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Shiespa  2006年03月12日(日)
 気付けば、もう1週間前のことになってしまうのだけど、3/4(土)に、ひろこ嬢の誕生日前祝い会を開いた。近頃はそれぞれに忙しく、その日が久し振りの再会だし、何と言っても、最愛の親友の誕生日イベントなので、ものすごく気合いを入れてプランを立てた。

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アクアリウム  2006年01月16日(月)


 
 会社説明会のついでに、エプソン品川アクアスタジアムへ行ってきた。
 
 まず、入ってすぐのトンネル状の水槽に圧倒された。エイやサメが泳ぐ様子を下から見上げられるようになっていて凄い迫力。
 
 水族館定番のアシカショー・イルカショーも良かった。アシカショーには、3組のトレーナーとアシカが登場する。どのペアも、コミカルな掛け合いがおかしくて笑いっぱなしだった。おそらくアシカは、トレーナーの指の合図やエサに反応しているのだろうけど、まるで本当に会話をしているように見えて、すごいと思った。
 
 そして、イルカショーの方は、ショー自体の時間は短いんだけど、ショーだけでなく訓練風景まで解説を聞きながら眺めることができて面白かった。どういう風に訓練しているのかという過程には興味があったんだよね。あの数メートルの高さのボールに向かって飛ぶ動きも、まずは水面に置かれたボールをつつくところから始めて、徐々に徐々に高さを上げていくらしい。
 
 そういえば、私は、ショーを見ながら無意識の内に、テンポ・声色・表情など、飼育員さんの話術に注目して分析していた。どういう風にお客さんをノせ、ショーを盛り上げていくか、という工夫は、塾で授業をするときの参考になるなぁ、なんて、つい考えてしまうのは職業病だよね…。
 
 それはさておき、ペンギンのスペースやトンネル水槽での餌やりの様子を見るのも面白かった。中でも、スーパーハードのCMで御馴染みのイワトビペンギンがぴょこぴょこ飛びながら、飼育員さんを追いかける様子がたまらなく可愛かった。
 
 水族館自体はすごく小さいから、すぐ回って飽きちゃうかなぁ、と思っていたんだけど、各種のイベントをめぐっていたら3時間くらい全く飽きずに楽しむことができた。お客さんの動きをイメージしたプログラムの組み方・組み合わせ方がウマいんだろうね。

 
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お台場  2005年12月12日(月)
 昨夜は、お台場にお出かけ。中学の卒業旅行でフジテレビの辺りをふらふらしたことはあったんだけど、上京してからは初めて。観覧車で一望する東京の夜景にも、ヴィーナスフォートの街並みにも、思い切りはしゃいでしまった。

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唯二の休日のすごし方  2005年11月14日(月)
 朝から六本木ヒルズへ。ある会社の採用面接。なぜか私の参加する説明会や採用試験は六本木ヒルズでの開催が多く、最近やたらと六本木ヒルズに来ている。一応スーツを着ているとは言え、しがない学生の私には身分不相応な場所なので、居心地の悪さで萎縮してしまう。
 
 今日の会場は、アカデミーヒルズの49階だった。控え室の窓から東京の街並みが見渡せて感動した。快晴の空の下なら、昼間の東京も悪くない。
  
 午後から、京王線に揺られて高尾山に出かけた。二人乗りのリフトで中腹まで移動した後、山頂までてくてく歩く。清涼な山の空気を感じながら歩くのは心地良い。山頂に着いて、深い赤色に染まったもみじと記念撮影をして、「目的達成!」と思った後、更に、暗くなった山道を降りる冒険気分を味わえたり、本当に宝石箱のような夜景を見られたりして、何だかお得な体験をした気分になった。
 
 新宿で、山梨旅行以来すっかりファンになった「わちふぃーるど(「猫のダヤン」シリーズ)」のグッズを扱うお店へ。その後、サザンテラスのイルミネーションを眺めて、高島屋のレストラン街でディナー。

 
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SHOPPING  2005年10月23日(日)
 TOEICの試験のあと、別会場で受けていた彼と合流して、就職活動用のスーツ・鞄・靴を買いに出かけた。
 
