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ファッションバトン  2005年09月29日(木)
 バイト先の同僚りりぃ女史から回ってきた。

■ファッションの系統は? 

 週6日塾に勤務して、たまの休みの日には引き篭もり気味なので、ここ一年くらい私服らしい私服をほとんど買っていない気がする。うーん。塾に行くときは、シャツ+タイトスカート(あるいは黒のパンツ)や、ワンピース+カーディガンあたりでやり過ごしている。(実は、ちゃんとしたスーツを一着も持っていないので。) ファッションを気にするとすれば、「彼氏に可愛いって言われたい」という動機しかないので、彼氏に逢うときと逢わないときの差は結構あるような気がする。
  
■好きなブランド5つ

◇NACER:FELISSIMOの女性用ビジネススタイルのブランド。服を買いに行く時間と気力がないので、専ら通販なんだよね…。きちっとはしているんだけど、フェミニンな印象があって好きだ。
 
◇WILLSELECTION:マルイJAM渋谷店にある。リボンを使ったデザインが多く、色も、淡いピンク色と黒の組み合わせが多くて、とにかく可愛らしい。でも、自分のキャラじゃないような気がしてひよってしまい、「ここぞ」という勝負の一着としてしか買えない。
  
◇Pinky&Dianne:白黒のロゴ入りアイテムが可愛い。ちょっと若すぎ&あばずれな感じがあるので、財布・キーケース・手袋などの雑貨しか持っていないけど。
 
◇AMO'S STYLE:トリンプの直営店だっけ。スペイン坂のところにあって愛用している。「夢みるブラ」は可愛い上に、付け心地が良くて好き。
 
◇UNIQLO:AMO'S STYLEに行くと、そのまま坂登り切ったところのUNIQLOに行く気がする。仕事用のブラウスはここで買ってしまう。
 
■読んでる雑誌
 
 ファッション誌か…。【CanCam】は、季節に1回くらい買う気がするけど。あとは、FELISSIMOのカタログ(【iedit】とか【haco.】とか)の方が、余計な記事や特集がないし、実際に活かせそうなものが多いから気に入っている。

■最後に買ったアイテム
 
 昨日、FELISSIMOの10月分コレクションが届いた。

■憧れるファッション
 
 本当は「エビちゃんOL」みたいな格好をしたい。女の子女の子した感じの。
  
■バトンを回す5人
  
 バトンって、最後のこの項目で困るんだよねぇ。いんぐ氏やふぇい君あたりに尋ねてみたいところではあるけれど、ここ見てる?

 
Posted at 11:07 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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決意表明  2005年09月28日(水)
 不言実行が出来れば格好良いのだけど、はっきりと宣言しないと安易に諦めてしまいそうだから。頑張ろうっと
 
 上のリンク先に書いたように公認会計士・中小企業診断士を受ける関係で、かなり簿記の勉強をしなければいけなくなった。というわけで、今日、相棒となる電卓を探し求めて東急ハンズとLOFTへ。無印良品のものを購入。

 
Posted at 11:00 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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サポートのすゝめ  2005年09月27日(火)
 まだ何日か手伝いに行く予定だけど、サポート日記はFでおしまい。少しでも多くの人が横浜トリエンナーレ、そして横浜トリエンナーレのサポート・ボランティアに興味を持ってくれたらいいな、と思って、写真もまめに撮って毎日書いた。興味を持って下さった方がいたら、是非、次回の横浜トリエンナーレ(実は、今回もまだ募集中)でサポートをやってみることをおすすめする。お客さん(ゲスト)としてふらっと行くのと、サポートをしたのとでは、この横浜トリエンナーレは全然違う顔を見せるから。
 
 現代アートって、古典的な美術とは違って、誰が見ても「美しい」と感じるようなものではない。今日、休憩中に会場を回ってみたけれど、正直なところ「良く解らない」と思った作品も多かった。まぁ大抵の人がそこで現代美術に拒否反応を起こして離れてしまうけど、それじゃもったいないよ。不思議に感じたら、率直に作家に尋ねてみれば良いんじゃないかな。作家の意図が正解というわけでは決してないけれど、自分ひとりの目では見えなかった何かが見えてくると、作品はどんどん面白くなってくる。私にとって、サポートは、作家さん本人と話をすることができる良い機会だった。
 
 それに、本当に、創っていく過程に意味があるものや、創る・演る側になって初めて得られる感覚がポイントになっているものも多いから、サポートに回ると、何倍も何十倍も作品が面白くなる。素敵な作品のお手伝いが出来た充実感も得られるしね。

 
Posted at 23:59 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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横浜トリエンナーレ・サポートF  2005年09月27日(火)
   
