私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「子ぎつねヘレン」 / 2006年03月20日(月)
実在した耳、目が不自由だったキタキツネのヘレンの物語をオリジナルストーリーとして映画化したもの。

少年とキタキツネのヘレンの物語なのですが、最初の方は少年・太一の妄想の世界がアニメで出てきたりしてお子様向け作品だと思い観ていました。獣医師を演じる大沢たかおとその娘役の小林涼子の関係が全く分かりませんでした。大沢たかおがこんなに大きな子がいる役??ってね。それでも、観ているうちにヘレンの愛らしさにドンドン引き込まれ最後には涙。。。映画を観て泣くという事は、ほとんど無い私なのですが動物モノはダメですネェ。。。

数年前に飼いはじめた子犬が、我が家に来て3週間で亡くなってしまうということがありました。産まれてから3ヶ月の命。この子は、本当に生まれてきて幸せだったのだろうか?我が家に来て、元気だったのは1週間だけ。後の2週間は闘病生活でした。そのときのことを、思い出してしまったんですネェ(/ヘ ̄、)グスン

動物は、健康に育っても人間よりかは短い命。
幸せだったと思わせてあげられるようにしてあげたいですねぇ。。。

ガメラの予告観ただけでもウルウルしちゃいましたよぉ〜。

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Posted at 17:43 /  「こ」の映画 / この記事のURL
DVD「コーラス」 / 2005年12月31日(土)
お話自体は、ベタなんだけど少年達の歌声が素晴らしくて良かったです!

問題児少年達が集まる寄宿舎に新任の教師がやってくる。校長は生徒のことは考えずに上からの評価だけを気にしているような人。生徒達に歌を歌わせることによって団結していく様子が素晴らしい〜!この話が、元少年達の思い出として語られているところも良かった。

こういうことって、いつの時代にもあるよねぇ。
上司(映画の場合は校長ね)は実際の顧客(映画の場合は生徒ね)のことなんてあまり考えないで上からの評価ばかり気にしてるって。一番、顧客(生徒)のを考え行動する一社員(一教師)は何の評価もされずにいるんだよねぇ。映画の中では、良い行いをしている人が救われて出世だけを望む上司は不幸になったりするんだけど、実際はそうでもなかったりするんだよネェ。。。

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Posted at 10:29 /  「こ」の映画 / この記事のURL
DVD「コンスタンティン」 / 2005年11月03日(木)
地獄、天国って意外と人間界の近くにあるらしい。悪いことをした悪魔は地獄に送り返しちゃうよぉ〜!っていうエクソシストのキアヌ・リーブス。「マトリックス」では、現実とマトリックスの間に。この作品では、地獄、天国と人間界の間に。。。

冒頭のシーンは「エクソシスト」を思わせる、悪魔祓いのシーン。このシーンを見て「悪魔は階段から突き落とさないとダメなのか〜?」って思っちゃったぁ。

ダーク・ヒーローで性格悪そうなんだけどやっぱりカッコいいネェ〜、キアヌはぁ〜♪肺がんでだんだん顔色悪くなっていくほど美しく見えてしまうぅ〜!!

ヒロイン役のレイチェル・ワイズとの甘ったるい恋愛シーンがなくて良かった!地獄や悪魔のシーンもCGバリバリで凄かった!!

自殺は、未遂でも天国に行けないのかしらぁ。。。
その後に、どんなにいいことをしてもやっぱダメ??

 
Posted at 22:09 /  「こ」の映画 / この記事のURL
映画館「コープスブライド」 / 2005年10月31日(月)
せっかく、吹替えはジョニー・デップヘレナ・ボナム・カーターがやっているっていうのに、地元の映画館では日本語吹替え版しか上映されていませんでしたので、仕方なく日本語で観てきました。

どうしても「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」と比較してしまいます。この作品も、もちろん良かったのですが「ナイトメア〜」の方がストーリーは面白かったかなぁ。

ストップモーションアニメとしては「ナイトメア〜」から大分月日も経っているので技術は上がったんでしょうネェ。質感、風になびくベールなどは本当に素晴らしかった〜!

主人公のビクターのハの字眉毛と面長の顔が、エイドリアン・ブロディに見えてしまうのは私だけでしょうかぁ〜??

 
Posted at 17:32 /  「こ」の映画 / この記事のURL
映画館「この胸いっぱいの愛を」 / 2005年10月12日(水)
最近、流行っているコレ系の日本映画。嫌いじゃないです。
4人の人が1986年の過去に行くお話。

まず、私が想像していたのと違っていたところ。4人それぞれのエピソードで話は作られています。それぞれが同じくらいの時間を取るかと思いきや、メインは伊藤英明の話で他の3人のエピソードはかなり短い。ミムラ扮する和美ねぇちゃんは、本当の「姉」じゃなかったんですねぇ。映画を観るまで、本当のお姉さんだと思っていたので少し裏切られた気分。

それぞれ、感動的なストーリーではありましたが私はメインのお話が一番好きじゃないかもでした。なんに対しても「頑張る」「あきらめない」という姿勢が好きなので、生きる気力を失った、、、というところが私に感動を与えなかったみたいです。そして、他の3つは未来に影響を与えていないのに対してメインのお話は。。。これはタブーじゃないの?まぁ、ファンタジー的に観ればいいのですがね。

