クリスマスえいがかい「くるみ割りにんぎょう」の報告

2009年01月11日(日) 15時20分
12月27日、寒いながらもお天気は晴れ。
ちいさなひとのえいががっこう4回目の「クリスマスえいがかい」が開催されました。
クリスマス本番も過ぎ、年末のあわただしい時期でしたが、大人が20人、子どもが23人と盛況の上映会となりました。

1本目の上映作品は「くるみ割りにんぎょう」。
ロシアのアニメーションで、女の子と王子が踊るシーンがとてもきれいです。
ちなみにこの作品、よく知られている「くるみ割り人形」とはちょっと違うお話でした。
今回の上映はおはなしくらべではありませんでしたが、ぜひ絵本などでいろんな「くるみ割り人形」を見てみてください。

映画が終わると休憩をかねた自由時間。
子どもたちが座っていたゴザをみんなで脇によせて、体操できる場所を作りました。
オカザキくんとミヤケちゃんの動きにならって伸びをしたり屈伸したり。さきほどの「くるみ割りにんぎょう」に出てきたポーズのまねも。「王子はどんなふうにあいさつしてた?じゃあ、お姫様は?」体をたくさん使って動きました。
この時間は自由時間なので、ソーマトロープで遊ぶ子もクリスマスの絵本を読む子もいました。
体操が終わった後は、16ミリ映写機の仕組みの解説。子どもたちのうしろから、お父さんお母さんも興味しんしんで見ていました。

2本目の映画が始まる前にサンタさんが登場。これから観る「チェスターのメリークリスマス」の解説をしてくれました。
猫のハリーとねずみのタッカーがこおろぎのチェスターを迎えに行く場面では、子どもたちに笑いが起きていました。アンケートでは、「子供のころ大好きなシリーズだったので懐かしい」というお母さんの声もいただきました。
上映会はこれで終わり。
子どもたちがプレゼントをもらって解散となりました。

上映会に参加してスタンプを8つ集めると、8ミリフィルムを使って撮影ができます!
クリスマス上映会が終わってから、以前撮影したお友だちの8ミリ上映会をしました。会場の図書館近くの公園で撮影したものです。音はありませんが、映写機のカタカタいう音がとてもリズミカル。何が映っているか当の監督もドキドキ。大笑いしながら観ました。

たくさん通って、ぜひ8ミリフィルムでの撮影に挑戦してみてください。8ミリフィルムで撮った映像だと、普段見ている景色もまた違って見えるかもしれません。
それでは、次回の上映会もお楽しみに。
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