CD制作、安価に手伝い=市施設でプロ仕様の音を―大阪(時事通信)

May 31 [Mon], 2010, 14:52
 後はあなたの腕次第―。大阪市立芸術創造館(同市旭区)が、有名歌手や人気バンドも使用するプロ向け録音スタジオをアマチュアミュージシャンらに安価に提供、CD制作をバックアップしている。音楽のジャンルを問わず静かな人気を集めており、何度も訪れるグループもいるという。
 数え切れぬほどのつまみがひしめくレコーディングマシンに本格的な防音室。専門スタッフが付き各楽器をパート別に録音、ミックスして曲が完成するとCDの原盤が手渡される。
 プロ向け商業スタジオの相場は通常、諸費用込みで8時間10万円以上だが、同館での利用価格は半額以下の5万円。昨年12月から今年8月までの期間限定で、これまでに9グループが利用した。シャンソンのアルバムを制作した女性グループは「楽しかった」と何度も訪れたという。
 同館では定期的に、クラシックやジャズのライブを開催。練習スタジオも2時間600円から貸し出すなど、アマチュアミュージシャンを応援する態勢を整えている。 

投与ミスで患者重体=抗がん剤、過剰に―九大別府センター(時事通信)
緊急開設の保育園、きょう施設内覧会 千代田区(産経新聞)
少数職員で林道点検4万キロ=受注機会、民間にも―公益法人仕分け(時事通信)
咲き誇る“日本一”鴻巣のポピー畑(産経新聞)
西・東日本は大雨警戒を=低気圧、日本海へ―気象庁(時事通信)

「大阪を実験に使って」橋下知事、特区構想を力説(産経新聞)

May 27 [Thu], 2010, 14:01
 大阪府の橋下徹知事は23日、大阪市内で古川元久国家戦略室長(内閣府副大臣)と会談し、府がまとめた法人税の大幅減免や関西国際空港の入国規制緩和などを軸とする総合特区構想の適用を要望した。古川氏は、今後適用地域を決め、来年の通常国会に関連法案を提出する意向を示す一方、府のプランを評価した。

 一方、古川氏は同日、愛知県と名古屋市の幹部らとも面談。ものづくりを柱とする総合特区構想に対し、独自の視点を盛り込むよう注文をつけた。

 大阪府案では、大阪・関西をアジアと日本各地を結びつける「中継都市」と定義。大阪湾岸のベイエリアや大阪・キタの中心部を対象とし、アジアの企業や人材が呼び込めるよう、法人税減免や労働・入国規制の緩和を盛り込んでいる。

 会談で橋下知事は、法人税を5年間免除しても9年後には税収額が減免措置のない場合より上回るとの試算を示すなどし、府の案を「日本の成長のためにアジアのエネルギーを吸い込む構想」とアピール。「大阪に責任を取らせて実験に使ってほしい。大阪だけが利するようなことは絶対しない」と強調した。

 古川氏は「われわれと府の特区の考え方は軌を一にしている。全国から提案をいただいているが大阪は先行している」と評価した。

 一方、愛知県と名古屋市の幹部は、次世代自動車や国産ロケット開発を柱とする特区構想を提示。これに対し、古川氏は「従来の成長モデルの延長ではなく、アジアの中で中部地方がどう成長するかを自分たちで考えてほしい」と話した。

【関連記事】
「関西での基地受け入れ」橋下知事発言の真意はどこに?
橋下知事「子供たちに米軍基地をみせるべき」
橋下知事、普天間「V字滑走路案にするべきだ」
橋下知事「政権交代はあくまでコップの中での出来事」
橋下“大阪都”賛否で5新人が舌戦 市議補選、異例の注目
中国が優等生路線に?

少年事件に地域ぐるみ対策=足立区、舞の海さんら訴え―警視庁(時事通信)
<口蹄疫>新たに疑い例処分は約13万頭に(毎日新聞)
普天間移設 米要求に大幅譲歩 現行案と大差なく(毎日新聞)
ツイッター野球拳
<楽しみたい>アニメのしっぽ ルパン三世(毎日新聞)

産業界の懸念払拭できず、温暖化対策基本法案(産経新聞)

May 15 [Sat], 2010, 3:17
 地球温暖化対策基本法案に対しては、産業界や労働団体から十分な審議を求める声が相次いでいた。「2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する」という法案の柱の目標が、経済活動に深刻な打撃を与える恐れがあるためだ。だが、鳩山由紀夫首相がこうした懸念を“産業界寄り”の意見と断じているフシもあり、政府・与党は批判に応えていない。

