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ポーラ美術館の印象派コレクション展  2006年01月23日(月)
 渋谷のBunkamuraで行われている【渋谷で出会うポーラ美術館の印象派コレクション展】を見に行った。
 
 今回の一番の収穫は、ピサロやスーラ・シニャックなどの点描派の絵を生で見られたこと。近くで見たり印刷物で見たりすると、大きな原色の点に分解された画面は不思議で不気味なのだけど、絵から一歩一歩離れていくと、画面はどんどん表情を変え、ある地点で点が柔らかく溶け合う。そのとき、混色しておらず、濁りのない絵の具は、他の絵にない透明感と明るさを帯びている。
 
 そう、他にも、生で見ることの醍醐味を感じる場面は多かった。【睡蓮】など、刻々と移り変わる水面の一瞬の印象を描くモネをはじめ、光の印象を大切にする印象派の作品だからこそ、原画でしか見られない色や質感に感激した。
 
 あと、これは画家が意図した訳ではなく、油絵の特性が生み出した偶然の体験なのかもしれないのだけど、朝や海の情景を描いた絵を間近で見たとき、油が照明を反射し、キラキラと光る様子がたまらなく美しかった。朝露や海面が陽光を浴びて輝くような感じがして息を呑んだ。

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Posted at 09:50 / おすすめするもの / この記事のURL
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FULL SPEAD  2006年01月22日(日)
失うことを恐れるよりも 欲しいもの ひとつ見つけたよ
追いかけなくちゃ 見失うでしょ?
全速力でOK?
 
『届かない』とか『叶わない』とか 私に言い訳したくない
『何でも出来る』 強気なままで今すぐ走り出すから
 
 『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話』
 
 同僚が「教育テレビの「ハートで感じる英文法」が好き。 こんな英語の授業がしてみたいなぁ。 」と語っていたのが気になって、すぐに買いに行った。おそらく来年度は中一の英語を担当することになるだろう私にとって、ヒントや刺激になるものが詰まっているような気がしたんだよね。
 
 つい数ヶ月前、是が非でも叶えたい「夢」が生まれてからというもの、自分がものすごい好奇心と行動力を発揮するようになったことに、我ながら感動している。一瞬でも気になったもの、引っかかったものについては、とにかくアプローチをしようという姿勢が身に付いたよ。どんな機会からも、どんな人からも、何かを吸収しようという気持ちがある。…半年くらい前までの、無気力で投げ遣りで、なかば鬱状態だった私からは想像が付かない。青臭い発言だけど、「夢」ってすごいパワーだ。
 
 それでも、未だに、半年前の欝の原因=大学(というかうちの学部・学科)だけは好きになれないんだけどね。

 
Posted at 15:34 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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アクアリウム  2006年01月16日(月)


 
 会社説明会のついでに、エプソン品川アクアスタジアムへ行ってきた。
 
 まず、入ってすぐのトンネル状の水槽に圧倒された。エイやサメが泳ぐ様子を下から見上げられるようになっていて凄い迫力。
 
 水族館定番のアシカショー・イルカショーも良かった。アシカショーには、3組のトレーナーとアシカが登場する。どのペアも、コミカルな掛け合いがおかしくて笑いっぱなしだった。おそらくアシカは、トレーナーの指の合図やエサに反応しているのだろうけど、まるで本当に会話をしているように見えて、すごいと思った。
 
 そして、イルカショーの方は、ショー自体の時間は短いんだけど、ショーだけでなく訓練風景まで解説を聞きながら眺めることができて面白かった。どういう風に訓練しているのかという過程には興味があったんだよね。あの数メートルの高さのボールに向かって飛ぶ動きも、まずは水面に置かれたボールをつつくところから始めて、徐々に徐々に高さを上げていくらしい。
 
 そういえば、私は、ショーを見ながら無意識の内に、テンポ・声色・表情など、飼育員さんの話術に注目して分析していた。どういう風にお客さんをノせ、ショーを盛り上げていくか、という工夫は、塾で授業をするときの参考になるなぁ、なんて、つい考えてしまうのは職業病だよね…。
 
 それはさておき、ペンギンのスペースやトンネル水槽での餌やりの様子を見るのも面白かった。中でも、スーパーハードのCMで御馴染みのイワトビペンギンがぴょこぴょこ飛びながら、飼育員さんを追いかける様子がたまらなく可愛かった。
 
 水族館自体はすごく小さいから、すぐ回って飽きちゃうかなぁ、と思っていたんだけど、各種のイベントをめぐっていたら3時間くらい全く飽きずに楽しむことができた。お客さんの動きをイメージしたプログラムの組み方・組み合わせ方がウマいんだろうね。

 
Posted at 23:09 / おでかけしたこと / この記事のURL
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ファンシー  2006年01月12日(木)
 同僚がUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみをいっぱいくれました。おかげで元々ファンシーだったベッドが、ますますファンシーになりました。(仰向けに寝転がると、ワカメちゃん状態のミニーちゃんを下から見上げることになり、やや複雑な気分です。)
 
