第2回FPS映写機操作講習会

2007年04月11日(水) 18時48分
 今年度の各自治体主催の16mm映写機操作講習については、まだ情報が入っていません(おそらく5〜6月頃には分かるかと)が、映画保存協会(FPS)というNPOが独自の活動として映写機操作講習会を開催するそうです。

とき;2007年4月22日(日) 10:00-17:00
ところ:映画保存協会 協和会の蔵

    (文京区千駄木5-17-3)

講師:武田 正氏(元日比谷図書館視聴覚担当)
参加費:一般 2,000円 *テキスト代込み

*当日受付での支払い
*免許証サイズの顔写真1枚を持参のこと

申し込み締め切り:4月15日(日)
*定員(15名)に達し次第、締め切り

内容詳細や申し込みは、下記まで
NPO法人映画保存協会(担当:中川)
Email; info@filmpres.org
TEL/FAX; 03-3823-7633

公式サイト


修了証も発行していただけるそうなので、挑戦してみたい方はいかがでしょうか?

16mm発声映写機操作講習会の情報

2006年07月06日(木) 17時47分
平成18年度の「16mm発声映写機操作講習会」の実施予定について調査しました。もし、みなさんの中で受講できる方がいれば、うるるんさんの負担を少しでも減らせるよう、ぜひ修了証を獲得しましょう!

年々、実施が少なくなっているようですが……。
ちなみに、僕は杉並区在住、港区在勤ですが、どちらでも実施していないので、小金井市に電話で確認してそちらで受講させてもらうことになりました(土日の近日実施だったので)。
詳細は、それぞれの担当部局に確認してください。6月実施のところ(今週実施も)が多いので、お早めに。

(自治体/担当部局/電話番号/実施期間/定員/対象者/会場)
■本年度実施予定 (7/20 更新)
1,渋谷区/教育センタ−/03-5790-1871/7月24日-25日/32名/16歳以上、在住・在学・在勤/教育センター
2,荒川区/教育委員会/03-3807-9221/未定、半日程度/20名/16歳以上、在住・在勤・在学/南千住図書館
3,足立区/中央図書館/03-5813-3749/12月予定、5日間程度/30名/在住・在勤/梅田図書館
4,江戸川区/教育研究所/03-3653-5151(内線333)/随時実施/江戸川教育研究所
5,町田市/社会教育課/042-724-2181/6月、2月/9-16名/16歳以上、在住・在勤・在学/森野分庁舎
6,小平市/教育委員会/042-341-0861/7月4日-7日、11月下旬/18名/在住・在勤/中央公民館
7,西東京市/教育委員会/0424-21-3855/9月24日/20名/在住・在勤・在学/谷戸公民館

日比谷図書館の映画目録(貸出用)

2006年07月05日(水) 19時06分
東京都立日比谷図書館の所蔵映画目録が、今春からデータ化されてWebにアップされています。
今までは黙々と紙資料から目で探していたのが、検索が楽になりましたね。素晴らしい。
ここに掲載されているフィルムの中から、上映してみたい作品、観てみたい作品があれば、どんどんご意見ください!

東京都立日比谷図書館 収蔵映画目録はこちら

7/2 「カナダのアニメーション特集」の反省

2006年07月03日(月) 16時37分
今回の反省点は、参加者を集められなかったことにつきます。事前の告知広報の不足が原因ですね。次回以降はなるべく早めにやりたいと思っています。ただ、今回は限られた時間の中では精一杯できたという点で納得しています。

より深刻な問題は、リピーターが少ないことではないかと思います。これまでの延べ参加者はかなりの数になります。次回の御案内のための連絡先をいただいている方々は、その中でも数組ではありますが、ぎりぎり・直前になろうとも御案内だけは差し上げているのですが。。。
「次も来よう」とまでならない原因はどこにあるのか、その解決方法は、を考えないといけないようです。

また、今回は大人のみの参加希望者でお断りした方が2組いらっしゃいました。これについては、原則おことわりという方針でいましたので仕方ないのですが、「それが分かりにくい」というご指摘がありました。今後の御案内では注意したいと思います。

6/10「おはなしくらべ - かさじぞう」の反省、今後の展開メモ

2006年06月12日(月) 1時29分
今回の反省、今後の展開についてのメモです。あまり時間が取れなくて、話し尽くせない部分もありましたので、後から思いついたことがあれば、どうぞ書き加えてください。

(1)スタッフと子どもとの距離感が「ゼロ」になってしまった。これは良いところも悪いところもある。子どもがリラックスできるのは良いが、ここからはきちんとお話を聞く(映画を観る)時間、という線引きが出来ず、慣れ過ぎてしまったりしている。

(2)子どもへの質問タイムは3回も作らなくて良いのでは?
特に絵本の朗読のあとだと、子どもたちも何を言っていいのか、感想も難しいかも知れない。時間短縮のこともある。絵本の朗読と映画を続けてから、まず比べてみる、というのはどうか?
 また、前から挙がっていたとおり、比べる映画は2本でなく、1本の時もあって良いのでは?

