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映画館「エミリー・ローズ」 / 2006年03月13日(月)
「ホラーではない実話である」とあるように実話が元になっているというこの作品、、、たしかに、ホラーでは無かったです。法廷劇色が強い作品でしたが、ホラーよりも怖く感じました。

エミリーが亡くなったのは、病気のせいか、悪魔のせいかの裁判が始まります。証言のところどころで、エミリーの変化が映し出されるのですが、、、「エクソシスト」のように聖水をかけると皮膚が裂けたりという派手な演出は無いのですが、それだけに実際にありそうで怖い。。。

私自身、悪魔や霊的なものがこの世に存在するか否かは分かりません。でも、見えないものへの恐怖がヒシヒシと伝わってくる作品でした。彼女のために頑張る家族や彼氏、牧師の存在など、愛のストーリーでもありました。

エミリーを演じたジェニファー・カーペンター、普通のときはそれほど魅力を感じませんでしたが悪魔がついてからの演技は素晴らしい〜!あの形相はと睨みは凄い演技でした。神父のトム・ウィルキンソン、弁護士役にはいつもは大人し目の役が多いローラ・リニー、お二人もいい感じでした。

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Posted at 19:19 /  「え」の映画 / この記事のURL
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