【親子で映画館遠足】8/30『クーキー』パペット工作ワークショップ

2015年07月31日(金) 19時18分


定員まで残り1組(8/26現在)

夏休み 親子で映画館遠足

『クーキー』


©2010 Biograf Jan Svêrák, Phoenix Film investments, Ceská televize a RWE.
チェコってどんなところ?
へなちょこクマ人形のクーキーと一緒に冒険しよう!


8月30日(日)12時30分スタート!(15時頃終了予定)
場所:しんじゅく多文化共生プラザ


■ ワークショップ内容

・ダニエラ立古さんによるお話
  …チェコの文化、芸術、生活と子どもたちについて聞いてみよう

・パペット工作ワークショップ
  …生活廃材からマリオネットを作ろう!

■参加費用

 傷害保険料・工作材料実費 200円
 *午前中の団体鑑賞希望者は、別途、映画料金:大人1,500円、子ども1,000円

■集合場所・時間

 しんじゅく多文化共生プラザ 12時20分 受付

  住所:東京都新宿区歌舞伎町2-44-1ハイジア11階
  (西武新宿駅より徒歩3分、JR 新宿駅・中央東口 より徒歩10分)
 →地図はこちら
  *午前中の団体鑑賞希望者は、新宿武蔵野館に集合(時間詳細は後日案内)

■対象年齢

 5歳-18歳向け
 (小学生以下は保護者の付き添いが必要です)

■募集定員

 親子10組
 (事前申込制、先着順、定員に達し次第締切)

■持ち物
 はさみ、のり、セロテープ、ホッチキス、文房具、
 お菓子の空き箱やペットボトル、牛乳パックなど生活廃材

■パペット工作ワークショップ

映画に出てくるクーキーや、森の住人たちは、みんな“ごみ”や“いらなくなったもの”からできています。チェコの伝統的な芸術「マリオネット」(糸あやつり人形)の方法をつかって、まるで生きているようにみせる、映画の魔法です。
自分たちがもってきた“ごみ”を使って操り人形を作ります。名前や性格、得意技を考えて、「たぶんかの森」に生きる、世界にひとつだけのオリジナルキャラクターをつくろう!

☆工作例☆

動画サンプルはこちら

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■ダニエラ立古さんプロフィール



ダニエラ立古(りゅうご)(Daniela Ryugo)
チェコ共和国、プラハ出身。プラハ市立カレル大学日本学科卒業。専攻は言語学。
1991年に来日。現在、東京外国語大学、城西国際大学、日本チェコ協会、チェコ大使館、外務所 などのチェコ語非常勤講師。東京都在住。趣味は日本語、アラビア語、ロシア語等。


■参加は事前申し込み制です

◎応募方法
下記フォームよりお申し込みください。受付後、返信いたします。

応募フォーム(クリック)

*小学生以下の子どもたちのみ、または子どもたちの引率や付き添いでない成人の方の単独でのお申し込みはご遠慮下さい。また、中学生以上の子どもだけで参加する場合にも、必ず親の承認を得てからお申し込みください。
*対象年齢は目安です。
*会場はペットボトルや水筒など、ふたのついた飲み物だけが認められています。お食事はできませんので、ご注意ください。(午前中からの団体鑑賞参加者は、劇場のロビーで飲食可能です)
*傷害保険は、遠足参加中の万が一の事故による怪我の治療費等を補償するもので、大人・子ども問わず参加者全員に加入していただきます。
*申し込み時にいただきます個人情報は、傷害保険への加入、今後の「ちいさなひとのえいががっこう」の活動に関する御案内の目的にのみ利用することとし、第三者への提供、その他の目的には使用いたしません。
*当日は、団体の活動を記録するためのカメラが入るほか、マスコミの取材や見学が入ることもあります。ご了承くださいませ。

問い合わせ:eigagakkou@hotmail.co.jp

■団体鑑賞について

午後からのワークショップに先駆けて、近くの映画館「新宿武蔵野館」で、『クーキー』を午前中に鑑賞します。任意参加制、有料のイベントですが、映画とワークショップの双方を体験することによって、より深く楽しむことができます。また、団体鑑賞の方には、映画館ロビーで映画館スタッフの方から特別に「映画館のお仕事」についてのお話もあります。みなさんと一緒に鑑賞できれば嬉しく思います。

