【上映会】9/17映画で世界一周!〜メキシコ編『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

2016年08月28日(日) 15時01分



親子映画会
映画で世界一周!〜メキシコ編
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』


Copyright (C) 2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved. TM, (R) & Copyright (C) 2007 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

■1,はじめに

映画を通して、その国や地域の文化や社会を知る「映画で世界一周!」シリーズ。
19カ所目となる今回はメキシコを取り上げます。古代マヤ文明やアステカ王国からの歴史を有し、タコス、サルサ、ハバネロ、テキーラなどの食文化や芸術、スポーツなどでも有名なメキシコ。サボテンやチワワ犬などのイメージも親しみがあります。
その中でも、メキシコ独特のプロレスのスタイル、ルチャリブレは覆面マスクや派手な空中戦で、日本を始め、世界中でも大人気です。今回はこのルチャリブレを題材に、人気俳優のジャック・ブラックがコミカルに演じた『ナチョ・リブレ 覆面の神様』を上映します。またプロレスラーの松山勘十郎さんをお迎えして、ルチャリブレやメキシコでの生活などのお話をお伺いします。

子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、周りのお友だちとお誘い合わせになって、ご来場ください。

■2,開催概要

主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
助成:子どもゆめ基金
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
作品協力:MMC

日時: 2016年9月17日(土) 14:00-16:20
会場:杉並区立高井戸図書館 (杉並区高井戸東1-28-1)
    →京王井の頭線「高井戸駅」から徒歩11分、「浜田山駅」から徒歩7分
   地図はこちら

料金:無料
定員:40名
(事前申し込みは図書館へ03-3290-3456 申し込みがない場合、当日に空きがあれば入場可能)

お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
   e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール

【14:00 開始】

  14:00 映画の前のお話
  14:05 メキシコについてのお話@
        講師:松山勘十郎さん
  14:15 上映会 開始
      『ナチョ・リブレ 覆面の神様』上映(92分)
  15:47 上映終了、休憩

  15:55 メキシコについてのお話A
        講師:松山勘十郎さん
  16:15 上映会終了、おわりのあいさつ

【16:20 終了予定】

■4,上映作品の解説

Copyright (C) 2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved. TM, (R) & Copyright (C) 2007 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

『ナチョ・リブレ 覆面の神様』
(92分/2006年/アメリカ/日本語吹替/カラー/DVD上映)
修道院で食事係を務めるドジな男ナチョは、孤児たちに美味しい食事をさせたい一心で、幼いころから憧れていたルチャ・リブレの覆面レスラーになる。相棒のスティーブンとともに厳しい特訓を積んだ後、修道院には秘密でリングに上がるナチョ。彼らは連戦連敗を重ねながらも、チャンピオンのラムセスと戦うチャンスを手にする。果たしてナチョは試合に勝てるのだろうか!?

『スクール・オブ・ロック』や『キング・コング』、『ガリバー旅行記』などの主演作で大人気のジャック・ブラックが、メキシコのリングで大暴れ。貧しい孤児たちのためにリングに上がり、"暴風神父"の異名を取った伝説的ルチャドール、フライ・トルメンタの実話をベースとして、笑いたっぷり、最後にはほろりと感動させるコメディ映画です。何よりも、ジャック・ブラックのぽっちゃりとした体型が、リングをはちゃめちゃに動き回って戦う姿は、子どもたちにも大ウケ必至。それでいて、最後の対決シーンは手に汗にぎる迫力のアクションになっています。

■スタッフ
監督・脚本…ジャレッド・ヘス
製作・脚本…マイク・ホワイト
脚本…ジェルーシャ・ヘス
音楽…ダニー・エルフマン

■キャスト(吹替キャスト)
イグナシオ/"ナチョ"……ジャック・ブラック(高木渉)
シスター・エンカルナシオン……アナ・デ・ラ・レゲラ(魏 涼子)
スティーブン/"ヤセ" ……ヘクター・ヒメネス(落合 弘治)
ラムセス……セサール・ゴンザレス(乃村 健次)
英語題:NACHO LIBRE

◎ メキシコについて勉強しよう!

