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喧嘩上等  2006年04月30日(日)
http://d.hatena.ne.jp/superstar_ringo/

 
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アナログ  2006年03月19日(日)
 先日、ノートパソコンを買った。DELLのInspiron 710m。卒業論文に使う資料の打ち込みや整理の作業が出先でもできるようにしたかったの。
 
 正確さや便利さを考えて、卒業論文はパソコン作業の予定だけど、ビジネス関係や趣味にまつわる本を読んだときの要点メモは、これからも手帳に地道に自分の手で書いていくんだと思う。手間はかかるけれど、情報がすっと自分の中に入っていくような気がするから。
 
 手帳のメモは、系統だって整理をしているわけではないので、どこに何が書いてあるか分からない。「日経ビジネス」の小売業特集記事のメモの隣に、中村うさぎの『NANA』の感想が書き写してあったりする。だからこそ、空き時間などに読み返していて楽しい。
 
 「あの話はいつメモしたっけ?」なんて思いながら、手帳の過去の頁をパラパラめくっていくと、当初の目的よりも刺激になる面白いメモを発掘することがある。検索で目的のものに一発で行き着くデジタルとは対照的なアナログの魅力。それがいい。
 
 だから、子どもができたら、その子が小学生になるまでに、「日本大百科全書」のような紙の百科事典を一式そろえたい、と思う。リンク、リンク、リンクで世界が広がっていくWikipediaのようなデジタル百科事典の可能性を否定する気はさらさらないけどね。それですらまだ私達の側の意図が残っている。もう本当に何の気なしに開いたページの事項の説明にハマってしまうような、アナログの偶然の出会いに惹かれる。それは、お買い物や人間関係にも通じる感覚。

 
Posted at 12:06 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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報告  2006年03月10日(金)
 随分久し振りの更新になってしまった。自分の中でモヤモヤとしていることが多くて、なかなか日記が書けなかった。迷っているうちに言葉にしてしまうのが怖かった。根拠もなく思いが固まってしまいそうで。

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Posted at 15:26 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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FULL SPEAD  2006年01月22日(日)
失うことを恐れるよりも 欲しいもの ひとつ見つけたよ
追いかけなくちゃ 見失うでしょ?
全速力でOK?
 
『届かない』とか『叶わない』とか 私に言い訳したくない
『何でも出来る』 強気なままで今すぐ走り出すから
 
 『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話』
 
 同僚が「教育テレビの「ハートで感じる英文法」が好き。 こんな英語の授業がしてみたいなぁ。 」と語っていたのが気になって、すぐに買いに行った。おそらく来年度は中一の英語を担当することになるだろう私にとって、ヒントや刺激になるものが詰まっているような気がしたんだよね。
 
 つい数ヶ月前、是が非でも叶えたい「夢」が生まれてからというもの、自分がものすごい好奇心と行動力を発揮するようになったことに、我ながら感動している。一瞬でも気になったもの、引っかかったものについては、とにかくアプローチをしようという姿勢が身に付いたよ。どんな機会からも、どんな人からも、何かを吸収しようという気持ちがある。…半年くらい前までの、無気力で投げ遣りで、なかば鬱状態だった私からは想像が付かない。青臭い発言だけど、「夢」ってすごいパワーだ。
 
 それでも、未だに、半年前の欝の原因=大学(というかうちの学部・学科)だけは好きになれないんだけどね。

 
Posted at 15:34 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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ファンシー  2006年01月12日(木)
 同僚がUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみをいっぱいくれました。おかげで元々ファンシーだったベッドが、ますますファンシーになりました。(仰向けに寝転がると、ワカメちゃん状態のミニーちゃんを下から見上げることになり、やや複雑な気分です。)
 
 こちらの会社で名刺を作ってみました。大学生の趣味の名刺なのでカタい感じのものにはしたくなかったんです。かといって、OB・OG訪問をしたときに出すのをためらうような幼稚なものも…(^^;) 今回は、そんなワガママな願いを両方ばっちり叶えてくれる素敵な名刺が出来て大満足です。
 
 記念受験のつもりだった某社の筆記試験をパスして泣きそうです。無邪気に喜んでしまいました。(面接+作文で撃沈される前にはしゃいでおかなくちゃ♪)

 
Posted at 02:24 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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感謝  2006年01月10日(火)
君と僕とは 歩く速さも
見てきた景色も 思い告げる術も
まるで違って
 
例えばそうね
僕が絶望 感じた場所に
君はきれいな花見つけたりする
 
君がいて 僕がいる
それだけさ それが全てさ
 
ayu 『flower garden』 

 誕生日プレゼントとして、眼鏡を買ってもらった。睡眠が充分に足りていないと、コンタクトを入れたときに目が開かなくて眠そうな顔になってしまう。それが嫌で、コンタクトレンズを使う頻度がだんだん下がっていた。だからといって、見えないと不便なことには変わりがないわけで、このタイミングで眼鏡は絶好のプレゼントだった。
 
 でも、実用的な意味でありがたかったことよりも大事なのは、「眼鏡が似合わない」ことをコンプレックスに感じている私の気持ちを汲んで、長い時間をかけて、私が納得する眼鏡を一緒に探してくれたことだ。
 
 自分が好きになれない部分も含めて私を肯定してくれている貴方の存在には、本当に救われている。大嫌いだった自分のことも、(ほんの少しずつだけど)好きになれてきた気がしている。私が今、前向きに強気に生きていられるのは、貴方が支えてくれている自信があってこそ。
 