※ワークショップ会場では食事ができませんので、午前中の団体鑑賞からご参加の方は、映画館ロビーでお食事をされてから、スタッフと一緒に移動することも可能です。

『クーキー』団体鑑賞料金
→大人 1,500円 子ども(3歳以上)1,000円
 (当日支払い)


『クーキー』
… オンドラは体が弱くぜんそく持ちの男の子。小さなころからくまの人形のクーキーとずっと一緒に遊んできました。しかし、古くなったクーキーはオンドラのぜんそくをひどくしています。ある日、お母さんがゴミと一緒にクーキーを捨ててしまいました!
町から遠く離れたゴミ捨て場に捨てられ、ショベルカーにつぶされそうになった瞬間、クーキーはひょこりと動き出して、森に逃げ込みました。森の中にはクーキーの旅を邪魔する生き物が次々と現れます。はたしてクーキーは、オンドラの待つ家に帰ってくることができるのでしょうか…。

●チェコの伝統的なマリオネットと、最新のデジタル映像技術、そして実際の森の中にロケセットを組んだ大掛かりな撮影により、見たことのないような不思議な映画ができました。ちょっととぼけた味わいのクーキーが、子どもの豊かな想像力を刺激する大冒険活劇。
●2010年/95分/チェコ/日本語字幕/デジタル上映
●監督・脚本・製作/ヤン・スヴェラーク(アカデミー賞受賞作『コーリャ、愛のプラハ』監督)
●主演/オンジェイ・スヴェラーク(監督の実子)

 「クーキー」公式サイト


■「親子で映画館遠足」について

「ちいさなひとのえいががっこう」では、これまでに7回の「映画館遠足」を実施しました。
「親子で映画館遠足」は、以下のような目的で行う企画です。

・観る楽しみ
ひとつの素晴らしい映画をたくさんの人と一緒にスクリーンで観る楽しみ。
・知る楽しみ
「映画がどうやって作られるのか」「映画に描かれている背景」を知り、また「映画館とはどんなところか」を知る楽しみ。
・映画を通じた交流
みんなでお出かけする「遠足」の楽しみ、映画で増えるお友だち。

「まだ子どもが小さいから、映画館に連れていくのはちょっと・・・」あるいは「子どもに映画を見せたいと思うけど、何を見せたらいいのか選べない」という保護者の方々がお子さんと一緒に映画館に足を運び、お家に帰ってからも一緒に見た映画についてお子さんとお話するきっかけになることができれば、と考えています。子どもたちにとって素敵な思い出になることを願います。

主催:ちいさなひとのえいががっこう
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
協力:アンプラグド、新宿武蔵野館、しんじゅく多文化共生プラザ、特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会

【報告】7/18-7/20映画で世界一周!〜ドイツ編『大どろぼうホッツェンプロッツ』

2015年07月31日(金) 18時32分
(報告:そうだ、なかの、もりなが)


◎初日(7/18)
ドイツ編の一日目はキャンセル待ちの方が多数出るほどの大盛況でした。対応が追いつかず、お待ちいただきながらご入場できなかった方には、大変申し訳ございませんでした。
ちいがくの10周年記念ということで、これまでの活動の歴史を壁に貼り出した会場は超満員。



『大どろぼうホッツェンプロッツ』の上映がはじまると、子どもたちは楽しい掛け合いや、おかしなしぐさに大きな笑い声をあげて、熱心に観賞していました。子どもの笑いのツボは、ドイツも日本も共通なのだと改めて気がつきました。
ちなみに『大どろぼうホッツェンプロッツ』を絵本で読んだことがある方は、観客の約3割ほどでした。
上映後には16mm映写機の解説も行ないました。初めて目にする子どもたちは、映像が大きく映し出される仕組みに興味津々。



