私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「サイドウェイ」 / 2006年08月31日(木)
小説出版を夢見るしがない教師と女好きの売れなくなったスターのワイナリーめぐりの珍道中〜!?

ワインのこととなると、生き生きと語りだすこの作品。ワイン好きの人が観たほうが面白く感じられるのかなぁ??とにかく、みんなでいつでも飲みまくっていて「私は絶対にこんなに飲めないなぁ」って思いながら観ていました。

元妻を忘れられずイジケてる男と女ッたらしの能天気男の恋愛模様もなかなか!派手な作品ではないのですが、ノンビリと進むストーリーをゆったりして気分で味わえる映画でした。ラストの終わり方も私好みでした〜〜!

ポール・ジアマッティトーマス・ヘイデン・チャーチヴァージニア・マドセンサンドラ・オーの4人がなんだか本当におじさんとおばさんなんだけど素敵でしたぁ。


2004年アカデミー賞 脚色賞
2004年ゴールデン・グローブ賞 作品賞 脚本賞
2004年NY批評家協会賞 作品賞・男優賞・助演女優賞・脚本賞
2004年LA批評家協会賞 作品賞・助演男優賞・助演女優賞・監督賞・脚本賞

 
Posted at 23:49 /  「さ」の映画 / この記事のURL
DVD「サスペクト・ゼロ」 / 2006年06月26日(月)
題材的には面白そうな設定なのですが、チョットイマイチ盛り上がりに欠ける感じがしてしまいました。。。

超能力を使って連続殺人犯を探し出すってのは、まぁいいとしてそのために精神が侵されてしまった捜査官達の苦悩をもっとしっかり描いてくれていれば良かったのになぁ。。。複雑そうな内容なんだけど、さらりとした感じもするし深いようで浅いような、、、

ベン・キングズレーの怪しい雰囲気も今回はあまり発揮できていなかったような。。。キャリー・アン・モスも出ていますが、この人って「マトリックス」以外のときってあまり魅力を感じられないんですよねェ。。。

人の感想を読んでから観てしまったのも、いけなかったかも。。。
特に、コレ系の作品はねぇ。

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Posted at 17:32 /  「さ」の映画 / この記事のURL
DVD「サランドラ」 / 2006年04月07日(金)
リメイク版の「THE HILLS HAVE EYES」(オリジナルも原題は一緒です)を観たいと思ったので先にオリジナル版を観ることにしました。
大抵、この手の作品やホラー系のリメイクってオリジナルの方が良かったりするんですよネェ。

砂漠のド真ん中で立往生する一家。だが核実験場にほど近いその荒地には、突然変異を起こした野蛮な食人一族が住んでいた……。って話。最初は、ホラーかなって思っていたのですが食人族ってのが意外と普通に家庭を築いていたりする姿があまりホラーっぽくは無いね。ジェイソンみたいに不死身っぽいかと思いきや意外と弱かったり〜。

この作品は、食人族が襲ってくるのが怖いんじゃなくて究極の状況になったときの人間の精神状態なんですね。襲われた家族は、最後には食人族真っ青なくらいの殺人者になっていきますぅ。

リメイク版はどんな出来になるのかしら?

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Posted at 05:54 /  「さ」の映画 / この記事のURL
映画館「サウンド・オブ・サンダー」 / 2006年03月27日(月)
過去を変えたら、未来が変わっちゃったぁ〜!
って、タイムトラベルが可能になった時代のお話〜。

タイムトラベルモノって、嫌いじゃないのですがなんだかガッカリすることが多いんですよねぇ。まぁ、これはガッカリまではしませんでしたが。車などは未来的なのに服装は今とあまり変わらないんですねぇ。。。それと、「時間の波」というのがあまり好きじゃありませんでした。「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」のように、過去を変えて現代に戻ったらすでに環境が変わっていてほしいんですよねぇ〜、私的には。

でも、生態系が変わっちゃって出てきた巨大植物や顔が猿系で体は爬虫類の生き物は良かったですけどネェ。あれだけ、町が破壊されているのにタイムとラベルの機械が壊れていないってところもチョット、、、でしたが。まぁ、突っ込もうと思うとドンドン書いてしまいそうなのでここら辺で終わり〜!

エドワード・バーンズキャサリン・マコーマックが頑張っていました。
ベン・キングズレー、嫌な役もいい感じよ!

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Posted at 19:37 /  「さ」の映画 / この記事のURL
映画館「サイレン」 / 2006年02月15日(水)
知り合いの人が「面白くなかった」と言っていたので、全然期待しないで観てきました。

はじめのうちは、不気味な村人、宗教的、というところから「奇談」に似てるかも〜と思って観ていました。そのうちに、これはゾンビ映画か?なんて思い始めました。どんな理由で襲ってくるのか良くわからず、これってありがちな意味不明のつまらないホラー?とも思いました。

ですが最後には、きちんとオチがあり納得。良かった、良かった。また、不完全燃焼で悶々とするところだったよ。

この作品で一番良かったのは、上映前の「トリック2」の予告かも。。。
一番怖かったのは、森本レオのアップでした。。。

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Posted at 22:00 /  「さ」の映画 / この記事のURL
映画館「最終兵器彼女」 / 2006年02月06日(月)
うぅ〜ん、、、どうなんだろう。。。
漫画が原作になっている作品なのですが、全く知らない状態で観に行きました。突っ込みどころ多すぎる作品ですねぇ。

高校生のちせは、人間兵器なんだけど中身は普通の女子高生。出動要請があればミョ〜ンと背中から翼が生えて爆弾だって発射しちゃいます!こんな子を彼女に持ったシュウジ。オープニングでいきなり彼女の正体を知ることになるのですが、なんでそんなに素直に受け止められちゃっているの?!もっとビックリするだろフツー!
シュウジの先輩である自衛官のテツ、、、最初はちせのこと「怪物!」とか言っていたくせにいきなり「お前は人間だ」ってどういうことよ!もっと自分の言動には責任を持ってください。
時代設定もイマイチよく分からない。。。あのウォークマンの時代だから、そうとう前かと思いきやレンタルビデオショップには「ビックフィッシュ」のポスターが。これはいつなんだろう??

