ザ・ルビナーズやサイプレス・マインなツイッターまとめ

August 09 [Thu], 2018, 18:51
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


早速、イクですッ!(_ ´Д`) ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【至福の時間ですなぁ♪(⌒&⌒〃)】
The Rubinoosの全曲カバーによるライブ盤『A Night Of All Covers』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
グッド・メロディ、グッド・ビート、グッド・ハーモニー、他に何が必要なんだよ!!(ο&О;)
「The Rubinoos - Hold Me (Live)」
The Rubinoosのライブ盤『A Night Of All Covers』はこれぞ広義の意味でのパワーポップな選曲。
ザ・ビートルズ、ザ・フーはもちろんのこと、アーチーズ、ベンチャーズ、ソニックス、(コーラス・グループの)コーディッツにエターナルズなどロックの教科書的でもありますな♪( ☆∀☆)
とにかくサイコーに楽しい時間なのですッ!ρ( ^o^)b_♪♪
「The Rubinoos - No Matter What (Live)」
ライブでこのアカペラ・コーラスを再現できるんだからスゲーよね♪(・&・)ノ
これだけ歌えたら気持ちいいし、理想のロック・バンドのひとつですな♪〇(^&^)οドー ンッ!
圧倒的な実力、大人の余裕、ユーモア・センスとサービス精神、そして音楽への揺るぎのない忠誠心。それらがビシバシ伝わってくる素晴らしい内容ですッ!(;゜ ∀゜)=3
てなわけですべての音楽ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Rubinoos - Rockin' In The Jungle (Live)」
【若さが先走り気味なのね♪】
ちなみに、これ80年のライブ映像♪
いかにもあの時代のダサい服装に髪型!!。しかもロック・バンドの舞台でのアカペラ披露に客も呆然………どうにも場違い、とにかくダサいの、しかし何もかもがカッコいいぞ♪( ☆∀☆)(笑)
これぞ“パワーアカペラ”だよ♪〇(^&^)οドー ンッ!
“パワーアカペラ”って!!(笑)
「The Rubinoos - Rockin' In The Jungle (Live)」


【なんでこれが再発されるの?と不思議に思ったよ♪】
80年代のオブスキュア系ギターバンドの Cypress, Mine!の再発二枚組LP『Exit Trashtown / In Pieces』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
専門店で昔からやたらと高値だった憎たらしい謎のバンドね♪(^0_0^)(笑)
「Cypress, Mine! - Sugar Beat God」
そうか、アイルランドのバンドだったのね。
本作は Cypress, Mine!の1987年の唯一アルバムにシングルやデモ音源などを付けたほぼコンプリート音源集。
数曲は聴いたことがあったが正直、ピンと来ずでなんでこのアルバムが高値なのか不思議だった。
何曲かは『C86系』って感じですが基本的にはギターポップ・バンドではないよねぇ………(・&・;)
「Cypress, Mine! - Sounds Like Rain」
Cypress, Mine!はいわゆるギタポ系ではなく同郷のU2辺りに近いギター・バンドですよね♪
高速ギターカッティングをなくしたウェディング・プレゼントみたくもある♪(・&・)ノ
「Cypress, Mine! - Last Night I Met The Man For Me」
爽快、軽快なギターポップを期待するとシンドイですが、この不器用な感じは嫌いじゃないです♪(・&・)ノ
「Cypress, Mine! - Justine」
どう聴いてもこのバンドに対してポストカード系やザ・スミスを引き合いにだすのはどうかと思うが………ウェディング・プレゼント系として聴くとかなり良いと思うのですよ♪(・&・)ノ
むしろ、このバンドが(欧米で)レア化しているのはウェディング・プレゼントが評価も高く人気があるようにギタポとしてではなくギター・ロック・バンドとしての評価なんでしょうな♪三( ゜∀゜)
『Cypress, Mine! on TV Ga Ga 1986』


【とにかくこのシリーズは買い♪】
80年代後半のオブスキュア系ギターポップ・バンドの The County Fathersの編集盤『Lightheaded』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
その人々はマストの Cloudberry Cake Kitckenシリーズの最新作ですな♪(・&・)ノ
「The County Fathers - Oak Apple Red」
さすがにアグリーマンから出ていた唯一のシングルのレベルを期待すると地味。
でも華やかさや疾走感を失った Friends(笑)みたいでこの陰りは悪くないですよね♪(゜u゜)
てなわけで“その人々”はマスト・バイでおますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The County Fathers - Buy The World A Drink」


