黒い太陽 本物

February 05 [Mon], 2018, 12:40
黒い太陽第4話にかんして本日はご案内いたする。
黒い太陽、昨年永井大さん主演で、テレビ朝日系金曜ナイトドラマで放送されたのだ。
このドラマは新堂冬樹さんの同名小説をもとに造られている。
キャバクラと云う夜の世界を舞台にした物語で、主人公立花篤がキャバクラのボーイから夜の帝王へと上り詰めていくプロセスを描いている。
キャストや黒服の複雑な人間関係、夜の世界の人間をあっと述べさせたほど踏み込んだ夜の世界の裏側を描いており、観る者を飽きさせない。

ストーリーは建築士を目指す主人公立花篤は父の借金と入院費を稼ぐためキャバクラのボーイとして働きはじめる。同じような境遇の千鶴に共感し、夜の世界で活動する事に抵抗をおぼえながらも働きつづける。そして次第に夜の世界の虜となって行き、夜の世界のナンバー1に成る様子を描いている。

千鶴は立花が黒服として活動するミントキャンディのキャスト(ホステス)だった。事故死した両親の借金の返済と妹を養うため昼間はOL、そして夜はキャストとして活動していた。
しかしながら、なかなかどうして夜の世界に慣れる事が出きない状態だった。しかしながら、同じ境遇の立花に共感し、好意を抱くように。そして、千鶴の担当が立花になった事で、才能を開花させ、ナンバー1に成長していくのだ。

そして藤堂が立花は長瀬のかませ犬である、と云ってるのを聞き、更にその対抗心を燃やす立花。彼はやがて「レッドフェニックス」をオープン。その目の前にオープンしたホワイトイブ。そこの店長にと藤堂が送り込んだのが長瀬だった。
しかしながら、立花の前に長瀬の店は敢え無く閉店に追い込まれてしまった。
黒い太陽'07スペシャルでは社長の藤堂に次ぐ藤堂グループナンバー2として再登場する。