・ メキシコって、どんなところ?
…気候、動物、どんなひとが住んでるのかな。有名な食べ物、飲み物は?
・スペイン語であいさつ
…スペイン語で「こんにちは」「ありがとう」は、どう言うの?簡単なあいさつを覚えて使ってみましょう!
・ その他、メキシコという国について、映画を通して楽しく勉強してみましょう!


★★★ 講師プロフィール ★★★
松山勘十郎(まつやま・かんじゅうろう)

1984年4月13日金曜日生まれ、新潟県南蒲原郡出身。
中学生時代にプロレスと出会い、その魅力の虜となる。高校を卒業後2003年4月に闘龍門13期生としてプロレス界入り。
半年後、メキシコに渡り翌年5月にアレナ・コリセオにて初舞台。プロレスラーとしての基盤はルチャ・リブレでありその芸風はお笑いであり、コミカル。以降メキシコ各地の会場で現地のルチャドール達と戦いながら修業を積む。同期にはプロレスリングNOAHの大原はじめや新日本プロレスの岡田カズチカがいる。
2006年4月、日本へ逆上陸、後楽園ホールの舞台に立つ。その後は関東、東北圏での客演を中心に活動し、同年11月に大阪プロレス初出演。大阪に活動拠点を移し、2008年より正式に大阪プロレスの所属レスラーとなる。世界第2位の試合数をこなしながら、数々の大物レスラーと対戦の機会にも恵まれる。プロレスに限らずMCや賑やかし等で様々なイベントにも出演。同時に自身が座長を務める自主興行「松山勘十郎特別公演」も年1度開催。いずれの公演も超満員の観衆を集めている。
2014年4月をもって大阪プロレスとの所属契約を終了。プロレスラーとして10周年を迎えるのを機に、「いつかは常設小屋を持ちたい」という夢を追う決意をし、新たな道を歩む。個人事務所所属として座長公演の企画、開催や他団体への客演を中心に活動してきたが、2004年末に一念発起し、団体を立ち上げる事を決意。
2015年1月に「大衆プロレス松山座」を旗揚げ。現在は座長として精力的に活動を行っている。

【報告】親子で映画館遠足ー8/7映画で世界一周!-ブラジル編

2016年08月24日(水) 4時04分
(報告:かよさん、オカザキ)


一年に一度の映画館遠足。今回はブラジルへの旅行です。
大人6名、子ども7名あわせて13名の親子に参加していただきました。

朝9時にユジク阿佐ヶ谷へ集合し、パスポートに『父を探して』の少年のスタンプを押していきます。
上映前には映画を見る前のお話があり、ユジク阿佐ヶ谷の武井支配人から、映画館のお仕事とはどんな内容なのか、映画館で映画を観るときの注意事項などをお話していただきました。


いよいよ『父を探して』の上映です。
少年の冒険が手描きの優しいイメージで色あざやかに描かれる、セリフのない作品です。
上映後には劇場内のスクリーンの前で、みんなで記念撮影を行ないました。


その後、阿佐ヶ谷駅をはさんで向かい側にある阿佐ヶ谷地域区民センターへ移動しました。借りていた会議室でお昼ごはんを食べていると…突然の停電!区民センターの事務所に確認しましたが、この建物だけでなく、どうやら地域一帯が停電になっていることが分かりました。この日はWS会場近くの阿佐ヶ谷駅前のパール商店街を中心に、年に一度の七夕まつりが開催中。かなりの数の人出と、多くの屋台などが出ていて、真夏の冷房利用なども重なって電力消費が急増していたのかも知れません。イベントの続行すら危ぶまれましたが、別に用意していたうちわを参加者のみなさんに配布して、熱中症に注意しながらの再開となりました(のちほど、トーク中に電気も復旧して事なきを得ました)。参加者の方にはご心配とご負担をおかけしまして申し訳ありませんでした。


