【報告】9/26映画で世界一周!〜オーストラリア編『ベイブ』

2015年09月30日(水) 11時38分
(報告:かよさん)

映画で世界一周!オーストラリア編は、高井戸図書館で開催しました。初めての会場でしたが、40人を超える来場者にお越しいただきました。
今回の上映作品は、日本でも大ヒットしたオーストラリア・アメリカ合作映画『ベイブ』。農場にもらわれてきた子豚のベイブがみずから運命を切り開き、牧羊犬ならぬ牧羊「豚」となる物語。冒頭、ベイブがお母さんと別れる切ないシーンでは泣きだしてしまう子も…。それでも、個性豊かな農場の動物たちの姿に笑いが起こったり、ベイブが一生懸命走ったり、がんばる姿には引きこまれた様子でした。


上映後はオーストラリア出身のアンディさんと日本出身の直子さんのメイさんご夫妻に、オーストラリアのお話をしていただきました。

オーストラリアはとっても大きくて、地図を重ねてみると日本がすっぽり入ります。国土の中央は砂漠で、気温は55度まで上がることもあるとのこと。熱波がやってくると金属はさわれないくらい高温になり、「車のボンネットに卵を落とすと目玉焼きができる」ほどだそう。
映画でも出てきたようにオーストラリアでは畜産がさかんですが、一番広い羊の牧場の面積は東京都と同じくらい、牛の牧場は東京都の二倍くらいもある、と聞くと、子どもたちは驚いた様子でした。


アンディさんが「オーストラリアの動物を知っていますか?」と問いかけると、「コアラ」「エミュー」「カンガルー」と声が上がりました。自然や野生動物がいっぱいで、アンディさんも子どもの頃に、森の中で巨大なトカゲに遭遇したことがあるそう。

続いて、オーストラリアのお金を見せてもらいました。硬貨にはカンガルーなどオーストラリアの動物が描かれています。紙幣は子どもたちがひっぱっても破れません。紙じゃなく、何で出来てるのかな?「プラスティックじゃない?」と声が上がります。お金をポケットに入れたまま泳いでも、洗濯しちゃっても大丈夫!とアンディさん。


最後に、オーストラリアの朝食でよく食べられる、「日本でいうと納豆みたいなもの」というベジマイトを紹介してもらいました。チョコレート色のペーストで、ふつう、バタートーストの上に薄く塗って食べるそうです。
味見してみたい子は?と問いかけると、たくさん手が上がりました。癖のある味に顔をしかめる子もいれば、「美味しい」「もっと食べたい」という子もたくさんいました。(アンディさんによると、普段は日本人に食べてもらうと「まずい!」という意見が大半だとか…)発酵食品で、健康によいとのこと。日本の輸入食品スーパーでも扱っているそうです。
アンディさんと直子さんの楽しいお話に、子どもたちも夢中で聞き入っていました。


今回もアンケートから、許諾をいただいた方の声をご紹介します。

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サークル活動の存在は知っていましたが、今回やっと参加できました。
『ベイブ』を見たのは2回目ですが、親になってからは初めてで、5歳の娘はどんなことを感じるのかなーなど違った視点で観ていました。
また、オーストラリアの映画と意識したことがなかったので、その点も新しい発見でした。
これからも御苦労もあるかと存じますが、活動をつづけてください。

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初めて娘と参加しました。とても楽しく親子で楽しめました。
小学校からの案内チラシで知ったので、もっと情報宣伝していただければ毎回行きたかったほどです。
映画(『ベイブ』)のセレクトも素晴らしく、楽しいだけではなく、他人に対して優しい気持ちを持つことの大切さ、思いやる心の大切さを学ぶ映画でした。
それに上映後のオーストラリアの話もすごく楽しかったです。なかなか聞けない知らないお話に娘も目を輝かせていました。
次回あればまた参加したいです。
上映中、スタッフの方も含め出入りが多かったので、映画に集中しづらい時がありました。もう少し年齢を上げてもよいのでは?(5歳〜とか)

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20年前に映画館で観たベイブを娘(11歳)と一緒に観る良い機会で、オーストラリアについて娘に知ってもらう良い機会と思い参加しました。
映画と、その映画の舞台となっている国や都市の紹介を一緒にしていただけるのは、子供の興味を引き出してとても良いと思います。ありがとうございました。

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【上映会】9/26映画で世界一周!-オーストラリア編『ベイブ』

2015年09月12日(土) 16時02分
講師が決定しました!