 法案では、25%の削減目標の前提条件として「すべての主要国が参加する国際的な枠組みの合意」を挙げている。この日の衆院環境委員会では、自民党の斎藤健氏が「前提条件が満たされない場合、目標はどうなるのか」と問うたが、政府側は「その時点で存在しないということになる」と述べるにとどめた。

 政府は25%目標のうち、どれだけを企業や国民の努力で削減し、どれだけを他国からの排出枠購入で補うのかも示していない。

 これでは、どんな制度や規制が導入されるのかも予想できず、企業の経営計画立案も困難になる。法案は施行後1年以内に、企業に二酸化炭素(CO2)排出量の上限を課す排出量取引制度の「成案を得る」としているが、25%目標の中身があいまいでは、制度設計もおぼつかないはずだ。

 国民負担もあいまいなままだ。政府は有識者会議の議論をもとに昨年末、国内総生産(GDP)を3・1〜5・6%押し下げるとしたが、環境省は今年、0・4%押し上げるという正反対の試算を公表。温暖化対策で新規産業育成などが促されるためだという。

 これには有識者会議メンバーも「非現実的」と強く反発したが、首相は11日の答弁で「(批判しているのは)ある業界に近い方だとうかがっている」と環境省の肩を持った。法案が衆院を通過すれば、議論の舞台は参院に移るが、鳩山政権は今度こそ、疑問や批判に正面から向き合う必要がある。 (粂博之)

【関連記事】
地球温暖化対策基本法、衆院委員会で強行採決
CO2排出少ない装置を工場に義務付け 米政府が規制案発表
レジ袋6557万枚を削減! 九州7県、今年度もキャンペーン 
トカゲの2割、絶滅の恐れ
【私も言いたい】「温暖化対策」 「25%削減妥当でない」9割
少子化を止めろ!

豊川一家殺傷 長男を現住建造物等放火容疑で再逮捕へ(毎日新聞)
自民及び腰 審議拒否できず、野党共闘築けず(産経新聞)
首相、知事会長に協力要請「沖縄の負担を少しでも軽くしたい」(産経新聞)
ご飯こぼし、いらいら…小3長男に傷害容疑(読売新聞)
直前まで居酒屋で口論、悲鳴 京都・長岡京の夫婦刺殺(産経新聞)

<築地市場>マグロ競り、見学再開(毎日新聞)

May 12 [Wed], 2010, 15:40
 東京・築地市場(中央区)のマグロの競り場の見学が10日、約1カ月ぶりに再開した。外国人観光客らの急増で業務に支障が生じ、4月上旬から中止していた。東京都は新たに受け入れ人数を先着140人に制限。初日の人数オーバーは十数人にとどまり、大きな混乱はなかった。

 見学希望者の受け付けは午前4時半から市場内の「おさかな普及センター」で行われた。午前5時、見学者は許可証代わりのベストを着て70人ずつ競り場に入場。ずらりと並んだ冷凍マグロや威勢の良い競りの様子を熱心に眺めていた。

 米国から来たニコル・ウィリアムソンさん(26)は「大勢だと見学も快適ではないので制限はしかたない」と理解を示した。一方、同じ米国のレオナルド・アレックスさん(56)は「とてもユニークな体験なので制限は好ましくない。もっと見学スペースがあればいいのに」と話した。

 マグロの仲卸業者でつくる東京築地魚市場大物業会の小川文博副会長は「人数の問題以前に、都民の台所の安全を考えると、本当は一般の人には入ってもらいたくない」と語った。【真野森作】

【関連ニュース】
築地:仲卸団体が特定調停を申請 東京地裁に
築地市場:マグロ競り場見学1日140人 5月10日再開
築地市場移転:土壌汚染の除去実験に疑問 英科学誌が記事
築地市場:マグロの競り場見学一時中止へ 市場業務に支障
築地市場:豊洲移転暗礁に 都議会民主が用地削減案提出へ

<地震>東京で震度3=午後1時33分(毎日新聞)
【お財布術】「特典付きホテル」編 おまけでお得の宿泊プラン(産経新聞)
女優の原田美枝子さんが接触事故 東京・杉並の都道交差点で(産経新聞)
看護師の3人に1人、切迫流産=慢性疲労7割超、薬使用も増加−医労連実態調査(時事通信)
飲酒で、リンパ系腫瘍リスク低下の可能性を示唆(医療介護CBニュース)