私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
コメント、TB、お待ちしております!!
関係のないコメント、TBは遠慮なく削除させていただきます!
俳優さんの名前にリンクがつけてありますので、クリックするとプロフィールが見れます!
復活させたコメントですが、早速スパム攻撃を受けたので
また付けられないように、、、
ごめんなさい!

■さがす■
TV・シネマヤプニティ
コメント・トラックバック歓迎!TV・シネマヤプニティ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:eigahiromi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
«{きのこ} 「せ」の映画 | Main | {きのこ} 「し」の映画»
映画館「SPIRIT」 / 2006年03月27日(月)
日本のチョンマゲも相当変な髪形ですが、中国の前ゾリロン毛もね。。。

マーシャルアーツ!カッコいいネェ!この手の作品、久々に観た気がしましたよ〜♪ジェット・リーがジェット・リーじゃなくてリー・リンチェイだった頃を思い出しましたねぇ〜!本当にもうマーシャルアーツ作品止めちゃうの〜??ってそれ以外に何出るの〜?次は、コメディ〜??

お話は結構単純で、良くある人間再生ストーリーでしたが前半の高飛車っぷり、流されてたどり着いた田舎でのリハビリ生活、後半の悟りを開いた感じがはっきり分かりやすくて良かったです!やっぱり、人間のまともな感情ってのは田舎の方じゃないと養えないのかしらねぇ。なんか、こういうパターンの作品って多いですよねぇ。
強くて、みんなにホイホイ崇められているときは本当に自分のことを考えてくれている人のアドバイスって耳に入らないんですねぇ。。。ホリエモンにも、きっといたんだろうなそういう人。。。

ジェット・リーの踊るようなカタのシーンは、本当素敵でした!!

中村獅童、なかなかいい役で出ていましたねぇ〜!
少ししか出てきませんでしたが、印象的でした♪

←読んだらクリックしてね!

 
Posted at 17:55 /  「す」の映画 / この記事のURL
映画館「スタンドアップ」 / 2006年01月22日(日)
暴力夫から逃げ出し、子供を育てるために鉱山で働くことになったジョージー。しかし鉱山の世界は男の世界。そこに女が入ることによって男達の卑劣な嫌がらせが始まる。。。

性別差別のような気もしますがこういう世界って男女問わず虐めってありそう。小さな世界で作られたルールに反するものは仕打ちを受けるといった感じでしょうか。。。時代がそうだったのかもしれませんが、まだまだ女が見下されていた時代です。男の仕事と言われる力仕事に入り込むなんて男達のプライドが許さなかったってのもあるんでしょうねぇ。その気持ちも分からなくもないのですが、自分に力がないヤツほどグルになって弱いものを虐める。このやり方が、卑怯ですよねぇ。

そして、嫌がらせを受けながらも「我慢をしないと仕事がなくなってしまう」と思い女達はひたすら耐え続ける。一人、立ち上がったジョージーにも協力しようとはしない。女が立ち上がろうとしたとき「女の敵は女だ」と聞いたことがあります。一人、一人が勇気を持たなくてはと思いました。

この作品は、実話を基に作られたとのこと。現在は、比較的女性の自立が認められてきましたが、こういう勇気のある女性がいたからこそ今があるんだなと感謝の気持ちを覚えました。

ジョージー役のシャーリーズ・セロンフランシス・マクドーマンド良かったです!ショーン・ビーンウディ・ハレルソンは、以前だったら先頭きって虐める役だったんじゃないかなって思っちゃいましたが今回はいい役でした!ジョージーの母親役のシシー・スペイセクも良かったです!

←読んだらクリックしてね♪

 
Posted at 16:53 /  「す」の映画 / この記事のURL
DVD「スケルトン・キー」 / 2006年01月12日(木)
最後まで展開がわからずに観ることができました。
でも、誰が敵で誰が味方かは始まってすぐに分かっちゃう。。。

「悪魔の住む家」「ロスト・ソウルズ」「アザーズ」「ミザリー」をMIXしたような感じを受けました。

呪いとか、呪文とか、海外のものにはチョットなじみが無いので怖さがあまり伝わりませんでしたが、、、日本でたとえると、藁人形の丑の刻参りみたいな感じかなぁ??

最後は、オチがちゃんとあったので良かった。
途中、なんとなく「なんでこのおじちゃんは拘束されているんだ?」って思っていたんだけど、ラストにはすっきり納得させてくれますぅ。

ケイト・ハドソンジーナ・ローランズジョン・ハートピーター・サースガードが出ています!

