私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「ダ・ヴィンチ・コード」 / 2006年05月27日(土)
この作品って、レオナル・ド・ダヴィンチの話がメインなのかと思っていた、、、モナリザもチョットしか出てこないんですねぇ。。。

原作を読んでいない私は、テレビで「本を読んでいない人は、せめて特集番組を見てからの方が楽しめる!」と言っていたので、いろいろ見てから観に行ってきました。が、、、特番ってネタバレじゃないですかぁ〜??テレビ見ないで観に行けばよかったって思ってしまいました。確かに、キリスト教やキリストに関する知識は少し入れてからみないとチンプンカンプンかもしれませんが、、、「パッション」を観た後に少し興味を持っていろいろ調べたりしたのが私の場合は良かったみたいです。その代わり、マグダラのマリアってモニカ・ベルッチってイメージになってしまいましたが、、、

原作ファンからすれば「違う!」って思うところも多々あると思いますが、映画だけ観た私の感想としては良くできたサスペンスだと思いましたよ。謎解きがなかなか面白かったです。真実なのか、仮説なのか今となっては分かりませんがもしかしたらそうなのかもなぁ〜って思いながら観れたのも良かったです。

今回のトム・ハンクスは、泣かせよう泣かせよう演技じゃなかったので良かったです。あまり評判は良くないらしいですけどねぇ。フランス組のジャン・レノオドレイ・トトゥもまぁまぁよかったです。でも、トトゥさんはやっぱり「アメリ」の頃から比べると老けたねぇ。。。イアン・マッケランは、いい人にも悪いヤツにも見えるどちらをやらせても上手いですネェ。すっかり騙されましたよぉ(笑)なかでも、一番よかったのは超恐いポール・ベタニーかなぁ!

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Posted at 20:42 /  「た」の映画 / この記事のURL
DVD「ダンサー」 / 2006年05月09日(火)
リュック・ベッソンの下で助監督をしていたフレッド・ギャルソンがベッソンの原案・脚本で初監督した作品。

ダンス映画ってことでお馴染みのストーリー展開、挫折あり、、、なのですが、なんといっても今回の作品は主人公は天才的なダンスをするのですが言葉を話すことができずに挫折を味わうんですねぇ〜。なんて理不尽なんでしょう。。。でも、ショービジネスの世界ではしょうがないことなのかも。。。

さてさて、さらにこの作品ではダンス映画には関係のないような科学者なんてのも出てきます。踊りを音に変える装置なるものを作り出すのですが、これがチョット意味分からず、、、ラストの「奇跡のダンス」もチョット分かりづらかったですぅ。

とにかく、主人公インディアを演じるミア・フライアがキュートでダンスが情熱的でカッコよかったです!でも、あの髪型で踊るのって毛根痛そう。。。科学者役の人、イーサン・ホークっぽかった。

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Posted at 21:20 /  「た」の映画 / この記事のURL
映画館「大統領のカウントダウン」 / 2006年04月12日(水)
ラッセル・クロウを可愛くした感じのお父ちゃんがヒーローです!

ロシア発の作品!
ロシアとチェチェンの関係をなんとなくしか知らない状態で観てしまいました。
勉強不足でした。。。

イスラム過激派とチェチェン独立軍が手を組んでテロを起こす。このテロが実際にあった学校占領事件を思い出させました。それを阻止すべくロシア連邦保安局のラッセル・クロウもどきのアレクセイ・マカロフが頑張ります!

話は、それほど難しくないのですがロシア映画ってほとんど観たことがないのでどういう展開になるのか分からないところがいいですねぇ!アメリカ映画だと、大抵アメリカバンザイ!ハッピーエンドで終わるってのが分かってしまいますからネェ〜。

ロシア軍全面協力ということで、なかなか迫力があって良かったです!
ロシア映画、これからが楽しみ!
ウマルを演じたヴァチェスラフ・ラズベガーエフは、ジェイソン・フレミングのような雰囲気がありましたネェ。

邦題がチョットイマイチでした。。。

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Posted at 23:38 /  「た」の映画 / この記事のURL
映画館「ダイヤモンド・イン・パラダイス」 / 2006年03月06日(月)
引退を考えている宝石泥棒と追いかけるFBI。
あれれ〜?いつの間にか仲良しになっちゃったぁ〜!