 スーツは恵比寿の駅前にあるSUIT SELECT21で。価格帯はお手頃なんだけど、「安売り!」って感じはしないところが好き。しかも、対応してくれたお兄さんが爽やかで、すごく好感の持てる人だったので、更にお気に入りになった。
 
 2年ぶりのスーツは、グレーの三つボタン。就活用と言いつつも、お披露目は今週土曜の保護者会だろうな(笑)
   
 渋谷へ移動して西武百貨店で彼の鞄を買ったのだけど、全体的に西武の店内の雰囲気は苦手で、一刻も早く逃げ出したい気分だった。いつか平然とブランドフロアを歩くオトナの女性になってみたいとは思うけどね。まだ当分先の話だ。
 
 そんな西武に比べて、東急東横店は何だか地元の百貨店やジャスコに近い敷居の低さがある。すぐそばの本店との差異化、というか役割分担もあるのかな。
 
 私の鞄と靴は東急で。「組曲」の鞄は、リクルートコーナーにあったシンプルなデザインのものなんだけど、シルエットや金具のディテールが可愛くて気にいっている。

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Posted at 23:55 / おでかけしたこと / この記事のURL
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TOEIC  2005年10月23日(日)
 TOEICの試験だった。問題は回収されてしまうし、良く覚えていないのだけど、リスニングもリーディングも、色々な問題集よりはだいぶ簡単だったなぁ…という印象だ。偏差値的なスコアの出し方をするので、どういうスコアが返ってくるかは予想が付かない訳で、適当なことを言うと後で恥をかきそうなんだけど、まぁ、パニクることなく実力通りに解けた。
 
 まぁ、その実力自体が大したものではない。少なくとも、集中力は全っ然ないことが良く分かった。Dまで選択肢のあるリスニング問題(PartT)で選択肢を3つしか聴いた記憶が無かったり、リーディングの途中で5分くらい意識が飛んだ(=寝た)りしていたもの。だめだめだね。

 
Posted at 22:39 / おでかけしたこと / この記事のURL
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河口湖  2005年10月12日(水)
 日〜火曜日にかけて塾の仕事が休みだったので(3連休なんて奇跡!)、河口湖へ旅行に行った。
 
 日・月曜日は、河口湖・西湖周辺の観光。樹海をめぐるネイチャーガイドツアーに参加したり、美術館を訪れたり、銀粘土細工の制作体験に参加したり。天気はそんなに良くなかったんだけど、河口湖を囲んでいる山々に霧が立ちこめ、まるで仙人でも住んでいそうな感じがする光景が好きで、やたらと歩き回った。
 
 『猫のダヤン』シリーズや、教科書の挿絵を手掛ける池田あきこさんの美術館(河口湖木ノ花美術館 )が特に良かった。まず、物語の中に登場する建物を再現した外観からして素敵なのだ。毛並み一本一本まで大事に描かれた作品を見ていると、私も無性にパステル画を描いてみたくなった。クリスマスにでもかこつけて道具をそろえてみようかな。
 
 あと、河口湖UKAI オルゴールの森美術館も良かった。全体が、ヨーロッパの小さな街という感じになっているんだけど、ローズガーデンもあって、歩いているだけで目に愉しい。結婚式もできるらしい教会なんて、本当に可愛らしかった。そうそう、それぞれの建物でプログラムを替えて何回も演奏が行われるのだけど、それも、時間のずらし方にお客さんの動線を意識した工夫が凝らされていて上手い。
 
 今回、一泊目はレイクサイドアルパ、二泊目はモーニングサラダというところだったんだけど、どちらも可愛くて素敵なペンションだった! 夫婦だけで運営しているみたいだったけれど、行き届いたサービスや料理からは、こだわりと誇りがひしひしと伝わってきて、本当に感動した。ここに泊まるためだけに河口湖まで来ても良いとすら思うよ。
 
 火曜日は富士急ハイランドへ。平日だったから、フジヤマにもドドンパにも2回ずつ乗れた。色んなところにあった「富士急ローランド」名義のアホなポスター・標語が気になって仕方なかった。「舞浜にはないものが、ここにはある。byネズミーランド職員」とか「そうだ、富士急に行こう。」とか、どうよ(苦笑)

