四季島北海道撮影地ガイド

May 02 [Tue], 2017, 23:52

最終更新日:2019.04.18
・2019年改正による走行時刻変更について反映しました。
・走行時刻変更により、森→石谷の撮影地を削除、稀府→黄金の撮影地を追加しました。
・札幌運転所〜手稲の撮影地を追加しました。

※祐さん★から四季島の写真を提供して頂きました。提供した写真には[U]と表記しております。祐さん★さんにはこの場を借りてお礼申し上げます。

2017年5月1日、JR東日本の新たなクルーズトレイン「四季島」がデビューしました。春夏秋に運転する3泊4日コースでは北海道にも乗り入れることとなり、実際の走行時刻と同じスジで何度か試運転も行われました。

※当ブログ初掲載の写真は「新作」と表記していますが、ほとんどは過去の記事から流用しています。

注意事項
@四季島のうち、主に「編成写真」が「順光で」撮れそうな場所を紹介します。
A掲載区間はJR北海道および道南いさりび鉄道の区間で、3泊4日コース走行経路の順で撮影地を紹介していきます。
B焦点距離はすべて35mm換算で表記しています。
C掲載する写真は四季島以外のものも多数ありますが、定期的に撮影地情報を更新していきます。その際に四季島の写真に差し替える場合もあります。
Dこの記事に関する質問は鉄道事業者ではなく管理人East愛-Dにお問い合わせください。ブログは活動休止中のためTwitter(@East41D)宛でお願いします。
Eあとは無断転載禁止など、一般的なマナーばかりなので省略します。

四季島3泊4日コース時刻(2019年版)
※過去の目撃情報から時刻を算出しています。回送区間も含みます。
※2019年ダイヤ改正による走行時刻変更区間は青色で記載しています。

1日目:月曜日
上野→(車中泊)

2日目:火曜日
(車中泊)→函館(6:20頃着)
函館(12:20頃発)→登別(16:10頃着)→札幌(19:10頃着)→札幌運転所
函館(11:26頃発)→登別(15:17頃着)→札幌(19:10頃着)→札幌運転所

3日目:水曜日
札幌運転所→札幌(7:30頃着)→東室蘭(10:00頃発)→新函館北斗(13:20頃着)→五稜郭→弘前→(車中泊)

4日目:木曜日
(車中泊)→上野

コース2日目:下り撮影地
湯の里知内信号場→木古内
準備中

2016.08.07 f=70mm
下り・道南いさりび鉄道区間では早朝に通過するため、寝台特急の撮影地がそのまま四季島の撮影地にもなります。夏頃(4月〜8月)がおすすめです。
北海道新幹線との共用区間で、トンネルの上には新幹線ビュースポットが整備されました。この場所に来たことは何度かありますが、このアングルで撮影したことはまだありません。参考程度に。通過時刻は5:00頃です。

釜谷駅

2017.05.02[U]


2017.05.02[U]
2016年8月以降、釜谷駅の立入可能エリアが制限されました。駐車場もあまり広くないため混雑が予想されます。早めに現地入りすることをおすすめします。運転停車時刻は5:25頃です。

釜谷→渡島当別
・釜谷一本松

2017.05.02[U]
箱崎道路踏切から釜谷駅方面に少し歩いたところにある撮影地。四季島はカシオペアや北斗星より編成が短いので望遠でも編成全体を写すことができます。通過時刻は5:40頃です。

・箱崎道路踏切

2017.03.29 14:42 f=200mm ※後追い
縦構図で正面アップ。この後紹介する「踏切から先のカーブ地点」が有名撮影地ですが、混雑している時はここでも狙えます。

・箱崎道路踏切から先のカーブ

2014.05.10 16:27 f=450mm
混雑が予想されるので早めに現地入りすることをおすすめします。
海バックにS字カーブをゆく。立ち位置によっては編成後方が木で隠れる場合があります。同じ場所で反対方向も順光で撮れますが、後で紹介します。
作例は四季島とは別のイベント列車なので、ダイヤの設定上逆光です。通過時刻は5:40頃です。