親子映画会

映画で世界一周!〜オーストラリア編
『ベイブ』


■1,はじめに

映画を通して、その国や地域の文化や社会を知る「映画で世界一周!」シリーズ。
14カ所目となる今回はオーストラリアを取り上げます。
また上映会では映画鑑賞とあわせて、オーストラリア人のアンドリュー・メイさんとメイ直子さんを特別講師としてお迎えします。オーストラリアについて、様々なお話をしていただきます。

今回は初めて高井戸図書館で実施いたします。

子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友だちをお誘い合わせの上、ご来場ください。。

■2,開催概要

主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
作品提供:MMC

日時: 2015年9月26日(土) 14:00-16:15
会場:杉並区立高井戸図書館 (杉並区高井戸東1-28-1)
    →京王井の頭線「高井戸駅」から徒歩11分、「浜田山駅」から徒歩7分
   地図はこちら

料金:無料
定員:40名(先着順)

お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
   e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール

【14:00 開始】

  14:00 映画の前のお話
  14:05 上映会 開始
      『ベイブ』上映(92分、日本語吹替)
  15:37 上映終了、休憩

  15:45 オーストラリアについてのお話
        アンドリューさんと直子さん
  16:10 上映会終了、おわりのあいさつ

【16:15 終了予定】

■4,上映作品の解説

Packaging Design (C)2009 Universal Studios. All Rights Reserved.
Film (C)1995 Universal Studios. All Rights Reserved.

『ベイブ』
(92分/1995年/オーストラリア、アメリカ/日本語吹替/カラー/DVD上映)
ベイブは心の優しい普通の子ブタ。お母さんから引き離されて、牧場にやってきます。口数の少ないアーサー・ホゲットの牧場には、たくさんの動物たちが暮らしていました。次第に、仲間たちに受け入れられるベイブ。牧羊犬のフライを慕っているうちに、ベイブにも「牧羊犬」の才能があることに気付きます。アーサーは、牧羊犬のコンテストにベイブを出場させようとしますが…。

■スタッフ
監督: クリス・ヌーナン
脚本: ジョージ・ミラー、クリス・ヌーナン
声の出演: 田中真弓、内田稔、山本与志恵、此島愛子、坂口芳貞、清水明彦、杉山徳子、橋爪功

◎ オーストラリアについて勉強しよう!

・ オーストラリアって、どんなところ?
…気候、動物、どんなひとが住んでるのかな。有名な食べ物、飲み物は?

・英語であいさつ
…英語で「こんにちは」「ありがとう」は、どう言うの?簡単なあいさつを覚えて使ってみましょう!
・ その他、オーストラリアという国について、映画を通して楽しく勉強してみましょう!

■講師プロフィール、メッセージ

ANDREW MAY (ANDY)、NAOKO MAY (直子)
こんにちは!Andy &なおこです。
私たちは清瀬でインターナショナルプリスクール「SHINING HEARTS 」を開いています。
Andy はオーストラリアのシドニーで生まれ育ちました。今回は、Andy 自身の子ども時代の話も加えながら、オーストラリアについてご紹介させて頂くことになりました。
Andy が英語でお話しながら、直子が日本語で通訳していきます。
親子で一緒に楽しい時間を過ごして頂けたら嬉しいです。
では、親子映画会でお会い出来るのを楽しみにしています!!

【報告】8/30親子で映画館遠足『クーキー』

2015年09月11日(金) 19時59分
(報告:かよさん)
8月30日(日)「夏休み 親子で映画館遠足『クーキー』」を開催しました。
午前9時、JR新宿駅東口にある新宿武蔵野館のロビーに集合。上映に先立ち、新宿武蔵野館の一場支配人にクーキーについてのお話と、映画を見る時のお約束をうかがいました。


上映は吹き替えでなく字幕だったので、小さな参加者には少しむずかしいところもあったようです。それでもだいたいのストーリーを理解して楽しめたようだ、という親御さんの声もありました。冒頭、ゴミ捨て場に捨てられて大ピンチのクーキーがむくりと起き上がるシーンにはみんなドキドキ!
鑑賞後は、映画館のロビーに設置されたディスプレイと記念撮影しました。



ロビーでお昼ごはんを食べた後、多文化共生プラザに移動します。
みんな揃って地下街を通り、ゴジラのいる歌舞伎町へ。移動中はちょうど朝から降り続いた雨が止んでくれました。


