ザ・ギツやテレンス・トレント・ダービーなツイッターまとめ

June 19 [Thu], 2014, 20:02
どうもーっす♪(゜u゜)


さっそく行くのですッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


お馴染みのFirestationからのオブスキュア系ギターポップの発掘盤の最新作、The Gits『A Retrospeculatitve 1987-1990』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
このバンド、数年前に突然YouTubeに大量の音源がUPされ驚いたッ!素晴らしいではないかと♪。
しかしまさかThe Gitsは『ギツ』と読むとは思わなかった…ぞ…(・Δ・´)
てっきり『ジッツ』だと思うじゃない?いや『ジッツ』でも大分キビしいよ、でも『ギツ』よりはマシじゃない?。てゆーか、ジャケにカタカナで『ギツ』漢字で『結局』って書いてしまうなんてさ………(・Δ・´)(一瞬【ジャケ買わない】しそうになったよね!!笑)。

ともあれシングル1枚で散った、ザ・スミスとオレンジ・ジュースの影響を微妙かつ絶妙かつ中途半端に感じさせるマジカルな個性が炸裂なのさ♪(笑)
ヴォーカルはやはりモリッシーの影響が強い感じがしますが、ギターは基本的にリズム・カッティングでグイングイン攻めてきます。
ギターはザ・スミス(ジョニー・マー)ってよりもオレンジ・ジュースの影響下って印象。
しかし、オレンジ・ジュース・フォロアーと呼ぶにはリズム隊が弱すぎる。
そんなザ・スミスにもオレンジ・ジュースにも振りきれないあたりがオブスキュア系なんでしょうなぁ…善くも悪くも。
さてこのお蔵出し音源満載の全23曲はもちろんこの手のオブスキュア系特有の玉石混淆のクオリティですが名曲がかなりの確率で確認できますッ!( ロ_ロ)ゞ
いや、玉石混淆っていうよりも同一アイデアの楽曲が多いので個々の印象が薄くなってしまってるよ…。
リズム面でのアレンジをもう少し頑張ればクローズ・ロブスターズやボディーンズ級になれた気がしますが、とにかくその手のファンは買って損なしの作品だと思われますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Gits - Happy Song」
「The Gits - Cut」
「The Gits - Bottled Of Delight」
「The Gits - JK Rant (With Commentary On)」


ご存知、ガール・パワーポップの最高峰 The Shivversが信頼のパワーポップ再発レーベルSing Singから初のアナログLP再発されたから買ったよ!( ゜∀゜)o彡
このバンドは良い意味で80年代のメジャー感を感じさせますな♪\(^&^')/
是非ともギターポップ・ファンにも聴いてもらいたいものですな♪【女性VO版スリーオクロック】みたいな感じでね♪
てなわけで永遠の名曲をライブで〇(^&^)οドーンッ!
「The Shivvers - Teen Line (Live)」
「The Shivvers - Please Stand By (MV)」


One Thousand Violinsの初期音源盤『Halcyon Days - Complete Recordings 1985-1987』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
一連のVINYL JAPANさんによるギターポップ系再発の中でもなぜかこのバンドのCDだけがレア化していたので待望の再発ですな♪(゜u゜)
基本的には80年代の英国特有のサイケデリカ寄りの音楽性ですな♪(゜u゜)
正直に言うと苦手なタイプ…(・ω・;)
バンド名がオレンジ・ジュースからとられているがとにかくリズムが弱すぎる&つまらなすぎる(笑)。
そもそもジャングリー(ギターポップ)って音楽スタイルは【ギターも含めた複数のリズム楽器によるグルーヴが核となっている音楽】だと思っている。
だからこそこのバンドってネオ・サイケとはまた違う、フラワー寄りの60年代リバイバルのサイケデリック志向のバンドなのだと感じますな♪(・&・)ノ
てことはアメリカのペイズリー・アンダーグランド系に近いと考えるとそう悪くはないかな?………まあ、どうでもいいよね♪(・&・)ノ何曲かは良いのだ♪(笑)。

「One Thousand Violins - Why Is It Always December」

「One Thousand Violins - Halcyon Days」
ついでにこれもポイッ(-&-;)ノ⌒●
ソングライターでギターのColin Gregoryはマッドチェスター期に活動したザ・ディランズでも有名ですが、ヴォーカルだったJohn WoodはThe Chrysalidsを結成ですな♪(・&・)ノ
曲はColin Gregoryが書いてないのにまんまOne Thousand Violinsではないか!!(*ToT)
要するに癖が凄い♪(笑)
「The Chrysalids - My Heart Is Where My Home Is」


レスポンド・レーベルの歌姫Tracie Youngの85年にリリース予定だったお蔵入りセカンド・アルバム『No Smoke Without Fire』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
これは要するにファースト・アルバムの後に出されたシングルやトラットリアからのCD再発の時に未発表楽曲として御披露目された楽曲などで構成されてるわけですな♪(゜u゜)
うん、正しくあの時代のUKホワイト・ソウルの音ですなぁ♪(゜u゜)
「Tracie Young - I Can't Leave You Alone」
「Tracie Young - Italian Girl」
正直、お蔵入りアルバムとはいえ既発曲だらけだし特に期待せずに買ったのですが…あら?涙が溢れてきます…(>へ<)
ポール・ウェラーが実名で変名で書いた楽曲は今でも色褪せてないよ。
(僕はレスポンドはリアルタイムではないので)初めて聴いた渋谷系時代を思い出すよ…(>へ<)
「Tracie Young - (When You) Call Me」

