても、この映画をどうとらえるかによって楽しめたり、感動モノとしてみたいり、いろいろなメッセージ色の強い作品だと思いました。父の話す、一つ一つの話の中にもいろんなメッセージが含まれています。

なんだか、家族っていいなぁ〜って思える作品でした。
ユアン・マクレガーアルバート・フィニージェシカ・ラングヘレナ・ボナム・カータースティーブ・ブシェーミダニー・デビートなどなど、俳優陣たちも素晴らしかったですぅ♪そうそう、「チャーリーとチョコレート工場」にも出ていたウンパ・ルンパのディープ・ロイも出ていましたネェ♪

 
Posted at 00:34 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
DVD「ヒューマン・トラフィック」 / 2005年10月18日(火)
内容はあってもなくてもいいような内容なんだけど、やっぱりいいねぇ〜、イギリス映画!!

イギリスの現代の若者ってのを描いているらしいんだけど、なんだかミョーに共感できる部分があったりして〜!日々の暮らしの中で、悩みや不満や怒りなんかがあるんだけど週末には楽しきゃいいじゃん!ッて感じで友達みんなでパーティーに繰り出す〜!!

あった、あった、私にもこんな時代!若いころにハジケタ経験のある人は、懐かしさと共に観れる映画ではないでしょうかぁ〜!そうじゃなかった人は、どうなんだろう??

とにかく、さすがイギリス映画!
音楽がカッコよくて、ミュージックビデオみたい〜!
映像も面白くって楽しかったぁ♪

 
Posted at 15:24 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
TV「ヒマラヤ杉に降る雪」 / 2005年10月17日(月)
1954年、アメリカの小さな島でのお話。

戦争、人種、偏見などに翻弄された、アメリカ人のイシュマエル(イーサン・ホーク)と日本人ハツエ(工藤夕貴)の悲恋の話の話だと思って観はじめました。が、漁港で死んだ男と日本人容疑者の裁判の話がメイン。容疑者の妻としてハツエと新聞記者のイシュマエルが再会するところも見どころかなぁ。

当時、アメリカに移住した日本人達はアメリカ人として戦争に借り出され、アメリカに戻れば日本人として差別を受けたんですよねぇ。。。本当に戦争って嫌だって思った作品でした。

この作品が公開された当時「工藤夕貴がハリウッド進出!イーサン・ホークと共演!!」って騒がれたけど、その後に渡辺健とかがハリウッド映画に出てあっさりアカデミーノミネートされちゃって、、、スッゴク努力していたという工藤さんがチョット可哀想に思えてしまいました。工藤夕貴の少女役を演じた鈴木杏が可愛かった♪他にもマックス・フォン・シドージェームズ・クロムウェルなどがいい味を出していました!

今度の渡辺健も工藤夕貴も出る「SAYURI」が楽しみです!

 
Posted at 15:38 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
TV「光る眼」 / 2005年10月13日(木)
テレビ東京で「クリストファー・リーブ追悼特集」でやっていたので、観ました。この作品に出た後にあのような悲劇に見舞われると思うと観ていて切なかったです。

ある町で、突然の大量失神、そして女達はみんな妊娠し出産をする。その子供達は、髪が白くて目が光って。。。その子供達は、住民達に災難を巻き起こしていく。

中盤までは、かなり緊張感があっていい!けど、中盤からは、、、やっちゃったって感じ〜。M・ナイト・シャマランの「サイン」と同類かなぁ。変な宇宙人とか生物、出して欲しくないんだよねぇ。コレが出てきたとたんに映画がB級になっちゃうんだよねぇ。中途半端B級が一番嫌。。。

SWシリーズのルーク役のマーク・ハミル、B級映画の帝王といわれていたマイケル・パレ、「ベイビー・トーク」などに出ているカースティ・アレイ。なんか「あの人は今!?」って人の集合映画みたいでしたぁ。

