私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」 / 2006年05月03日(水)
いたずら悪ガキ兄弟の家にやってきた魔法を操るナニー(住み込みで子供の面倒をみる、育児や教育の専門知識を持った女性)がやってくる!話はミエミエなのですが、子供たちも可愛いし(特に長男と末っ子)あまり笑いをとるためだけのシーンなどもなくて楽しかったです♪
動物たちも可愛かったですぅ!特に、とぼけた表情の2匹のバセット・ハウンドが登場シーンは少なかったですが印象に残りました。

それにしても、ナニー役のエマ・トンプソンは強烈でした!イボ、鼻デカ、前歯1本、、、話し方や表情がなんともいえない!このギャップからかラストの微笑がすっごい美しかったです♪それから、コックのイメルダ・スタウントン。これが「ヴェラ・ドレイク」を演じた人とは思えないほど〜。あの優しい雰囲気はどこへ〜??俳優って本当に凄いですネェ。

パパ役のコリン・ファースは、いつもながら真面目そうなんだけどずっこけた感じがキュートでした!子供達の中でリーダー的な長男を演じるトーマス・サングスター君はなかなかいいですねぇ!これからの成長が楽しみ!でも、パッと見たかんじ目の離れ具合、唇の薄さがヴァンサン・カッセルを思わせました。

その他、ケリー・マクドナルドセリア・イムリーアンジェラ・ランズベリーなどが出ています!

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Posted at 14:22 /  「な」の映画 / この記事のURL
映画館「ナイト・ウォッチ」 / 2006年04月05日(水)
ロシア発の作品ってことで、チョットかなり楽しみにしていました!そういえば、ロシア映画って観たこと無いかも。ソ連時代の作品だったら少し観たことあるけど〜。

闇vs光ってことで、なかなかいい題材なんじゃないの〜!と思っていたのですが。。。え?闇ってヴァンパイア、光ってその他の超能力者??あれれ?なんか私が期待していたのとチョット違うよぉ。

最初の方は、なかなか面白い映像で楽しませてくれましたが後半にチョット間延びした感じがしました。ストーリー自体が、主となる話があるようでないような。。。少年のエピソードと、呪われた女性の話と繋がっているようでそうでもないようで。。。どっちかの話を濃くして短めの作品にすればもう少し良かったのかもと思いました。

なんか、続編出来そうな感じの終わり方でしたねぇ〜。
一番印象に残ったのは、最初のオバちゃんが捕まるシーンだねぇ。
まぁ、なにはともあれこれからロシア映画沢山観れそうなので楽しみです♪

これって、当然のことながらロシア語だったので英語の字幕付でした。英語の字幕が映像の中に溶け込む感じが凄く良かったのですが、日本語の字幕の出るタイミングが英語字幕よりもチョット遅いので思わず英語見て日本語見てって感じになってしまいました。

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Posted at 18:12 /  「な」の映画 / この記事のURL
映画館「南極物語」(2006年) / 2006年03月20日(月)
1983年日本の「南極物語」のリメイク。
地元のシネコンでは吹替え版のみでした。
この作品を観る前日に、日本版を見てしまったのでミョーに薄っぺらく感じてしまいましたぁ。。。エンターテイメント性の面で言えば、こちらのほうが楽しめるのかもしれませんが。。。

どうしても比べてしまう、日本版とディズニー版。
ディズニー版は、犬のエピソードよりも人間のエピソードの方に重点がありましたね。さすがディズニーですから、ワガママな博士や主人公の元彼女もしつこいストーカーちっくですが最後にはスッゴクいい人になっちゃいます!そして、犬達の演技は凄いと思いますがあまりにも演技させているぞってのがミエミエでねぇ。。。ボス犬に餌をまず渡すって本当にあるんでしょうか〜?うちの2匹を観ていると絶対にありえないように思えますが。。。オーロラのシーンも、かなりあっさり。

それから、犬が死ぬのが極端に少ないのもディズニー版。
子供も楽しめる作品として、残酷なものは排除したのかもしれませんが。あまりにも犬達が置いてきぼりをくらってもすんなり自然に溶け込んでしまっているので「過酷な状況で生き延びた」というところが、あまり感じられませんでした。これがあるから、最後の再会に感動できるんですけどねぇ。。。

文句ばかり書いているようですが、ラストでは涙が溢れちゃいましたけどね。。。
この話が、実際に日本であったことというのを世界の人に知ってもらえる作品としては良い出来だったと思いました。

日本版はカラフト犬だったのに対して、ディズニー版はシベリアン・ハスキーとアラスカン・マラミュートでした!ポール・ウォーカーは、本当に犬好きっぽい感じがしましたねぇ!