ストーリー的には、それほどでもなかったように思えるのですがサルマ・ハエックのブリブリのボディとピアーズ・ブロスナンウディ・ハレルソンのコミカルなやり取りが面白かったです♪おっさん2人が日焼け止めクリーム塗りあったり、同じベットに寝たりなんて、、、プッ!
ブロスナンは、白髪交じりの無精髭はチョットいただけませんでしたよぉ。。。
ハレルソンってば、見るたびに鼻と口の間隔が狭くなっていくような気が、、、

とにかく、軽〜く楽しみたいとき、南国に行きたいときに観るにはいいかもですねぇ!
ドン・チードルも出ています♪

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Posted at 17:03 /  「た」の映画 / この記事のURL
映画館「単騎、千里を走る。」 / 2006年02月08日(水)
チャン・イーモウ監督、高倉健主演の作品。
まず、観に行く前に「単騎」ってなんのことかもわからなかったのでチョット不安がありましたが、そんな心配は無用の作品でした。

あることがきっかけで10年間も会うことも無くなってしまった父と息子。しかし、息子は病に侵され余命わずか。。。そんなとき、父がした行動とは。息子が「来年また来ます!」と言った中国の地へ旅立つ父。最初は、息子が撮影しようと思っていた仮面劇「単騎千里を走る」を自分が撮るぞ!と頑張っていたんだけど、そのたびの途中に出会う通訳やガイド、村の人々の優しさや言葉の通じない孤独感、息子が旅してきた地への思いなどが父の心をゆっくり溶かしていくような感じがしました。

仮面劇の役者の息子、少年ヤンヤンとの交流もなんだかジンッときました。息子に素直になれない父とあったこともない父親への複雑な思いを持つ少年との気持ちが言葉も通じないのになぜだか触れ合う瞬間。素晴らしいですネェ!

やっぱり、この作品は高倉健さんの無骨な演技があってこその作品でしょうねぇ。他の役者さんがやったら、ただのわがままオヤジに見えそう。。。壮大な大地を見つめる後姿、素敵でした♪

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Posted at 14:02 /  「た」の映画 / この記事のURL
DVD「ダーティ・ダンシング」 / 2006年02月01日(水)
先日、この作品の続編「ダンシング・ハバナ」を観てから、どうしてもこの作品が観たくなりDVDを購入しました。「ダンシング〜」の感想にも書きましたが、この作品は私の映画人生の中で一番繰り返し観た作品であります。

当時、私は中学生。ダンサーを目指し毎日ダンスのレッスンの日々でした。そんな私が超カッコよく踊るダンス映画のこの作品を知り、毎日(時には1日に数回)この作品を観ました。台詞だって覚えちゃうくらいです。

山荘に家族と訪れた金持ちのお嬢様と、山荘でダンスを教える貧乏ダンス教師の恋物語でもあるこの作品。もちろん、当時恋愛をしたことも無かった私はこの映画の恋愛部分にも憧れのめり込んで観ていました。かなり時がたち、ダンスを諦め恋愛もした私ですが、やっぱりいま観ても素敵な作品でした!

とにかく、ダンスのシーンがとっても素敵!しかも、元バレエダンサーのパトリック・スウェイジと「フラッシュダンス」や「スティン・アライブ」でもダンスの才能を発揮しているシンシア・ローズの踊りは素晴らしいの一言です!!ヒロイン役であるジェニファー・グレイも父親がダンサーなだけあってだんだんと上達していくダンスの見せ方が上手かったです!父親役のジェリー・オーバックも渋かったです♪
ただ、、、主役の2人、パトリックとジェニファーは当時すでに35歳と27歳。。。10歳はサバよんだ役だねぇ。。。それでも、素敵だから許すけどね!

本当に、この作品について語りだしたら止まりません〜〜!音楽も最高にいいのでもちろんサントラも持っています!「ダンシング・ハバナ」を観ていいと思った人は絶対に観るべき!あのダンス教師役で出ていたパトリックさんがこんなにも若く、カッコよく踊っている姿を見てください!!あ、ついでにこの作品の歌も歌っていますね♪パトリックさん!

1987年アカデミー賞・・・主題歌賞
1987年ゴールデン・グローブ賞・・・歌曲賞

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Posted at 21:53 /  「た」の映画 / この記事のURL
DVD「ターミナル」 / 2005年12月29日(木)
スピルバーグ監督トム・ハンクスが実際にあった物語を映画化したもの。ニューヨークのJFK空港で祖国のクーデターにより、帰国も出来ず、アメリカにも入国できなくなってしまった主人公のお話。

実際の人物、前にTVで見たことありますがきっともっと過酷で孤独だったんでしょうねぇ。そんなお話をスピルバーグ&トム・ハンクステイストに作り上げていました。中盤までのノリは、結構好きでしたが後半にいくにつれハリウッド的な映画にチョット。。。映画だからしょうがないんですけどねぇ。スピルバーグ&トム・ハンクス作品があまりすきじゃないんだなぁ、きっと私。「待つ」というのが重要なキーワードになっているのは分かるんだけど、しつこいんだよねぇ。。。

元々、トム・ハンクスはコメディアン時代が好きだったので最近のオスカー狙いの役選びやヒットしそうな映画ばかりに出ている同じ演技に飽き飽き。眉を寄せてウルウルする顔、飽きた。「マネー・ピット」「メイフィールドの怪人たち」「ビッグ」のころは好きだったんだけどねぇ。。。

