私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
コメント、TB、お待ちしております!!
関係のないコメント、TBは遠慮なく削除させていただきます!
俳優さんの名前にリンクがつけてありますので、クリックするとプロフィールが見れます!
復活させたコメントですが、早速スパム攻撃を受けたので
また付けられないように、、、
ごめんなさい!

■さがす■
TV・シネマヤプニティ
コメント・トラックバック歓迎!TV・シネマヤプニティ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:eigahiromi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
« 映画館「ロード・オブ・ウォー」 | Main | 映画館「チキン・リトル」 »
映画館「あらしのよるに」 / 2006年01月01日(日)
はじめの5分で泣きそうになった。
でも、その後はそれほどでも無かった。

絵本の世界を映画化した作品なのですが、子供にも分かりやすく大人にも退屈せずに観れる作品だと思いました。弱肉強食、種族の違う友情、子供に観せたい作品かも。ただ、チョット後半の展開は私はあまり好きでなかったかなぁ。世の中には、どうしようもないってことがあると思うんだけどどうにかなっちゃったからねぇ。

お尻フリフリ歩くメイの後姿をヨダレを流しながらついて行くガブのシーンは、「マダガスカル」を思い出させました。種類の違う動物の友情を扱ったというところでは、一緒だからねぇ。

それよりも、この作品の予告を観たときに昔持っていた絵本を思い出した。
『狼が怪我をし穴倉の中で過ごしている。餌をとることも出来ずに弱っていると、毎日食事を届けてくれる「誰か」がいる。餌を届けていたのは、実はヤギ。怪我が治ったときに、狼はその「誰か」に御礼をしようと思ってヤギを捕まえてシチューを作り、「だれか」が来るのを待つ。狼が殺したのは、餌を持ってきてくれていたヤギ、、、当然、その「誰か」は二度と訪れることなく狼は「誰か」をずっと待ち続ける。。。』
記憶が曖昧なのですが、狼はもしかしたらライオンだったかも。ヤギは羊だったかもしれません。どなたか、この絵本の題名知りませんかぁ??

←読んだらクリックしてね♪

Posted at 21:29 /  「あ」の映画 / この記事のURL
この記事のURL
https://yaplog.jp/eigahiromi/archive/399
P R
☆人気blogランキング☆
人気blogランキングに参加しています!ご協力お願いいたします♪
にほんブログ村 映画ブログへ
DRECOM RSS
   
Powered by yaplog!