和泉だけど姫凜

May 11 [Thu], 2017, 12:26
かには鮮度が命、という方は、通販でも鮮度を気にしています。その心配はもっともで、一昔前まで通販のかには市場で買うより鮮度が劣るというのが当たり前でした。それは昔の話です。


産地で加工した品をそのまま宅配できるようになって、市場で買って店舗に並べるのと変わらない品が通販で売られ、おいしい新鮮なかにを味わえるようになりました。通販の業者は玉石混交です。

どこでもいつもおいしいかにが買えるとは言えませんので、お店を選ぶのはとても大事なことです。
通販といっても様々な種類の蟹があります。そんな中で、確実に失敗しない種類といえば、冷凍の蟹、それも獲れたばかりの蟹をすぐに茹でて冷凍したものです。



冷凍を勧められると、多くの方は意外に思うでしょう。しかし、生の蟹はいかに新鮮とはいえ、そこそこ手慣れた人でなければ簡単にさばくことができません。
茹で蟹はあれでいてなかなかコツが難しく、無用な失敗のもとですので、悪いことは言いませんから、ボイル済の蟹を購入するのが賢明だということになります。新鮮な蟹が食べたければ北海道や山陰に行かなければならないというイメージがあります。



しかし、蟹通販の助けを借りれば、蟹の魅力を味わい尽くすことができます。

蟹にも色々あります。
例えばタラバ蟹や毛蟹などが有名ですが、中でも特にポピュラーなのがズワイ蟹です。


ズワイ蟹は、蟹本来の美味しさを最も凝縮した品種といえます。
甘みが強くジューシーな味わいを堪能できます。

また、同じズワイ蟹でも、獲れた場所や旬の時期によってまた味わいが変わってきますので、松葉ガニ、越前ガニなどのブランド蟹を選ぶのがお勧めです。

花咲がにを食べたことはありますか。
北海道の東端に近い、根室の花咲近辺が産地となるかにの仲間です。

正確に言えばヤドカリだと覚えておきましょう。


かにと言っても通用する見かけと、かにと同じくらいおいしいことからかにの一種と言うことで一般に扱われています。



身は引き締まって濃い味わい、漁獲量が少なくあまり市場に出回らないので、非常に珍重されています。

カタログ、テレビ、ネットを合わせ、かに通販はすばらしいの一言に尽きます。
かに通販に初めて挑戦する方はどれにしようと迷うばかりで自分で選べずに困るでしょう。

そんなときの強い味方が、ネットなどの人気ランキングで、迷っている方、必見ですよ。
みんなが太鼓判を押すようなかにはさすがというべきか、どこでもランク上位にがんばっているのです。ネット通販が普及した現在では、クリック一つで、各地から産地直送で美味しい蟹を届けてもらえます。



ですが、広まってきたということはそれだけ多くの業者が参入しており、詐欺まがいの業者や、他と比べて高すぎるところもあるので、どこから買ってもいいというものではありません。

即断せず、丹念に通販サイトを見比べていけば、格安に蟹を取り寄せることができる業者もあるでしょう。しかし、お得すぎるのも禁物です。あまりに安価な場合、そのお店の口コミやレビューをチェックし、信用性を確認するクセをつけましょう。
より良いタラバガニの条件とは、まずは、雄を選んでください。メスは卵を抱えているため、栄養分はそちらに行ってしまいます。タラバガニならここ、とも言える脚肉を味わいたいと思えばオスで決まりでしょう。それから、甲羅中央部にある突起の数を数えましょう。
正真正銘のタラバガニは、突起が6つありますが、突起が4つの場合、それはアブラガニという違う種類を買わないよう用心してください。一般的な活かにのさばき方は、まず、洗って真水に30分くらいつけます。

ここからは軍手着用です。腹の三角形部分を外して、要所の関節に切れ目をつけます。半身は一気に外します。

甲羅と半身を持って、片方ずつ半身を外します。


外したところで現れた黒いものをきれいに除き、やっと現れたかに味噌を取りのけます。

脚は茹でる前に一本ずつ外し、食べやすい長さにします。さらに切れ目を入れ、脚の内側を薄くそいでおくと、食べやすいですね。


文字にすると難しそうですが、とにかく挑戦してください。「紅ズワイガニ?おいしくない」と、かにに詳しい方が言うのですがそうは思いません。紅ズワイガニを食べたとき、他のかにより味がよかったとは言えなければそれは気の毒です。おいしい紅ズワイガニを食べたことがないのですから。紅ズワイガニは鮮度が命で、新鮮ならおいしいの一言に尽きます。

新鮮な紅ズワイガニは手に入りにくいのでおいしくないと思われているのかもしれません。


かにがたくさん獲れる地域を探すと、北陸地方が目立ちます。北陸ならかにと温泉を一緒に楽しめます。有名な観光地の一つが粟津温泉で、かにを味わった後、温泉に入る楽しみを求めて全国からその評判を聞きつけた客が集まってくるのです。粟津で食べられるのは加能がにというズワイガニで、甘みのある味が特長です。おいしいズワイガニを食べたい方には、間違いなく嬉しい体験ができるでしょう。