←読んだらクリックしてね♪

 
Posted at 21:08 /  「す」の映画 / この記事のURL
DVD「ストリート・オブ・ファイヤー」 / 2006年01月04日(水)
80年代の映画って大好き!ちょうど、私が映画を沢山観るようになったときの時代。何回も観たけど、やっぱり大好きでDVD購入した作品を見直して感想書きます!

ロックスターのエレン(ダイアン・レイン)が、悪たれグループ ボンバーズ(ウィレム・デフォーがボス)にさらわれ、彼女を助け出すために元彼のトム(マイケル・パレ)が呼び戻される。。。。お互いに好き同士だったのにスターになる道を選んだエレン、、、助けられた後はどうなるの〜!?って恋愛面もちゃんとしています!アクション、恋愛、友情、音楽、とってもバランスの取れた名作ですわ!

とにかく、音楽がいいんだよねぇ♪映画の中で使われている曲もヒットし、この時代のロックンロール映画としては有名ですよねぇ!いま観ても、本当カッコいい!!ストーリーも単純ではありますが、彼女を助けに行くための仲間達がまた個性的でいい!男勝りのマッコイにはエイミー・マディガンエド・ハリスの奥さま)やロックグループのソレルス。それから、エレンのマネージャー役でリック・モラニスも出ています。

後にマイケル・パレは「B級映画の帝王」と呼ばれるようになりましたねぇ。カッコいいのにねぇ。(「フィラデルフィア・エクスペリメント」も良かったよ!)ウィレム・デフォーの悪役って、お馴染みって感じだけど私の中では基本はこの作品!色白で目がギラギラしていて凄いですよぉ〜!

←読んだらクリックしてね♪

 
Posted at 16:01 /  「す」の映画 / この記事のURL
DVD「スター・ウォーズ クローン大戦」 / 2005年11月28日(月)

Vol.1、Vol.2両方まとめて観ました!エピソード3のプロローグとして作られたこのアニメーション。コレを観てからエピソード3を観るか迷ったのですが、私はエピソード3を観た後にこの作品を観ることにしました。SWシリーズの中で重要な意味を持つクローン戦争。ですがエピソード2の終わりでクローン戦争が始まり、エピソード3では既にクローン戦争の後半。このアニメーションでクローン戦争の中で起きた様々なエピソードが語られています。

Vol.1は、まさにクローン戦争で戦うシーンばかりだったので正直チョット飽きちゃいました。。。
Vol.2は、ドラマ性が強くとても楽しめました!特に、グリーバス将軍については詳しく描かれていましたね。グリーバスがドゥークーからライトセイバーを指導されているところなんかは後にエピソード3でも台詞として出てくるところですネェ。それから、咳き込むのはあの人の一撃とかね。

アナキンがパダワンからジェダイになる過程、そしてジェダイになるときの儀式などもありました。やっぱりこっちを先に観た方がよかったかなぁ〜って思いましたが、グリーバスのライトセイバー4本使いのシーンは実写で観た方が迫力があったので良かったのかもなぁ。

Vol.2では、エピソード3にそのまま繋がるようにパルパティーンが誘拐されるところで終わっています。そのままエピソード3を観たくなりますネェ!!

特典映像に入っていた「ブロックの復讐」はレゴブロックで作られた短編画像。親指SWのノリっぽいですがスッゴク面白かった♪顔はCGで体がレゴのギャップがまたいいね!

←読んだらクリックしてね♪

 
Posted at 21:37 /  「す」の映画 / この記事のURL
DVD「スカーレットレター」 / 2005年11月21日(月)
妻スヒョン(ソン・ヒョナ)がいながら妻の友達カヒ(イ・ウンジュ)と不倫関係にある刑事ギフン(ハン・ソッキュ)。ギフンは、ある殺人事件の担当になる、、、

ストーリーは殺人事件を捜査する刑事が不倫関係でドロドロ。。。という感じなのですが、この映画の主となるものは「歪んだ愛」だと思いました。報われない愛って思い出に変えることが出来れば美しい「愛」にすることが出来るのだろうけれども、間違った方に向かってしまうと結果は悲惨。。。