休憩をはさんだあと、ゲストのマライ・メントラインさんにホッツェンプロッツの舞台であるドイツのことを色々教えていただきました。
ご紹介いただいた写真にはたくさんのヨーグルトが写っていて、ドイツ人はヨーグルトが欠かせないとか、イメージ通りサッカーが大好きな国民であるとか、他の写真では日常の様子や、ドイツのクリスマスの様子などをご紹介いただきました。
メントラインさんの日本のお気に入りを伺うと、子どもの頃に日本では「布団」で寝ることを知り、とてもあこがれたとのユニークなお話も飛び出しました。



最後にドイツ語をいくつか習いました。
こんにちは=「GutenTag!」、私の名前は○○です=「Ich heiβe ○○」、ありがとう=「Danke」、さよなら=「Auf Wiedersehen!」、バイバイ=「Tschus!」
そして習いたてのドイツ語でみんなでメントラインさんに「Danke」とご挨拶もできました。


続いて「コマ撮り撮影に挑戦!」ワークショップです。
年齢ごとに3班にわかれて、撮影開始です。ここでは映画の仕組みであるコマ撮りを体験してもらいました。
動かないはずの物が動いて見えるって何度やっても不思議で魅力的です。
iPadなどのアプリを使用して、男の子が女の子に瞬間で変身する作品や、ホッツェンプロッツの映画に出てきたジャガイモをつかってまるでお芋が生きているような作品や、床の上を泳いでいるように見える作品、階段で上下左右に瞬間移動する作品など面白い作品が、みんなのアイデアと演技でたくさんできました。
高価な道具は必要ありませんので、おうちでもみなさん、ぜひ遊んでみてほしいな。そしてもっと映画に興味を持っていただけたらいいなとおもいました。


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◎2日目(7/19)
この日もたくさんの親子が来場されました。
まずは、ドイツのギュンター・フォイステル原作による人形アニメーション『灯台とゆかいななかまたち』の上映。みんな真剣に観ていました。いじわるなやぎさんと、かわいいヒヨコたちのやりとりには場内から爆笑が起きていました。




続けて、久しぶりのおはなしくらべです。まずは、グリム童話の『七羽のからす』を朗読したあと、登場したひとや動物、ものを挙げていきます。7羽のからす、女の子、お星様、太陽、小人、お父さん、お母さん…みんなよく覚えています。そして、物語の大きな流れを整理しました。

さあ、続いては同じ原作の映画の上映です。可愛らしい絵柄のアニメーションでした。上映後に気付いたこと、朗読したお話と違っていたことを挙げてもらいます。まずは、映画だけに出てきた登場人物について。「(ショールをくれた)神父さん」「羊」「海の王様」「悪い2人組の男」「くらげ」「魔法つかい」…。こんなにもたくさんの違いが見つかりました。また、どちらにも出てきたお星様も、映画ではお話をしなかったこと、太陽は映画の方が優しかった、など細かな印象の違いも発表してくれました。

さて、その他の物語ではどうでしょう?最後にお兄さんたちを救う山の上のお城の扉を開けるとき、お話ではひよこの足をつかったのに対して、映画では小指をカギにしていました。また、お城の中に小人がいるのではなく、映画ではからすだけがいました。この他にも、たくさんの違いを見つけることができました。みんな、映画とお話を注意深く観て聞いていたことがよくわかります。




そして、視覚おもちゃの工作ワークショップ。今回はテーブルごとに分けて、フェナキスティスコープ、ソーマトロープ、マジックロール、赤青セロファン重ね絵の4つに挑戦。はさみやのりを駆使した子どもたちの目は、真剣そのもの。スタッフの指導のもとに、上手に作り上げていきます。止まった絵がどんどん動き出すのを見て、子どもたちからも歓声があがります。作業が終わった子どもたちは、他の工作にも挑戦していきました。



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◎3日目(7/20)
いよいよ3日目、最終日を迎えました。

この日は、初日に上映した作品の続編となる『大どろぼうホッツェンプロッツ ふたたびあらわる』を上映しました。相変わらず面白い場面では声を出して大笑いし、皆さん集中力を切らさずに大変熱心に鑑賞していました。