多文化共生プラザではまず、クーキーの生まれ故郷であるチェコのお話を、写真を見ながらうかがいました。教えてくれるのはチェコ出身のダニエラ立古さん、ご子息で日本生まれの譲治さん。
チェコはヨーロッパのちょうど真ん中あたりにあって、海に面していないので、チェコの人びとは海にとても憧れがあるのだそう。海はなくても、大きな川や湖で泳いだり日光浴をしたりして短い夏を楽しみます。『クーキー』の舞台となった森も、チェコの人びとにとって大切なもの。街に住む人も別荘を持っていて、休日は森で過ごしています。ダニエラさんも子どもの頃、おばあさんと一緒に森にきのこ狩りに行って、毒きのこの見分け方を教えてもらったんだそう。


ダニエラさんが生まれ育ったのは首都プラハ。京都のように千年以上の歴史があり、世界最大のお城であるプラハ城やモルダウ川に架かるカレル橋を始め、美しい街並みで有名です。日本でも学校で習う「モルダウ」というチェコの曲は、チェコでは歌詞がついていないそうで、日本で歌になっているのを聞いてダニエラさんはびっくりしたそうです。


次に譲治さんに、チェコ語での挨拶の言葉を教えてもらいました。
「ロボット(Robot)」がチェコ語って知っていましたか?チェコの有名な作家カレル・チャペックが、チェコ語のロボタ(重労働)をもとにして作った言葉だそうです。


クーキーもマリオネット(操り人形)ですが、人形劇はチェコの人びとに大変親しまれています。ダニエラさんは子どもの頃は毎週、お父さんと一緒に劇場に人形劇を観に行っていて、家庭用のマリオネットと小さな舞台のセットが欲しくてたまらなかったそうです。人形劇では道化師やドラゴンが重要なキャラクター。ドラゴン退治の昔話「バヤヤ王子」は人形劇で人気の演目だそう。このお話を元に、イジー・トルンカ監督は人形アニメの美しい映画を作りました。


プラハのおもちゃ屋さんでは、もぐらのクルテクが大人気。「チェコ人にとっては”ドラえもん”のような存在」とダニエラさん。クルテクも、いろんな仲間たちと一緒に森に住んでいます。


最後に、ダニエラさんから参加者の皆さんに質問が。「『クーキー』の中で、村長さんが犬とお話していましたが、なんて言ってたか聞き取れましたか?」日本では犬の鳴き声は「ワンワン!」ですが、チェコでは「ハフハフ!」だそう。チェコの犬と会った時に、チェコ語でお話できますね。

ダニエラさんが持ってきてくださった本場のマリオネットや、チェコの風景の絵葉書にも、みんな興味津々でした。


続いて、『クーキー』のメイキング映像(14分)を鑑賞します。
登場するキャラクターはみんな、操り糸のついたマリオネット。小さなマリオネットをスタッフ数人がかりで動かす様子にみんなびっくり。CGは操り糸を消すために用いられているだけで、森のなかのカーチェイスなど緊迫のアクションもすべてアナログな方法で撮影されています。



休憩のあとは、いよいよ工作ワークショップです。
材料は、毎日の暮らしのなかで普通は「ごみ」として捨てられるものたち。
お菓子の空き箱、牛乳パックや卵のケース、着なくなった洋服のボタン、端切れ、葉っぱや枝。これらのものでマリオネットを作り、クーキーや森の仲間たちのように命を吹き込みます。
まず、「キャラクター設定表」が配られます。自分で作ったマリオネットはどんなキャラクターなのかな?名前、性別、年齢、好きなもの、苦手なもの…最初に決めても、後から考えてもかまいません。
子どもたちは思い思いに材料を手に取り、カラフルなロボットや不思議な生き物をつぎつぎと生みだしていきます。



あらかじめ「設計図」を作って来た子もいました。自分で持ってきた材料のほかに、他の人の持ってきたものからもイマジネーションが膨らみ、どんどん要素が追加されていきました。


完成したら、クーキーと一緒に記念撮影。
ダニエラさんと譲治さんも、工作ワークショップに最後までお付き合いくださいました。
子どもたちは雨の降る中、できたばかりの大切なお友達を濡らさないように気をつけながら、会場を後にしました。



参加したこどもたちが作った「たぶんかの森のいきもの」たちを大公開!
いろんな性格のいきものたちでにぎやかですね。
(完成順の掲載です)


