私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「アルティメット」 / 2007年03月29日(木)
これは、素直に面白かった!
最近は、CGとかが多いなか生のアクションを見せ付けられたって感じ。
スピード感があって、時間も長すぎず、ストーリーも面白かった!
あまり知らない俳優さんってのもなんだかいいね!

シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル、トニー・ダマリオ、ダニー・ヴェリッシモ、ビビ・ナセリが出ています。

 
Posted at 11:54 /  「あ」の映画 / この記事のURL
DVD「悪女」 / 2006年07月20日(木)
この作品は、とにかく私の好きな俳優さんが沢山出ているのでストーリーは関係なく借りました。

リース・ウイザースプーン、時代物でもいい味出していましたねぇ。すっごい美人とか可愛いとか思わないんだけど本当に魅力的!ガブリエル・バーン、相変わらず不気味な雰囲気、、、この人の本当こういう役大好き!ジョナサン・リース・マイヤーズ、めちゃめちゃ当たり役の嫌なヤツ!、今回は、カッコよく見えちゃったリス・エヴァンスなどが出ています。

悪女って感じはしなかったですけどねぇ。
強い女、どんな環境にいても自分を見出せる女性って本当に素敵だと思っちゃいました。悪女というほど、男を手玉に取っていなかったしねェ。私も頑張ろう!って思える作品でした!

 
Posted at 23:23 /  「あ」の映画 / この記事のURL
DVD「アンダーワールド」 / 2006年04月03日(月)
「アンダーワールド エボリューション」が公開される前に、観ておかないとと思って借りた作品です。

ヴァンパイアvs狼男の対決〜!
ヴィジュアル、現在の人間は全く無視した設定、銃をバンバン撃ちまくるところなんかが「マトリックス」のパクリか?と思って観ていたのですが話が進むうちにストーリーが結構しっかりしているので楽しめちゃいました!なぜ、ヴァンパイアと狼男達が戦うようになったのか意外と悲しいお話でその話を語るときの狼男のボスの悲しい微笑が印象的でした。

ただね、、、
ダークヒロインを演じる、ケイト・ベッキンセール。嫌いじゃないです。綺麗です。でも、私的にはこの人は主演をはるタイプではないような気がしています。「エレクトラ」のジェニファー・ガーナーも同じようなイメージなのですが、主役の彼女みたいな役が一番お似合いだと思うんですよねぇ。主演をはるには、チョット印象が弱いように感じてしまうのでした。

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Posted at 00:07 /  「あ」の映画 / この記事のURL
DVD「アレックス」 / 2006年03月30日(木)
モニカ・ベルッチヴァンサン・カッセルの夫婦共演作品。
いろいろな方のブログレビューを読んでから観てみました。

話は結構単純で、普通の幸せカップルの彼女が酷い暴行を受けその復讐を彼氏がするというものなのですが、話の流れが時間をさかのぼるように進んでいきます。まず、復讐シーンから始まり暴行シーン、そして最後に2人の幸せなシーンとなります。この流れを知っていて観たのですんなり受け入れられましたが知らなかったら最初ワケわかんないだろうなぁ。「メメント」方式です。

復讐シーンと、暴行シーンは、皆さんが書かれているように観ているのが辛くなるくらいでした。冒頭の復讐シーンを見て「コレは酷い!」って思いましたが、暴行シーンを観てから思うと「あのくらいの復讐じゃ甘っちょろい」と思えるくらいでした。あんなにすんなり殺す復讐じゃダメだよ。倍の時間は、ジックリ拷問してからじゃないとねぇ〜。って思ってしまう私、、、自分が怖い。。。

観るのが辛いシーンが続いた後に、幸せだった頃の映像が出てくるので観終わった感じがそれほど嫌な感じはしませんでしたが、これを最初から普通に観たら辛すぎる。。。DVDには最初から普通の時間の流れどおりに続けて観れるものも入っていましたが、とてもとても観ようとは思いませんでした。

カメラがグルグル回る映像、酔いそうでした。
劇場で観ていたら、気分悪くなりそう。。。

それにしても、モニカ・ベルッチって「マレーナ」のときの暴行シーンも強烈だったけど、、、
なんで、こういう役選ぶんだろう〜??演技が上手いから、余計強烈なんだよねぇ〜。