 私も、貴方の気付いていない、貴方の素敵なところをたくさん見つけて、たくさん教えてあげたい。

 
Posted at 12:38 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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2006年  2006年01月04日(水)
 三が日を過ぎてから書くのも憚られるのですが、皆様あけましておめでとうございます。
 
 この正月は帰省せずに、2・3日と塾の正月特訓に参加してきた。非常に私らしい(苦笑) 今年も、一番打ち込むのは塾になるんだと思う。それが決して周囲からの強制ではなく、自発的な選択だと感じられるのが、去年と今年の違いかもしれない。そんな今年の抱負は二つ。
 
 一つ目は、「いつでも当事者であること」。現場の人間の苦労や痛みも知らないで、外から偉そうに批判をする斜に構えた人間にはなりたくない。感情的になって愚痴を言う暇があったら、何らかの改善提案を考えて、行動に移したい。そうやって、自分が動くことから、環境を良い方向に変えるパワーを持つ人になりたい。
 
 二つ目は、「ロールモデルになること」。先生の役割は、教科的な内容を伝達するだけではないと思う。生き様のお手本・ヒントになるべきだ。学校の授業はほとんど聴いていなかった私でも、高校の担任のバイタリティー溢れる姿は印象に残っているし、「下らない」と感じた教師の言動も鮮明に覚えている。ヒヨっ子であっても、ある種の影響力がある立場にある以上、生徒に素敵な刺激を与えられるような人でありたい。
 
 そういえば、この春で塾の仕事を始めてから丸三年。「後輩」にあたる同僚も増えてきた。「ロールモデルになること」という目標では、彼ら・彼女らに「いつかあんな風に働きたい」と思ってもらえるような先輩になるということも強く意識している。私が活き活きと働くことは、多かれ少なかれ、彼ら・彼女らのモチベーション向上に寄与できる気がしているのだ。

 
Posted at 00:37 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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来年も「ほぼ日手帳」  2005年12月20日(火)
 私の手帳。雑誌・会社説明会・授業などで面白かった話をひたすらメモしてある。最近読むのは『日経ビジネスAssocie』や『PRESIDENT』などのビジネス系の雑誌が多いので、メモしてある言葉も「裁量の大きな仕事を与えられることは、報酬を与えられるのと同じである。」「製品・サービスの物理的機能よりも、感動・快楽といった経験価値にお金を払う傾向が強くなっている。」といった感じのものだ。
 
 最近、特に印象的だったのは、『日経ビジネス』の巻頭での商船三井最高顧問・友國八郎氏の話。ここ10年間での一番大きな変化は、「人材の市場化」が浸透したことだという。現在は、能力給・成果主義・ヘッドハンティングなど、価値ある人材が高い評価を受けることが当たり前になった時代なのだ。だから、
「自分の値段を上げる工夫をしろ、そのための手段は、今いる会社の中にある。」
と。これって、「会社」を「環境」に替えれば、どんな人にでも当てはまる言葉じゃないかな。

 
Posted at 09:01 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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都会に住みたい  2005年12月13日(火)
 私が住んでいる地域は、渋谷まで徒歩10分程度という位置でありながら、ものすごく田舎だ。日曜日にはマックとコンビニ以外のお店は一切開いていない。そして、そのマックも午後8時で閉まるし、最寄のコンビニは深夜12時に閉まってしまう。
 
 そういう不便さに加えて、町の雰囲気がとにかく田舎っぽい。故郷の三重よりも田舎だと感じるほど。例えば、その辺を歩いていると、突然お年寄りに話しかけられ、有り難いお説教を頂いたりする。
 
 昨日も、マンションから出たときに、
「あんた、あそこのマンションに住んでいる子だね。東大生?」
と話しかけられ、うなずくと、
「東大生なら、もっと素養がありそうな感じに歩きなさい。」
と、良く分からないことを言われた。
 
 …就職を決めて、早い内に引っ越したい。

 
Posted at 08:20 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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素敵な言葉×3  2005年12月07日(水)
 最近出会った言葉で印象的だったものを紹介したいと思う。
 
 まず、あるベンチャー企業の説明会で、社長が語っていた言葉で、
 「目標は数値化と納期(期限)が不可欠。」
というもの。本当に感銘を受けて、今ではすっかり思考回路の中に組み込まれたように思う。こういう目標の立て方をすると、期限から逆算して、「この時期までにこれを終わらせておかなければいけない」といった中間目標を立てる習慣が付き、行動が前向きで効率の良いものになる。
 
 あ、数値化と言っても、「売上30%増!」みたいなものだけじゃなくて、客観的に判断できる基準で、言い訳の余地のない明確なものだったら良いかな、と思う。例えば、「06年度の公認会計士試験に合格する」とかね。合格する/しないというのは、イチ/ゼロで明確に判定できるものだ。
 
 次に、『成功手帳』(「THE21」編集部・PHP研究所)という本の中でも、面白い表現に出会った。
「企業というのは、自転車みたいなもの。」
 自転車には前輪と後輪の二つの輪があり、両方とも自転車が進むためには不可欠だ。会社で言えば、前輪が「経営理念」であり、後輪が「利益」である。社長や従業員は自転車に乗る人で、経営理念や自らの理想に基づいてハンドルを操って前輪の向きを定めると同時に、自転車の原動力となる後輪を回すためにペダルをこぐ存在なのだ。

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Posted at 12:23 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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