名前:とうがらしくん
性別:男
年齢:8歳
性格:おこりやすい
好きなもの:とうがらし
苦手なもの:あまいもの
口ぐせ:「ほのおだせるんだぜー」
得意技:とうがらしをいっぱいだせる
→映画『クーキー』のカーチェイス場面を思い出すような、馬力あふれる迫力の車(食品トレイ)に乗っていますね。ペットボトルのふたで作ったタイヤが、いまにも走り出しそうです。とうがらしくんには、黒テープで顔が描かれています。この作者の女の子は、この他にも可愛らしいアクセサリーをたくさん生み出していました。


名前:はちちゃん
性別:女
年齢:15歳
性格:やさしい
好きなもの:とまと
苦手なもの:べんきょう
口ぐせ:「うるさい」
得意技:とぶ
弱点:おバカ
→立派な葉っぱ2枚を大胆に羽にしちゃいました。飛ぶことが得意技というのも納得です。カラーボールに黄色の輪ゴムを口に見立てて、とてもユーモラスな顔をしていますね。一度、完成して撮影したあと、しばらくして見るといつの間にか、後ろにももうひとつ顔が増えてる!「二人乗りなの?」と聞くと、「顔がふたつあるの」との答え。(クーキーに隠れて見えなくなっちゃいましたね)


名前:もりたろう
性別:男
年齢:17歳
性格:つっぱってるけど恥ずかしがりや
好きなもの:バイク
苦手なもの:学校の先生
口ぐせ:「べつに」
得意技:友だちのためならがんばる
弱点:勉強
→保護者の作品です。ふわふわのフェルト生地は帽子ではなく、つっぱりのリーゼント。小枝でできた体には、長ランのようなすてきな服を着ています。なんともりたろうは首からかけてアクセサリーとしても使えます。


名前:フライデ2号き
性別:男
年齢:20歳
性格:やさしい
好きなもの:きかい
苦手なもの:雨
口ぐせ:「さあ行こう」
得意技:こちょこちょ
弱点:なし
→お家で設計図を書いてきたという力作。牛乳パックとチョコパイで、今回最大級の生き物(ロボット=チェコ語!)を作りました。会場に用意されていた猫じゃらしを気に入り、腕の先に装着して得意技にするなど、大きな体に似合わない繊細さも持ち合わせています。関節をヒモでつないでいるので、自由に動きやすくなっていますね。胸にはぷちぷち付きです。


名前:トマトくん
性別:男
年齢:7歳
性格:よわい
好きなもの:トマト
苦手なもの:たたかう
口ぐせ:「トマトおいしいよ」
得意技:おなら
弱点:こちょこちょ
→真っ赤な頭がトマトみたいでおいしそう!緑のへたもチャームポイント。ゼリーのカップの中に見えるのは、スーパーボール。色もきれいで、ちょうどいい感じの重りになって、マリオネットとしても安定するナイスアイディアです。ふわふわの毛玉やカラフルなモールでできた体や手足がとってもかわいいですね。得意技も意外性があってグッド!


名前:かえる0ごう
性別:女の子
年齢:6歳
性格:元気でやさしい
好きなもの:はっぱ
苦手なもの:きのこ
口ぐせ:「あそぼう!」
得意技:おえかき
弱点:ぱんち
→お菓子の箱を電車の車両に見立てるナイスアイディア。緑色のヨーグルトの目と、大きなくちが確かにカエルにそっくり!2両目には食料が入った宝箱を積んでいたり、4両目には紙芯でできた乗客が乗っていたり(でも、よく振り落とされる)、いちばん最後の車両にはかわいらしい幼稚園もついていて、物語もたくさん積み込んだ素敵な列車の旅です。


名前:ゆかみ
性別:女の子
年齢:2歳
性格:げんきなこ
好きなもの:すべりだい
苦手なもの:トマト
口ぐせ:「とうちゃん」
得意技:はしり
弱点:たたかい
→全身がピンクと赤を基調にコーデされて、額のハートマークも女の子らしくてキュート。ボタンやスパンコール、シールの飾り付けもすてきです。紙バネの手足が弾力もあってマリオネットらしい動きができます。足元のミニ紙コップは形がよくて安定性も抜群。あやつりヒモの長さを上手に調節すれば、生きているように動かせるマリオネットになるはず!


