8/26 おはなしくらべ - かぐや姫 報告

2006年08月30日(水) 4時26分
 去る8月26日(土)に、10回目となる子ども映画会「おはなしくらべ - かぐや姫」を開催しました。当日は、今にも降り出しそうな天気でしたが、なんとか上映会が終わるまで雨も降らずにほっとしました。
 参加してくれたのは、子どもが14人、保護者を含めた大人が14人となかなかの盛況でした。このうち、今までに「ちいさなひとのえいががっこう」のイベントに参加してくれた経験がある子どもは4人。あとは、初めてのお客さまでした。スタッフは5人でしたが、それぞれの力を発揮して活躍してくれました。
 会場にはいつものビニルシートの代わりにゴザが用意されました。もちろん、子どもたちは靴を脱いでリラックス。

キネマ旬報に映画館遠足のレポートが掲載されました!

2006年08月20日(日) 16時32分

2006年8月20日発売(9月上旬号)のキネマ旬報に「夏休み 親子で映画館遠足」のレポートが掲載されました。巻頭の「キネ旬フロント」で1ページを使っての詳細なレポートで、山村監督のコメントも紹介されています。「ちいさなひとのえいががっこう」の活動についても、詳しくご紹介をいただきました。

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読売新聞夕刊・文化面に紹介されました!

2006年08月11日(金) 6時00分


2006年8月11日の読売新聞夕刊・文化面で紹介されました。夏休みの間に行われた、子供を対象とした様々な映画イベントを取り上げたもので、全体では1面の半分近くを使うほどの大特集でした。ちいさなひとのえいががっこうは、キンダーフィルムフェスティバルや高校生映画コンクールなどと並んで「映画館遠足」のレポートを掲載していただきました。

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「おはなしくらべ - かぐや姫」

2006年08月08日(火) 6時44分
杉並区立中央図書館との恊働企画は「おはなしくらべ」と題して、よく知られた日本の昔話「かぐや姫」を取り上げます。「おはなしくらべ」は、同じ原作をもとにしながら、別々にアニメ映画化された作品を複数上映して見比べることで、キャラクターやストーリーの違いを読み取り、もっと映画を観る楽しみを知ってもらう試みです。
また、上映の前には原作絵本も朗読します。絵本と映画から受ける印象の違いも子どもたちにとっては楽しいものになるでしょう。

子どもはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。16mm映写機による上映で実際にフィルムが映写される様子も見ることが出来ます。
ぜひ、この上映会を広く知っていただくために、みなさまのご協力を賜りたく、お願い申し上げます。
詳細については、担当の岡崎(携帯:090-7132-8393,eigagakkou@hotmail.co.jp )までお問い合わせください。

■1,開催概要
主催:杉並区立中央図書館
企画/運営協力:ちいさなひとのえいががっこう
日時: 2006年8月26日(土) 14:00-
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
    →JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
   地図→http://www.library.city.suginami.tokyo.jp/annai/index.htm
料金:無料 (会場の都合で満員の場合はご入場をお断りする場合があります)
ブログ:http://yaplog.jp/eigagakkou/
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう(担当:岡崎)
   携帯:090-7132-8393 e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp

■ 2,上映スケジュール
【14:00 開始】
14:00 「おはなしくらべ − かぐや姫」
* まず、絵本を朗読したあとに絵本の感想や気付いた点などを、「かぐや姫」のアニメそれぞれ3本(予定)を見終えたあとに、また感想や気付いた点を子どもたちと話し合って、それぞれの違いや映画の読み取り方などを引き出すワークショップを行います。
 【15:30 終了予定】

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読売新聞朝刊・生活家庭面で紹介されました!

2006年08月08日(火) 6時00分


2006年8月8日の読売新聞朝刊・生活家庭面で紹介されました。全国で行われている、子どもへの映画教育への様々な取り組みを紹介する中で、「おはなしくらべ」に注目していただきました。

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しんぶん赤旗に紹介されました!

2006年08月04日(金) 6時00分


2006年8月4日のしんぶん赤旗に紹介されました。映画館遠足の報告記事です。

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「夏休み 親子で映画館遠足」の報告

2006年08月02日(水) 21時04分
 7/30(日)に念願の映画館遠足が実現しました。普段の上映会では雨に降られることが多く、週間天気予報でも雲行きが怪しかったのですが、当日はすっかり晴れ渡りました。スタッフも慣れない早起きに目をこすりながらの準備作業です。

 会場となるユーロスペースへ午前9:30(!)という朝はやくからの現地集合でしたが、予約されていた参加者全員が無事に劇場にたどり着きました。受付を済ませてから、恒例の参加証作成とシール選びへと移り、劇場の中へ。入り口ではチケットを順番にもぎっていきます。
 集まりがとても早かったので、予定の10:00より少し早めに座席についてスタート。簡単なご挨拶のあとに、劇場スタッフから「映画館でのお約束」のお話。他の映画館には行ったことあるけど、ユーロスペースへは初めて来た、というお子さんがほとんど。中には、映画館そのものも初めて、という映画館デビューの親子さんもいらっしゃいました。「映画館でのお約束」、きちんと守れるかな。

 さぁ、いよいよ上映開始です。うるるんさんときなこさんから、それぞれの作品が始まる前に「どんな映画かな」という解説がありました。期待が高まります。
 まずはセレクトアニメーションから、「ビーズゲーム」「アリの冒険」「色彩幻想」「おとぎ話」の4本が上映されました。「アリの冒険」では、画面いっぱいに繰り広げられる虫たちのにぎやかな動きに子どもたちから声があがりました。また「おとぎ話」のメタモルフォーゼ(ひとつの物が、次のシーンに移るに連れて別の物の形へと変わっていく、一種のだまし絵的なアニメーション技法)と、ナンセンスなストーリーに子どもたちからも笑いがこぼれます。
 技法もテーマも、何もかもがばらばらなアニメーション4本を楽しんで、前半戦終了。
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