上映後の工作ワークショップでは、作品の世界観を反映し、警官とどろぼうのお面(頭にかぶるもの)を作成しました。図書館スタッフTRCの方々の指導の賜物で皆さんテキパキとお面を作りあげていきます。




次は場所を図書館の隣の公園に移して実際にお面を付けて、「どろぼう」チームと「けいさつ」チームに分かれてどろけい(鬼ごっこのようなゲーム)を行いました。スタッフは赤十字帽をかぶって、救護チームです。
この日はとても蒸し暑い1日でしたが、水分補給などをこまめにしながら皆さん元気にゲームを楽しみました。映画を観てから体を思い切り動かすという、バランスのとれた印象深い鑑賞会になったのではないかと思います。



今回も、アンケートから許諾をいただいた方の声をご紹介します。

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「七羽のからす」の朗読と映画の比較も興味深かったですし、子供は工作がとても楽しかった様です。また機会があったら、次回も参加したいと思いました。
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初参加でした。19日と20日に参加しましたが、映画も工作もとてもおもしろくて、子供だけでなく大人も楽しませていただきました。
DVDなどでなく、フィルムからの映像を見させていただけるのが、とても新鮮でよかったです。
内容も明るく楽しいもので、子供たちがとても喜ぶ選択にしてくださっていて、とてもよい企画でした。
また参加したいと思います。

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とてもおもしろかったです。子供たちがよく笑ってました。また見にきます。
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とても新鮮だったのではと思います。最後まで観て、時々ケラケラと笑っていました。
少し長く感じましたが、5歳でも観ることができました。
ストーリーをしっかり理解するのには、まだ無理なようでした。

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学校で配布されたプリントで知った。
今回、3日間のプログラムで単発で参加できるのでよかった。
初めて知ったイベントであったが、人気があり、希望者が全員入れるわけではないところが残念。
でも人数が多くなると、運営が大変なのもわかるので、回数多く実施してもらえたらうれしい。

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3歳、6歳の息子と楽しく参加させていただきました。
6歳の子はすでに本を読んでいましたが、自分で思い描いていた様々なシーンを、実際の映像で見て更に物語にひきこまれていました。大人でも充分楽しめて、子供でも理解でき、楽しむことのできるとても質の高い映画を、最近接することのできない映写機で見ることができ、親子共々大満足でした。
2人とも初めての映画体験でしたが、自宅でTVを見るよりずっと集中して楽しめた90分間でした。

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【ちいがくスタッフ募集中!〜夏休み大作戦】

2015年07月12日(日) 19時18分
ちいがくの2015年の夏休みは、例年にもまして盛りだくさん!
創立10周年を記念した3日間の特集上映に始まり、2つの出前上映会、そして映画館遠足も開催します。
その盛りだくさんの活動を支えてくださるボランティア・スタッフを募集しています。

「映画が好き!」
「子どもたちと楽しく遊びたい!」
「子どもが大きくなって時間に余裕ができたから…」
学生でも会社員でもママさんでも、どなたでも大歓迎です。

まずは、7月18日から20日まで実施される上映会に、事前連絡の上、ご参加ください。
見学や実際に活動をお手伝いしていただきながら、ちいがくや参加者の雰囲気をつかんでいただけると思います。
また、今回の夏休みのイベントは難しくても、今後の活動での参加をご希望の方も、まずはメールでご連絡ください。
その際は、簡単な2、3行の自己紹介をいただけますと嬉しいです。
みなさまからのご連絡とご参加をお待ちしております。

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◎2015年の夏休みの予定

(1)映画で世界一周!〜ドイツ編『大どろぼうホッツェンプロッツ』
日程:7月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)

会場:杉並区立中央図書館

(2)子ども映画ワークショップ〜コマ撮り&逆転時間アプリで映像を作ろう〜
日程:7月26日(日)

会場:成城ホール

(3)夏休み親子映画ワークショップ『ちびでかの大冒険』
日程:8月7日(金)

