【親子で映画館遠足】『なまいきチョルベンと水夫さん』

2014年07月26日(土) 14時11分
夏休み 親子で映画館遠足
『なまいきチョルベンと水夫さん』
© 1964 AB SVENSK FILMINDUSTRI ALL RIGHTS RESERVED
スウェーデンってどんなところ?
映画館にお出かけして、スクリーンの中の
チョルベンに会いに行こう!


8月10日(日)午前9時スタート!(11時20分頃終了予定)
場所:新宿武蔵野館
住所:東京都新宿区新宿3−27−10
(JR 新宿駅・中央東口 より徒歩2分)
 →地図はこちら
劇場電話番号:03-3354-5670

■ 上映作品:

© 1964 AB SVENSK FILMINDUSTRI ALL RIGHTS RESERVED
『なまいきチョルベンと水夫さん』
(1964年/92分/スウェーデン/日本語字幕/デジタル)

 夏休みの一日に、親子で映画館へ出かけて想い出を作りましょう!
 愛らしく元気いっぱいの子どもたちが大活躍する『なまいきチョルベンと水夫さん』。アザラシの赤ちゃんをめぐって、小さな島に巻き起こる大騒動を、映画館のスクリーンでみんなと一緒に楽しみましょう。
 親子のための貸し切り上映なので、気軽に安心して鑑賞できます。子どもたちの映画館デビューにうってつけです。

■ 当日プログラム(予定):

午前8時45分 新宿武蔵野館へ直接集合・受付、
9時 開始
1. 劇場スタッフによるおはなし
‐「映画館でのお約束」
‐「映画館のお仕事とは」
2. 作品上映 『なまいきチョルベンと水夫さん』
3. トークショー  グスタフ・ストランデルさん
 11時20分頃 終了、現地解散

■参加費用:
大人1,500円、子ども800円(傷害保険料含む)
 *当日徴収

■集合場所:
新宿武蔵野館 受付 午前8時45分
(途中からの参加は出来ません)
東京都新宿区新宿3−27−10
(JR 新宿駅・中央東口 より徒歩2分)
 →地図はこちら

■対象年齢:
3歳-18歳向け(小学生以下は保護者の付き添いが必要です)

■募集定員:
30組 (先着順、ただし定員に達し次第締切)

■参加は申し込み制です

◎応募方法
参加者全員(大人と子ども)のお名前(よみがな)・年齢・性別および代表者の連絡先(電話番号・住所)*を明記し、下記までメールでお申し込みください。受付後、返信いたします。

Eメール: eigagakkou@hotmail.co.jp

*小学生以下の子どもたちのみ、または子どもたちの引率や付き添いでない成人の方の単独でのお申し込みはご遠慮下さい。また、中学生以上の子どもだけで参加する場合にも、必ず親の承認を得てからお申し込みください。
*対象年齢はあくまでも目安です。
*場内飲食可。
*傷害保険は、遠足参加中の万が一の事故による怪我の治療費等を補償するもので、大人・子ども問わず参加者全員に加入していただきます。
*申し込み時にいただきます個人情報は、傷害保険への加入、今後の「ちいさなひとのえいががっこう」の活動に関する御案内の目的にのみ利用することとし、第三者への提供、その他の目的には使用いたしません。
*当日は、団体の活動を記録するためのカメラが入るほか、マスコミの取材や見学が入ることもあります。ご了承くださいませ。

■上映プログラムについて
© 1964 AB SVENSK FILMINDUSTRI ALL RIGHTS RESERVED
『なまいきチョルベンと水夫さん』
… 小さなウミガラス島に暮らすチョルベンは、思ったことをずばずば口にしちゃう、行動力にあふれた女の子。この島には夏休みを過ごすためにメルケルさんの一家もやってきます。チョルベンは愛犬の「水夫さん」、メルケル家の末っ子ペッレやお話好きなスティーナと一緒に、自然あふれる島で遊びまわります。
 ある日、漁師のヴェステルマンおじさんから、網にかかって動けなくなったアザラシの赤ちゃんをもらったチョルベンは大喜び。しかし、このアザラシが原因でウミガラス島が大騒ぎになります。

『長くつ下のピッピ』や『ロッタちゃん』、『やかまし村』などのシリーズで世界中から愛される児童文学作家アストリッド・リンドグレーン。これまでにも数多くの作品が映画化されています。豊かな自然を舞台に、元気な子どもたちが繰り広げる冒険を、たくさんの動物たちとともに描きます。

●1964年/92分/スウェーデン/日本語字幕/デジタル上映
●監督/オッレ・ヘルボム ●原作・脚本/アストリッド・リンドグレーン
● 出演/マリア・ヨハンソン、クリスティーナ・イェムトマルク、ステフェン・リンドホルム、トシュテン・リリエクローナ、ルイーズ・エドリンド、ベングド・エクルンド
「なまいきチョルベンと水夫さん」公式サイト


■ アストリッド・リンドグレーン プロフィール

  Astrid Lindgren,(1907年11月14日-2002年1月28日)
スウェーデンの南東部、ヴィンメルビューの農家に4人兄弟の長女として生まれました。子どもの頃に過ごした牧場や農村での体験が、創作の基になっています。1945年、世界一強い女の子が活躍する「長くつしたのピッピ」を発表して一躍有名になりました。その他に、「親指こぞうニルス・カールソン」でニルス・ホルゲルソン賞を、1956年にはスウェーデン国家文学賞を、「さすらいの孤児ラスムス」で1958年国際アンデルセン大賞を受賞しています。94歳で、ストックホルムの自宅で死去しました。

■特別ゲスト:グスタフ・ストランデルさんによるトークあり
(上映後20分程度)
スウェーデンという国の生活や文化、そこに暮らす子どもたちや、リンドグレーンの作品とチョルベンについてお話をしていただきます。

グスタフ・ストランデル プロフィール

1974年生まれ、スウェーデン出身。交換留学生として早稲田大学高等学院や北海道東海大学で学ぶ。ストックホルム大学卒業後、2003年より08年までスウェーデン福祉研究所所長。2009年に株式会社舞浜倶楽部の総支配人、12年より同社代表取締役社長。スウェーデンと日本の先進的な介護の知識を行かして、ケアサービスを提供している。著書に「私たちの認知症」(幻冬舎)がある。

舞浜倶楽部 ホームページ http://www.maihamaclub.co.jp/

© 1964 AB SVENSK FILMINDUSTRI ALL RIGHTS RESERVED

■「親子で映画館遠足」について

「ちいさなひとのえいががっこう」では、これまでに6回の「映画館遠足」を実施しました。

「親子で映画館遠足」は、以下のような目的で行う企画です。
・観る楽しみ
ひとつの素晴らしい映画をたくさんの人と一緒にスクリーンで観る楽しみ。
・知る楽しみ
「映画がどうやって作られるのか」「映画に描かれている背景」を知り、また「映画館とはどんなところか」を知る楽しみ。
・映画を通じた交流
みんなでお出かけする「遠足」の楽しみ、映画で増えるお友だち。

「まだ子どもが小さいから、映画館に連れていくのはちょっと・・・」あるいは「子どもに映画を見せたいと思うけど、何を見せたらいいのか選べない」という保護者の方々がお子さんと一緒に映画館に足を運び、お家に帰ってからも一緒に見た映画についてお子さんとお話するきっかけになることができれば、と考えています。子どもたちにとって素敵な思い出になることを願います。

主催:ちいさなひとのえいががっこう
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
協力:クレスト・インターナショナル、新宿武蔵野館、特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
  • URL:https://yaplog.jp/eigagakkou/archive/226
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