(3)上映会を観に来てくださった、近隣の小学校のPTA役員の方から、小学校の「土曜学級」に出張企画というのは実現可能か、という提案をいただきました。評価してくださったのは嬉しいことです。今後、学校との関わりをどう探っていくか、ちいさなひとのえいががっこうにとっても、図書館にとっても考えていく課題だと思います。
 (ちいさなひとのえいががっこうでは、技術的には無理ではないけれど、経験的にまだちょっとハードルが高いかな、という気がしています。下の(4)のような理由も含めて)

(4)対象とする子どもの設定について。今回は5歳前後の子どもが多く、ちょうどその年齢に向けて進めることになりましたが、上の(3)のように、小学生を対象にしたプログラムも考えていっても良いのでは、という意見がありました。おはなしくらべでも、少し難しいテーマに挑戦してみよう、など。

5月28日「おはなしくらべ - 赤ずきん」の反省メモ

2006年06月07日(水) 20時17分
さぁ、5月28日の上映会あとにみんなで話し合った反省メモです。
全体的な印象として、こじんまりと出来たこともあり、子どもと密な感じで前回よりはぐっとスムーズに進行できたように感じました。

ビニルシートはうまくいきましたね。もっとばらばらに座るかと思っていたら、意外といちばん前にみんなきちんと並んで座るものなんですね。横になれるスペースもあったことで、クロくんの活躍で柔軟体操もできたし、いい感じでした。今度もこれでいきましょう!

受付も一度に押し掛けてこなかったこともあり、またシール&パペットコーナーの設置で随分と流れが良かったようです。

他に、前回の反省を活かして取り組んだ新しいこと「プログラム配布」「親御さんと子どもへのお願い」「スタッフ紹介」などなどは、なかなか良かったように感じました。今後はより改良していきましょう。

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●進行に関してですが、次のような意見がありました
(1)2時間はやはり長いのではないか。
(2)照れ屋な子どもの場合、答えるまでに時間がかかる場合がある。

ちなみに「7ひきの子やぎ」は子どもが多かったので挙手制に、
対照的に「赤ずきん」は少なかったので、全員に聞いてみる方式を試してみました。

○改善策として、
(1)A.はじめの映画とかおまけの映画を減らす
(1)B.朗読と映画が終わるたびに聞いていくのではなく、
   取り合えずさっと3本を通してから、まとめて引き出す方式はどうか
(1)C.お話+映画A+映画Bではなく、お話+映画、もしくは映画A+映画Bでは?

(2)A.無理にじっと待つよりも親御さんにメモを渡して、聞き出していただいく。
  後で前に貼り出すという対応も臨機応変でやってみては?

という意見が出ました。(2)Aの対応策も結局時間短縮につながると思います。
ちなみに6/10は映画はおはなしくらべしかやりません(つまり(1)Aの実践)。
あと、(2)Aも試してみたいと思いますが、いかがでしょうか。

4/23「おはなしくらべ - 7ひきのこやぎ」反省メモ (2)

2006年05月16日(火) 15時06分
反省メモの続きです。

【C.ワークショップ】----------

(1)ワークショップは全員から意見を引き出す予定でいたが、この人数ではそのうちの何人かにしかマイクを向けることが出来なかった。
この点に対しては、あらかじめ参加者数を把握するために、事前に参加予約(出欠)を取る、という方法がある。加えて利点は、事前に年齢や性別なども把握しておけば、ワークショップの進め方の参考にもなる。
ただ、この場合、目指していた「オープンさ」が失われてしまうことも予想される。あと1,2回はこれまで通り「予約ナシ」で集客を第一に考え、続けて通ってくださる方が増えて定着し始めたところで対策を講じたい。

(2)ワークショップの内容を、どの年齢層を中心に想定して進めるべきか。実際には、2歳〜8歳までの参加者がいて、全部の年齢層に合うような内容は難しい。なるべく一番下の年齢層に合わせるのが現実的。将来的に活動が大きくなれば、対象年齢ごとに分けたクラスも考えた方が良い。(小学生プログラム、幼稚園プログラム、など)

(3)おはなし、映画の上映のあとに子どもたちから感想を聞き出していくやりとりは、せいぜい5分程度が集中力の限界かも。これを超えると、ざわつき始めてしまう。

(4)ワークショップの進行担当は、ひとりが専属としてずっと前にいた方が良いのでは。意見の聞き取りは、前で進行担当が質問して、マイクランナーが子どもたちのところへ行く形はどうか。進行が会場全体から目を離さずにいられるので。また、時間の短縮にもなるし、客席後方まで進行がマイクを持って話を聞きにいっていると、背を向ける形になる前方の子どもたちは集中を切らせてざわつき始めてしまう。

(5)当初はワークショップの感想聞き取りは親御さんにも参加していただく予定でいたが、結局参加者が多かったので直前の判断で取り止めにした。しかし、実施したところで実際に親御さんが参加するのは難しかったのではないだろうか。子どもに映画を見せに来た、というつもりの方が多いと思われるので、いきなり一緒に参加してください、というのは戸惑うかも知れない。これから先の上映会では検討していっても良いだろう。

