天野なつやザ・ジェンツなツイッターまとめ

February 21 [Thu], 2019, 19:01
どうもーっす♪(・&・)ノ


とくに言いたいことなしッ!(;゜ ∀゜)=3


さっそくイクですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【やっと入手しましたッ!(_ ´Д`) ノ~~~】
【インスタント・シトロン幻想♪】
天野なつのファースト・シングル『Open My Eyes ep』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
福岡県のアイドル・グループの元LiuQのメンバーのソロってよりも、我々的には“元インスタント・シトロンの松尾宗能による楽曲”って事が重要で、なおかつアナログ盤よりも遥かにCDの方が入手困難案件なのですッ!(;゜ ∀゜)=3
タイトル・チューンは狙いに狙った(笑)ノーザン・ソウル系ガールポップ。
80年代テイストもあるから個人的にはEighth Wonderを想起したりするのですよ♪(☆∀☆)
「Secret 703」もマービン・ゲイを彷彿とさせる(笑)ソウル・チューンで最高なのです♪(;゜ ∀゜)=3(マービン・ゲイ系ガールズ・チューンってなかなか無いよね!笑)
ライブですが1曲目で「Open My Eyes」が聴けますなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
『天野なつ with ザ・スペンサー 2018/11/04 SUSENJI CITY〜教祖生誕〜』


【英国人は黒人音楽がお好き♪】
ネオモッズ系バンドの The Gentsの再結成ライブ盤『One Last Shout! Live At The Birdwell Venue 13.4.18』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
各種再発CDや再結成シングルもリリースされ、去年のライブを収録した本作も当然のごとくリリースですな♪(^0_0^)
「The Gents - New Direction (Live 2018)」
「The Gents - Revenge (Live 2018)」
このバンドは初期こそモッズ系のビート・バンドのサウンドでしたがすぐにニューウェーブ色を強めて、その後も時代に合わせて音楽性を変化させていった印象がある。
最終的に1987年のセカンド・アルバムではギターポップ化でしたもんね♪それが素晴らしかったから僕は大ファンなのです。
「The Gents - Waiting To Be Seen (Live 2018)」
元々、キーボードも入ってエンタメ色の強いライブをするバンドでしたからこの再結成ライブもオールタイムから選曲された代表作を披露する安定のパブロック化(?)。
一貫して黒人音楽に拘った(成功したかどうかは別とした)ブルー・アイド・ソウルなバンドとして多彩な楽曲を披露してますな♪(・&・)ノ
とにかくこちらを聴いて下さいな♪(☆∀☆)
ネオMOR期の名曲「Stay With Me」もこのライブでは完成形ともいえるオシャレなアレンジでこのバンドの“現在の魅力”が炸裂ですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
これ最高じゃないてすか♪僕はこういう英国労働者階級丸出しの熱い歌物が大好きなのです♪
まあ、どの層にオススメしていいのか分からないのですか♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「The Gents - Stay With Me (Live 2018)」
こうやって聴くと曲がちゃんと書けていて、モッド・バンドとしてではなく、英国歌謡バンドとしてかなりレベルが高い事に気づかされますなッ!( ロ_ロ)ゞ
もう少しセンスと才能と何かがあればブロウ・モンキーズ的になれてたのかもですな♪(・&・)ノ


【このジャングリー感は大好き♪】
Jigsaw Recordsからの新鋭 The Regretsの5曲入りEP『Endless Desire』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ローファイ感のない正統派のジャングリーサウンド♪
あの頃を思い起こさせる、どことなく陽性なフィーリングがあるのも良いですな♪(;゜ ∀゜)=3
「The Regrets - Swagger」
The Regretsはシアトルのバンドで本作はお久し振りのセカンド・シングルになるみたいです♪(・&・)ノ
C-86系とも現行ローファイ系ともザ・スミス系とも微妙に違うナニかを感じるのです♪(☆∀☆)
「The Regrets - Houndstooth」
この曲なんてプッシュ・キングスを想起させるオールディーズ感が素敵ですなッ!(_ ´Д`) ノ~~~
こーゆー楽曲を書く、嗜好するバンドってのは要チェックだと思うのですよッ!( ロ_ロ)ゞ
なんとかアルバムのリリースまで頑張ってもらいたい逸材ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Regrets - Every Kiss (Feels Like It Could Be the Last)」


ハッ!(δ〇ω〇)
Talulah Goshの1986年のライブ映像なんて珍しくないですか?( ?。? ")
勝手なイメージと違ってライブではゴシックな衣装や雰囲気なんですね♪(・&・)ノ
『Talulah Gosh - 1986-11-27 - London, UK』


やっぱり最高ですな♪(・&・)ノ
ショボショボなんだけど勢いがあるっていうのが独特ですよね♪(・&・)ノ
『The June Brides Janice Long 7th November 1984』


ビフバンの代表作と言えばやっぱりコレでしょ!( ´∀`)σ)∀`)
パーフリのモトネタでしょ♪( ´∀`)σ)∀`)
と歪みきった発言をしてみる♪(^0_0^)(笑)
「Biff Bang Pow! - The Whole World Is Turning Brouchard!」


【スペインで渋谷系に死す。】
(音楽性が初期からはまるで変わった)ラ・カサ・アズールの新譜がまた出るじゃないですか?(・&・;)
初期の“渋谷系丸出し”で“スペインのフリッパーズ・ギター”時代は大好きなんですが、いまでも買うのか?追わなければいけないのか?との葛藤はあるんですよ…(・&・;)(毎回買ってんだけどね…笑)
でッ!その度に似た名前の同レーベルの ME ENVENENO DE AZULESを思い出すんですよ♪(・&・)ノ
彼等はアルバム1枚と数枚のシングルでピュアにギターポップに殉職したなぁ…と。
兄弟コンビなんですよね。このライブでの1曲目「Si Vuelves」が最高なんですよ♪レコードよりもテンポを上げて軽快に“スペインの渋谷系ギターポップ”ってる姿がさッ!( ´∀`)σ)∀`)
「ME ENVENENO DE AZULES - Si Vuelves (Live 2002)」


ハッ!(δ〇ω〇)
異様に上手い、似ているッ!サックスを入れたアレンジも見事♪(☆∀☆)
と思ったら元MOON CHILDの人ではないかッ!どうりでハイ・クオリティな訳ですな♪(・&・)ノ
「ササキオサム - 19 (岡村靖幸カバー)」


まさにレア映像ですなッ!(☆∀☆)
よく消されずに残ってますな♪(・&・)ノ
説明不要、そのままですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「Tatsuro Yamashita LIVE // 動く山下達郎」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

マクファーソン&グラントやマイカ・ウイルソンなツイッターまとめ

February 15 [Fri], 2019, 19:15
どうもーっす♪(・&・)ノ


とくに言いたいことなしッ!(;゜ ∀゜)=3


さっそくイクですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【見落とし厳禁の英国ポップの傑作でした♪】
【XTCオマージュ・プロジェクトではないのよ♪(笑)】
PREFAB SPROUTのオマージュ・プロジェクトとして好評を博した SPROUTLESSの Scott McPhersonによるデュオ、McPherson/Grantのファースト・アルバム『Song』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(笑)
はい♪(・&・)ノ驚くほどのXTC系の英国ポップの傑作でしたッ!( ロ_ロ)ゞ
「McPherson/Grant - Little Green Men」
Mcpherson/Grantは“ビートリッシュ系”と紹介されていますが、いやいやモロにXTC系ですがなぁ!(`へ´*)ノ
90年代にはXTC系ってけっこういましたがそれらよりも遥かに良いと思われます♪
ちょいと驚きと言ってよい大傑作です!〇(^&^)οドー ンッ!
「Mcpherson/Grant - Housekeeper」
このアルバムってXTCだけじゃなくイグジビットB的な映画音楽ぽさもあるんですよ♪(゜u゜)
てゆーか、ロックから距離を置こうとしている楽曲があり、その辺は凄くイグジビットB的でタマらないのですッ!( ロ_ロ)ゞ
「McPherson/Grant - The Love Of Her Life」
ちょっと待ってよ、こんなワルツな楽曲も最高じゃないッ!ひょっとしてXTC もプリファブも超えてるんじゃないかい?(・ д・ = ・ д・)←と不遜な事を言ってみてはキョドってみる(笑)
「McPherson/Grant - My Favorite Thing」
もちろんこの手の音は元を辿ればポール・マッカートニーな訳ですな♪(・&・)ノ
この曲なんてポール丸出しでファンタスティック英国ポップですな♪\(^&^')/
てなわけで(なんか全然話題になっていませんが)すべてのポップ・ミュージック・フリークに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Mcpherson/Grant - The Marvelous and Mysterious Adventures of Sir Ollie and His Ox」