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Posted at 04:21 / おでかけしたこと / この記事のURL
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横浜トリエンナーレ・サポートF  2005年09月27日(火)
   
 今日は「最近では古着を利用した大小のぬいぐるみを組み合わせたインスタレーションの中で、アーティスト自身がミシンを踏みながら観客との交流を行なうことが多い」という安部泰輔さんのサポート。気さくで人懐っこい方だった。
 
 ぬいぐるみ制作に使う古着を型紙に合わせて切ったり、綿を詰めたりしてお手伝い。報道関係者が来る内覧会だったんだけど、1個1000円のぬいぐるみは大人気で、飛ぶように売れていた。中には、1人で18個買っていった方も! ランダムに組み合わされた古着の柄・素材が醸し出す不思議な「味」が魅力。1つとして同じものがないんだよね。だから、「お礼に」と1個プレゼントしてもらえて嬉しかった。
  
 真ん中に壁がタワーがあって(壁にはチョークで落書きができるようになっている)、周りには、洗濯物を干す円状のものがぶらさがったカラフルな木が立っている。森のイメージだそうで、ちゃんと動物たちも暮らしている。ぬいぐるみが、洗濯ばさみで逆さにつるされているのだ。
 
 「何で逆さま?」と思ったんだけど、寝転んで見上げることを想定しているからなんだって。確かに、下から見上げると動物たちと目が合うようになっている。「彼らに見上げられる感じになって、こっちが空を飛んでいるみたいでしょ。」…となると、気に入ったお客さんがぬいぐるみを外すとき、鳥や猫や熊やねずみは、森から空に飛び出していくイメージになる。買ってくれたお客さんには服やカバンにぬいぐるみを付けてもらっているんだけど、お客さんが会場を歩き回ることで、彼の世界がどんどん広がっていくんだよね。
 
 私も横たわってみたんだけど、風でゆっくり回る姿が柔らかくて優しくて、リラックスできる。パステルブルー・ピンクの色合いもあって、ベビーベッドに付ける飾りを思い出す。お客さんも「赤ちゃんになった気分だ」と話していたっけ。この安らぎ自体が彼の創り出した魔法かな。

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Posted at 23:48 / おでかけしたこと / この記事のURL
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横浜トリエンナーレ・サポートE  2005年09月26日(月)
 台風17号のせいで一度取り外してしまったビュランの旗を付け直す。朝から延々ひもを結び続けていた。晴れて暑かったけれど、白・赤の旗は、青空に良く映えるんだよね。きれいだったなぁ。
 
 一緒に旗の作業をしていたメンバーの内の一人は、彼女自身、アーティストとして活動しているそうだ。『美術手帖』10月号(横浜トリエンナーレ特集号)の中に、彼女が先月開いた個展を取材した記事が載っていたから驚いた。その作品について少し話をうかがえてラッキーだった。
 
 作家制作補助のボランティアには、やっぱり美大生・専門学校生が結構多い。中には、京都の美大の学生たちで、事務局の建物で寝泊りをしながら1ヶ月以上作業をし続けているグループもあるのだという。普段接する機会のないアーティストの卵たちと出会えるのも、作家制作補助のボランティアの醍醐味だ。

 
Posted at 23:28 / おでかけしたこと / この記事のURL
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横浜トリエンナーレ・サポートおまけ  2005年09月25日(日)
 
 
 お昼休憩のときに会場を歩き回って撮った写真。まだまだ作業中のところが多いんだけど、だからこそ、出来上がっていく過程の独特の高揚感と熱気があって、見て回るとワクワクする。
 
 作業から帰るときに、すごくきれいな夕焼けが見られた。素敵な光景にわくわくしたので、そのまま、みなとみらい駅まで歩いて帰った。
 
 あっという間に暗くなったんだけど、コスモワールドの観覧車を始めとするカラフルな光が目に飛び込んでくる。ライトアップされた遊覧船「Marine Rouge」を見て、サザンオールスターズの【LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜】を思い出してしまった。懐かしいな。中華街も、山下公園も、赤レンガ倉庫も、来週は一緒に来ようね。

 
Posted at 21:42 / おでかけしたこと / この記事のURL
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