(6)朗読は10分くらいで読める内容の本が限度ではないだろうか。

(7)子どもたちへの聞き取りはなるべくたくさんの子どもに聞いてみたいが、手があがらない子どもたちにはどう対応していくべきか。

4/23「おはなしくらべ - 7ひきのこやぎ」反省メモ

2006年05月16日(火) 15時01分
 今回の「おはなしくらべ - 7ひきのこやぎ」は嬉しいことに、子どもの参加人数が想定を大幅に上回りました。当初、7〜8人くらいと予想していましたが、実際には22人もの参加がありました。
 また、今回から新しく会場を高円寺会館集会室→セシオン杉並視聴覚室へと変更しました。これにより、上映環境は格段に良くなりましたが、初めて使う会場に不慣れな点なども出てきています。
 2回目となったワークショップ「おはなしくらべ」は、経験の豊富な田中さんに司会進行をお願い出来たので、とても有意義な内容になりました。これからは「ちいさなひとのえいががっこう」に合わせた内容に修正していく必要があると思われます。

 以下、ポイントごとに上映会の後にメンバーから出てきた意見や感想などを全部書き出してみました。思いつく改善案なども合わせて挙げてみましたが、この意見全部を次からの上映会に反映させる、というわけではなく、この中から早速実行に移した方が良い事項、比較的実施が容易なものから順次、行動に移していきたいと思います。
みなさんも、ぜひ一つでも気になったことやご意見をお聞かせください(番号を合わせて書いていただくと分かりやすくて助かります)。

4/7(金)ミーティング内容について、まとめ

2006年04月10日(月) 18時22分
杉並区立図書館への団体登録をしようと総勢5名で中央図書館へ押し掛けたのですが、なんと平日の9時〜17時までしか受け付けておらず、担当の方も既に帰ってしまった後とのこと。残念。
ということで、団体登録はうるるんさんに後日、手続きだけお願いすることにして、場所を移して今後の活動のことなどをとりとめもなく話してみました。その覚え書き。

【杉並区立図書館との恊働について】
 まずは団体登録をすれば、映写機材とフィルムなどの借り受けが出来るようになり、日比谷から借りていたよりも負担が楽になります。ただ、所蔵フィルムは日比谷と重複しているところもあり、また日比谷の方が膨大(1万本)でもあるので、杉並で借りれるものをメインにして、日比谷のフィルムも補助的に借りていく形になりそう。
 また図書も2ヶ月間、200冊まで借りれるとのことなので、おはなしくらべやその他参考図書の貸出も便利になりそうです。

■恊働でやってみたいこと
 まずは前回から取り組んでいる「おはなしくらべ」を図書館との恊働作業に育て上げたいですね。子どもたちへの読書への興味関心を引き立てることにもなりますし、親御さんにとっても、映画と読書の結びつけのヒントになるよう、次の4月23日の上映会もがんばりましょう!

 図書館の視聴覚室を借りれるようになれば、使用料の負担減、広報部分での注目度増、活動への信頼度UP、また上記のフィルムや図書の貸出も便利になると思います。
映写機だけでなく、ビデオプロジェクターも使えるようになるので、ワークショップの幅も広がるかな。映画の途中でストップ、「さてさて、このあとどうなるでしょう」クイズもビデオだと比較的簡単に取り組めますよね。(16mm映写機でも可能ですが、ちょっと機械とフィルムの扱いが難しいので)

 また、ビデオ+LDソフトの上映も可能になるかも知れません。これまで団体に図書館外へ貸し出していたのは(権利の問題から)フィルムだけなのですが、図書館内であればビデオソフトも上映の可能性があります。16mmフィルムは製作年代が古いものが多く、状態も良くないものが多いのが難点でした。ビデオであれば、最新の映画も図書館で購入しているので、プログラミングの幅がぐっと広がります。
16mmフィルムとの併用で楽しい上映会を作りましょう☆

杉並区立図書館への団体登録

2006年04月06日(木) 1時16分
今週の金曜日、4/7に杉並区立中央図書館へ団体登録の手続きにうるるんさんと一緒に行ってきます。
これが済めば、杉並区の図書館から映写機やスクリーンの機材などとともに、所蔵のフィルムも貸し出しが受けられます。フィルムは実際には日比谷図書館のものと重複しているものが多いのですが、近くから借りれるのはとても便利ですし、団体登録すると本も最大200冊を2カ月も借りれるようになるのです、って、そんなに借りることはまずないと思いますが。。。

団体登録をするだけでなく、今後は図書館との協同も積極的にやっていきたいなぁと思っています。図書館を会場にして上映会を行ったり。そのお話も図書館の方とできれば、と考えています。


そんで、せっかくなのでもし一緒に参加できる方がいらっしゃったら図書館への手続きに行きませんか?
で、その後にでもご飯を食べながら22日の上映会、あと今後の展開についてなどお話が出来ればな〜と思っています。
急な話なので、参加できる方だけで結構です。どなたでも、どうぞ!
集合は19:00に杉並区立中央図書館の入り口ですが、事前に私あてにメールをいただけると助かります。
cucumber49@hotmail.com
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