【久しぶりにひっくり返りそうになりました♪σ(^&^;)。。 。(笑)】
【鬼の256枚限定ですがなッ!】
一部で話題&即完の Mikah Wilsonの7インチ「Sunshine Grooves」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
この曲なんてミレニュウムっていうか、もうサンディ・サルスベリーぐらいポップだもんね♪スゲーよ♪\(^&^')/
「Mikah Wilson - Sunshine Grooves」
時代を超越したブライアン・ウィルソン〜ミレニュウムなサンシャイン・ポップ。
元は配信オンリーだった楽曲をA面にしてフィジカルの7インチ化。B面の2曲はカセット・オンリー音源。
その音楽性といい、突然現れた感じといい、その昔 EM Recordsから Elliot Kendallの7インチが登場した時の事を想起しましたよ♪(;゜ ∀゜)=3
どうせアルバムのリリースがあるとは思うのですが、とりあえず7インチを押さえておかないと熟睡できない案件ですわなッ!(_ ´Д`) ノ~~~(笑)
「Mikah Wilson - Look At The Way」
「Mikah Wilson - Sweet Jules」


でだ!(わかる人には分かる)あの Elliot Kendallのライブ映像を発見やッ!(☆∀☆)
1995年の Brian Wilson Tribute Concertなのだがアコギの弾き語りで1曲目の「I Do」がロドニー・アレン丸出しで驚きですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
その人々は必聴ですぞ♪(;゜ ∀゜)=3
『Elliot Kendall - Brian Wilson Tribute Concert』


【正統派には辛い時代よね】
Loor A Los Heroesの2014年のファースト・シングル「Heartbreak Girl」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Firestation Recordsからの12インチ・シングル「Neath The Moon」の前にでていたデビュー作ですな♪(・&・)ノ
正統派のギターバンドでレイルウェイ・チルドレンやオーシャン・ブルーなど“あの時代のバンド”を想起させますな♪最高っすッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Loor A Los Heroes - Heartbreak Girl」
B面も素晴らしいのだッ!(☆∀☆)
男気系なのに蒼臭さがありこれぞUKのバンドって感じですよね♪
もう活動してないのかなぁ?ローファイ系じゃないから時流に乗れなかったんでしょうが名バンドですよね♪\(^&^')/
「Loor A Los Heroes - White Village」


【ギターポップ期は終わりを告げていたのだ♪】
ザ・ロッホ・ネス・マウスの新譜『THE LOCH NESS MOUSE II』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
前作で“それまでのことはなかったかのようにプリファブ・スプラウト化(笑)”で話題になりましたが今回も同路線なのでもちろん買いでおますッ!( ロ_ロ)ゞ
本作は純粋な新作ではなく、新曲の他に過去の楽曲の録り直しも収録。
短いインタールードを挟みながらトレーシー・ソーンと(ボートラで)プリファブ・スプラウトとスクリッティ・ポリッテイのカバーも収録したアルバム。
ある種の企画盤なんだと思えますな。
前作(通算6作目)でセルフ・タイトルを冠し、本作では続きとばかりに『THE LOCH NESS MOUSE II』と掲げる。
これにて新生ロッホ・ネス・マウスの体制は整った、とそんな印象。地味だけど良いアルバムですな♪(゜u゜)
『ザ・ロッホ・ネス・マウス『THE LOCH NESS MOUSE II』ダイジェスト』


まさか、2019年に Jasmine Minksの新曲がこうもギターポップとはッ!(☆∀☆)
まさに嬉しい誤算ですな♪σ(^&^;)。。 。(笑)
あと誤算と言えば、このツイートが沢山リツイートされて“みんなこんなにジャスミン・ミンクスが好きだったのけ?”と驚きましたなッ!σ(^&^;)。。 。(笑)
それくらいに良曲ってことなんでしょうね♪(゜u゜)
「Jasmine Minks - Step By Step」


リアムのヴァージョンもあるんですね♪(・&・)ノ
大名曲ですよね♪日本盤のアルバムには収録でUKオリジナル盤には未収録ってのが残念でしたもんね♪これ外しちゃ駄目でしょ?(・&・;)
「Oasis - Sad Song (Liam On Vocal)」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

アクメ・アトラクションズやプレッシャーなツイッターまとめ

February 08 [Fri], 2019, 10:30
どうもーっす♪(・&・)ノ


とくに言いたいことなしッ!(;゜ ∀゜)=3


さっそくイクですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【デモ音源が素晴らしいのです♪】
70年代英国パンク・バンドの Acme Attractionsのレトロスペクティブ盤『Terelene Boys』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
基本的にパンクは苦手な僕でもこのバンドには惹かれる何かがあるッ!カッコイイっす♪\(^&^')/
パンクの熱に取りつかれた高校生によりバンドは結成され、1980年に唯一のシングルを残して消えていった典型的なオブスキュア・パンクス。
まずは唯一の単独リリースをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Acme Attractions - Never Again」
「Acme Attractions - Anyway」
本作は Acme Attractionsがリリースした全音源にデモ、ライブをかき集めた内容。
女性ヴォーカリストをバックアップしたシングルもリリースしており、こちらは P.F. Sloanの名曲カバーもあったりしてモッドっぽさもあるのが魅力ですな♪(☆∀☆)
てゆーか、どう聴いても両面共にガール・モッド・ポップの傑作ですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Bonnie Parker & Acme Attractions - Eve Of Destruction」
「Bonnie Parker & Acme Attractions - It's Ok」
はてさて、Acme Attractionsのリリースされた唯一のシングルは時代を反映してジャキジャキなパンクに仕上がっていますが(それもカッコイイのだが)残されたデモの方が少し緩くてポップで良いのです♪(☆∀☆)
「Acme Attractions - Turn It Up (Demo)」
「Acme Attractions - Terelene Boys (Demo)」
Acme Attractionsは当時の若いパンク・バンドとは思えないくらいにちゃんと曲を書こうという意思が感じられるんですよね♪(・&・)ノ
こういう哀愁のメロディと粗いバンド・サウンドとの相性も良いですな♪(゜u゜)
「Acme Attractions - Boy In The Middle (Demo)」


【ネオサイケでいいんですかね?】
でもって続き♪(・&・)ノ
パンク・バンド Acme Attractionsの後身バンド Pressureのレトロスペクティブ盤『The One's That Got Away』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
2枚の12インチをリリースして散った模様。
詳しいクレジットはないのですが、未発表曲などもおそらく82〜83年位の録音なんで音はU2的なネオサイケになっているのだ♪(・&・)ノ
「Pressure - A Promise」
パンク・バンドあがりなので一気にメロディアスになりギターポップ化とはいかないのだなぁ♪(・&・)ノ(笑)。
でもいかにもUKニューウェーブなギターサウンドは悪くはないですよね♪
僕も最近になりこの手の物の魅力が解ってきました♪\(^&^')/
「Pressure - Hold On」
この曲なんてニューオーダーぽくて良くないですか?(・ д・ = ・ д・)
てゆーか、この Pressureってその筋では有名なのけ?12インチを2枚リリースしているんだけど僕はまったく知りませんでしたよ♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Pressure - You」


ネオモッズ系バンドの 007のベスト盤『Reloaded』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ザ・コーズ系のビート・バンドによるスタジオ&ライブ音源を集めた集大成。
ライブでの熱さがスタジオでは上手く録音できない典型的なバンドですな♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「007 - I'm Standing Can You See Me?」
まあ“ネオモッズはザ・ジャム以外はすべてB級”って言葉があるように黒さを求めるが演奏能力も録音技術もないので…なんか変な事になるいつものあれですな♪(^0_0^)
でもそこにD.I.Yな光る楽曲もあるのがネオモッズの良さですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「007 - Day That I Met You」
オリジナル楽曲は当たりハズレがあるのですがカバーはよいのだ♪(・&・)ノ
このカバーも勢いあるし、イキり立った黒さはまさにパンクの熱で甦ったMODのソレですがな♪なぜこのレベルで多くの楽曲が残せないのだッ!(ο&О;)←それがB級バンドなのさ♪(笑)
「007 - Gimme Some Loving」