 
Posted at 17:37 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
映画館「BE COOL」 / 2005年09月05日(月)
「ゲット・ショーティ」の続編のこの作品、観てきました!
映画オタクだったジョン・トラボルタ演じるチリ・パーマーが今度は音楽業界に!!相変わらずのクールで素敵なチリ・パーマーでした!!この作品を観たいために先日観た「ゲット・ショーティ」。話自体は繋がりが無いので、この作品だけでも十分楽しめると思いますがチリ・パーマーのキャラクターを知るには前作も見ておいたほうが楽しめると思いました。お話は、前作とノリも流れも同じような感じなのですが私的にはかなり好き!細かい小細工がちりばめられていて「あれは、このシーンに繋がるのねぇ」ってのが良かったです!

しいていえば、新人歌手のリンダ(クリスティーナ・ミリアン)がエアロスミスと一緒に歌うときに腰をフリフリしていたのが気になった。飲み屋の舞台じゃないっつーの。

今回は前作ではカメオ出演だったハーベイ・カイテルがきちんと出演しています。相変わらす、豪華キャスト!「パルプ・フィクション」を思い出させるトラボルタとのダンスを披露するユマ・サーマン、「ハムナプトラ2」「スコーピオン・キング」のときと同一人物だとは思えないようなザ・ロック、正統派の悪役が似合うんだけど今回はただのチンピラみたいなビンス・ボーン、エアロスミスのスティーブン・タイラーが本人役で登場!ダニー・デビートは前作に引き続き少しだけど出ていました。ジェームズ・ウッズもいたわ。これで、レネ・ルッソも少しだけでも出てくれていたらもっと嬉しかったなぁ。

 
Posted at 13:52 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
TV「ヒーロー/靴をなくした天使」 / 2005年07月07日(木)
珍しく、ダスティン・ホフマンがダメ男、ダメ亭主を演じている映画でした。

ダメ男が偶然にも飛行機事故救出をするんだけど、たまたまその後にあった男(アンディ・ガルシア)が嘘の証言をしてヒーローになってしまうというお話。マスコミが嘘の証言からでもヒーローを作り上げていく様子と、いかにもダメ男が本当の証言をしても信じてもらえない姿がコミカルに描かれています。テレビのレポーター役には、ジーナ・デイビス。ダスティン・ホフマンの妻役でジョーン・キューザック、なかなか面白い組み合わせ!

最後はどうなるのか、目が離せませんでしたがなかなかすっきりしたまとめ方でよかったです!「嘘も方便」ってヤツですかねぇ。

 
Posted at 21:21 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
DVD「ピアニスト」 / 2005年06月20日(月)
ハリウッド大作映画を観た後は、フランス映画が観たくなる。

40代、独身、母親と2人暮らしのピアノ講師。。。
きっと、世間で言う「独身女」ってこの映画の主人公みたいなイメージなんだろうなと思って観ていました。チョット、極端な感じもするけど。才能あふれる若者に好かれて、密かに隠し続けていた性癖が暴走しはじめちゃって、、、怖い。。。

最後も、なんだかはっきりしない終わり方でモヤモヤ〜。。。
でも、コレがフランス映画のいいところなんですよねぇ〜!

 
Posted at 15:20 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
DVD「ヴィレッジ」 / 2005年06月11日(土)
M・ナイト・シャマラン監督の作品。「シックス・センス」で衝撃デビューし「アンブレイカブル」はまあまあ、「サイン」でやっちゃった。。。って感じの監督。

「サイン」の後だったので、あまり期待をしないで見ましたがなかなか良かったです。シャラマン監督おとくいのオチでビックリさせるというのが、かなり良かったです。「シックス・センス」ほど衝撃的ではありませんでしたが。
感想を書きたいのですが、書いてしまうとネタバレになってしまうので、、、シャマラン監督作品が好きな人は見てソンはない映画だと思いますよ!

エイドリアン・ブロディーの演技が良かったです!

 
Posted at 22:45 /  「ひ」の映画 / この記事のURL
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