厳しい就活戦線 モバイル駆使、「即時性」加速(産経新聞)

March 16 [Tue], 2010, 19:21
 佳境を迎えている大学生の就職活動。パソコンの利用はもちろん、いち早く情報を得るために即時性に優れたモバイルやミニブログ「ツイッター」を駆使するのが今流のようだ。

 「現場社員はどんな仕事をしていますか?」。都内のあるオフィスで5日夜、学生が企画会社「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」の人事担当者にインタビューしていた。その様子はiPhone(アイフォーン)のカメラを使って、動画中継サイト「Ustream」(ユーストリーム)でライブ配信された。

 この配信を手がけたのは、学生が運営する就活支援団体「就活バリュー」。ウェブ上でOB訪問ができればと、昨年から社会人のインタビュー配信を始めた。同時にツイッターでも就活生から質問を受け付ける。代表の大学4年生、伊沢諒太さん(22)は、「最近、ツイッターを利用する就活生が増えています。自分の希望する企業で働く人を見つけてコミュニケーションを取ることもできる」とメリットを語る。

 「人気企業の説明会はサイトでの募集開始直後に定員がいっぱいになることがある。パソコン向けサイトにすぐにアクセスし、応募できるアイフォーンを購入する大学生が増えている」と指摘するのは、慶応義塾大学SFC研究所上席所員の松村太郎さん(29)。「ツイッターで自分を売り込んだり、逆に社員募集を告知する企業も出始めている。今後、ツイッターもアイフォーンも、就活のツールとして欠かせないものになっていくのではないか」

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大イチョウ、植え直し成功=再生へ向け一歩−鶴岡八幡宮(時事通信)

March 16 [Tue], 2010, 1:20
 神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で、強風などで倒れた樹齢1000年以上の大イチョウの根本部分が15日までに、近くに植え直された。県担当者は「植え直しは成功した。再生に期待したい」と話している。
 同八幡宮などによると、大イチョウは根本から約4メートルの部分で切断され、倒れた場所から西側に約7メートル離れた地点に植え直された。
 根が大きく損傷していたことから、同八幡宮は当初、「現状では植え直しは無理」と判断していた。しかし、その後、再生につながるとみられる状態の良い細い根が残っていることが確認されたという。
 このため、同八幡宮が東京農業大の浜野周泰教授に依頼。同教授の指導の下、大イチョウは残された根で養分や水分を吸収できるよう切断され、植え直された。
 県担当者によると、浜野教授は「天候次第だが約90%は再生できる」と話しているという。 

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