てなわけでこれもポイッ(-&-;)ノ⌒●
さっきの曲のThe Style Councilによるオリジナル・ヴァージョン。
ポール・ウェラー、どんだけカッコエエねんッ!(_´Д`)ノ~~
「The Style Council - (When You) Call Me (Live)」


Terence Trent D'Arbyの02年にリリースされていた『Greatest Hits』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
このベスト盤の存在は知っていたけどUS盤だけ初期のシングルのカップリング曲がボーナス・ディスクとして付いた限定盤2枚組仕様だとは知らなかったッ!(ο&О;)
それなら話は別ッ!もちろん買うッ!〇(^&^)οドーンッ!
当時、ライブ・ビデオで観ていたカバー達。いま聴いても懐かしいし新鮮だ。
てなわけでサム・クックとローリング・ストーンズのカバーをドン♪
「Terence Trent D'Arby - Wonderful World (Live)」
「Terence Trent D'Arby - Under My Thumb (Live)」
僕が初めて好きになった洋楽アーティストがテレンス・トレント・ダービーでした♪(⌒&⌒〃)
(ちなみに18歳の時に、初めて商業紙に載った僕の文章も彼のアルバム・レヴューでした♪)
今さら何も語りたくないくらいに初期のテレンスは僕にとっての最高のアイドル。
若い頃には強く影響も受けたし、また最近彼の音楽に戻ってきてる気がする。
黒人音楽に強い影響を受けたネオアコにたどり着いたのも、パンクではなく黒人音楽の影響の強いネオモッズが好きなのも、最初に影響を受けたのがテレンス・トレント・ダービーだったからに違いないのです♪\(^&^')/
(ベスト盤にはなぜか未収だが)この「Who's Loving You」が音楽にズボっとハマったきっかけですな♪
いま聴いても僕にとっての最上級の音楽です♪(⌒&⌒〃)
もちろんスモーキー・ロビンソン&ミラクルズのカバーですな♪
「Terence Trent D'Arby - Who's Loving You (Live)」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


いつも読んで頂きありがとうございます♪(・&・)ノ
  • URL:https://yaplog.jp/drumneko/archive/873
Trackback
Trackback URL
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
>Robさんへ

Thank You Rob♪(゜u゜)

Your Music Is Jangle Pop Classics Everlast!\(^&^')/

July 03 [Thu], 2014, 20:24
すみません。 日本語が少しだけ話せます。

Thank you for the write up.

玉石混淆 :-) Can't argue with that.

ギツ isn't a literal or straight transtlation but plays on the coincidental similarity of the kana to a guitar headstock and smile...

ギターのヘッドと笑顔 (Hopefully that's not gobbledegook).

Farewell

Rob
July 03 [Thu], 2014, 0:52
>nakamaura8cmさんへ

どうもーっす♪(゜u゜)

本当に初期のテレンスはかっこ良すぎですよね♪\(^&^')/

僕はリアルタイムで保守化していく?マイケル・ジャクソンや異端化し過ぎる?プリンスよりも全然正統派でテレンスすげーよ♪って子供ながらに興奮していましたッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)

June 27 [Fri], 2014, 19:53
nakamaura8cm
TTDのライブ、素晴らしすぎる!!!
Who's Loving You、何度も聴いてしまいます。
サム・クックがミラクルズを歌ったら?って夢が現実になったような。

そう、ベスト盤のボーナスディスク豪華でした。
本編ラストの「A Change Is Gonna Come」も最高です!
June 27 [Fri], 2014, 1:25
2014年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
アイコン画像ドラム猫
» パーティ・フーラ その2 (2018年09月29日)
アイコン画像とろ
» パーティ・フーラ その2 (2018年09月29日)
アイコン画像とろ
» パーティ・フーラ その2 (2018年08月13日)
アイコン画像ドラム猫
» パーティ・フーラ その2 (2018年07月09日)
アイコン画像とろ
» パーティ・フーラ その2 (2018年07月09日)
アイコン画像おっさん
» テトラプルトラップ (2018年02月04日)
アイコン画像ドラム猫
» 2017『表』ベスト・アルバム 10 (2018年01月07日)
アイコン画像chris
» 2017『表』ベスト・アルバム 10 (2018年01月07日)
アイコン画像ドラム猫
» アノラック・ジョイ、インタビュー前編 (2017年05月06日)
最新トラックバック
アイコン画像cheap soccer cleats (2013年05月11日)
アイコン画像nike france (2013年05月10日)
アイコン画像coach bags (2013年05月10日)
アイコン画像jeremy scott adidas (2013年05月10日)
アイコン画像chanel bags (2013年05月10日)
アイコン画像pig (2013年05月10日)
アイコン画像nike lebron 10 (2013年05月09日)
アイコン画像prada bags (2013年05月09日)
アイコン画像cheap jordans (2013年05月09日)
アイコン画像ブラー 3 (2010年10月16日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ドラム猫
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1973年2月7日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
読者になる
Twitterはkasagi_shinobuです!(・&・;)フォローしてね。kasagi_shinobu
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/drumneko/index1_0.rdf