名前:ラビュー
性別:女の子
年齢:5歳
性格:かっぱつで、こわがり
好きなもの:おにぎり
苦手なもの:生のトマト
口ぐせ:「うさぎだよ」
得意技:うさぎとび
弱点:しっぽ
→大きくて長い耳と、赤い目がうさぎらしくていいですね。弱点のしっぽも、胴体のチップスターのふたをうまく使って、まんまるしっぽを再現できています。毛玉のかわいいお鼻も、ついつい押しちゃいたくなります。紙芯でできた足は、重りになるものをつけると下向きの力が働いて安定し、操りやすくなりますね。得意のうさぎとびでぴょんぴょん跳ねるところを見てみたい!


名前:かっぱ
性別:女の子
年齢:4歳
好きなもの:きゅうり
苦手なもの:へび
口ぐせ:「それなあに?」
得意技:なわとび


名前:パワブラくん
性別:男の子
年齢:5歳
性格:あわてんぼ
好きなもの:きれいなはっぱ
苦手なもの:けむし
口ぐせ:「パクパクぶらぶら」
得意技:おどること
弱点:まんなかのあおい目2つ
→パワブラくんはお菓子箱でできた大きな口が特徴的。目が4つあるなあと思ったら、真ん中の2つの青い目は弱点なんですね。体の部分のきれいなたくさんの布もすてきですね。きれいなはっぱが好きなのに、苦手な毛虫がついているとびっくりしそうですね。
かっぱちゃんは、両側のゴムをひっぱると、ふたが勢い良く飛び出てくるびっくり箱になっているのがユニーク。中に赤い紙バネをつけることで、勢いが増していました。頭に生えてる緑の草もチャーミングです。


名前:切り裂きジャック
性別:男
年齢:20歳
性格:冷酷で残忍な性格
好きなもの:血をみると興奮する
苦手なもの:特になし
口ぐせ:「おまえの持っているすべての財産と命を頂く」
得意技:機関砲、スーパーマシンガン、殺人パンチ、回転心臓つらぬきキック
弱点:なし
→スマートなスタイルからは想像もつかない、有名な切り裂きジャックです。卵パックの胸は、破壊力抜群のスーパーマシンガン。紙コップの顔もかっこいいですね。写真では見えにくいですが、背中には大きくてかっこいい翼が生えています。関節はもちろんですが、足首まできちんと作られているのがいいですね。


名前:ワニラクダ
性別:男
年齢:8歳
性格:げんき
好きなもの:マンゴー
苦手なもの:えび
口ぐせ:「こんにちは」
得意技:たいそう
弱点:こちょこちょ
→工作の最初からこだわりがあった2つのこぶが、とても個性的ですね(脂肪が入ってるとのこと)。ペットボトルにかぶせられた赤い首と、食品トレイの顔がユニークです。大きな体を支えるどっしりとした4本の足は紙コップ。関節が針金でうまく繋ぎ合わせてあるので、意外と自由にくるくる動きやすくてマリオネット向きです。しっぽもこだわりのポイントですね。





当日に参加された方のアンケートのうち、許可をいただいたものをご紹介します。
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映画:吹き替えじゃないので大丈夫?と思いましたが、物語をちゃんと理解していたようで良かったです。武蔵野館のディスプレイもすばらしく、また行ってみたいと思いました。
工作:ちゃんとできるか不安でしたが、材料もいっぱいあり、説明も分かりやすく、想像以上にうまくでき、また楽しくできました。こんな風に親子で映画+工作を楽しむことはなかなかできないので、良い機会を与えていただきありがとうございました。

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初めての参加でしたが楽しかったです。子どもは工作が良かったようです。チェコのことも知ることができました。ありがとうございます。(映画は吹き替えがよかったような…)
また参加したいです。

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初めて参加させていただきました。Facebookでこのイベントを知り参加しましたが、ワークショップでは子どもが創造力をかなりはたらかせて、楽しそうに作っていて、見ている私もとても楽しかったです。
映画も楽しく観させていただきましたが、やはり字幕は子どもがあまり理解できなかったようで、少し途中退屈してしまっている様子がありました。
また機会がありましたらぜひ参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

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映画というのは、ストーリーももちろん、音楽やキャラクター、言語、文化、いろいろな楽しみ方があり、それを子ども向けにこのようなイベントとして開いてくれることがうれしくてうれしくて。スタンプラリー(パスポート)で世界一周、これも大好きです。これからもよろしくお願いします。
子どもが大きくなるまで待ちつづけ、やっとこ参加できるようになりました!





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