私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」 / 2006年08月07日(月)
観てきましたよ!
やっと、観てきましたがレビュー書く暇もなくようやく更新することが出来ます!

さてさて、続編であるこの作品。
ええ、、、確かに、面白かったですよ。観ている間はね。
いざ、レビューを書こうと思うと、、、何が面白かったのか浮かんでこない。きっと、観ている間のビジュアルは楽しめたのですが心に残るようなシーンも無ければストーリーの作りもそれほど印象的でなかったような。。。

「良くも悪くもディズニー作品」私が観に行く前に観た姉の感想でした。確かにその通り!ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウのキャラが飛び出た感じになっているこの作品、もうチョット短くても良かったんじゃないかなぁ。って思うのは私だけかなぁ〜??

 
Posted at 15:23 /  「は」の映画 / この記事のURL
DVD「ハートブルー」 / 2006年03月26日(日)
これまた、昔から大好きな作品がお安くDVDで発売されたので購入したもの。

銀行強盗のサーファーとFBI捜査官。潜入捜査をするうちに、友情に似た感じになっちゃって〜。という作品。これって、のちに出てくる「ワイルド・スピード」とほぼ同じような設定ですよねぇ。

最初は、違うサーファーを犯人だと思っているんだけど、自分が憧れに似た感情を持つようになったサーファーが実は銀行強盗だったなんてぇ〜!以前見たときは、内容を全然知らずに観たのでスッゴク面白かったです。2回目からは、ストーリーも知っているので落ち着いて観ることができます。サーファー作品大好きだし、なんといってもキアヌとパトリックさんがカッコいいのよネェ!

仙人サーファー役のパトリック・スウェイジとFBIのキアヌ・リーブスのまったく逆のカッコよさが凄く好きです!キアヌって線の細いイメージでしたが、この作品では結構マッチョね♪ゲーリー・ビジーもいい味出してます!

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Posted at 21:34 /  「は」の映画 / この記事のURL
映画館「博士の愛した数式」 / 2006年01月30日(月)
最近、記憶や数学を題材にした作品多いですよねぇ。この作品は、その両方を盛り込んだ作品ですねぇ〜。

寺尾聰さんの囁くような声に途中何度か睡魔が襲ってきましたが、ゆったりとしたほのぼの気分になれる作品です。私の好みでいうと、もう少し「記憶が80分しか持たない」苦悩を入れて欲しかったかなぁ。それと、80分しか記憶が持たないはずなのにあきらかに家政婦とその子供との関係はフツーの人間関係をきずいているような気が、、、浅岡ルリ子さんとの昔の悲恋話は、切なかったです。

数学が嫌いな私に親切にいろいろ教えてくれたような作品でした。こうやって教えてくれれば、数学もなんだか楽しそうですねぇ〜!


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Posted at 20:48 /  「は」の映画 / この記事のURL
DVD「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」 / 2006年01月19日(木)
かなり早いところで、オチがわかってしまいました。。。もう少し、話にひねりが欲しかったなぁ。。。

父親役がロバート・デ・ニーロ、娘役がダコタ・ファニング、自殺した母親、怪しい隣人、父親の職業は心理学者、おかしくなっていく娘ってねぇ、、、出来すぎでしょ!父親役が違う人だったらねぇ。分からなかったかもしれないけれどねぇ。

ダコタちゃんは、他の作品と違って今回は金髪ではなくブラウンの髪の毛。ブラウンヘアーに青い目は、とっても不気味さをかもし出していますねぇ〜。やっぱり芸達者ですねぇ!ダコタちゃん!!

エリザベス・シューファムケ・ヤンセンエイミー・アービングなどが出ています!

