ふははは!ぽんち! 

November 16 [Sun], 2008, 21:05
いきなりだがネタをちょっと捻って俺の思い出話と行こうと思っている。

中学生の時の話だが 正直中学はほとんど言ってなかったようなものであった
新聞配達してて 眠たくて学校いけるかアホスwww
実際その時別に楽しいと言うわけでもなく青春と言うものを実感していた訳でもない
希薄な先にちょっとだけ嫌気が刺していたのを思い出す
しかし それも 中二の時 そう文字通り俺が中二病に感染しそうになって居た時
一人の女の子が好きになったな、あれが俺の初めての恋であり
俺は今でも覚えている、いやむしろ忘れる事は出来ないと思う
あの時から俺はちょっと他の人との思考が違ったような気がする
俺の家庭はその時から結構可笑しく お袋が恐ろしいヤンデレだった
一人を愛せ 女に手をあげたら死ね などを餓鬼の頃から言われていた
お袋は何やら昔恋愛で色々あったみたく 恋愛の話になると激しく病む
まあなんだかその姿を見て俺も薄々
もし俺が恋をしたなら その人を愛し続け無ければ お袋のようになってしまうとか
何かを自然に感じていたのかもしれないがな。

さて此処まで書いたが相変わらず措辞が下手でサーセンwww

その女の子とは廊下であっただけなんたが 何だか そうだな一目惚れと言う奴かな
俺はそれから新聞配達で目の下にくまができても 学校に行くようになった
その子目当てで クラスでは全然なじめず ちょっとういていた毎回遅刻してたし
今の鄙諺陰キャラと言うものであっただろう。
その子事態も陰キャラというものでは無かったのであろうか
実際その子はいじめなどを受けていたようだ その事実がわかるのもあとの話
まあ案外ね 簡単に話しかけられたよ 俺に自信があった訳でもないが
何故だか簡単に触れる事ができた それは表面であったがな
次第にうちとけていたのか知らんが 早いスピードで付き合うという所まで行ったよ
その時どっちが告白したのかは なんだか覚えてるが
あれはどっちが告白したのか分からないようなカオスな告白だった
ちょっと甘いピンク色でした///ハアハア///
色んな思い出がある それから次第に分かっていく現実は酷かったが
いじめ リスカ 家庭内暴力など どんどんわかっていったよ
会う度増える痣 泣いている手首など 破滅的な怒りなどを感じたのを覚えている

俺がいつかこの人を背負おうとか 思ってたな ちょっと青かったよ
俺はその時からかな?金が物凄く好きになったのは 唯純粋に金が好きだ
両手に持てる札束が欲しいと思った それさえあればあの人に時間さえ与えられると
それは今でも俺のためになっている 俺は現に金が好きだからだ
実際俺は与えることなど出来なかったし
俺は与えられた事が多いと思っていた

4年間続いたよその子とは 詳しくは長いので省くけど
その四年間は 何故だか悲しかった
でも俺は幸せだったよ ありがとうさえ嗚咽で出ない程
何か出来たのだろうか あの四年間 俺は幸せだけを貰った
あの子は俺に対して期待を抱いていたのではないか
いつか俺に幸せにしてもらえるとかさ
いつか此処から救ってくれるとか
でも現実はあの子を迷わすばかりか 低俗な輩は。。。
たまに涙が出る時がある あの四年間リアルで起きていた現実
あの時俺は何故手を握り離さずに居られなかったのか
もしあの時あの指を解かなければ
不甲斐ないと今でも思う ふりかえれば唯の後悔しか残ってないし
もしせめて君が息をしていたなら まだ俺の視界に映れていたなら
今でも俺は君を迷わず抱きしめるだろう
あの時出来なかったことをしてあげたいと思うよ
現実味満載の すいーつ 見たいな映画紛いの事はしてやれないがな
時に一生残る出会いがある その出会いがあっての俺だと 思いたい
まだまだ思えるほど俺は受け入れられないが
2年かな3年かな
君はもう俺に会ってはくれない 前を向こうと涙を流す俺を笑うかな
だが良い あの子が笑ってくれるならば

後悔に潰されそうになる 決して顔とかは良くなかったあの子 凄く冷たく優しかった君よ
描かれた結末はあの日に包まれて今でも俺の中に残っている
共に時を過ごそうとどれだけ願ったか
でも面白い 時だけは平等だと君は言った 白い物を前に人は嘘はつけないと
笑えたよ ちょっと 揺れて消えそうな時でも君は居てくれたな
今ではある意味君を背負えているよ 
この手の中にあの子のような光はもう無い
優しすぎる君よ 俺と出会う前 何をして居たかな きっと黒過ぎた
君は綺麗な顔と言ってくれたな 嗚呼全くこの面の何処がと思ったが
何故求めて来なかったんだろう あの子は答えるだけだったな
明日に萎れる心を抱いたまま 何処へ言ったんだ
君に包まれてこの先も行こうと思った 君が最初で最後で言いたかった
繰り返す季節 あの恋に焦がれた心はこの手をすり抜けて消えた
時が許されるならば あの時へ迷わず 君が待っているなら
っま もういねーよとか言いだしそうだがなw
さよなら怯えずに 愛しさは解けずに あの日風に委ねた想いも
そして
今では俺の方が年上だ
なんてな、スイーツ(笑)





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