あッ!確かにシークレット・アフェアー系だ♪\(^&^')/
シークレット・アフェアーの前身バンドのニューハーツに在籍していた人が在籍のバンド♪(・&・)ノ
最近になり70年代に録音されていた音源が発掘されてシングルがリリースされたのですがもっと音源はないのかい?未発表音源集に期待ですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Ordinarys - I Wanna Be An Ordinary」


この映像は文句なしですわなッ!(;゜ ∀゜)=3
ネオモッズの中ではザ・ジャムも好きだけど、シークレット・アフェアーの方が好みなのです♪\(^&^')/
オーディエンスの当時の熱気が素晴らしいですなッ!踊ってますな♪!(`へ´*)ノ
「1979 London Mod Revival, Secret Affair Pub Gig, Mods Dancing」


おおおおおぉ!!(☆∀☆)
ギターポップ好きもハートぶち抜かれるネオモッズ系の Small Worldのキラーチューン「First Impressions」の去年のライブ映像ではないかッ!(ο&О;)
しかも、なんの違和感もなく素晴らしい音だッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Small World - First Impressions (Live 2018)」


ついでにこちらは The Style Councillorsの「A Solid Bond Your Heart」のライブ映像ね♪(・&・)ノ
………………って、誰やねんッ!(ο&О;)(笑)
「The Style Councillors - A Solid Bond Your Heart (Live)」


あれ?はて?( ?。? ")これはどう言うことなんだろう?。
あの FIVE THIRTYの1988年のデモ音源。
その後のメジャーからの音とも1985年のデビュー時のネオモッズの音とも違う謎のブルースとハードロックの融合具合なのだが…何でこんな音よ??( ?。? ")
「Five Thirty - Times Are Tight (1988 Demo)」
要するにあれかッ!MOD路線から迷走していた時代で、マンチェの魔法もまったくかかってないからこうも普通の音楽になってしまったのかい?(・&・)ノ
でもこちらの曲は悪くないね♪(・&・)ノ
「Five Thirty - Goodtime Spirit (1988 Demo)」
ついでに“マンチェの魔法がかかりまくった”この名曲をドン♪(・&・)ノ
FIVE THIRTYの最高傑作であり瞬間最大風速ではローゼスの傑作にも匹敵すると思いますッ!( ロ_ロ)ゞ
メロディ、グルーヴ、ハーモニー、すべてが高密度で絡んでいるのだッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Five Thirty - Something's Got To Give」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ティースやジョージ・ストリートなツイッターまとめ

February 01 [Fri], 2019, 19:05
どうもーっす♪(・&・)ノ


とくに言いたいことなしッ!(;゜ ∀゜)=3


さっそくイクですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【その昔、名古屋の Railは伊藤英嗣さんのお店だと思っていました♪(笑)】
【名古屋のギターポップ・シーン♪】
愛知出身の若者二人組により18年前に録音さていた話題の The Teethのアルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
あのマイクロスターの佐藤清喜氏をプロデュースに迎えて、あのレフトバンク・レーベルで録音されながらお蔵入りしていた幻の和製ネオアコ・デュオの音源ですな♪(・&・)ノ
個人的には“洗練されたデボネア”って印象です。
こんな音源が眠っていたことに驚きですなッ!(ο&О;)
初回限定でデモ・ボーナス・ディスクも付いています♪(・&・)ノ
「The Teeth アルバム試聴」

はてさて、ウダウダと雑感を書くのです♪(・&・)ノ
まず“レフトバンク・レーベルからリリース予定で録音されながらお蔵入りしていた”っていうのには興奮が押さえきれないッ!(;゜ ∀゜)=3
レフトバンクは僕の一番好きなレーベルなのだ♪(☆∀☆)
しかし、音を聴くとキラキラしてポップなレフトバンク・レーベルのイメージとは違う音。
そもそもレフトバンク・レーベルと佐藤氏の関係も意外だ。そんな繋がりはまったく知らなかったぞ…(・Δ・´)
そして佐藤氏の作る完成度の高い音とこのバンドの素人ぽさ(ローファイ感)を残したヴォーカルとの相性に違和感を感じた。
とにかく、いろいろとレフトバンク・レーベルぽくないのだ?(・ д・ = ・ д・)

がッ!それら疑問はライナーを読んで解決されたッ!( ロ_ロ)ゞ
てゆーか当初、ライナーが入っている事に気づかなかったのよ♪σ(^&^;)。。 。(笑)

疑問その1→佐藤さんの起用はレフトバンク・レーベルの山口さんが以前から交流があったからマスタリングを依頼したとのこと。
佐藤氏のソロである、ナイスリー・ナイスのリリース予定があった模様。
疑問その2→デモ音源と比べたらよくわかりますが、山口氏と佐藤氏の意向でブラッシュアップの為にヴォーカル以外の音は多くを録音し直し、ヴォーカルも録り直す予定がバンド本人は「そこまでの完成度は望んでいなかったように感じた」との事。
つまりレーベル・サイドとバンド・サイドで望んでいた音が違ったようですな♪(・&・)ノ(その辺を解決できなかったのがお蔵入りの理由みたいです。)
疑問その3→レフトバンク・レーベルぽくない音だなぁ?と感じるのは、その問題となった(録り直せなかった)ヴォーカルともうひとつ、山口氏が「キリンジと空気公団のデビューに衝撃を受けていた当時の僕は…」と記されているようにレフトバンク・レーベル(山口氏)自体が次のサウンドに移行しようとしていたことに起因するように思う。

そうか、もしあのままレフトバンク・レーベルが継続していたらまた違うポップスの形を見せてくれていたのかも…と夢想させるに充分な The Teethのアルバムなのです♪(゜u゜)
このアルバムって聴く人によってかなりポイントが違ってくるように思うのです♪(・&・)ノ
純粋に洗練されたシティ・ポップとして評価されるだろうし、幻の和製ネオアコ作品としても価値がある。
でも、僕のようなレフトバンク・レーベルのマニアにしたらすごく不完全に感じる部分がある。やはりどこか途中で放り出された作品って感じは否めない。
でもそのバンド・サイドとレーベル・サイドのそれぞれが思い描いた完成形に到達できなかったが故の互いの譲れないピュアな何かがここには記録されていますな♪それがとても感動的ですッ!( ロ_ロ)ゞ
てなわけで初回限定のボーナス・ディスク付きがあるうちに“その人々”はマスト・バイでおますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
THE TEETH 8trks.CD +初回限定 DEMO CD付き - disquesbluevery


【80年代産、ハワイのカーペンターズ♪】
【優しすぎるエヴリシング・バット・ザ・ガール?】
ハワイ産男女3人組グループの George Streetの1983年のファースト・ アルバム『Living On Daydreams』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こりゃ傑作ですな♪\(^&^')/
カーペンターズとエヴリシング・バット・ザ・ガールの中間のような音ですな♪(;゜ ∀゜)=3
「George Street - Sometimes」
ハワイ産だからか、ポストパンク臭はないのでネオアコの“ソレ”ではないと感じますが、83年産なので“音としてはネオアコのソレ”に通じる物はあると思うのですよ♪(・&・)ノ
同じくハワイ産AORのテンダーリーフは82年産なのでやはり音としてはネオアコの“ソレ”を強く感じますもんね♪(゜u゜)
このグループも60〜70年代のカレッジ・フォーク〜カーペンターズの流れのアコースティック・サウンドながらも、同時代の英国ネオアコ勢と共振する何かが“83年”という空気にあったことは間違いないと思いますな♪(・&・)ノ
ただ“優しすぎるとネオアコじゃないよね♪(笑)”とも感じますね♪(^0_0^)
そんなこんなで、“ネオ”ではないかもしれませんが、これぞグッドタイム・アコースティック・ミュージックとしてすべての音楽ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「George Street - White Rhythm And Blues」


【そうかッ!この曲か♪(・&・)ノ】
The Flying Picketsの1991年のベスト盤『The Best of The Flying Pickets』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
買うまで知らなかったがテレビでよく流れているこの曲は有名ですな♪(☆∀☆)
皆さんもご存知でしょ!(^0_0^)
「The Flying Pickets - Only You」
The Flying Picketsはイギリスのアカペラ・グループですが、やはり80年代前半のバンドだけあり“80年代のイギリスの魔法”がかかっており凄くポップスな仕上がりですな♪\(^&^')/
「The Flying Pickets - When You're Young」
「The Flying Pickets - You've Lost That Loving Feeling Da doo ron ron」
このグループ、モッドっぽさはないですがこんなモッド・クラシックスも演っています。
時代はモッド・リバイバルでもありますからスティッフ・レーベル辺りからリリースされていてもおかしくない感じですね♪(・&・)ノ
「The Flying Pickets - The Tears Of A Clown」