わざわざ、劇場で観なくても良かったかなぁ〜。戦闘シーンとか迫力あったし、付き合い始めの高校生カップルがあまり話が弾まなくてギクシャクするってところは良かったけどねぇ。

シュウジを演じる窪塚俊介、、、ビミョ〜。。。兄の洋介は大好きなんだけどねぇ。似ているんだけど。。。ビミョー。ちせを演じる前田亜季、これまたビミョー。これまた姉の愛は好きなんだけどねぇ。。。っていうか、この2人よりも友達のアツシとアケミを演じた木村了と貫地谷しほりの方がいい顔していると思うんだけどなぁ。好みの問題ですが。。。
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Posted at 17:31 /  「さ」の映画 / この記事のURL
映画館「THE 有頂天ホテル」 / 2006年01月16日(月)
面白かったよ!凄く楽しめましたよ!!
豪華俳優陣もみんなイイ味出していて、良かったよ!

でもね、感想が浮かんでこない。。。
なんだか、盛り沢山過ぎて何に焦点をあてればいいのか分からなくなったよ。。。最初ッから飛ばしっぱなしで、テンションの高〜い作品でしたねぇ。

それぞれのエピソードが分かれているのがどこかで繋がっているという作りは、大好きです!今年はいい年にするぞぉ〜!って気分になれます!

個性的な役者さんたちが演じるこの映画の中心として役所広司さんと戸田恵子さんがピシッと引き締めてくれる感じが良かったですネェ〜!香取信吾クンがチョット私はいらないかもって思ってしまいました。。。ファンの方ゴメンナサイ。なんだかあのベルボーイのイメージに合わなかったんです私の中で。

アヒルのダブダブの声は、アフラックの声と一緒だったね♪
寺島進さんは、ジャージが本当に良く似合う♪
久しぶりにYOUの歌が聞けたのが嬉しかった♪

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Posted at 18:49 /  「さ」の映画 / この記事のURL
WOWOW「THE JUON/呪怨」 / 2006年01月16日(月)
「呪怨」のハリウッドリメイク版作品。
ですが、主要人物が外国人になっただけで設定はほとんど一緒で舞台は日本です。悪くは無いんだけどやっぱり違和感が、、、でも、「リング」みたいに完全に舞台もアメリカにしちゃうとジャパニーズホラーの雰囲気が出ないかもねぇ。

そっくりそのままのシーンもあれば、ハリウッドテイストに味付けているところもありましたね。特にラストが日本版とは違うのでどっちが好みかによって好き嫌いが解れると思います。私はね、、、どっちでもいいやぁ〜。

日本版とハリウッド版、どちらを先に観るかで怖さが違ってくると思います。
なんだか、「呪怨の家、外国人を招く!」って感じの作品です。「ジェイソンNYへ行く!」みたいな感じねぇ〜。サダコもカヤコもハリウッドデビューね!

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Posted at 00:00 /  「さ」の映画 / この記事のURL
映画館「SAYURI」 / 2005年12月12日(月)
予告編で観たときの印象、そのまんまの作品でした!
予告編以上に良くもなく、悪くもなく。。。

原作の「Memories of Geisha」、オーストラリアにいたころに外国人の友達に「読んだよぉ〜!」って言われたんだけど、そのころ私はこの小説しらなくてなんとも答えようがなかったという思い出があります。

「芸者」の世界を実際はもっと汚かったんだろうけど、美しく作り上げた作品ですねぇ。でも、この映画観て外国人の人たちが日本のこの時代の女性が皆芸者だと思わなければいいけれど。。。

全体の雰囲気は、とても好きでした!観やすくて、話もサクサク進むので飽きることなく観ることができました。芸達者な俳優人の中でも、桃井かおりの迫力とミッシェル・ヨーの存在感が私好み!

ほとんどを英語での会話だったのに、要所要所で入る日本語。。。
これ、なくてもよかったかも。。。

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Posted at 18:17 /  「さ」の映画 / この記事のURL
映画館「ザスーラ」 / 2005年12月12日(月)
「ジュマンジ」から10年、、、
って、、、そんなに経つんですネェ〜。
「ジュマンジ」は、映画館で1度だけ観ただけなのですが10年前だったんですねぇ。。。

ボードゲームを始めると、その世界に入ってしまうという設定は「ジュマンジ」とまったく同じなのですが、今回は宇宙空間。でも、なんだか次に起こることが想像ついちゃってねぇ。。。兄と弟の関係修復のところはなかなか良かったですが、自分にもし子供がいて男の子2人で、こんな感じだったらうざいかも〜、なんて思ってしまいましたぁ。「ジュマンジ」は、もう少しコミカルな感じもあり大人も楽しめるって感じだったのですが、「ザスーラ」は完全に子供向けのような気がしました。そんなことないかなぁ〜?

「ジュマンジ」ではロビン・ウィリアムス、「ザスーラ」にはティム・ロビンスと大物もでているのですが、今回のこの作品はティム・ロビンスがこの役やらなくてもよかったんじゃないかなぁ??なんで、出たのか不思議。。。

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Posted at 18:06 /  「さ」の映画 / この記事のURL
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