DVDには、劇場版のラストと別バージョンのラストが入っていましたが私的には別バージョンのラストの方が良かったです。普通こうなるでしょ〜。

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Posted at 20:10 /  「は」の映画 / この記事のURL
DVD「バグダッド・カフェ」 / 2006年01月09日(月)
10代か20代の頃に観たときは、なんとも思いませんでしたが30代になってから観ると全然違って見える作品でした。

バグダッドといっても、場所はラスベガスとロスの間の砂漠地帯にあるバグダッド・カフェでのお話。カフェでもモーテルもあるしガソリンスタンドなんかもやっているトラック野郎が休憩に来るドライブインみたな所。そんなカフェにいる長期滞在者は家族みたいな感じ。

私自身、旅をしているときにもこんな感じあったなぁ〜。特に砂漠地帯は、人も少なくやることも無く皆が本当にいつもいる家族なんだよねぇ。最初はお互いにすぐには仲良くなれないんだけど、仲良くなってしまうとミョーな連帯感のようなものが芽生えてねぇ。

この作品では、ドイツからやって来た太ったおばさんジャスミンとカフェを経営するブレンダの友情物語。そのほかに出てくるモーテルに滞在する人たちやブレンダの子供達もとっても魅力的なキャラクターです。1989年の西ドイツ製の作品。アメリカ映画とはまた違った雰囲気を味わうことが出来ます。テーマ曲の「コーリング・ユー」が心にしみわたります。

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Posted at 15:22 /  「は」の映画 / この記事のURL
DVD「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 / 2005年12月07日(水)
1作目「賢者の石」、2作目「秘密の部屋」は劇場で、3作目「アズカバンの囚人」は観ずに4作目の「炎のゴブレット」を先に観てしまったのですが3作目のこの作品を観ることにしました。1作目と2作目を観るとそれほど続きものだと思わなかったので1作完結のつもりで観たら。。。

シリウス・ブラックやペティグリューなんかは、コレ観ないで「炎のゴブレット」観ちゃったから。。。やっぱり、ちゃんと順番どおりに続けてみないとダメなんだなぁ〜とシミジミ思いました。それでも、観たすぐ後なのでちゃんと理解できたのでよかった♪

いつも、なかなかの大物が出るこのシリーズでは今回はゲイリー・オールドマンが出ていましたね♪ムッサイ役が本当によくお似合い!悪役でも良い役でも出来る人って本当に芸達者ですねぇ!!ハリポタシリーズって悪そうに見える人が実は味方でそうじゃない人が敵、、、ってパターンがお馴染みになっちゃっていますネェ。

ドラゴ・マルフォイ役のトム・フェルトンは、相変わらずにっくたらしかった〜〜!でも、この子見ているとオーウェン・ウィルソン思い出しちゃうんだよネェ〜。

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Posted at 13:55 /  「は」の映画 / この記事のURL
映画館「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 / 2005年11月28日(月)
ハリポタシリーズは「賢者の石」「秘密の部屋」は劇場で観ましたが「アズカバンの囚人」はまだ観ていませんでした。シリーズモノは、きちんと順序どおりに観るようにしているのですが、大丈夫かなと思って観てしまいました。しかし「アズガバン」というのが今回の作品にも台詞として何回か出てきていたのでやはり観てからのほうが良かったかも。。。

ハリポタは、本当に毎回毎回楽しませてくれますネェ。私にとっては、映像的に楽しませてくれるのでストーリーはあってもなくてもどっちでもいい感じです。今回は、三大魔法学校対抗試合があったり、ダンスパーティーがあったりととっても華やかでした!私のお気に入りのシーンは、ボーバトン校が翼の生えた馬の馬車で登場するところ!とっても素敵でした♪

お馴染のハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニーのエマ・ワトソン、ロンのルパート・グリント、本当に大人っぽくなりましたネェ〜!これからのハリポタシリーズはどうなるんでしょうか??ラドクリフ君を見ていると、イライジャ・ウッドを思い出すのは私だけ??顔が似ているというわけではなく、子役から大人になっていく感じがなんとなく、、、

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Posted at 16:57 /  「は」の映画 / この記事のURL
DVD「バタフライ・エフェクト」 / 2005年11月27日(日)
観ていて楽しいタイムトラベル映画って沢山ありますが、これはダークなタイムトラベル映画でした。作りとしては「タイムマシン」に似ているんだけど、断然こっちの方が面白いね!