【この肩パットよッ!(ο&О;)】
【この髪型や丈の短いジャケットなどは当時のテレンス・トレント・ダービーの影響ですな♪】
リアルタイマーの僕が愛した岡村靖幸はこれでしょ♪(☆∀☆)
まだ“笑ってはイケナイ頃”の岡村さんよ♪(^0_0^)
いや、まだ笑っていいかどうか判断のつかない異形のオーラをプンプンと放っていた時代ですな♪(^0_0^)
いや!僕は初期の岡村靖幸が大好きなのよ♪でも時代のせいばかりではないゼツミョーな魅力がプンプンっすよね♪(;゜ ∀゜)=3
「岡村靖幸 - Check Out Love (Live)」
こちらはもう“笑ってもよい時代”の代表作ですな♪(^0_0^)
リアルタイムで観て“どうしちゃったんだよ”って思ったものです♪(^0_0^)
でも今観てもあまりにも独創的過ぎるグレートなカバーですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「岡村靖幸 - SWEET MEMORIES」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・キックやラジカなツイッターまとめ

January 25 [Fri], 2019, 18:23
どうもーっす♪(・&・)ノ


さあ、今年も通常運転開始ッ!(;゜ ∀゜)=3


さっそくイクですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ビートルズでオアシスとは解りやすい良心設計♪】
オランダの現行ビート・バンド The Kikの2012年のファースト・アルバム『Springlevend』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ビートルズ〜マージービート系でちょいと MODも入ったバンドですな♪(・&・)ノ
The Jetset的な陽性な個性に惹かれましたよ♪\(^&^')/
「The Kik - Simone」
「The Kik - Van Wie Hij Was en Wie Hij Is」
「The Kik - Zeg dat je van me houdt」
オランダの現行ビート・バンドっていうとガチガチのフリークビート系が多い印象ですが、この The Kikはかなりビートルズでこんな哀愁のマージー・メロディを書けるのが魅力ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Kik - Kom terug bij mij」
【問題はこれです♪(・&・)ノ】
僕が The Kikに興味をもったのはこれを聴いたからなのです♪(゜u゜)
これ、The Jetsetのカバーですよね?。
でもクレジットを見てもどこにもそんな記載がない。ひょっとしてオリジナル扱いなのけ?(・ д・ = ・ д・)(笑)
まあパーフリばりの“グレートな引用”としておきましょう♪(^0_0^)
「The Kik - Zevenhuizer Zondag」

でもって、The Kikの2014年のセカンド・アルバム『2』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ファーストよりも落ち着き“ビートルズとオアシスのどこかの中間(笑)”とそんな感じに音楽性を深化♪(゜u゜)
この映像を見るとその個性がよく分かりますな♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「The Kik - Ruimtetuin (Live)」
ファースト・アルバムでのビート・バンドな印象から落ち着いた本作。
ホーンも入りブリットポップさが出てきました♪音楽性が深化したとはこのことですな♪(・&・)ノ
オアシスが果たせなかったビートルズ化を The Kikは夢想させてくれます♪(☆∀☆)
「The Kik - Cupido」
このセカンド・アルバムはかなりの傑作だと思いますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
決して地味目に深化したのではなく、ファーストで感じたザ・ジェット・セットぽさも残っているので文句なしなのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
“ザ・ビートルズの遺伝子”としてかなり優秀ですよねッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Kik - Elektriciteit (Live)」
てなわけで、The Kikの『2』はビートルズ〜ジェットセット〜オアシスが好きな方に強くお勧めですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
こんな英国田園風景まるだしのキンクスみたいな楽曲もあるよのよ♪(・ д・ = ・ д・)
「The Kik - Schilderstraat」

The Kikの最新作にあたる去年リリースされたカバーアルバム『Hertaalt』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
最新作はカバーの企画盤ですな♪(・&・)ノ
「The Kik 『Hertaalt』 album sampler」
歌詞はすべてオランダ語(?)によるオリジナル詞になっています。
これはもちろんビートルズの「Can't Buy Me Love」です。
「The Kik - Geen rooie cent (Live)」
ビートルズはもちろんのことベタな選曲が逆に好感が持てますな♪\(^&^')/
当然オアシスも真っ正面から「Don't Look Back In Anger」を取り上げますッ!良い出来ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Kik - Het Is Voorbij」
短いインタールードを挟んで有名曲が次々にでてきます♪(・&・)ノ
その人々にはタマらない、ザ・キンクスの「Sunny Afternoon」も演っているのですよ♪〇(^&^)οドー ンッ!
「The Kik - Bankje In De Zon」
その他にも意外なバックストリート・ボーイズやアデル、シャルル・アズナヴールやビージーズなども選曲。
そして REMの「Losing My Religion」も意外っちゃー意外ですな♪でも素晴らしいカバーですよね♪(☆∀☆)
「The Kik - Lente In De Herfst」
てなわけで(日本ではまったく無名ですが日本人が好きそうなサウンドの) The Kikを英国ロック好きな方々に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【音変わった!!(・ д・ = ・ д・)】
ノルウェーの女性バンド Razikaの新作『Sann Klennes Verden Ut』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
初期の彼女達は近年のガールズ・バンドの最高峰だと考えていますッ!( ロ_ロ)ゞ
今作ではシンセを大胆に導入してきましたな♪音が変わりましたがでも良いですよ♪(^0_0^)
このPVを観てくださいな♪(・&・)ノ
これぞ“ポスト・パンクなガールズ・バンド感”が素敵です。マッチョではないのがポイントですな♪(・&・)ノ
「Razika - En sjanse til (Live)」
初期の Razikaは“ヴァンパイア・ウィークエンドの女性版”のようでしたが今作でシンセ・ポップ化(?)。
まあアルバムも4枚目になると変化も致し方ないですな♪。
でもキュートで、それでいて尖ったポスト・パンク感は残っているのでセルアウトな感じはしないしこれはこれで好きですよ♪(・&・)ノ
「Razika - Flyplassen」
「Razika - Husk 26. januar」
ちなみに Razikaの前作ってノルウェー盤ってのもあってCDでも4000円近くしたんですよ。それが今作は Amazonでもかなり安いです♪(・&・)ノ
この値段ならば買って損なしの内容だと思われますッ!( ロ_ロ)ゞ
「Razika - 20 dager」


スペインのキャロッツのクインスから日本盤もでた2004年のサード・アルバム『All It Takes A Little Confidence』の冒頭を飾る名曲♪(゜u゜)
今聴いても震える位に凄いんだけどあの頃はこんなポップソングがいっぱいありましたなぁ♪(゜u゜)
おおおおぉッ!PVではないかッ!(;゜ ∀゜)=3
「Carrots - One, True, Three, Love」


The Hit Paradeの1992年のサード・アルバム『Light Music』より“Go Discsとは契約できなかった”と Sarah Recordsへのシンパシーを歌った「Are You Scared To Be Happy」。
まさに渋谷系、ネオアコの時代で懐かしいですな♪( ☆∀☆)
「The Hit Parade - Are You Scared To Be Happy」


Fantastic Somethingの一番の名曲はこの「Drawing Rooms」だと思うのです♪(・&・)ノ
もはや“ネオアコ”ってジャンルさえもブチ抜いた名曲ですよッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Fantastic Something - Drawing Rooms」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

2018年『裏』アルバム・ベスト10

January 17 [Thu], 2019, 19:18
どうもーっす♪(・&・)ノ


今回は前回の“純粋な2018年にリリースされた新作アルバム”から選んだ『表』のベスト10に続きまして、それら以外の“再発やコンピや勝手な再評価盤”などからなる『裏』のベスト10を発表させていただきますッ!( ロ_ロ)ゞ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…alvysinger 『singles』(画像)
【ネオアコの記憶と追憶とその先♪】
そのタイトル通りに既発音源によるシングル集。
まあ全曲持ってるし♪と当初は油断して聴いていたが聴き返すにつれオリジナル・アルバムばりのその完成度に魅了される♪(・&・)ノ
オレンジ・ジュースとペイル・ファウンテンのカバーを含む真っ正面からのネオ・アコースティック。
しかもそのカバーも“そっちに来るわけね♪”と感心させられる屈折した(?)ひねった仕上げ。その辺も正しくネオアコ精神を感じさせますな♪(^0_0^)
ジェントルな歌声とブリリアントなギターサウンドに包み込まれた反骨精神と孤高のたたずまいは唯一無二でとても強度が高い。
世界と対峙したときの違和感や戸惑いを、苛立ちと焦燥により表明するのがネオ・アコースティックの命題とするのならば、ここで鳴らされている音はまさに我々世代の孤独なロックンロールなのだッ!〇(^&^)οドー ンッ!
alvysinger 『singles』の試聴&購入はこちら♪