会場:清瀬けやきホール

(4)夏休み親子で映画館遠足「クーキーとあそぼう!」
日程:8月30日(日)

会場:新宿武蔵野館、しんじゅく多文化共生プラザ
*詳細は近日発表予定

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◎ボランティア・スタッフQ&A

Q:ボランティア・スタッフはどのようなことをするのですか?
A:上映会やワークショップの企画を一緒に考えたり、当日の運営を担当していただきます。

Q:どのような方がスタッフに参加されていますか?
A:年齢も職業もばらばらな方に支えていただいています。
映画関係の仕事をしているスタッフもいれば、会社員、漫画家、建築士、大学生もいれば、実際にお子さんと一緒に参加されているお母さんもいます。
引っ越しや転職などで増減もありますが、現在は常時10名程度のスタッフが参加しています。

Q:どのくらいの頻度で参加しないといけないのでしょうか?
A:図書館での上映会は2ヶ月に1度、その他、ご依頼のあったときに出前上映会を実施しています。
そのうちスタッフが都合のつくときだけ、ご参加いただいています。
イベント当日は毎回、3〜6名程度のスタッフで運営しますが、規模の大きなイベントでは10名近くで臨むこともあります。

Q:上映会やワークショップの企画はどのように決めているのですか?
A:みなさん、お仕事や育児でお忙しいので、定例ミーティングなどはほとんど行わず、メーリングリスト上で情報を共有したり、意見交換をしています。図書館の所蔵作品リストや、上映ソフト貸出業者のリストから、作品選定を行っています。

Q:当日の運営では、どんなお仕事がありますか?
A:たくさんあります。参加者の受付、司会進行、おはなしくらべの朗読、映写&映写機解説(16mmは資格が必要です)、記録撮影、工作などのワークショップの指導、安全管理・保健、アナウンス、ゲストや取材の対応、イベント後のレポート執筆…。

Q:スタッフは無報酬ですか?
A:原則として全員、無報酬で参加しています。助成金の予算がある年度は、交通費の実費のみ、お支払いしています(ただし、年度ごとの決算後に精算するため、翌年までは立て替えをお願いしています)。

Q:スタッフ参加に興味がありますが…
A:まずは一度、活動に見学でご参加ください。そこで、ちいがくや参加者の雰囲気を感じていただき、参加されるかどうか、ご判断ください。想像していた内容とは違うこともあるかも知れませんし、その場でいろいろとお話をすることで、より深く理解していただけるかも知れません。その上でご参加をご希望される場合には、メーリングリストに加入していただきます。

熱意のある、みなさまのご参加をお待ちしております。
楽しい時間を一緒に作っていきましょう!

8/7出前上映会@清瀬けやきホール

2015年07月11日(土) 17時01分
出前上映会@清瀬けやきホール
「夏休み親子映画ワークショップ」



清瀬けやきホールにて、出前上映会を開催します。

タイムテーブル(予定)
14:00 開会
14:10 上映「ちびでかの大冒険」
15:00 休憩
15:10 映写機見学
15:40 工作ワークショップ


上映作品
「ちびでかの大冒険」(1975/フランス/49分)
本国フランスではテーマパークが出来るほどの大人気コミックが原作のアニメ映画。大人からも子どもからも愛されるアステリックスとオベリックスの凸凹コンビが、古代ローマ時代を舞台に、村を守るために大活躍!

映画鑑賞後、16mm映写機の見学とソーマトロープ、フェナキスティスコープなど視覚おもちゃの工作ワークショップを行います。作ったおもちゃはおみやげとしてプレゼント!
夏休みの工作としてもご活用ください。

参加は事前予約制。ご予約とお問い合わせは清瀬けやきホールにて受付中です。


日時:8月7日(金)14:00〜16:30
会場:清瀬けやきホール・セミナーハウス
参加費:無料
対象:小学1〜6年生
定員:親子15組(予約制)
持ち物:筆記用具 はさみ のり
<電話予約・お問い合わせ>清瀬けやきホール 042-493-4011

会場へのアクセスはこちらのHPをご覧ください
>>清瀬けやきホール
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