bmx 軽量リム

January 27 [Sat], 2018, 8:00
BMXのフリースタイルの代表的な種目の1つに「フラットランド」と云う競技がある。
競技と云うと何か堅いイメージがある為、フラットランドの楽しみ方にかんして考慮してみるべきだ。

まず、フラットランドとはどのようなスタイルだろうか?
文字通り、フラット(平らな部分、地面)ランド(舞台、遊び場)のように、舗装されている平らな地面の上で演技する事としておこう。

BMXのストリートはフラットランドに比較して大き目のトップチューブが長く、サイズは19.5インチから21インチのモデルが一般的である。
購入に当たってはユーザーの体格やライディングするスタイルに合わせてサイズを選定する事が少なくないようである。

ストリート、パーク、ダートを兼用するライダーもいる。
BMXの競技を始める際、絶対にダートジャンプ用のモデルじゃないとだめと云う事はないのである。
BMXユーザーのスタイルに合わせてストリート用にカスタマイズしたものかダートジャンプ用にするのかを選定した方が良いだろう。
ダート競技しか実践しないケースの場合には前後ともダートタイヤを使用し、街中でも乗る時はリヤタイヤをストリート用に変更する事をお勧めする。

どうしても現実に店を回る時間がないと云う人にはネットオークションで探し求める方法もある。
ネットオークションと云えば真っ先に浮かぶのは「Yahoo!オークション」(通称ヤフオク)である。
ヤフオクには勿論BMXの中古もたくさん出品されている。
思わぬ掘出し物が見つかる事もあるかも知れない。