2位…Bitter Cherry Jam 『Road To The Vegetablets Bitter Cherry Jam 2003-2012』
【やっぱり凄くないですか?この音?】
元Chain Letterの西田さんが奥様と結成していたバンドのベスト盤。
シンプルでチープな演奏と録音ですが、ギターポップにミュージカルやジャズの影響を巧みに採り入れた“天才の仕事”だと思うのですよ♪(・ д・ = ・ д・)
世界のどこに出しても通用する音楽的な才能と、それと相反する宅録チープなサウンド。
僕の中の“不遇な天才を愛するツボ”をここまで刺激する存在もそうはありませんなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
Bitter Cherry Jam 『Road To The Vegetablets Bitter Cherry Jam 2003-2012』試聴&通販はこちら♪


3位…Gomes The Hitman 『Song Limbo Remixes』
【今日食べるパンを焼くように………】
バンド名義やソロでの各種の再発やリリースがあった2018年の山田稔明さん♪(・&・)ノ
僕が一番ハマったのは久し振りのバンド名義でリリースされた『Song Limbo』のリミックス盤である本作。
リミックス盤というある種の企画性により、逆に山田さんの趣味趣向が色濃くでたパーソナルかつ魅力的な傑作だと思いますッ!(・ д・ = ・ д・)
“今日食べるパンを焼くように作品を作る”という正しく芸術性を感じさせる“山田稔明やゴメス・ザ・ヒットマンをまったく知らない人々にこそ聴いてもらいたい”そんな私的な作品なのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
ゴメス・ザ・ヒットマン 『Song Limbo Remixes』試聴&通販はこちら♪


4位…Daniel Takes A Train 『 Style, Gary Crowley Johnny Britton Commotion』
【この音を鳴らしていて不遇とは……】
Firestation Recordsが発掘再発した驚きのバンドッ!(ο&О;)
キーボードや女性コーラスやサックスを入れた完成されたアレンジメントはメジャーからリリースされていたと言われても不思議ではないクオリティ。
ネオアコ〜ファンカラティーナを感じさせるブルー・アイド・ソウルな音楽性で80年代の英国サウンドが好きな人にはド真ん中のアルバムだと思われます♪(☆∀☆)
開かれた感覚がとても良いですな♪(ノ^ワ^)ノ
「Daniel Takes A Train - I Don't Want This Love」


5位…Tony Macaulay 『Reach The Top! Rare Gems From The Tony Macaulay Songbook 1965-1974』
【6枚組の箱とか希望ですよ♪】
僕が一番好きな作曲家であるトニー・マッコーレイ先生のレア音源集♪(ノ^ワ^)ノ
あの“ビートルズ以上に英国 TOP40に楽曲を送り込んだ男”であり、ヒット狙いの(魂を込めた)プロのポップス作曲家。
何枚がマッコーレイ先生の楽曲を集めたCDは出ていますが、それらとは比べ物にならないくらいにマイナーな楽曲が詰まったアルバム。
冒頭から仕掛ける“逃げないメロディ”はマッコーレイ先生の真骨頂。
すべてのポップス・フリークはレア高値になる前にマスト・バイでおますぞッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「James Darren - Sad Eyed Romany Woman」


6位…小林しの 『Looking For A Key』
【ここが今の日本のポップスの位置ですな♪】
2016年のリリースですが今こそ聴かれるべき音楽性。
ギターポップや渋谷系をベースにしつつ、80年代のアイドル歌謡やアニメ・ソングなどの良質の歌物の影響をも取り込んだ名盤♪\(^&^')/
インスタント・シトロン、 マイクロスター、ウワノソラ'67の各ファースト・ アルバムの系譜に位置する、近代日本ポップスの金字塔の一枚ですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
小林しの『Looking for a key』ダイジェスト試聴


7位…Calico 『Lost and Found』
【1981年産だけに魔法がかかりますね♪】
カナダの夫婦デュオが自主製作で残したアルバムの復刻CD化。
いわゆるAOR〜フリーソウル系の作品ですが、このレベルのアルバムがまだ隠れていた、再発されていなかった事に驚きましたなッ!(ο&О;)
80年代初頭という時期もあり、レスポンド・レーベルのエイ・クレイズやトレイシーなどを想起させるオシャレさもありネオアコ・ファンも要チェックだと思われますッ!( ロ_ロ)ゞ
「Calico - What Am I Gonna Do」


8位…Kenny Rankin 『The Complete Columbia Singles 1963-1966: Kenny Rankin』
【ソフトなロックの新たなる教科書♪】
ケニー・ランキンの初期シングル集。
これがジャズやボサの影響を受けたベン・ワットばりのアコギの弾き語りから、ジェントルなムーディーな歌物までハズレなし♪(☆∀☆)
奥様のイヴォンヌさんとのケニー&イヴォンヌ名義のシングルもとにかく素敵で、上品で奥ゆかしい宝石箱のような作品集なのです♪\(^&^')/
古きよき時代のドーナツ盤の世界に浸れますッ!(☆∀☆)
「Kenny Rankin - Haven't We Met」


9位…Candy Opera 『45 Revolutions Per Minute』
【80年代リバプールの隠されすぎていた秘宝♪】
現役当時、公式リリースはなく今回の発掘リリースで“その人々”を震わせた驚きのバンドッ!(_ ´Д`) ノ~~~
プリファブ・スプラウトやペイル・ファウンテンズを彷彿とさせる切なさと刹那的な雰囲気をあわせ持つ内向的なサウンドはまさにネオ・アコースティック。
「Candy Opera - Diane」


10位…Bradford 『Thirty Years Of Shouting Quietly』
【ド演歌ギターポップ・バンド♪】
気がついた時にはザ・スミスは解散していた世代の僕にとってはこのバンドには特別な思い入れがあるのです♪(・&・)ノ
とにかく“良い歌を書く”し、モリッシー丸出しのヴォーカル・スタイルも大好きだ。
冴えないルックスと中途半端にメジャー展開して成功しなかった泥臭い生き様も“典型的な地方のバンド”って感じで親近感がある。
ずーーーーっと中古盤屋で相手にされない定番商品でしたが今回まさかの再発ッ!(☆∀☆)
期待していた未発表曲はいまひとつだったがそれでも嬉しい再発だったのですッ!\(^&^')/\(^&^')/
「Bradford - Always Torn」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

2018年『表』アルバム・ベスト10

January 10 [Thu], 2019, 17:22
どうもーっす♪(・&・)ノ


今年もよろしくお願いいたしますッ!


m(_ _)m ハハーーーッ!


早速ですが毎年恒例の“年間ベスト・アルバム”の発表をさせていただきますッ!(ο&О;)


今回は“純粋な新作アルバム”から選んだ『表』のベスト10になります♪(・&・)ノ


次回は新作以外の“再発やコンピ、勝手な再評価盤”などからなる『裏』のベスト10ですッ!( ロ_ロ)ゞ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…Graham Fellows 『Weird Town』(画像)
【33年ぶりのセカンド・アルバム♪】
あまりにも“英国的過ぎると聴き手を選ぶ”という側面がありますが本作なんてまさにそんな“英国フォークの深い森”で鳴ってしまった傑作ッ!( ロ_ロ)ゞ
最低でも20回は聴かないと入ってこないし、ファースト・アルバムを期待しても駄目。
かなり“こちらが試されるアルバム”だけど一見地味な英国フォークを洗練されたジェントルなセンスでブラッシュアップした“英国フォーク系ソフト・ロックの傑作”である事に気づいたリスナーにはとてつもない宝物になる作品だと思いますなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Graham Fellows - She Was Held Together By Cigarette Smoke」


2位…Alpaca Sports 『From Paris With Love』
【平成最後のネオアコの世界♪】
もうこのレベルになると賛否あると思う♪(・&・)ノ
ジャケットも含めてフィクショナル度が高いし、ロック的な要素も感じさせない。
でも僕は本作が放っている“ネオ・アコースティック”が本質的に内服していた反逆心をまったく感じさせない“ネオアコ丸だしな虚構の世界”を必要としているし、欲しているのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)
それにしても単純にここまで楽曲が良いアルバムもそうはないと思いますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Alpaca Sports - Eiffel Tower」