七重浜駅

2014.06.28 6:43 f=82mm
混雑が予想されるので早めに現地入りすることをおすすめします。
駅撮りですが函館駅から比較的近いです。通過時刻は6:10頃です。

森→石谷
森駅より西側の駒ヶ岳バックの撮影地。寝台特急が走っていた頃は長編成がS字カーブを描く写真が撮れました。
2019年改正により時刻変更となり順光で撮りづらくなったため削除とさせて頂きました。

落部→野田生

2017.05.02[U]


2017.05.04 13:53 f=60mm
風景写真の撮影地として寝台特急が走っていた時から有名な場所。
四季島通過時刻では側面のみ光が当たります。また、編成だけにズームしても電柱や電線と被るのであまりおすすめできません。
2019年ダイヤ改正により通過時刻が早くなりました。現在の通過時刻は13:00頃です。

稀府→黄金

2016.04.30 14:26 f=156mm(※元の写真を1.2倍にトリミング処理しています)
函館を過ぎると逆光区間ばかりなので撮影地はあまり多くありません。しかし2019年ダイヤ改正で通過時刻が1時間ほど早くなったため、伊達紋別駅〜黄金駅周辺だと順光で撮れるようになりました。
通過時刻は14:48頃となっております。

黄金→崎守

2016.04.16 12:14 f=170mm
こちらもダイヤ改正により順光で撮りやすくなった場所。
通過時刻は14:50頃となっております。

コース3日目:上り撮影地
札幌運転所→手稲

2019.04.17 7:07 f=70mm
手稲駅は4番線に到着します。駅ホームではなく線路横の歩道から狙います。
障害物の関係上10両中8〜9両しか入りませんが手軽に撮影できます。

発寒中央→琴似

2017.04.19 7:21 f=52mm


2017.05.17 7:23 f=31mm
四季島は毎週札幌運転所まで回送でやって来るので、札幌や手稲でも撮影することができます。札幌駅到着時刻は7:30頃なので、夏場の早朝だと順光で撮れます。
架線柱と被るので、望遠を使わず広角〜標準レンズで撮るならここもおすすめです。

桑園駅

2016.03.22 7:34 f=140mm
※この場所は被り率が高いので一発勝負の方はおすすめできません。
立ち位置によっては編成後方が信号機に隠れることもあります。何度も撮影したことのある地元民向けの撮影地かもしれません。作例は3月なので側面に光があまり当たっていませんが、夏頃だと側面にも光が当たります。

苗穂→白石

2017.03.29 7:41 f=410mm(※元の写真を2.6倍にトリミング処理しています)


2018.04.18 7:40 f=183mm(※元の写真を1.5倍にトリミング処理しています)


2018.04.18 7:40 f=122mm
混雑が予想されるので早めに現地入りすることをおすすめします。
S字カーブをゆく写真が撮れます。線路にフェンスがないので近づきすぎないように。通過時刻は7:40頃です。

白石駅

2017.05.03 7:42 f=300mm
ホーム幅は広いですが、立ち位置によっては編成後方が柱と被ることがあります(写真の右端に1本と更にこの写真には写っていませんがもう1本)。5〜7月の夏場がおすすめです。
※2017.05.07 写真差し替え

静狩→長万部

2017.03.29 11:23 f=150mm
非電化区間の順光撮影地。春先が一番おすすめです。
通過時刻は11:20頃。6月の真夏だと太陽が真上に上がりすぎて側面まであまり光が当たらないことも。また、線路脇の草が目立つ可能性もあります。

大沼→仁山

2017.03.29 13:06 f=28mm
晴れれば駒ケ岳バックに狙える風景写真向け撮影地です。

渡島当別→釜谷

2014.05.10 14:28 f=66mm
下り線の「箱崎道路踏切から先のカーブ」と同じ撮影地。これよりさらに引けば函館山も写ります。通過時刻は14:40頃です。

今日はこれで終わります。

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