ヒロイン役には、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。「尽くす女」「耐える女」「待つ女」が全然似合いませんねぇ〜。彼女の魅力が全然出ていない映画でした。やっぱり、キャサリンは強いか、意地悪か、高飛車かじゃないとねぇ〜!
ディエゴ・ルナ、可愛かったぁ~~♪

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Posted at 18:08 /  「た」の映画 / この記事のURL
DVD「ダンシング・ハバナ」 / 2005年12月25日(日)
1987年の「ダーティ・ダンシング」のリメイクと思いきや、原題は「Dirty Dancing2」ちゃんとした続編だったんですねぇ。「ダーティ・ダンシング」は、超大好きな映画で今までの私の映画人生の中で一番繰り返し観た作品ではないでしょうか。

どうしても、前作と比べてしまうのですが。。。今作のほうが、爽やかにさっぱりと描かれていたと思います。前作では、仲間の裏切りや妊娠などもありドロドロした部分もありストーリーがもっと濃かったように感じました。前作は主演がパトリック・スウェイジジェニファー・グレイ、それに加えシンシア・ローズなどのプロのダンサーとして活躍していた俳優さんたちが出ていたのでダンスシーンの迫力は前作の勝ちかなぁ。種類は違いますがダンサーを目指していた私としては、ダンスシーンがとても重要。前作は、ダンスの練習シーンが結構きちんとあったのですが今作はあまりちゃんとレッスンしていないのにいきなり本番で上手く踊れていると言うところに違和感が、、、

この作品でも、ダンスのインストラクターとしてパトリックさんが出演しています。しかも、登場のシーンは「ダーティ・ダンシング」で踊っていた曲と踊り、そのままで出てくるのでとっても感動しました♪さすが元ダンサー、年を取ってもダンス上手いですネェ〜!

今作、主演のディエゴ・ルナ、パトリックさんの迫力ダンスには及びませんでしたが可愛くてよかったです♪が、、、ヒロイン役のロモーラ・ガライは、あまり印象に残らない女優さんですねぇ。

キューバの音楽もとても良かったです♪
「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」を観てからキューバの音楽の虜です!

私は、「ダーティ・ダンシング」に強〜〜い思い入れがあるのでどうしても辛口になってしまいますが、素直に青春ダンス映画としてみればよい作品だと思いますよ!
あ〜、この作品観たら「ダーティ・ダンシング」が観たくなって来た。
DVD買っちゃお!

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Posted at 21:59 /  「た」の映画 / この記事のURL
映画館「大停電の夜に」 / 2005年11月30日(水)
クリスマス・イブの大停電。クリスマスシーズンの作品としては、ファンタジックで良いのではないでしょうか。

クリスマス・イブの夜にそれぞれの会いたい人、会いたかった人への思いが溢れる夜。。。なんてロマンチックなんでしょうか。でもねぇ、、、無理がありすぎるよ。。。なんで、大停電で大パニックになっている東京でみんな行ったり来たり瞬間移動できるんだよ〜!!あの人の家と、あのバー、あの病院はそんなに近いのか??ま、ファンタジーって事でゆるそう。

あとね、、、宇津井健さん、あなた飲酒運転でしょ!
いい味を出していたのぞみ役の田畑智子さんの人物描写がほとんどなかったのが残念。。。原田知世さんがブレンディーを入れ替えていたのには笑えた♪

そういえば、子供のころはよく停電ってしましたよネェ。停電すると、なんだか楽しい気分になったのを思い出しました。今の時代、停電になるととんでもないことになってしまいそうですネェ。怖い怖い。。。

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Posted at 14:26 /  「た」の映画 / この記事のURL
映画館「ダーク・ウォーター」 / 2005年11月16日(水)
鈴木光司原作、中田秀夫監督の「仄暗い水の底から」のハリウッドリメイク版ということで、先に「仄暗い水の底から」を観ておきたかったのですが、レンタルDVDに無くて結局こちらを先に観ることになりました。

これは、ホラーになると思うのですが全然怖くは無かったです。「仄暗い〜」の予告を観たときは、スッゴク怖そうだったのですが。。。「リング」もそうでしたが、日本のホラーをハリウッドでリメイクすると怖さが半減してしまうような気がします。似たような雰囲気は出せているのですが、どうしても日本(アジア)独特の不気味さが無くなってしまっているような。。。亡霊役の少女が全然怖くなかったです。
どちらかというと、母と娘、母親の親子関係なんかが主体となったドラマのような感じがしてしまいました。

ジェニファー・コネリーは、初主演作の「フェノミナ」のイメージが私の中でとても強いのですが、あのときの雰囲気をそのままの感じがしてなんだか懐かしかったです。デビューしたときはアイドルっぽく、一時期は巨乳女優として、そして今ではオスカー女優ですからネェ。凄い出世しましたね!子役のアリエル・ゲイドちゃんは、なんだか宮里藍ちゃんか夏川りみに見えてきてしまった。。。ジョン・C・ライリーティム・ロスピート・ポスルスウェイトいい味出していました!!

 
Posted at 13:34 /  「た」の映画 / この記事のURL
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