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Posted at 22:45 /  「あ」の映画 / この記事のURL
DVD「アイス・プリンセス」 / 2006年03月11日(土)
旬な話題かなと思って借りたフィギュアスケートを題材にした作品。
物理オタクの高校生がフィギュアの才能に目覚めていくというサクセスストーリーではありますが、、、高校生でスケートを始めていきなり大会で銀メダルが取れちゃうって設定にはチョット無理が。。。まぁ、ディズニー作品だから子供が観るにはファンタジー的でいいのかもねぇ。

実際の有名スケート選手ミシェル・クワン、ブライアン・ボイタノなどがカメオ出演で出ています!主人公にはミシェル・トラクテンバーグ、母親役にはジョーン・キューザック、コーチ役には「SATC」のキム・キャトラル

そういえば、スケートの映画って「冬の恋人達」ってのがありましたよねぇ。昔、劇場で観たのを思い出しました。

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Posted at 16:19 /  「あ」の映画 / この記事のURL
映画館「アサルト13 要塞警察」 / 2006年02月22日(水)
凶悪犯ビショップが悪天候のため護送車が立ち往生し、緊急搬送されてきた13分署。そこには、8ヶ月前のおとり捜査で仲間を亡くしたトラウマを抱えるローニックともうすぐ引退の老警官、女性警官がいる。。。ビショップと悪人数名を留置所にいれてホット一息。いきなり武装集団から攻撃を受ける。。。さてさて、みんなどうなっちゃうのでしょうか〜〜!

ストーリー的にも、なかなか面白かったですがなんといってもこの作品は凶悪犯ビショップ演じるローレンス・フィッシュバーンと悪徳刑事のガブリエル・バーンの存在感の大きさに引き込まれる作品ですねぇ。一応、主人公はローニック役のイーサン・ホークなんでしょうけどクセの強い共演者の邪魔にならないようなかんじのイーサンでした。イーサンといえば、昔大好きだったリバー・フェニックスが出ていた「エクスプロラーズ」にリバーよりもいい役で出ていたのを思い出しちゃいます。

他にもジョン・レグイザモマリア・ベロなども出ていますよぉ!
やぁ〜、それにしてもフィッシュバーンさん顔でかかった!

これ、リメイク作品だって知りませんでした。
今度、オリジナルも観てみよっと!

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Posted at 12:53 /  「あ」の映画 / この記事のURL
DVD「アイデンティティー」 / 2006年02月04日(土)
人里は慣れたモーテルに豪雨の中、立ち往生した男女10人が集まる。。。そして、殺人事件が、、、

刑事物なのか、サスペンスなのか、ホラーなのか、全然わからずに観ていました。観ていて「こいつが怪しい!」と思うのもコロコロ変わり誰が何のために殺しをしているのか全然分かりませんでした。あまり核心に触れてしまうとネタバレになってしまうので書きませんが、、、コレ系の作品は、大好きです♪

昔「24人のビリー・ミリガン」を読んでいました。
この作品は、多重人格者の精神世界を見事に映像化した感じがしました。でも、実際はどんなもんなのか想像もつきませんけどネェ。。。

ジョン・キューザックは、好きな俳優さんの一人でもあります。ラブコメもシリアス系もなんでもいいよねぇ!この人は!!レイ・リオッタ、出てきたときから怪しげ、、、「不法侵入」のころからの怪しいキャラがどうしても浮かんじゃうんだよねぇ。レベッカ・デモーネイアマンダ・ピートジョン・ホークスクレア・デュバルも出ています。

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Posted at 15:55 /  「あ」の映画 / この記事のURL
映画館「悪魔の棲む家」(2005年) / 2006年01月30日(月)
前にオリジナル版の「悪魔の棲む家」を観ていたので、どんな感じでリメイクされているのかとても楽しみにして観に行ってきました!