3位…James Clarke Five 『Parloursounds』
【なぜCDがでないッ!(ο&О;)】
このブログではお馴染みの元 EXHIBIT B のジェームスさんの新作。
リバプールに産まれたブライアン・ウィルソン狂の男が放つブリティッシュ・ポップ。
そう!間違いなくブライアン・ウィルソンなんだけど、どこまでもブリティッシュ・ポップに着地しているのが天才のお仕事なのですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
個人的には一番好きな音なんですがデジタルだけでフィジカル・リリースがないので1位を逃しましたな♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「James Clarke Five - Just A Smile」


4位…The Last Detail 『S/T』
【現代のカーペンターズになれる逸材♪】
まるで70年代のインスタント・コーヒーのCMのようなノスタルジアが炸裂した名盤♪
ここまで正統派のメロディが詰まったアルバムも久し振りではないでしょうか?(・ д・ = ・ д・)
もはや、ネオアコやソフトロックと形容するのも違和感のある、カーペンターズをも想起させる“正しくミドル・オブ・ザ・ロード”な音楽性は逆に新鮮でしたよね♪(゜u゜)
「The Last Detail - Take My Hand」


5位…EVERFOR 『Nobody Island』
【2018年度 渋谷系大賞】
渋谷系時代、インディ・ギターバンドがソウル・ミュージックを目指した流れが(ホンの一瞬だったが)確かにあった♪(・&・)ノ
ここで鳴っているのはそんな僕たちがあの頃 愛した“ガキ声ソウル”な訳ですな♪\(^&^')/
狙っても出来ない、素敵なアマチュアイズムに幸あれ♪(ノ^ワ^)ノ
「Everfor - By My House」


6位…Wallflower 『Ever After』
【ただただ音につつまれていたいのです♪】
いつか、どこかで、時が止まったような、まどろみの作品。
“ああ、ドリーム・ポップとはこういうのを指すのかもしれない”と思ったのと同時にドリーム・ポップやシューゲやギターポップといったジャンルを越えた魅力があると思うのですよ♪(・&・)ノ
楽曲、録音、曲順など全てのバランスがよくて、取り憑かれたように聴いていました♪(・&・)ノ
「Wallflower - Only In My Dreams」


7位…Richard Natto 『Line Of Fire』
【ザ・良い時間音楽♪(^0_0^)】
“ハワイのベン・ワット”としてファースト・アルバムが有名なナットさんの最新作♪(・&・)ノ
70年代のSSWのテイストと、全編から溢れるハワイの優しさと柔らかさがハワイアン・コンテンポラリーの傑作として結実。
もう主張なんていらない。メッセージも聴きたくない。
そんなヒネクリ返ってしまった音楽好きを満足させる作品ですな♪(_ ´Д`) ノ~~~
「Richard Natto - Best Boy」


8位…Peter Astor 『One For The Ghost』
【ピーさん通信、絶好調♪】
『Songbox』『Spilt Milk』と完全復活後、期待を裏切らない作品を量産していますが本作も文句なしッ!〇(^&^)οドー ンッ!
The Wave Picturesのリズム隊を迎えたバンド・サウンドにより、ソロ屈指の開かれた音楽性を披露です♪(ノ^ワ^)ノ
「Peter Astor - One For The Ghost」


9位…Bart & The Bedazzled 『Blue Motel』
【バート・ダベンポート、バンドを組む♪】
2018年のアーバン・ブルースであり、お金がなくてトーマス・ドルビーを雇えなかったプリファブ・スプラウトな感じでもある♪(^0_0^)
ボロを着てても背伸びをするのがヤング・パンクスなネオアコ精神ならば、本作はまさに現代のネオアコ精神なんだと感じますな♪(・&・)ノ
「Bart & The Bedazzled - What's Your Secret (Cleo)」


10位…The Sound Of Pop Art 『The Beat The Beautiful & The Loaded』
【ポール・ウェラー以上にレスポンド印♪】
元エイ・クレイズであるクリスさんによるモッド・グループ。
パンクでモッドで正しくネオアコ。
そして、いまや絶滅寸前の“オシャレな音”でもあり“時代が求めていない音でもあるのだが僕は求めている”ので問題なしですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「The Sound Of Pop Art - Miss Vanity Fair」


てなわけで次回はコンピや再発などを中心とした『裏・ベスト10』を発表いたしますッ!( ロ_ロ)ゞ


では次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

NRBQやジェイウォーカーズなツイッターまとめ

December 25 [Tue], 2018, 19:41
どうもーっす♪(・&・)ノ


今年の更新はこれで最後です♪(・&・)ノ


新年は1月10日に更新予定♪(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【とにかく聴き、聴き続けるのだ♪】
【クラビネット幻想炸裂♪】
NRBQの2016年にリリースされた5枚組『High Noon : A 50-Year Retrospective』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
タイトルどうりの50年に渡る活動の歴史。未発表音源も含む全106曲なのだッ!( ロ_ロ)ゞ
まずは問答無用の名曲をポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「NRBQ - Ridin' In My Car (1977)」
「NRBQ - Magnet (1972)」
「NRBQ & The Whole Wheat Horns - That's Neat, That's Nice (Live 1982)」

とにかく説明不要のバンドというか、僕なんかでは説明できない存在ですな♪(・&・)ノ
そもそもアルバムが30枚はリリースされていて、僕はベスト盤も入れて9枚しか持っていない…(・ω・;)
デビューが1966年って、ザ・フーのデビューが1965年ですからね、そう考えると感慨深い。
良くも悪くも(時代を席巻していたであろう)ブリティッシュ・ビートに影響をあまり受けていないのが“豊かな音楽性”に結びついている気がします♪(・&・)ノ
「NRBQ - Stay With Me (1968)」
「NRBQ - On The Farm (1969)」

全容を掴むのが困難なバンドですが、渋谷系世代の我々にとってはいつもその名前は近くにはあったバンドですよね♪(゜u゜)
まずクリスマス・アルバムの定番として『Christmas Wish』の存在を知る。
そこでキュートでオールド・タイミーなお洒落なバンドだと認識するのであった♪(・&・)ノ
「NRBQ - Christmas Wish (1980)」
その次に『All Hopped Up』や『At Yankee Stadium』辺りでパワーポップ/ギターポップ/パブロック系として認識する流れですな♪(・&・)ノ
「NRBQ - Still In School (1977)」
「I Love Her, She Loves Me (Live 1979)」
「NRBQ - The One And Only (Live 1989)」

なるほど要するに“広義の意味でのパワーポップ系のギターバンド”かと思うが、デビューが60年代でその名前は“ニュー・リズム・アンド・ブルース・カルテット”の略だと知り、黒人音楽の流れなの?とまた困惑する…(・ д・ = ・ д・)
う〜ん、掴み難い。
要するに玄人向けの存在なんですよね。
ところがだッ!そのサウンドは一貫して聴きやすいのだ♪\(^&^')/
「NRBQ - I Want You Bad (Live 2013)」
「NRBQ with Phil Woods - Little Floater (Live 1989)」

この50年に及ぶベスト盤を聴いたら最初からロックンロール、ポップス、ジャズ、リズム・アンド・ブルース、フォークなどの音楽性が見事に昇華されていて、ずっと不変であることが判る。
そして一貫して“開かれた音楽”であることに驚かされる。
ビック・ヒットを記録したこともなく、一発屋でさえせない。
ずっと地道にバー・バンドとしてライブを中心とした活動。
そんな常に目の前のお客さんとの勝負ゆえに“開かれた音楽”に結実しているように感じます♪(・&・)ノ
難しい事はなしにして、いまを楽しもう♪\(^&^')/
彼等は優れたミュージシャンであるのはもちろん、優れたリスナーであることも容易に伝わってくる。
そして、音楽を演奏し続けることも、音楽を聴き続けることも同じ事さ♪とそんなメッセージをNRBQの音楽から感じるのです♪(・&・)ノ
「NRBQ - Next Stop Brattleboro (Live 1997)」
「NRBQ - 21-50 To Headquarters (2002)」
「NRBQ - See You Soon (2002)」