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Posted at 17:27 /  「な」の映画 / この記事のURL
TV「南極物語」(1983年) / 2006年03月19日(日)
この作品を劇場で観たのは、10歳のとき。。。
犬が飼いたくてしょうがないときでした。その当時は、犬を飼えなかったのですが今現在犬2匹とまたこの作品を見ることができて、子供のころ当時の犬に対する思いなど懐かしく思い出しながら観ることができました!

犬のエピソード部分は、自分でも驚くほど覚えていました。どの犬がどんなふうになってしまうのか。しかし、人間が出てくる場面はほぼ忘れていました。。。

実話を元に作られた作品です。極寒の大地でタロとジロが生き残ったということも感動ですが、何よりも感動的なのはやはり人間の犬への愛情でしょうねぇ。あのまま、犬を置き去りにして「はい、終わり」だったら映画にもならなかったと思います。置き去りにされたカラフト犬の飼い主の下に子犬を連れて謝罪に行くシーンは本当に胸がギューッとなりましたよぉ。

23年も前の作品なので高倉健さん、渡瀬恒彦さん、若い!今は亡き夏目雅子さんや少女時代の荻野目慶子さんも懐かしいですねぇ。この作品に登場した犬たちも、今はもうこの世にいないと思うとそれもまた悲しくなってしまいましたぁ。

ウォルトディズニーがリメイクするそうですが、主演のポール・ウォーカーが「オリジナルより重くない」と言っていたのが、気になりました。。。軽いってこと〜?まぁ、ディズニーテイストに味付けしちゃっているんでしょうねぇ。。。明日、観に行ってきます!

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Posted at 17:16 /  「な」の映画 / この記事のURL
映画館「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」 / 2006年03月06日(月)
壮大なファンタジー作品、、、
「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」シリーズは、好きだけど。。。

なんか、もうこの手のファンタジーはお腹いっぱいって感じになってしまいました。。。まず、普通の動物が人間言を話すのがイヤ。クリーチャーとか実在しないものだったらいいんだけどさぁ。偉大なるアスランって、ただのライオンじゃん〜!

それに、ナルニアを救うアダムの息子とイブの娘って、、、
申し訳ないけど、この子達にあまり魅力を感じませんでした。末っ子の女の子は、まぁ良かったけどネェ。大した働きもしていないのにいきなり王と王女になれちゃうのが謎。

それでも、唯一良かったと思ったのは白い魔女のティルダ・スウィントンは良かったです!この人って「コンスタンティン」の天使役のときもそうだったけど、綺麗なんだけど怖くて素敵〜!

なんだかんだ言っても、「映画」は好きなので続編も観ると思うけどねぇ〜。

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Posted at 17:13 /  「な」の映画 / この記事のURL
DVD「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」 / 2006年02月20日(月)
ゾンビ映画の第一人者、ジョージ・A・ロメロ監督の第一作目1968年の作品。

ゾンビ映画は、よく観ますがゾンビ作品を撮る監督達は絶対といっていいほどロメロの影響を受けているんでしょうねぇ。今観てしまうと、古臭い作品に見えてしまいますが当時の観客達にとっては「死者が蘇り人肉を食す」なんて本当にショッキングな内容だったんでしょうねぇ。

白黒の作品なので、普通の人間とゾンビの顔色が一緒でパッと見たかんじはどっちなのか分からないです。動きも今でいうゾンビのグニャグニャした歩き方ではなく「夢遊病者のよう」と作中でも表現されていました。ラストは、あっさりしているのですがそれでいてショッキングでした。

そして、この後有名な「ゾンビ」、「死霊の餌食」とゾンビ三部作残りの2作が作られるわけですが、実は未見なんですよねぇ。。。近いうちに観なくてはと思っております。

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Posted at 22:00 /  「な」の映画 / この記事のURL
DVD「ナショナル・トレジャー」 / 2005年10月09日(日)
ディズニー映画らしい冒険モノ。
盗みアリ、裏切りアリ、親子愛アリ、恋愛アリ、殺しほとんどなしってことで、家族で楽しめる娯楽映画でした。宝探し冒険モノですが、謎解き部分が多くてインテリな宝探しでした。言葉のニュアンスが何とも難しくて、英語が理解できる人だともっと楽しめたのかも。

