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映画館「単騎、千里を走る。」 / 2006年02月08日(水)
チャン・イーモウ監督、高倉健主演の作品。
まず、観に行く前に「単騎」ってなんのことかもわからなかったのでチョット不安がありましたが、そんな心配は無用の作品でした。

あることがきっかけで10年間も会うことも無くなってしまった父と息子。しかし、息子は病に侵され余命わずか。。。そんなとき、父がした行動とは。息子が「来年また来ます!」と言った中国の地へ旅立つ父。最初は、息子が撮影しようと思っていた仮面劇「単騎千里を走る」を自分が撮るぞ!と頑張っていたんだけど、そのたびの途中に出会う通訳やガイド、村の人々の優しさや言葉の通じない孤独感、息子が旅してきた地への思いなどが父の心をゆっくり溶かしていくような感じがしました。

仮面劇の役者の息子、少年ヤンヤンとの交流もなんだかジンッときました。息子に素直になれない父とあったこともない父親への複雑な思いを持つ少年との気持ちが言葉も通じないのになぜだか触れ合う瞬間。素晴らしいですネェ!

やっぱり、この作品は高倉健さんの無骨な演技があってこその作品でしょうねぇ。他の役者さんがやったら、ただのわがままオヤジに見えそう。。。壮大な大地を見つめる後姿、素敵でした♪

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Posted at 14:02 /  「た」の映画 / この記事のURL
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