 今日は「最近では古着を利用した大小のぬいぐるみを組み合わせたインスタレーションの中で、アーティスト自身がミシンを踏みながら観客との交流を行なうことが多い」という安部泰輔さんのサポート。気さくで人懐っこい方だった。
 
 ぬいぐるみ制作に使う古着を型紙に合わせて切ったり、綿を詰めたりしてお手伝い。報道関係者が来る内覧会だったんだけど、1個1000円のぬいぐるみは大人気で、飛ぶように売れていた。中には、1人で18個買っていった方も! ランダムに組み合わされた古着の柄・素材が醸し出す不思議な「味」が魅力。1つとして同じものがないんだよね。だから、「お礼に」と1個プレゼントしてもらえて嬉しかった。
  
 真ん中に壁がタワーがあって(壁にはチョークで落書きができるようになっている)、周りには、洗濯物を干す円状のものがぶらさがったカラフルな木が立っている。森のイメージだそうで、ちゃんと動物たちも暮らしている。ぬいぐるみが、洗濯ばさみで逆さにつるされているのだ。
 
 「何で逆さま?」と思ったんだけど、寝転んで見上げることを想定しているからなんだって。確かに、下から見上げると動物たちと目が合うようになっている。「彼らに見上げられる感じになって、こっちが空を飛んでいるみたいでしょ。」…となると、気に入ったお客さんがぬいぐるみを外すとき、鳥や猫や熊やねずみは、森から空に飛び出していくイメージになる。買ってくれたお客さんには服やカバンにぬいぐるみを付けてもらっているんだけど、お客さんが会場を歩き回ることで、彼の世界がどんどん広がっていくんだよね。
 
 私も横たわってみたんだけど、風でゆっくり回る姿が柔らかくて優しくて、リラックスできる。パステルブルー・ピンクの色合いもあって、ベビーベッドに付ける飾りを思い出す。お客さんも「赤ちゃんになった気分だ」と話していたっけ。この安らぎ自体が彼の創り出した魔法かな。

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Posted at 23:48 / おでかけしたこと / この記事のURL
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横浜トリエンナーレ・サポートE  2005年09月26日(月)
 台風17号のせいで一度取り外してしまったビュランの旗を付け直す。朝から延々ひもを結び続けていた。晴れて暑かったけれど、白・赤の旗は、青空に良く映えるんだよね。きれいだったなぁ。
 
 一緒に旗の作業をしていたメンバーの内の一人は、彼女自身、アーティストとして活動しているそうだ。『美術手帖』10月号(横浜トリエンナーレ特集号)の中に、彼女が先月開いた個展を取材した記事が載っていたから驚いた。その作品について少し話をうかがえてラッキーだった。
 
 作家制作補助のボランティアには、やっぱり美大生・専門学校生が結構多い。中には、京都の美大の学生たちで、事務局の建物で寝泊りをしながら1ヶ月以上作業をし続けているグループもあるのだという。普段接する機会のないアーティストの卵たちと出会えるのも、作家制作補助のボランティアの醍醐味だ。

 
Posted at 23:28 / おでかけしたこと / この記事のURL
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横浜トリエンナーレ・サポートおまけ  2005年09月25日(日)
 
 
 お昼休憩のときに会場を歩き回って撮った写真。まだまだ作業中のところが多いんだけど、だからこそ、出来上がっていく過程の独特の高揚感と熱気があって、見て回るとワクワクする。
 
 作業から帰るときに、すごくきれいな夕焼けが見られた。素敵な光景にわくわくしたので、そのまま、みなとみらい駅まで歩いて帰った。
 
 あっという間に暗くなったんだけど、コスモワールドの観覧車を始めとするカラフルな光が目に飛び込んでくる。ライトアップされた遊覧船「Marine Rouge」を見て、サザンオールスターズの【LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜】を思い出してしまった。懐かしいな。中華街も、山下公園も、赤レンガ倉庫も、来週は一緒に来ようね。

 
Posted at 21:42 / おでかけしたこと / この記事のURL
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横浜トリエンナーレ・サポートD  2005年09月25日(日)
 今日お手伝いさせていただいたのは、COUMAというグループ。「2004年に結成されたアーティストユニット。それぞれ個人でも作家活動を行なう、飯川雄大、金氏徹平、木村友紀、鶴林万平、仲川あい、法福兵吾の6名が卓球を通じて結成。卓球を極めることで見えてくる世界を作品へと還元する。」というユニットだそうで、今回の展示も、卓球をモチーフとしたインスタレーション。この写真じゃ分からないけれど、この小屋の屋根の白い部分は全てピン球なんだよね。

