アルフォンス・ミュシャの絵葉書展

2012年12月07日(金) 14時00分
アルフォンス・ミュシャはチェコに生まれ、
ウィーン、ミュンヘン、パリ、アメリカと様々な土地を巡り、
芸術家として数々の功績を残しました。




Cherry Blossom 1898
Alphons Mucha



パリ時代に彼は劇場ポスターで一躍脚光を浴び、
商業広告に限らず室内装飾や宝飾に至るまで、
デザイナーとして各方面で目覚ましい活躍をしました。

彼の作品はアール・ヌーヴォーを代表するスタイルとして、
今もなお愛され続けております。





Topaz 1901
Alphons Mucha




平成24年12月6日〜平成25年6月25日より、
『アルフォンス・ミュシャと絵葉書展』を開催いたします。
絵葉書の為にデザインされた絵柄、商業広告を始め、
スラブ叙事詩等多彩なテーマの絵葉書約140点を展示致します。
姉妹館「神戸ドールミュージアム」では、ミュシャの
多彩なデザイン画・ポスター・メニューなどのグラフィックを
展示致しますので併せてご高覧ください。




Alphons Mucha


アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)

1860年 現在のチェコ共和国モラヴィア地方に生まれる
1885年 クーエン伯爵の援助により
     ミュンヘン美術アカデミーにて学ぶ
1887年 パリにて自由画塾にて学ぶ。
     2年後援助が打ち切られ、挿絵などの仕事を始める
1895年 サラ・ベルナール主演の
     演劇ポスターを手掛け脚光を浴びる
1905年 アメリカ移住後、画家や教育者として多忙な日々をおくる
1910年 プラハにてアトリエを構える。
     連作『スラブ叙事詩』を手掛ける
1939年 肺炎のため死去。享年78歳




次回も素敵な絵葉書を紹介します。
お楽しみに!






次回は1月11日の予定です
P R
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■絵葉書資料館では、明治後期から昭和の始めにかけて国内外で発行された絵葉書を、常設展示と定期的に行う企画展にてご覧頂けます。
19世紀末以降、私製絵葉書の使用が認められるようになり、世界各国で絵葉書文化の花が開きました。
当資料館では来館された皆様に、 絵葉書を通して、古き良き時代にタイムスリップして頂きたいと思っております。
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