オープニングの雷チカチカのシーンは、画面をジッと見ているとなんだか体調悪くなりそうでした。昔、子供がポケモンを見てチカチカした画面で失神したというのが分かるような気がしました。

オリジナル版では、亡霊などは全く出てこないで見えない恐怖というのがありましたが今回のリメイク版は殺された亡霊たちがしょっちゅう出てきます。フツーの最近のホラーって感じで、ビックリさせられるシーンが沢山!それは、それで好きなのですが、どうしてもオリジナル版の不気味さがなくなってしまっているのが残念でした。

神父様が家を訪問するシーン、オリジナルもリメイク版もあるのですがオリジナル版ではハエ1匹の不気味さが凄かったのに対してリメイク版はねぇ。。。これじゃ、あってもなくてもいいシーンじゃない?家の外装なんかは、全く同じなんだけど今作ではそれほど不気味に感じられませんでしたぁ。

母親の彼氏(旦那?)が、おかしくなっていくところはオリジナルに忠実で良かったです。やっぱり「シャイニング」ちっくでした。

リメイクとして観ちゃうと突っ込みたくなっちゃうけど、1つの作品としてみれば怖さもあるしいいのかも。

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Posted at 21:09 /  「あ」の映画 / この記事のURL
DVD「アメリカン・グラフィティ」 / 2006年01月08日(日)
懐かしさのあまり購入したDVDです。
以前に観たことはあるのですが、そのときはそれほど印象に残らなかった作品でした。きっと私自身が幼い時に観たからかもしれません。今観ると、全然違った印象でした。

1962年、高校を卒業し地元を出て大学に行くという日の前日、それぞれが思い思いの夜を過ごす。一夜の出来事の話なんだけど、青春時代が凝縮されている作品でした。自分自身の青春時代と重なる部分もあったりして、懐かしさとアメリカに対する憧れを持って見れる作品です。

この作品に出てくるダイナー「Mel's drive in」は、USJにもありますが60年代のアメリカを象徴するようなレストランですよねぇ!私も、大好きです!この時代、ファッション、音楽、このレストラン!全編通して懐かしの当時のヒットナンバーが聞けるのもいいです。BGMとして流しててもOKな作品!

さらに、スタッフ、出演者が今から考えると超豪華!
まず、監督・脚本ジョージ・ルーカス、製作フランシス・フォード・コッポラ、出演にはリチャード・ドレイファス、監督になる前のロン・ハワード、大工をしていたハリソン・フォードチャールズ・マーティン・スミスキャンディ・クラークマッケンジー・フィリップスシンディ・ウィリアムス、などなど。。。皆、スッゴク若い!まだ、無名だった頃にオーディションを受けてこの作品に出た人たちばかりです!

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Posted at 21:29 /  「あ」の映画 / この記事のURL
映画館「あらしのよるに」 / 2006年01月01日(日)
はじめの5分で泣きそうになった。
でも、その後はそれほどでも無かった。

絵本の世界を映画化した作品なのですが、子供にも分かりやすく大人にも退屈せずに観れる作品だと思いました。弱肉強食、種族の違う友情、子供に観せたい作品かも。ただ、チョット後半の展開は私はあまり好きでなかったかなぁ。世の中には、どうしようもないってことがあると思うんだけどどうにかなっちゃったからねぇ。

お尻フリフリ歩くメイの後姿をヨダレを流しながらついて行くガブのシーンは、「マダガスカル」を思い出させました。種類の違う動物の友情を扱ったというところでは、一緒だからねぇ。

それよりも、この作品の予告を観たときに昔持っていた絵本を思い出した。
『狼が怪我をし穴倉の中で過ごしている。餌をとることも出来ずに弱っていると、毎日食事を届けてくれる「誰か」がいる。餌を届けていたのは、実はヤギ。怪我が治ったときに、狼はその「誰か」に御礼をしようと思ってヤギを捕まえてシチューを作り、「だれか」が来るのを待つ。狼が殺したのは、餌を持ってきてくれていたヤギ、、、当然、その「誰か」は二度と訪れることなく狼は「誰か」をずっと待ち続ける。。。』
記憶が曖昧なのですが、狼はもしかしたらライオンだったかも。ヤギは羊だったかもしれません。どなたか、この絵本の題名知りませんかぁ??

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Posted at 21:29 /  「あ」の映画 / この記事のURL
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