 午前中はペンチ片手に配線の作業をしていた。こんなの中学の技術・家庭の授業以来。だんだんコツをつかんできて、速く出来るようになってくるのが分かって嬉しくて、意外に楽しかった。
 
 午後は、3つある卓球台の内の1つの台の下に、白(下地)と緑の油粘土を貼り付け(というより押し付け)ていく作業。粘土を何層も重ねているのだけど、間に空気が入ると剥がれてしまうので、指の腹などでしっかり押さえ付けていかなければいけない。その感触には不意に、授業中いつも練り消しをこねている某生徒のことを思い出してしまった(苦笑)

 
Posted at 20:49 / おでかけしたこと / この記事のURL
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スーパースター  2005年09月25日(日)
【スーパースター】(東京事変)
「未来は不知顔さ、自分で造っていく。」
多分あなたはそう云うと判っているのに
ほんのちょっとざわめいた朝に声を無くすの

私はあなたの強く光る眼思い出すけれど
もしも逢えたとして喜べないよ
か弱い今日の私では
これでは未だ厭だ
 
明日はあなたを燃やす炎に向き合うこゝろが欲しいよ
もしも逢えたときは誇れるように 
テレビのなかのあなた
私のスーパースター

 
 私は椎名林檎の全てが好きで仕方ない。でも、強いて特に好きなところを挙げるなら、彼女の紡ぐ言葉だろう。ほとんどの歌詞を空で憶えてしまっている位に好き。
 
 私が「林檎女史は、好きなアーティストの域を超えてアイデンティティだ」と言うのは、自分が、彼女の言葉のフィルターを通して、世界を眼差し受け止めていることが多いから。
 
 自分の感情や境遇を言い当てるような詞に出会うと、そのことをその詞をもって記憶に刻み込む。すると、いつのまにか彼女の詞の世界が自分の歩んできた日々と重なっているような錯覚に陥るんだよね。彼女の曲を聴くと、色々なことを想い出すよ。
 
 もう少し若かった頃には、彼女のやや阿婆擦れた詞を過剰に内面化して、背伸びをして真似ようとすらしていたっけな(苦笑)
 
 さてさて。彼女は基本的に、感情(愛情)過多でネガティブな思考の持ち主だ。だから、確信のない未来を信じたくて仕方ないんだけど、上手く信じられずに脅えているような感じが歌に籠められている。大元にあるのは壮絶なまでの自己嫌悪。
 
「未来等見ないで 確信出来る現在だけ重ねて」

「だって明日は如何ある身露知れず 果てはたった一時先の未来
其れすら確かじゃ無いもの 確かじゃないでしょう」

「如何にでもしてなんて云うなら何でもしてあげたいけど
あたしなんかで良いの」


 でも、東京事変で唄う様になった頃から、少し前向きな光が射してきた様な印象がある。上の【スーパースター】や【】には、葛藤の結果たどり着いた強さがあるように思う。闇を経たからこそ語れる光の安っぽくない輝きが好き。
 
 時に、基本的にネガティブ思考な君に「椎名林檎ってそんなに良いんですか?」って言われたから書いてみた。

 
Posted at 02:06 / すてきな作品たち / この記事のURL
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「一緒にランチしよう」  2005年09月23日(金)
 最近DoCoMoのFOMAのキャッチコピーがお気に入り。

「会いたい」はもう、ワガママじゃない。

一日の終わりに会いたい人はいますか。

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Posted at 23:39 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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横浜トリエンナーレ・サポートC  2005年09月22日(木)
 今日もペンキ塗り。「ビュラン・サーカス・エトカン」の企画で、エントランス付近に屋外サーカス場を造るのだ。赤・白の旗がはためく下、アスファルトを緑・黄・赤・青に塗り分けていく。そして、塗りあがったエリアから順次、客席を組み立てる。
 
 昼に雨が降って、ペンキ作業が一旦、中断になる。雨が上がった後も、地面が濡れているからペンキが塗れない。会期も迫っているので、必死で、ほうきで水を掃き出したり、雑巾で溝や凹んだ部分にたまった水分を拭き取ったりした。何とか夕方にペンキ塗りが再開できたときは嬉しかった。
 
 そういえば、今日は、人見知りをせずに周りと話せたから楽しかった。昼御飯は山下公園に行って、京都の美大の女の子たちと食べたんだよね。
 
 サポートも4回目で、少しは慣れたし、色々な勝手が分かってきたことで、緊張しないようになってきた。だんだんと一緒に作業したことのある人も増えてきたしね。事務局や会場で知った顔を見かけると、お互いに自分の作業の内容を紹介をし合う様な感じ。自分が関われなかった作品の話も聞けて楽しい。

 
Posted at 23:14 / おでかけしたこと / この記事のURL
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