【今どきハマる♪いろいろ想う。】
【真面目な人達だったんだろうなぁ、とか思うんですよ………】
Blow-Upの2009年のベスト盤『The Kerbstones Turn To Moss』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
突然、僕の中で Blow-Upの再評価の波が来ていますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
とにかく、まずは名曲「Pool Valley」ですな!!( ☆∀☆)
「Blow-Up - Pool Valley」
Blow-Upってギターポップを聴きだした時に Creation Records のコンピで「Pool Valley」を知って興奮するが、結局「Pool Valley」だけって印象/評価になってましたがいま聴くと良いのね♪(・&・)ノ
「Blow-Up - Todd」
結局、ギターポップではなく“インディ・ロックなバンド”だし、マンチェ期にマッドチェスター化していたらかなり凄い作品を残したような気がする…そんな幻想込みで楽しむバンドですな!!( ☆∀☆)(笑)
「Blow-Up - Good For Me」
でもって、Blow-Upの1991年のセカンド・アルバム『Amazon Eyegasm』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ファースト・アルバムは持っていましたが本作はパスしてました。
これが意外に充実した内容♪日本人には分かりにくい(ネオサイケでもシューゲでもない)ニュー・サイケデリア系なんですよね♪(・&・)ノ
問答無用でポップなギタポ系を求めていた若き日には解らなかったこの手の音楽も、歳を取り近年は楽しめるようになってきたのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Blow-Up - World」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

エヴァーフォーや『C89』なツイッターまとめ

August 01 [Wed], 2018, 21:54
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


早速、イクですッ!(_ ´Д`) ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【これは最高♪】
【これは問答無用♪】
【これは、これは、これは】
Everforのファースト・アルバム『Nobody Island』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
事件ですッ!( ロ_ロ)ゞロリポップ・ソニック、バッヂ・ジャケット、オール・ツインズ・バースデイを想起させます!!(ο&О;)
とにかくこれを聴いてくださいませッ!〇(^&^)οドー ンッ!
Everfor『Nobody Island』Album Digest
Everforは台湾のバンド。
そのサウンドはロリポップ・ソニックに始まる、正しく日本のネオアコ・ギターポップの系譜ですな♪(;゜ ∀゜)=3
甘い歌声と高度な音楽センスを“僕たちのポップ・ソング”としてまとめた奇跡がここに!!〇(^&^)οドー ンッ!
「Everfor - By My House」
インディ・ギターポップにちょっとソウル入ったりシューゲ入ったりするのも、あの頃の僕たちの気分ですな♪( ☆∀☆)
懐かしくもあり、新鮮でもある。つまりはエバーグリーンってやつなのね♪(・ д・ = ・ д・)
「Everfor - Seafoam Green
Everforって個人的には香港の Fantastic Day、インドネシアの HiVi(ハイファイ)に匹敵する逸材であり名盤です。
つまりは日本の渋谷系が隔世遺伝的にかの地で覚醒して現れた驚きね♪( ☆∀☆)
日本人の僕たちが求めている物がここにあるぅー!!(_ ´Д`) ノ~~~
「Everfor - Circle Of Friends」
この Everforのファースト・アルバムには初回限定で2曲入りCDR特典が付いています♪
こちらはその曲。このヤング・ソウル感がたまんないね♪
「Everfor - 甜蜜的房間」
最後に Everforのライブ映像をドン♪(・&・)ノ
期待を裏切らないルックスですぞ♪(^0_0^)
軟弱眼鏡のヴォーカル、ギタリストは短パン、ドラマーは女性なのね♪完璧だよね♪(・&・)ノ
一生愛してやるよ、このアルバムを♪〇(^&^)οドー ンッ!
『Everfor Live (2017)』


シュバ!b(;◎ω◎)b


【1998年の英国インディ・シーン♪】
説明不要の3枚組『C89』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
説明不要とは書いたけれどいちおう説明すると(笑)『C86』『C87』『C88』と来ての“英国インディ・シーンを振り返る、レトロスペクティブ・シリーズ”の最新作ですな♪(・&・)ノ
1989年の英国インディ・シーン、それはマッドチェスター前夜ですな♪(・&・)ノ

で、意図的なのか何なのかこの3枚組からはインディ・ダンス(マンチェ系)の楽曲はオミットされている印象がありますな。
次の『C90』または『マッドチェスター箱』でバズーンとマッドチェスター系を蔵出ししたいのかと?さてどうなる?( ?。? ")
てなわけで、Stone Rosesもこの(ギターポップの)大名曲が選ばれてますな♪(・&・)ノ
「Stone Roses - Going Down (Live)」