 こちらの会社で名刺を作ってみました。大学生の趣味の名刺なのでカタい感じのものにはしたくなかったんです。かといって、OB・OG訪問をしたときに出すのをためらうような幼稚なものも…(^^;) 今回は、そんなワガママな願いを両方ばっちり叶えてくれる素敵な名刺が出来て大満足です。
 
 記念受験のつもりだった某社の筆記試験をパスして泣きそうです。無邪気に喜んでしまいました。(面接+作文で撃沈される前にはしゃいでおかなくちゃ♪)

 
Posted at 02:24 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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感謝  2006年01月10日(火)
君と僕とは 歩く速さも
見てきた景色も 思い告げる術も
まるで違って
 
例えばそうね
僕が絶望 感じた場所に
君はきれいな花見つけたりする
 
君がいて 僕がいる
それだけさ それが全てさ
 
ayu 『flower garden』 

 誕生日プレゼントとして、眼鏡を買ってもらった。睡眠が充分に足りていないと、コンタクトを入れたときに目が開かなくて眠そうな顔になってしまう。それが嫌で、コンタクトレンズを使う頻度がだんだん下がっていた。だからといって、見えないと不便なことには変わりがないわけで、このタイミングで眼鏡は絶好のプレゼントだった。
 
 でも、実用的な意味でありがたかったことよりも大事なのは、「眼鏡が似合わない」ことをコンプレックスに感じている私の気持ちを汲んで、長い時間をかけて、私が納得する眼鏡を一緒に探してくれたことだ。
 
 自分が好きになれない部分も含めて私を肯定してくれている貴方の存在には、本当に救われている。大嫌いだった自分のことも、(ほんの少しずつだけど)好きになれてきた気がしている。私が今、前向きに強気に生きていられるのは、貴方が支えてくれている自信があってこそ。
 
 私も、貴方の気付いていない、貴方の素敵なところをたくさん見つけて、たくさん教えてあげたい。

 
Posted at 12:38 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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My Birthday  2006年01月06日(金)
生まれてしまった恥じらいを今日嘲笑わず耐えて居たい
私は何度溺れたとして泳ぐことを選んだんだって
 
『心』 by 東京事変
 
 
 もう「昨日」になってしまったんですが、1/5が21歳の誕生日でした。例年のように、今年も朝9時から夜8時まで冬期講習。でも、塾が大好きな私にとって、これが一番幸せな過ごし方だったんでしょう(^^)
 
 さんざん事前にアピールしていたおかげで、たくさんの生徒に「おめでとう」と言ってもらえて嬉しかったです。小6の女子軍団には、「小池徹平と同じ誕生日なんて許せない!」と怒られてしまいましたが(苦笑)
 
 感激だったのは、音のイマイチなタイマーを使っていた私を見兼ねて、ある生徒が格好良いタイマー(写真)をプレゼントしてくれたことでした。本当に本当に嬉しかったんですが、受け取ったのが職員室だったので、周りの目もあって余りはしゃげませんでした。代わりに、ここではしゃいでおきます! ありがとう!!
 
 ディナーはイタリアンだったんですが、メインの料理の後、突然、名前入りのバースデーケーキが運ばれてきてビックリ。心にくい演出にうっとりしちゃいました。ありがとうね。お互い、素敵な大人を目指しましょう♪

 
Posted at 07:13 / すてきなできごと / この記事のURL
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2006年  2006年01月04日(水)
 三が日を過ぎてから書くのも憚られるのですが、皆様あけましておめでとうございます。
 
 この正月は帰省せずに、2・3日と塾の正月特訓に参加してきた。非常に私らしい(苦笑) 今年も、一番打ち込むのは塾になるんだと思う。それが決して周囲からの強制ではなく、自発的な選択だと感じられるのが、去年と今年の違いかもしれない。そんな今年の抱負は二つ。
 
 一つ目は、「いつでも当事者であること」。現場の人間の苦労や痛みも知らないで、外から偉そうに批判をする斜に構えた人間にはなりたくない。感情的になって愚痴を言う暇があったら、何らかの改善提案を考えて、行動に移したい。そうやって、自分が動くことから、環境を良い方向に変えるパワーを持つ人になりたい。
 
 二つ目は、「ロールモデルになること」。先生の役割は、教科的な内容を伝達するだけではないと思う。生き様のお手本・ヒントになるべきだ。学校の授業はほとんど聴いていなかった私でも、高校の担任のバイタリティー溢れる姿は印象に残っているし、「下らない」と感じた教師の言動も鮮明に覚えている。ヒヨっ子であっても、ある種の影響力がある立場にある以上、生徒に素敵な刺激を与えられるような人でありたい。
 
 そういえば、この春で塾の仕事を始めてから丸三年。「後輩」にあたる同僚も増えてきた。「ロールモデルになること」という目標では、彼ら・彼女らに「いつかあんな風に働きたい」と思ってもらえるような先輩になるということも強く意識している。私が活き活きと働くことは、多かれ少なかれ、彼ら・彼女らのモチベーション向上に寄与できる気がしているのだ。

 
Posted at 00:37 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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