虹の橋に向かって

March 18 [Mon], 2013, 22:10




2002年12月15日に生まれ
運命の出会いがあって
2003年のバレンタイン・デーに我が家へやってきた
ころんころんの 可愛いACE!!!

10才と4ヶ月になった日に
お空の 本当のお母さんのところへ
近々 帰らなくてはいけないことがわかりました。

とてもとても 悲しい、切ない、辛い気持ちです。

それは ACEとともに過ごした毎日が
輝くように幸せだったから☆

たくさんの幸せを運んでくれたACEと
一緒にいられる時間は あとわずか。

最後まで できるだけの愛情を注ぎたいと思います。

ACEのブログは 今日でおしまいにしますが
ACEの物語は 私達の心の中で
ずっとずっと これからも続いていくと思います。


ACEの仲良し きょんちゃん、さらちゃん、
そして ひゃくねんの会のメンバー、
そして ACEを可愛がってくれた家族や友達
み〜〜んなに 感謝です♪



かかりつけのクリニックの わんにゃんワクワク新聞に
2005年に載った記事、
いつか 心の支えになるのでは・・・と思ってとっておいたものを
広げてみました。
ネイティブの伝承の物語だそうです。



天国への橋

天国へたどり着く手前にひとつの橋がある。
その橋は虹でできている。
この世で、人間と仲良く暮らしていた動物は
死ぬと必ず、この橋へたどりつく。
そこには心地よい草原と丘がひろがり、
仲の良い動物たちが、一緒に走りまわったり
遊んだりしている。
十分な食べ物においしい水、そして明るい太陽の光が、
自分と友達たちを暖かく包み、
幸せに過ごす事ができる。
この世で病気で苦しんだ動物も、
老いぼれてしまっていた動物も、
この橋に来るとすべては良くなってしまう。
健康になり 元気いっぱいになる。
傷を負っていたり、体が不自由になっていた動物も、
すっかり丈夫で強い体となっている。
夢の中で記憶している過ぎ去った日の中で
そうだったように。
動物達はこうして幸せで何の不満もないが、
ひとつだけ心の中に、小さなしこりのようなものがあった。
それはそれぞれにとっての特別に大切な人がいないことである。
後に残してきた大切な人がいないのが
さみしくてしかたないのだ。
彼らは走り回り、そして一緒に楽しく遊んでいる。
しかし、一匹の動物が突然止まり
遠くを見つめる日がやってくる。
輝いている目が一点に集中し、
身体は喜びと興奮のあまり震え始める。
突然、彼は群れを飛び出し、
まるで空をかけるように緑の草原を走っていく。
速く、速く、さらに速く。
あなたが見えたのだ。
ついに彼は、特別に大切だったあなたと
ここで出会えたのである。
あなた達は抱き合って、再び会えた喜びでいっぱいだ。
もう、決して二度と別れることはない。
あなたの顔に、喜びのキスの雨が浴びせられる。
あなたの両手は、最愛の彼の頭を抱擁している。
そしてあなたはもう一度
あなたを信頼しきった彼のその目をのぞき込んでいる。
その目はあなたのもとから長いこと消えていたが、
あなたの心の中からは決して消えなかったもの、
そのものだ。
それから、あなた達は、虹でできている天国への橋を、
一緒に渡っていくのだ。




☆ACE、いつまでも大好きだよ、ありがとう☆
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プロフィール
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ACEのプロフィール
★名前★  ACE
★犬種★  M・シュナウザー ♂
★誕生日★ 2002/12/15
★仲良し★ SALA ♀ 
        きょんちゃん  ♀ 
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