お昼ごはんのあとは、ブラジルについてのトークの時間です。今日はテレビなどのメディアでもご活躍されているシモネさんが、ブラジルのことを教えてくれる先生です。
シモネさんはご両親のお仕事の都合で日本に引っ越してこられ、すぐにブラジルに帰国するつもりが、もう24年も日本で暮らしているそうです。
まずは映画パスポートの世界地図を見ながら、どこにブラジルがあるかを探します。シモネさんからのヒントは「大きい国です」…場所が分かったら次のクイズ「ブラジルの中に日本はいくつ入るでしょうか?」5個、10個、15個…正解は23個!とても大きな国だということが分かります。シモネさんはサンパウロの出身ですが、なんと、日本とサンパウロの大きさはほとんど同じくらいだそうです。


ちょうどいまオリンピックが、サンパウロの隣のリオ・デ・ジャネイロという街で開催されています。そして、奥地にはアマゾンという大きな密林があります。飛行機で行ってもサンパウロから7〜8時間かかるので、ブラジルの人もあまり知らないし、行ったことがありません。サンパウロは東京みたいな大きな街だそう。「ブラジル出身だから、アマゾンの動物見たことあるの?」って訊かれることが多いそうですが、東京の人と同じように、動物園でしか見ることはないそうですよ。

とても広いので、同じ国の中でも地方によって気候が全然違います。ずっと気温の高い地域も、四季がある地域、冬は寒くなる地域もあります。サンパウロはそれほど寒くならず、過ごしやすい気候。日本と違って湿度が低くて涼しいそうです。
南半球にあるブラジルは四季が日本とは反対なので、12月は夏。サンタさんはTシャツと半ズボンでやってきます。


次に、ブラジルの子どもたちの暮らしについて教えてもらいました。
ブラジルの学校の夏休みは、12〜2月まで、まるまる2ヶ月。宿題はありません。うらやましい!
冬休みは8月で、二週間くらいです。学校は朝行くか午後行くか選べるそうです。お掃除は、専門の人がやってくれるので、子どもたちのお掃除の時間はありません。日本のような運動会はありませんが、学校でダンスパーティーがあるそうです!

ブラジルの子どもたちが、起きてから一番最初にすることは何でしょう?
朝ごはん、着替え、歯磨き、顔を洗う…ブラジルでは、お父さんとお母さんにハグとキスをするんですって!「おはよう」って言うのと同じことなんです。
学校に行ったら、友だちや先生にも同じようにします。大人のお化粧がついちゃうこともあります。
「おやすみなさい」の時も同じです。シモネさんは、日本ではみんなハグもキスもしないからびっくりしたそうです。


子どもたちに人気のスポーツは、男の子はもちろんサッカー!これにはみんな納得の表情です。
女の子にはバレーボールが人気です。シモネさんが子どもの頃は、なんと道路にネットを張ってバレーボールしていたそうですよ。
ブラジルでは、誕生日には何十人もお客さんを呼んで盛大なパーティーを開くそうです。
ブラジルの人はみんなで集まってパーティーするのが大好き。友だちの友だちのでも行っちゃうから、知らない人まで来ちゃうんだそうです。お母さんは準備が大変ですね。

ブラジルでは、日本と同じようにお米を食べます。日本のごはんとお味噌汁のように、ごはんと豆の煮たのを一緒に食べるのが普通だそうです。映画の中でも、少年はお米と豆を食べていましたね。
日本みたいにお茶碗や小皿に分けずに、一つのお皿で食べることが多いそう。
また、デザートにフルーツをよく食べます。アボカドをよく食べるそうですが、お砂糖とレモン汁をつけて食べると聞いて、みんなびっくりしていました。


ブラジルの言葉を教えてもらいました。ブラジルでは、ポルトガル語が使われています。
朝昼晩使える挨拶=オイ!
さよなら=チャオ!
ありがとう=女の子はオブリガーダ、男の子はオブリガード
わたしの名前は〜=メウ・ノーミ・エ〜

