モップガール 七話

January 18 [Thu], 2018, 6:16
「モップガール」原作本の装画を担当しているのは、カネコアツシさん。
装丁担当は、セキネシンイチ制作室。
「きらら」で連載した作品に加筆・書き下ろしされた。
連作中編集(4編)。
テレビ朝日系で2007年秋ドラマ化される原作。

★小倉久寛 スーパー・エキセントリック・シアター属。

第1話に出演。

一見、人がよさそうだが、本当は???な学校の先生の役で出演するそうである。
小倉さんも相変わらず「濃い」である。
演技には、いよいよ磨きがかかってるとおもうが、元宝塚歌劇団の人が奥さんだとは解からない状態だった。

日本では、DVDが、26話全13巻で発売されていて、最終話は、無理矢理完了していると云う感じなのであるが、アメリカで打ち切られた割には、日本での評判は、それほど悪くなかったようにおもう。
お国がらのちがいだろうか?個人的には、主人公トゥルーの親友のリンジーちゃんが大好きだった。

モップと共に、全力疾走しつづける3か月間。
たぶん、1回1回、モップをもつ手も全力疾走する両足もたくましくなっていく事だろう。
北川景子のクールさにプラスして、そういうところも楽しみにして、「モップガール」を観たいのである。



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