近年の作品も文句なしのグッドタイム・ミュージックです。
なんかすべてがクリスマス・ソングみたいですよね♪σ(^&^;)。。 。(笑)
てなわけで、すべての音楽ファンに“この集大成の5枚組BOX”を強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Terry Adams I'm Alone (2009)」
「NRBQ - Getting To Know You (2014)」
「NRBQ - Waitin' On My Sweetie Pie (2014)」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【ギリシャの激レア盤♪】
再発された The Jaywalkersの唯一の音源「Mini LP」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ギターポップ・マニアには説明不要のオリジナルは1987年にリリースされた激レア12インチですな♪(・&・)ノ
なんといっても傑作「(You Can't Be) Happy All The Time」ですよッ!(;゜ ∀゜)=3
昔はクラブでしか聴けない、サビでは合唱が興るキラーチューンでしたな♪青春の一撃ですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Jaywalkers - (You Can't Be) Happy All The Time」
ただ、個人的には、大きな声では言えないが、個人的にはよ、ここだけの話よ、他の曲は、そんなにアレですよね?σ(^&^;)。。 。(笑)
いや、もちろんありがたい再発ですし、飛びつく訳ですけどね♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「The Jaywalkers - Good Day Sunshine」
「The Jaywalkers - I Had A Dream」


これはハード目の演奏ですな♪(゜u゜)
そんなソフトなソングライティングとハードな演奏こそがこのバンドの持ち味ですな♪( ☆∀☆)
ヴェルベッツ系でよくぞここまで聴きやすく仕上げるなぁ、と感服いたしますッ!( ロ_ロ)ゞ
『The Weather Prophets - Andy Kershaw 11th June 1986』


2013年のエドウィン・コリンスですか………涙なしでは聴けませんな…(・Δ・´)
いきなり「Blueboy」の弾き語りですよ♪(_ ´Д`) ノ~~~
『Edywn Collinse - Marc Riley 27th March 2013』


初めて動いてるの観たッ!(☆∀☆)
大好きなオレンジ・シスターズの「サマーホリデー」。
ジャニーズ事務所所属の女性グループであり、Moon Recordsからリリースの(新川博作の)教科書のようなアメリカン・ポップスの名曲。
LP欲しいのよ…(・Δ・´)
「オレンジ・シスターズ - サマーホリデー」


てなわけで今年も読んで頂きありがとうございましたッ!( ロ_ロ)ゞ


ハハーーーッ!m(_ _)m


来年もよろしくお願いいたします♪m(_ _)m

ビー・フラワーやザ・ランドリーズなツイッターまとめ

December 21 [Fri], 2018, 9:48
どうもーっす♪(・&・)ノ


このブログも来週の更新が今年のラストとなります♪(・&・)ノ


新年は1月10日に毎年恒例の“年間ベスト10”を発表したいと思っておりますッ!( ロ_ロ)ゞ


はてさて、今回は日本のネオアコ系の新作7インチに感化されて、“誰も話題にしないようなギターポップ系の7インチを棚からひとつかみ”なのですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


b-flowerとThe Laundriesのスプリット・フレキシ買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
これは両者共に想像以上にギターポップな名曲で驚きますなッ!(☆∀☆)
b-flowerはまさかの初期プライマル・スクリーム・スタイルですもんねッ!(;゜ ∀゜)=3
もう一度言うッ!まさかの初期プライマル・スクリーム・スタイルなのだッ!(`へ´*)ノ
とにかく試聴してみて下さいなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
b-flowerとThe Laundriesのスプリット・フレキシ試聴&購入
ザ・ランドリーズ楽曲のライブ映像もドン♪(・&・)ノ
「The Laundries with 小林しの - I Call Your Name (Live)」


The Laundriesの新作7インチ「Liberty / Forever Fruits 」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ザ・スミスを彷彿とさせるメランコリアが素敵な「Liberty」にザ・ランドリーズのスケールの大きさをみますな♪日本の売れているメジャーなバンドよりも完成度高いもんね!(`へ´*)ノ
「The Laundries - Liberty / Forever Fruits」トレーラー


b-flowerの新作7インチ「I Wanna Be Free」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
A面はヴィーナス・ペターを想起させるUKロック系♪
B面は初期ヴェルベット・クラッシュ風の疾走系♪
良い意味でベテランらしくない“熱”が僕を熱くさせるのですッ!(`へ´*)ノ
「b-flower - I Wanna Be Free (Live)」


元Harmony Hatchの小林しのさんの新曲7インチ「Havfruen Nat」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ファースト・アルバム『Looking For A Key』は新たなる日本のポップスのスタンダードだと思っておりますッ!( ロ_ロ)ゞ
本作は6曲入りの特典CDRも付いていて大変お得ですな♪(゜u゜)
大好きな名曲「雪虫」もブラッシュアップされていて震えます♪(´・ω・`)
間奏でのマーチ風のドラムのマジカルな展開は初期のL-Rを彷彿とさせてタマらないですよッ!(;゜ ∀゜)=3
「小林しの - Havfruen Nat Trailer」
でもって、小林しのさんによるユニット Snow SheepのCDEP「snow sheep for disques blue-very」も買ったよ!( ゜∀゜)o彡
アフター渋谷系時代の“bridge第2世代系ネオアコ”でその人々はマストの内容ですな♪
詳細&通販はブルーベリーさんのこちらポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「snow sheep for disques blue-very」


【久々に自宅7インチを漁って懐かしいのを聴いているのです♪(・&・)ノ】
The Spotnick Candyのこれって大阪の Time Bombさんからのリリースだったのね、なんか意外ね。
日本のヴァセリンズかい?(・&・)ノ
「The Spotnick Candy - love! love! courtney love!」
当時はこの手の DIYな感じはピンと来なかったのですが今なら解る♪(・&・)ノ
この曲なんて el Recordsの女性グループぽかったりして実は懐の深い音楽性なんですよね、そりゃ評価高いのも納得ですわい♪(゜u゜)
「The Spotnick Candy - actizol gumball3」


ちょいと早いけどクリスマス・ソングをドン♪
ガッツリとロリポップ・ソニック系♪
ここまでやってくれたら立派なものですよね♪本当に大好きなサウンドですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Boys & Girls Together - Whistling Mayfair」


Edwyn Collinsの「Don't Shilly Shally」と「50 Shades Of Blue」の2枚の7インチは僕の宝物なのです♪(・&・)ノ
“スコティッシュ・ソウルのドーナツ盤”ってだけで興奮するぜ♪\(^&^')/(笑)
両面共にB面は大好きな「If Ever You're Ready」なのも嬉しい♪(^0_0^)
「Edwyn Collins - If Ever You're Ready」


今や誰も話題にしない Bomb Popsも大傑作のファースト7インチ「Paler」路線ならば“アメリカのFelt”になれてたような気がするのだ…(・&・;)
ギタリストのブライアン・ハンナはその後にプロデューサーとしてアメリカン・インディ・シーンを彩りましたな♪彼が関わっているってだけで買わなきゃいけない時代がありました♪(´・ω・`)
バンド編成になる前のこのファースト・シングルは抜群に良いッ!(_ ´Д`) ノ~~~
個人的には Sarah Recordsの名作群に匹敵する名盤ですよッ!(`へ´*)ノ
「Bomb Pops - Paler」
当時この手のギターを聴かせる人は貴重な存在でしたな♪このインストとかタマらんですよッ!(;゜ ∀゜)=3
「Bomb Pops - Cheery」


リバーサイドやオーシャン・ブルーなどの90年代初頭のUSネオアコ系っていま聴くと“UK憧れ”がグッと来ますな♪(;・ Д・)
The What Givesと言えば「Marianne Claims」が有名ですが次のシングルの「She Says (Adolescence Ends)」も良いですな♪(・&・)ノ
「The What Gives - She Says (Adolescence Ends)」
てなわけで The What Givesの名曲「Marianne Claims」もドン♪(・&・)ノ
90年代初頭にこの路線できっちりとフル・アルバムを出せていたら、あの時代のネオアコ名盤になっていた気がするだけに残念な逸材でしたなッ!(_ ´Д`) ノ~~~
「The What Gives - Marianne Claims」


静かに始まり、トランペットも入って、後半にかけて熱く盛り上がってくる“アコースティック・ペイル・ファウンテンズ”な傑作!〇(^&^)οドー ンッ!
なんか評価されてないけど間違いなく傑作なのだッ!( ロ_ロ)ゞ
“幻のペイル系”とか言いたいよね♪(^0_0^)
「Evelyn Tremble - Kool-aid Blue」