妻、愛人、刑事、殺害された夫、その妻、この作品に出てくる人物みんながみんな間違った方に向かってしまった報われない愛を持ってしまったんですね。。。

ハン・ソッキュの鬼気迫る演技、正統派な役が多いのに今回はいい加減な男役が素晴らしかったです。

イ・ウンジュさん、彼女の迫真の演技は本当に素晴らしかったです。ですが後に自殺でこの世を去ってしまいましたね。。。彼女もまた、間違った愛(何に対してかは謎ですが)を持ってしまったのかもしれませんね。。。

なんだか、久しぶりにドカン!ときた作品でした。きっと今よりも若いころに観ていたらそうは思わなかったでしょう。そして、今よりも年を取っていても。。。

←読んだらクリックしてね♪

 
Posted at 23:00 /  「す」の映画 / この記事のURL
TV「スパイ・キッズ3 ゲーム・オーバー」 / 2005年10月30日(日)
弟と姉の兄弟スパイのお話の第3弾。
家族みんなでスパイって設定が楽しくて、パート1,2とみんなの活躍が面白かった作品です!今回のパート3、劇場では3Dで観ることができたらしいのですがTVで観た私は普通の画面。。。チョット残念でした。ところどころ、3Dを意識した作りになっていて画面にいろんなものが飛んできたり。3Dだったら、面白かったんだろうなぁ。。。

ゲームの中の世界に入ってしまうという設定が、初めてコンピュータグラフィックを導入した映画1982年の「トロン」を思わせました。

とにかく、豪華なキャスト!
お馴染のアントニオ・バンデラスカーラ・グジーノ 、アレクサ・ヴェガに加え、シルベスター・スタローンジョージ・クルーニースティーブ・ブシェーミイライジャ・ウッドなどが出ています!

 
Posted at 21:27 /  「す」の映画 / この記事のURL
DVD「スター・ウォーズ ドロイドの大冒険」 / 2005年10月22日(土)
スター・ウォーズシリーズでお馴染のC-3POとR2-D2コンビの冒険アニメーション作品。製作総指揮はジョージ・ルーカスが担当しているので、ちゃんと映画のSWに出てくるようなシーンもある。

収録は「王子とスペース・パイレーツ」「戦え!マンゴ・バオバブ」の2作。R2-D2に関しては、文句なしのいい感じなのですがC-3POは、アニメーションになるとなぜだか瞬きをするのが嫌。。。チョット人間に近い感じになってしまっていますネェ。

マックス・レボ・バンドが出てきたのが、一番嬉しかった♪

 
Posted at 23:22 /  「す」の映画 / この記事のURL
DVD「スパイ・バウンド」 / 2005年10月15日(土)
ヴァンサン・カッセルモニカ・ベルッチ夫婦の共演作。これまでにも、何作も一緒に出ているご夫婦ですが夫婦共演作は始めて見ました。

冒頭の15分間、まったく台詞なしで始まります。そして、その後も台詞は必要最低限。静かなスパイ映画です。「人間味溢れる本当の意味でのスパイ映画」として作られているようです。アクションもあるにはあるのですが、これまた必要最低限。。。

スパイが任務を確実に遂行した後に、なんで殺されていってしまうのか理由が分かりませんでした。。。つまらなくもないけど、面白くもない映画。ヴァンサン&モニカを観るためだけって感じになってしまいました。

 
Posted at 23:03 /  「す」の映画 / この記事のURL
映画館「ステルス」 / 2005年10月12日(水)
確かにスピード感は凄い!っていうか、早すぎ!
戦闘機モノのエンターテイメントとしては、観てて楽しめましたが。。。やっぱり、チョットアメリカ万歳映画でしたネェ。。。テロを阻止するためなら、なんだってしちゃうぞ〜!って勢いで民間人だって巻き添え関係なし!ってねぇ。。。

でも、面白いとは思いましたよ。
予告を観ただけのときは「人工頭脳を持った無人ステルスが暴走しはじめちゃって、人間が阻止するぅ〜」ってだけの映画かと思っていたのですが、もうチョットお話は請っていましたね。でも、なんだかコンピュータと人間の関係が「アイ、ロボット」と同じような感じ。。。

なんか、文句ばかり書いているようですが私は楽しめましたよ!ジェイミー・フォックスも出てたしね!

 
Posted at 18:06 /  「す」の映画 / この記事のURL
P R
☆人気blogランキング☆
人気blogランキングに参加しています!ご協力お願いいたします♪
にほんブログ村 映画ブログへ
DRECOM RSS

| 前へ
 
Powered by yaplog!