
2006年6月6日に公開されたこの作品。
初日に観ようと思っていたのですが、今日になってしまいました(/ヘ ̄、)グスン
1976年「オーメン」のリメイク版の作品。
オリジナル版オーメンは、TVでも何度も放映されているので小学生くらいのときから何回も見ています。忠実なリメイクだったので、次にどんなシーンがくるのか分かってしまっていたので恐さは感じられませんでした。オリジナル観ないで観れば恐いかも。宗教的なものが関係してくる為、日本人で無宗教の私にはあまり恐さを感じないのかもしれません。
悪魔って、犬から生まれるの?ってのが小さいころから疑問だったのですが、今回も同じところで同じ疑問を感じてしまいました、、、
でも、今回のダミアン役の子もオリジナルを超えるくらい不気味だったし乳母役の
ミア・ファローも良かった。神父役の
ピート・ポスルスウェイトも相変わらず存在感ありますねェ〜。両親役の
リーヴ・シュレイバー、
ジュリア・スタイルズはフツーだったかなぁ。息子として育てていた子供が悪魔だと知ったときの苦悩する父親役は、オリジナルのときの
グレゴリー・ペックのほうが良かったなぁ。
首吊り、串刺し、とほぼオリジナルと同じ惨殺シーンでしたが、クビチョンパだけチョット違っていましたね。
「オーメン、ダミアン〜!オーメン、ダミアン〜!」という、オリジナルでかかっていた曲が恐かったんだよねェ。でも、今回はこの曲なかったから恐くなかった。


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