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DVD「ウェルカム!ヘヴン」 / 2005年09月17日(土)
天国の工作員と地獄の工作員が地上に住むボクサーの命をめぐって悪戦苦闘するお話。

中盤までは、天国、地獄、地上の関係がよく解らなくて観ていたのですが、途中からはテンポが良くなって楽しかったです!最後には「えぇぇ!そうなの!!」みたいな展開もあってね。天国と地獄が今までのイメージと違って、意外と普通っぽいのも新しい解釈だなと思いました。

天国の工作員、天使を演じるヴィクトリア・アブリルは、品行方正な聖女っぽさが良かった〜!それでいて、エロっぽさがムンムンのところもよかったなぁ〜。地獄の工作員のペネロペ・クルスは、ガニマタでズンズン歩き汚い台詞をはく姿が何ともいえずかっこよかった!ペネロペは、ハリウッド映画に出るよりもやっぱりスペイン語の映画に出る方がピッタリはまっているよねぇ。地獄の作戦本部長役のガエル・ガルシア・ベルナルよくしゃべる役だったけど素敵だったぁ!

でも、最後まで観て「結局ボクサーの命をこんなにも守ろうとした意味は?」と疑問が残ってしまいました。主演俳優の個性の方がストーリーよりも魅力的だったってことでしょうか。

Posted at 21:25 /  「う」の映画 / この記事のURL
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