この La Sintesisの唯一の7インチももっと評価されていいと思いますな♪(・&・)ノ
Sarah Recordsに影響を受けたアメリカのバンドはちょいとシューゲ入ってしまうがスペイン産なのでガッチリとアコースティックなのがいいっすな!(☆∀☆)
「La Sintesis - September」


もはや誰も話題にしない White Townを勇気を出して聴くのですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
音が突然シンセ・ポップに変わる前のギターポップ期の編集盤って出てないのかなぁ?と調べたけれど分からないのよ♪(・ д・ = ・ д・)
90年代初頭に Parasol Recordsとかからリリースされた7インチは良いですよね♪(゜u゜)
「White Town - Life's Too Short」


ええもん発見ッ!( ロ_ロ)ゞ
スティッフ・レーベルからリリースされた“偽ファンタスティック・サムシング(笑)”な Jamie Raeの「She's The One」のMVだ♪(・&・)ノ
なにげにスコティッシュ系な元Fingerprintzで後のザ・サイレンサーズの人ですな♪(・&・)ノ
「Jamie Rae - She's The One」


てなわけで次回が今年ラストの更新でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ゴメス・ザ・ヒットマンやビター・チェリー・ジャムなツイッターまとめ

December 13 [Thu], 2018, 18:35
どうもーっす♪(・&・)ノ


とくに言いたいことなしッ!(;゜ ∀゜)=3


さっそくイクですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【リミックスという名の集大成じゃないかい♪】
Gomes The Hitmanの今年リリースされたアルバム『Song Limbo』のリミックス盤『Song Limbo Remixes』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
あれ!困ったなぁ、、、オリジナルの『Song Limbo』よりも良いじゃないか…(・&・;)
リミックス盤なんて当初は期待していなかった。
なにやらアブストラクトでラップトップな感じで基本ダビーな感じに解体されてるんでしょ?ってな偏見しかなかったのだ♪(・&・)ノ(笑)
ところが新曲2曲も素晴らしく、リミックスもアコースティックあり、インストあり、マンチェ風ありと、すべて良いッ!(;゜ ∀゜)=3
こちらの方が山田さんのソロに近い音なんだなぁ…(・&・;)
この内向性とやりたいことをいろいろと詰めこんだサウンドの多様性は惹き付けられます。
とても手づくり感があり、まるで山田さんのソロ・アルバムの様だよ♪(・&・)ノ
「Gomes The Hitman - Way Back Home (Brother Mix)」
この『Song Limbo Remixes』を聴いてハッキリと解ってしまった…(・&・;)
なぜ『Song Limbo』に違和感を感じてしまったのか。
僕は山田さんのソロを聴き過ぎたことにより Gomes The Hitmanっていうバンドの音がキッチリし過ぎて、なおかつ外へと向かう志向性についていけないのだ。
オリジナル盤の『Song Limbo』の方は突き放されるんですよ。
バンド内で完結してるし、よくも悪くもそれが音に出てるもんね♪(・&・)ノ
僕がいま求めているのは明らかにこちらなんだなぁ…(・&・;)
「Gomes The Hitman - 黄昏・夕暮れ・夜明け (Assasin Mix)」
リミックスという名の集大成となった本作は山田さんの代表作のひとつじゃないかしら?。
アルバムとして飽きさせずに最後まで聴かせるアイデアが豊富に詰め込まれていますよ♪(・ д・ = ・ д・)
てなわけで、すべての音楽ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
購入はこちらから♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
SONG LIMBO REMIXES/GOMES THE HITMAN - GOMES THE HITMAN.COM STORE


【やっぱり天才ですよ♪(・&・;)】
Bitter Cherry Jamのベスト盤『Road To The Vegetablets Bitter Cherry Jam 2003-2012』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
シンプルなインディ・ギターポップのフォーマットですが、そこにオールド・タイミーなスウィング・ジャズや映画音楽の要素が見え隠れする天才的なサウンドなのですよ♪(_ ´Д`) ノ~~~
ひとりでも多くのポップス・フリークにこの素晴らしさを伝えたいんだけどなぁ…(・Δ・´)
もしも80年代のイギリスで存在していたのならば(音は違いますが)ダビアス・ブラザーズ級の高評価を受けていたように思いますッ!( ロ_ロ)ゞ
とにかく聴いて下さいな♪(・&・)ノ
こちらで買えます♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
Bitter Cherry Jam ベスト盤『Road To The Vegetablets Bitter Cherry Jam 2003-2012』試聴&通販
僕ら世代は Bitter Cherry Jamの前身にあたる Chain Letterの頃から西田さんは特別な存在ですな♪( ☆∀☆)
日本のギターポップの極北のひとつ!っていうか、遂にここまで来たか!って感じで独自の音をずっと鳴らしてますよね♪\(^&^')/
参考までにライブ映像をドン♪ライブではシンプルでちょいとハードになるのです♪(・&・)ノ
「Bitter Cherry Jam - I Just Want To Call You Up (Live)」
「Bitter Cherry Jam - She Is My Pop Star (Live)」
「Bitter Cherry Jam - The Brightest Star (Live)」


【コンセプトはパクったが音は別物♪】
あッ!YouTubeで発見♪\(^&^')/
このCDを持っているのですがハングル語なので詳細不明。
おそらくグループ名が“Cool”でアルバム・タイトルが『Cool 4.5』でリリースは1999年だと思う。
見てのとおり、要は韓国のブラック・ビスケッツ(またはポケット・ビスケッツ)なんですよ♪(^0_0^)
でも音は La Casa Azulみたいで良くないですか?ピコピコ・バブルガム系で文句なく楽しいのです♪(ノ^ワ^)ノ\(^&^')/(ノ^ワ^)ノ
偶然発見したPVをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Cool - アルバム2曲目」
これも最高じゃないですか?。
韓国の La Casa Azul として数曲抜粋して、エレファントが10インチで再発したらおもしろいと思うんだけどなぁ?σ(^&^;)。。 。(笑)
「Cool - アルバム3曲目」


EXTENSION58の2014年の4枚目のアルバム『NOW AND THEN』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
とにかくこの曲が最高なんスよッ!(;゜ ∀゜)=3
パワーポップにモッドやギタポの影響も感じさせるあたりが下北系の時代ですよねッ!(`へ´*)ノ
「EXTENSION58 - Now And Then, Here And There」
この曲なんて現在アイドル(RYUTist)に素敵な楽曲を提供しているのも納得のメロディーですよね♪(・&・)ノ
演奏はハードだけどメロディーの展開はとてもエレガントですなッ!(・ д・ = ・ д・)
「EXTENSION58 - Tuesday (Live)」
EXTENSION58ってこのアルバムを最後に活動停止中なのかな?。
露骨じゃなく巧みにモータウンの影響を採り入れてるのもとても好みです♪(゜u゜)
凄く良いアルバムを見落としていましたな♪お薦めですよッ!〇(^&^)οドー ンッ!
『NOW AND THEN』ダイジェスト試聴


おおおおおぉ!!(☆∀☆)
後期シャムロックのおしゃれポップ・チューンが上がっているではないか♪\(^&^')/
モッズから渋谷系への移行。
すなわち、ちょいとスタカン的なネオアコ入るわけですな♪(・&・)ノ
「The Shamrock - Five 〜僕がいた夏〜」


これ初めて聴いたッ!(☆∀☆)
はじめて好きになったバンドが The 東南西北でした。
アルバムもすべてリアルタイムで買ってたよ♪(゜u゜)
で、この曲、シングル・ヴァージョンは歌詞違いなのねッ!(;゜ ∀゜)=3
てゆーかタイトル違いでもある。なかなか興奮するのですッ!(;゜ ∀゜)=3
「The 東南西北 - イタバリ気分、Everybody」


トムとジェリーなんて懐かしいですな♪( ☆∀☆)
不死身の猫の話ですなぁ!(^0_0^)
ちょいと聴いてよ、改めて聴くと豊かな音楽性ですよね♪(・&・)ノ
「梅木まり - トムとジェリー」


このインスタント・シトロンの「Hey Day, Dandy」って僕にはこれぞ“心の底から震えてくるポップス”なんですよ♪(・&・)ノ
こんなメロディ、そうは書けないよ。芯を喰っているっていうか“ポップスとはどのように心に作用するか?”みたいなのを理解していますよね♪(・ д・ = ・ д・)
この時、長瀬さんはまだ20代半ばでしょ?。なのに完全にポップスの方程式を解いていらっしゃるのですッ!( ロ_ロ)ゞ
「インスタント・シトロン - Hey Day, Dandy」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
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