直販でかにを買おうとすれば、どこから買うかとなりますが、国内では北海道になるでしょうか。
まあ、当然といえば当然でしょう。
国内で毛蟹が水揚げされているのは、北海道以外にありません。

その他の産地を挙げる方もいるでしょう。



毛蟹を除けば日本各地にそれぞれの種類が有名な産地を思いつくのではないでしょうか。

ズワイガニなら、松葉ガニを誰もが思い浮かべるくらい鳥取産がおいしいことで知られています。お歳暮でかにを贈るのも良いですよね。そのかにを買う際にはお店には内緒の注意点があります。それはただ一つ、品数が豊富であればあるほど、お店の人に選んでもらうのを避けることです。多くの人はそうだったかもしれませんが、プロの見る目は確かだろうと思い込んでしまうと、鮮度の落ちるかにや、身の詰まっていないかにを贈ってしまうおそれがあります。生鮮食品を贈るわけですから、お店が信頼できるところか、もう一度考えてください。蟹通販を使えば、お店や市場まで出向かなくても、自宅で待っているだけで、新鮮な蟹が届きます。



ですが、通販で蟹を売っている業者のサイトはどんどん増えてきましたので、どの業者がいいか、なかなか初めての人には判りづらいですよね。

よく分からない方は人気ランキングを見てみましょう。

どんな業者が人気なのか、容易に把握できます。迷った時は、ランキングで上の方に挙がってくる業者の、売れ筋の商品を選んで購入すれば、ほぼ間違いはないと言ってよいでしょう。ガザミ、イシガニは、食用になるとワタリガニと呼ばれます。かにの中で比較するとどうしても脚の細さが痛いところですが、味噌がおいしいかにを求めるなら好きな方には堪えられません。

流通量は多く、庶民的な価格なのでかに味噌をたっぷり味わいたいなら十分満足できるかにです。一人で何匹も食べられる大きさで調理法も味付けもバリエーション豊かです。
蟹通販というものをご存じでしょうか? 実際に利用したことがある人も、ひょっとしたらいるかもしれません。

しかしながら、通販で売っている蟹のグレードは大丈夫なのか気にされる方もいるのではないでしょうか。一昔前までなら、通販の蟹は質が悪いものと相場が決まっており、良い蟹が買えた話はそう簡単には信じられませんでした。ところが、ここ最近では店でも売っていないような、美味しく新鮮な産地直送の蟹をネット通販で取り寄せることが簡単にできるのです。蟹の食べ放題も増えてきましたが、多くの人は食べ放題の蟹はマズいというイメージや実体験をお持ちですよね。中にはその通りの食べ放題もありますが、もちろん例外もあります。最近は「安かろう悪かろう」ではない食べ放題も増えてきているのです。食べ放題といっても、名産地の旅館や蟹専門店のコースなら、水揚げされたばかりの美味しい蟹が出てくるので、存分に堪能できます。

とはいえ、本当に極上の蟹を味わいたい方はいわば安心が担保されているブランド蟹を選ぶほうがいいでしょうね。



ブランド蟹にもたくさんの種類がありますが、私のお勧めは有名なズワイガニです。
蟹らしい旨味が詰まっており、繊細な風味も特筆ものです。

ズワイガニを一度味わってしまえば、その他の蟹は今後、選択肢に上らなくなることでしょう。
ズワイガニは、さらに産地によって越前ガニや松葉ガニなどのブランドに分かれますが、脚に付いているタグによってそれを確認することができます。脚のタグは、ブランド蟹の品質や味の良さを証明するためのものです。

ズワイガニに限らず、ブランド蟹の購入時には念のため、タグを確認することをお勧めします。ネットで「かに通販」を検索すると、比較サイトや特集サイトが私たちを誘っています。

通販で生鮮食品を買うのをためらう人もいます。


どこが良いか心配な人が多いのもうなずけます。



かに通販のビギナーです、という人には、テレビでかに通販のチェックを勧めます。皆さんもご存じの通り、テレビ番組で買える食品は産地でも有名な業者の品が多く、自分で業者を探せない人には向いています。かに特集をうまく見つけられれば、最良の購入方法です。



テレビ通販会社のホームページから買えるところもあります。

急にかにを食べたくなって仕方ないときは、「かに 通販」でネット検索し、産地からの直接販売を購入先の候補にしてください。
かにを買うのはどこでもできますが、多くのサイトに、産地直送でなおかつびっくりするほどお安い価格のかにが売られていることも良くありますので、交通費を払って産地に買いに行くより、通信販売に挑戦してみれば一番のおすすめです。



かにはどこでとれても味は同じ、と言われることがあります。

実は種類によって違うようで、タラバガニなら顕著な味の差はないという方が多いのです。



ところが、ズワイガニになると話は別です。
味がかなり違うというのが定説になっています。

国内でもズワイガニは産地の名がブランドになるわけで、他のブランドと違う味を持っており、日本国内でも顕著に味が違うなら、国産と外国産の違いはかなりのものといえます。
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