シモネ先生に「オブリガード」「オブリガーダ」と教えてもらった言葉でお礼を言って、トークは終了。


続いて、『父を探して』のメイキング映像(18分)を鑑賞します。
メイキングには監督が登場します。監督は映画のあらゆることを決める人。
絵を描くアニメーターや、音を担当するミュージシャンに指示をして、一緒に映画を作り上げます。止まっている絵が動き出し、音楽とともに物語になっていきます。
シモネさんが、ポルトガル語の原題は「少年と世界」という意味だと教えてくれました。

続いては、お絵描きワークショップです。
床に敷かれた大きな白い紙に、今日見た映画のように、絵の具やペンを使って自由にお絵描きをしましょう。まずは、寝転がって、輪郭をなぞる「分身の術」をやってみます。形が書けたら、好きな色を塗っていきます。顔を描いたり、洋服を着せたり、模様を描いたり…
手や足に絵の具をつけ、全身を使って描く子もいました。大きな画面は、みるみるみんなの絵で埋まっていきました。


最後に、完成した絵と一緒に記念撮影し、映画館遠足は終了となりました。
停電というトラブルがありながら、最後までおつきあいいただいた参加者のみなさま、ありがとうございました。

【報告】7/31映画で世界一周!-イギリス編

2016年08月04日(木) 19時12分
(報告:オカザキ)

映画で世界一周!では、2回目の訪問となるイギリス。今回は初めての会場となる新宿区立大久保地域センターで、大久保図書館と協力して実施しました。会場のスペースには大人18名、子ども22名のあわせて40名が参加してくださいました。上映するのは、世界的なベストセラー絵本の『ピーターラビット』シリーズをバレエで映画化した作品です。

映画を観る前のお話に続いて、大久保図書館の職員の方が、今回の映画のもとになっているエピソードのひとつを朗読してくれました。


さあ『ピーターラビットと仲間たち ザ・バレエ』の上映です。英国のロイヤルバレエ団が着ぐるみの衣装をまとって踊るさまは圧巻です。ユニークなキャラクターたちはひとこともセリフを話しませんが、それでも身体の表現が豊かなため、どんな出来事が起きているのか、彼らが何を考えて感じたか、観ている側にもじゅうぶんに伝わってきます。時折、子どもたちの笑い声も起きながら、上映は無事に終わりました。


休憩時間と16mm映写機の解説を挟み、いよいよイギリスについてのトーク。
今回の講師はパトリシア大江さん。子ども向けの英会話講師のかたわら、絵本作家としてもご活躍されています。

パトリシアさんはまず、「映画の最初に出てきたベアトリクス・ポターの子ども時代を思い出して。学校に行ってましたか?友だちはたくさんいましたか?」と子どもたちに尋ねました。「動物が友だちだった」と子どもが答えます。「そう、野生の動物や、家で飼っていたうさぎやねずみがお友だちでした」とパトリシアさん。そこから、ポターが人間の性格を物語に登場する動物たちに反映していたことを解説してくれました。たとえば、ハリネズミはお母さんらしく、とても家庭的なことを好みます。またネズミたちは、とてもいたずらっ子。アヒルは自分の世界に入り込みやすく、とてもだまされやすい性格です。


『ピーターラビット』の他に、イギリスの絵本は知っていますか?とのパトリシアさんの質問に、みんな頭をひねります。いくつかのヒントをもらって、『クマのプーさん』と『不思議の国のアリス』が出てきました。パトリシアさんも、子どもの頃には花の妖精の絵本が好きだったとのこと。また、イギリスにはお化けが出てくるお話も多いそうです。


今度は地図を見ながらの質問です。「日本とイギリスが似ているなーと思うところは?」。子どもたちから「海に囲まれているところ」との声があがります。続いてイギリスの田舎の風景写真を見せながら、「他にも似ているところ、違うところはありますか?」。イギリスには大きな山がなく、北部のスコットランド地方にいくつか低い山があるだけです。イギリスで一番高い山も富士山の1/3くらいの高さしかなく、スキーもできないそうです。また、火山や地震もないそうで、パトリシアさんも日本に来るまで地震を体験したことがなかったそうです。初めて地震が起きたときは、小さい揺れだったにも関わらず、びっくりして机の下に隠れたため、日本人の生徒から笑われてしまった、というエピソードもお話してくれました。