メイン以外の3つのエピソード、コレはかなり好きでした!亡くなった盲導犬に会いに行く盲目の老女、会ったこともない母親に会いに行く少年、謝りたくても誤れなかった思いを胸に秘めている男。この3つの話のほうが目頭が熱くなりました。

最後には、自分がこのような立場になったら何をしたいか、誰に会いたいか考えてしまいました。

 
Posted at 17:32 /  「こ」の映画 / この記事のURL
映画館「恋する神父」 / 2005年07月22日(金)
久しぶりに「見なければよかった」と思った映画でした。。。

韓国ドラマ「天国の階段」でクォン・サンウのファンになり、楽しみにしていたこの作品。今、放送している「悲しき恋歌」のような無精髭で髪の毛チョットロンゲのサンウがあまり好きでないので、神父の格好をしているのがミョーにかっこよく思いました。「火山高」のときの学生服やきっちりスーツ、今回のような神父の格好みたいな方が似合いますね。ただただ、クォン・サンウの顔を見るだけの映画でした。

韓国版ラブコメなんだけど、ヒロインのハ・ジオンがいつも怒っていて怒鳴り散らしてはっきり言ってうるさい。なんで、恋をするのかも謎に思うくらい。DVDでも観なくていいかも。

 
Posted at 12:43 /  「こ」の映画 / この記事のURL
DVD「コールド・マウンテン」 / 2005年07月17日(日)
南北戦争の中、愛する女性のために脱走兵となり故郷に戻るお話し。

戦争が人の人生を大きく左右していくのですが、どちらかというと脱走してから愛する女に会うための旅路の部分がメインのような感じでした。その旅路にめぐり合う人々との交流や別れなどが戦争の悲しさをよりいっそう深めています。

南北戦争の映画というと「風と共に去りぬ」が思い出されるのですが、そういえばなんとなく似ているかも??話は全然違うのですが、主人公の女が戦時中の中どんどんたくましくなっていく姿が。

主演のジュード・ロウニコール・キッドマンはどんな役をやっても美しいなぁ〜。この役で2003年アカデミー助演女優賞、ゴールデングローブ助演女優賞を獲得したレニー・ゼルウィガーはイナカッペ姉ちゃんの役をうまく演じていました。本当にカメレオン女優だよねぇ〜。その他にも、大御所ドナルド・サザーランドナタリー・ポートマンなどがいい味出していました!

 
Posted at 21:48 /  「こ」の映画 / この記事のURL
DVD「恋は邪魔者」 / 2005年07月17日(日)
あまり評判のよろしくないこの作品。元々ラブコメが好きでない私はこのくらい大げさにやってくれるラブコメなら好きです!
60年代のファッションと音楽がとてもポップで可愛くて、それだけでウキウキする映画!ストーリー的には、昔の安いTVドラマって感じなのですが、それほど嫌味なく見ることが出来ました!「恋や愛なんていらない」と言っている女に恋をさせてやるぞ!ってチープなお話がいい!

レニー・ゼルウィガーユアン・マクレガーがまたなんともいえずに可愛くてよかった!!!この2人って、主役もはれるし汚れ役もできるし本当に芸達者なんだなと思いました。

実は、ミュージカルだと思っていたのでいつ歌いだすのか楽しみにしていたらミュージカルじゃなかったんですねぇ。。。チョット残念。。。

 
Posted at 16:28 /  「こ」の映画 / この記事のURL
DVD「ゴッド・ディーバ」 / 2005年07月14日(木)
ほとんどがCGで作られた作品なのですが、その中でも数人だけは俳優さんが演じるという異色の作品でした。内容は、単純なのですがミュータントや変な怪物が出てきたりとわざと話を複雑にしようとしているような感じがありました。

ところどころに、きれいだなと思うシーンはあるものの、私の理解能力がないからなのかいまいちよく分からない作品でした。。。

 
Posted at 23:13 /  「こ」の映画 / この記事のURL
DVD「ゴッド・ファーザー パートV」 / 2005年04月18日(月)
ゴッド・ファーザーシリーズを続けて観て良かったです。人間関係や家族関係が複雑なので、続けてみないと忘れてしまいそうです。パートUから、16年経ってからのパートVなので俳優さんたちもちょうど無理なく年をとっていたので自然に観る事が出来ました。

マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)の娘役を、コッポラ監督の娘(ソフア・コッポラ)が演じたのですが、初めの予定ではウィノナ・ライダーがやる予定でした。観るまではウィノナのほうが良かったのでは?と思ったのですが、ウィノナがやったら逆にチョットミーハーっぽい映画になっていたような気がしました。それほど、美人というわけではないソフィアが演じてリアリティが出たような感じで良かったです!

パートVでは、マイケルが老年期にさしかかり病や後継者問題、合法的ビジネスに乗り出そうと悩みながら話が進んでいくわけなのですが、なんだかとても悲しい感じがしました。ファミリーを愛する気持ちは大きいのですが、父親の様にはなかなかいかずに苦悩する。ラストもとても悲しい終わり方でした。

3本通し観て、これはマフィア映画というよりも1人の男の人生のお話なんだと思いました。

 
Posted at 18:47 /  「こ」の映画 / この記事のURL
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