子供のころに失う記憶。。。この部分が、最初は不思議で何の意味があるのかいろいろ考えてしまいました。物語が進むうちに「そういうことか!」と分かると後は、ラストはどうなるんだろうと心配しちゃったりして。
自分だったらどうするか、考えちゃいますよネェ。

主人公エヴァンには、この前デミ・ムーアと結婚したアシュトン・カッチャー。いやぁ〜〜、デミさん羨ましいですぅ!!特別アシュトンファンって訳ではありませんが、ブルース・ウィリスと別れた後にアシュトンだもんねぇ。。。やっぱり、羨ましいぃぃ!
それから、エイミー・スマートウィリアム・リー・スコットエルデン・ヘンソンなどが出ています!

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Posted at 22:07 /  「は」の映画 / この記事のURL
DVD「ハートブレイカー」 / 2005年11月27日(日)
母娘で組んで結婚詐欺師。
いいね!いいね!!こういう、男を手玉に取っちゃうような話は好き!母シガニー・ウィーバー、娘ジェニファー・ラブ・ヒューイット、この2人に迫られたらイチコロよネェ〜!でもでも、結婚詐欺師はカモに本気になったら廃業。。。なかなか厳しい世界ですなぁ。

シガニーは「エイリアン」のイメージが強いのか、男っぽいという感じが今までしていたのですが今回は中年ながらもフェロモンムンムンでとっても綺麗でした!ジェニファー・ラブは「ラストサマー」のころ、メチャクチャ可愛くて好きだったけどなんだか最近は痩せてしまって昔のオーラーが無くなってしまったかなぁ。もちろん、スタイル抜群で顔もきれいなんだけどネェ。

2人に騙されちゃう男の役でレイ・リオッタジーン・ハックマンジェイソン・リーがいい演技していました!それから、結婚詐欺師仲間でアン・バンクロフトも出ています!

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Posted at 16:28 /  「は」の映画 / この記事のURL
映画館「春の雪」 / 2005年11月07日(月)
好きな子には意地悪しちゃう!その子が自分以外の人と結婚するなんて〜!!あいつは俺のモノだぁ!!

予告編で観たときは、とっても切ない恋愛話だと思っていのたのですが、、、前半は妻夫木聡扮する公爵家の子息清顕のワガママやりたい放題!↑にも書きましたが、好きな子には素直に自分の気持ちを表現できずに意地悪してしまうという気持ちは分かりますが、この映画の清様は本当ただの自分勝手男にしか見えませんでした。所々に入る夢で心のうちを表現しているのかもしれませんがコレだけでは説明不足のような気がします。

そして、竹内結子扮する伯爵家の令嬢聡子が他の男と結婚すると決まったとたん清様は「俺は聡子が好きだぁ〜!」なんて、、、勝手すぎ!それに振り回されまくる聡子も。。。物語中盤では、欲におぼれた若いカップルって感じでやりまくりだし。その後に巻き起こることだって想像つかんのか〜??やっぱりガキ。「蝉しぐれ」のような、本当に切ないお話を期待していたのですが、、、

こういう無いものねだり、手に入らなくなったとたんに欲しくなるタイプの男はきっと結婚しちゃうと釣った魚にはエサをやらずに浮気をするタイプなんだろうなぁ。。。

周りの俳優達がよかったことと、大正時代の日本の上流社会を垣間見れたのは良かったです。それにしても、竹内結子のラブシーンを見ていると中村獅童が頭をよぎってしまいました。。。それと、和装があまり似合わないような気がしました。下ばかり向いているからなのかもしれませんが、アゴが前に出すぎていて姿勢が悪く見える。首が短いのかなぁ〜?

三島由紀夫さんの小説の方は読んだことがないので分かりません。
念のため、映画としての感想です。

 
Posted at 16:33 /  「は」の映画 / この記事のURL
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