会場にいたお父さんから「サッカーは人気がありますか?」との質問がありました。「私たちは英語でフットボール(Football)と呼びますが、とても人気があります」とパトリシアさん。別のお父さんからは「イギリスに行った友人が、お米があんまりおいしくないと話していましたが、どんな料理がありますか?」と厳しい質問が…。パトリシアさんは「日本人はみんなイギリスの料理がおいしくないと言いますが…」と苦笑いしながら「味付けがあっさりして、塩と胡椒くらいしか使わない料理も多い。でも、朝食や午後のティータイムのスコーンなどは美味しいですよ」と紹介してくれました。続けて「やっぱりイギリスの人は紅茶が好きなんですか?」という質問には、「若い人の間ではコーヒーを好む人もだいぶ増えてきました。私はコーヒーも紅茶も好き。紅茶にはミルクをたっぷり入れます」と教えてくれました。

初めて日本に来たときにびっくりしたことを聞くと、「満員電車には驚きました。乗れないから次の電車にしようと思ったら、次に来た電車も満員だった。もうぎゅうぎゅうに入っているのに、駅員さんが後ろから押し込むのがすごい」と、通勤ラッシュの衝撃を語ってくれました。イギリスの地下鉄でも、最近では帰宅ラッシュの時間には混雑するようになってきたそうですが、それでも日本ほどではないそうです。


最後に、英語での挨拶を教えてもらいました。イギリスを始め、いくつかの国で話されている言葉なので、子どもたちの中でも、なじみがある言葉が多いようです。
「こんにちは」はハロー。
「ありがとう」はサンキュー。
「さよなら」はグッバイかシー・ユーを使います。
自己紹介の「わたしの名前は◎◎です」は、マイネーム・イズ・◎◎と続けます。
ここでトークが終わり、パトリシアさんに「サンキュー」とみんなでお礼を言いました。


続いては、バレエの時間。映画で出てきた動物たちの動きを真似て、みんなで体を動かしてみます。
映画の場面を思い返しながら、ミヤケちゃんがお手本を見せてくれました。
【1】カエルの動き…ひざを三角に曲げる動きは、バレエで有名なパッセというポーズです。
【2】カエルの動き…ケンケンパみたいに跳んでみよう。簡単に見えてこれもバレエの動きです。
【3】リスの動き…しゃがんで伸びて、しゃがんで伸びての繰り返し。ひざを曲げて少ししゃがむのはプリエというこれもバレエの代表的な動きです。
【4】ネズミの動き…大勢のネズミが尻尾をつかんで走っていたように、みんなで輪になって回ろう。足元は細かく動かしてみて。これもバレエの動きです。
さりげない動きが、すべてバレエの基本動作でできていることがわかりました。

今回の上映会はこれで終了。お家に帰ってからも、ピーターラビットを読んだり、バレエのように体を動かしながら、映画を思い出してくれると嬉しいですね。


アンケートの回答のうち、許可をいただいたコメントをご紹介します。

実際のバレリーナの素晴らしい踊りとピーターラビットのお話が見られて嬉しかった。
お話も良く、最後にバレエの踊りのワークショップがあって楽しかったです。
毎回、上映会は楽しみにしています。
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楽しみに参加させて頂いております。
毎度いらっしゃる講師の方がお話も上手だし、よく知ってる国も知らない国も、おもしろい発見ばかりで、子どもたちも日常生活でふとこちらで聞いたお話などが出てくるようになりました。とってもうれしそう。ありがとうございます。
ーーーーーーー
映画の中の踊りが着ぐるみをつけながらも素晴らしかったです。映像も良かったです。
娘はバレエを習っていて発表会も終わったところで、ピーターラビットの本も読んでいたので、ちょうどいいタイミングで映画を楽しむことができました。
イギリスのお話も先生が元気で分かりやすかったです。ありがとうございます。
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