一族の誇りをかけて宝を探し出す主人公なんだけど、ラストシーンではただのトレジャーハンターっぽくってイヤダァ。これから、ハンターになってしまうのかしらぁ。。。

ニコラス・ケイジの映画は、大体好きなものが多いでが最近は娯楽系の作品ばかり出ているのでもうチョット演技重視の作品にも出て欲しいです。他にもハーヴェイ・カイテルジョン・ヴォイトショーン・ビーンなど好きな俳優さんが沢山出ていて嬉しかった♪

 
Posted at 22:43 /  「な」の映画 / この記事のURL
映画館「殴者 NAGURIMONO」 / 2005年10月01日(土)
格闘技はそれほど好きな方ではないので、観なくてもいいかと思っていた作品だったのですが予告で観た玉山宏のカッコよさにマイって思わず観にいってしまいました。

本物の格闘選手たちPRIDEの桜庭和志やヴァンダレイ・シウバなどが初映画というのが話題になっていたみたいですが、格闘技のシーンはそれほど重要でなかったような。。。

明治時代初期を舞台に実際に行われていたという異種格闘技、遊女との切ない恋や親を殺した男との複雑な関係など思っていたよりもドラマちっくで観やすかったです。それにしても、玉山宏はドアップでも本当に綺麗なお肌で美しかったぁ〜♪
陣内孝則の大げさな演技がチョット嫌だったけど、ラストはなかなかよかったよ。「どっかで見た顔だなぁ〜」と思っていた虎牙光揮「SHINOBI」に出ていたんですネェ〜。この人は、カッコいいって感じではないのですが凄く印象的な目をしていますね。あれ?「NANA」にも出てたのね。。。こういう時代ものの方がにあってるよぉ。

 
Posted at 21:27 /  「な」の映画 / この記事のURL
映画館「NANA」 / 2005年09月09日(金)
人気漫画の映画化。

漫画を読んだことがないので、正直楽しめるか不安だったのですが面白かったです!!よくこの時間内におさめたなと感心しました。歌手を目指すほうのナナが元彼が上京しギタリストとして成功していくのになんで怒っているのかが謎でした。もしかしたら、漫画のほうにもっと細かいエピソードがあったのかなぁ〜?別に他に女作ったわけでもないしねぇ。

20歳の歌手を目指して頑張る子と、自分探しをしている子のお話という感じがしました。2人とも個性的でどこか共感できる部分がそれぞれあり見ている人が「そうそう!」って思ったり「私だったら。。。」と考えたりしながら観れる作品ですね。私も20歳のころは、自分の将来に夢や希望を沢山持っていたなぁ〜。恋愛にもね。それが〜、いまじゃねぇ。。。

ライブシーンは迫力があってとっても素敵でした!映画館で観たほうがこのライブシーンの迫力を感じられると思います。この後の漫画のストーリーを少し知っているので「あの人とこの人が、、、」って考えてしまったぁ。漫画読みたくなってしまいました!

とにかく出てくる男優さんがみんな男前で満足、満足!もちろん中島美嘉さん、宮崎あおいさんも良かったけどね。私の中ではシン役の松山ケンイチ君が好きかなぁ♪松田龍平くん、良かったのですがこの人ってもっとクセのある役のほうが生き生きするような気がしました。浅野忠信みたいな感じになってくれると嬉しいな!

 
Posted at 13:33 /  「な」の映画 / この記事のURL
TV「ナイアガラ」 / 2005年08月02日(火)
1953年、マリリン・モンローが初めてモンローウォークを披露した作品です。

マリリンは好きなのですが映画はほとんど観たことがありませんでした。女優というよりもキャラクターのようになってしまっているので。。。映画を観ていても、マリリンだけ浮いちゃっているように感じ。マリリンのキャラをいかした作品を観てみたいと思いました。

コレ以降の作品は、もうチョットいいかもしれないので観てみよう。

 
Posted at 17:21 /  「な」の映画 / この記事のURL
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