この『C89』の時代は『C86』のギターポップやメリーチェイン・フォロアーやスミス・フォロアーも一段落。
その辺の残党が星屑のように漂ってますな♪つまりはめちゃくちゃB級が多いいです♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Milltown Brothers - Which Way Should I Jump」

『C89』には昔、ネオアコ専門店で1800〜3800円位したレコードがいっぱい詰まっていますな♪(・&・)ノ
もっと値段のするみんなが欲しがるクラブ向けのキラーチューンではなく、微妙な値段で売れ残っているレコード達ですな♪(・&・)ノ(笑)
この3枚組の重箱の端をつつくと、The Ogdensのパッパラなソフト・ギターポップの名曲「It's A Beautiful Day」とか出てきます♪\(^&^')/
「The Ogdens - It's A Beautiful Day」

1989年になると(ネオアコ的には) Sarah Recordsから La-Di-Da Recordsに移行している印象ですな♪三( ゜∀゜)
でもって、このバンドが『C89』で一番好きかもですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
インディが本来持つ自由で前向きな姿勢と、決してペシミスティックではない“自然な泣き“の同居にとても惹かれます♪(・&・)ノ
「How Many Beans Make Five - Another Friendly Face」

あと『C89』は、ぼうしレーベル(山内章子さんのしゅがあふろすとの前身♪)の時代でもあるのかな?この Ruth Ellis Swing Bandが入ってるもんね♪(・&・)ノ
ちなみにこの曲、1000バイオリンズのグレゴリーが絡んでるみたいで(言われてみれば)確かにそんな感じですな♪三( ゜∀゜)
「Ruth Ellis Swing Band - Burn Your Books & Join My Life」

今回の『C89』の目玉である未発表音源では Fallover 24と The Moss Polesがめちゃくちゃ良いです!!\(^&^')/
やっぱりFallover 24ってスゲーのね♪
あ、Moss Polesは YouTubeにありましたぞ♪三( ゜∀゜)
「Moss Poles - 10,000 Miles」

大好きな The Claim♪
僕はこのバンドはA級バンドだと思ってますッ!( ロ_ロ)ゞ
英国ではガレージ的な括りになってるみたいですがそんな音像もカッコいいっす♪( ☆∀☆)
「The Claim - Picking Up The Bitter Little Pieces」

当然、英国勢がズラリと並ぶ『C89』の中に突然現れる Choo Choo Train。
こうやって聴くとこの甘い甘いヴォーカルはアメリカ産だなぁ、と痛感しますな♪(・&・)ノ
「Choo Choo Train - Briar Rose」

Brianも久しぶりに聴いたけどこんなに良かったっけか!!( ☆∀☆)
Sarahから出てたら歴史に残ったであろう名曲ですな♪三( ゜∀゜)
「Brian - A Million Miles」

1989年になると煌めくギターにシューゲなギターも絡んできますな♪(・&・)ノ
この The Ammonitesの名曲「Days In The Sun」なんかもその典型。
3年前なら煌めくだけで終わって…もっと名曲になってたのにね♪(^0_0^)(笑)
「The Ammonites - Days In The Sun」

The Bardotsの名曲「Sad Anne」ってこれぞB級インディ・ポップの名曲だと思うのです♪(・&・)ノ
絶対にこのレベルの楽曲を量産できないであろうB級体質臭(笑)。
そんなバンドの才能の限界駄々漏れの姿がタマんねーっすな♪(^0_0^)
「The Bardots - Sad Anne」

おおおぉ!!( ☆∀☆) The Magnificent Lkageの名曲「Passion」ではないか♪
僕はこういうアコギが聴こえてソングライティングがしっかりしている歌物が好きなんですな♪
この『C89』では異色の音ですね♪(゜u゜)
「The Magnificent Lkage - Passion」

そんな感じで、90年代の日本のネオアコ・ブーム/中古レコード・ブームのあの時代に“一部の人間がとにかくその辺は全て買うぞ!!”くらいに勢いでお金をつぎ込んでいた懐かしの音楽が次々と出てきます♪(・&・)ノ
てなわけでもちろん“その人々”はマスト・バイでおますッ!〇(^&^)οドー ンッ!


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

エキゾティクスや『グリッターベスト』なツイッターまとめ

July 27 [Fri], 2018, 18:52
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


早速、イクですッ!(_ ´Д`) ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ニュー・アコースティックの時代♪】
【NON-STANDARDは84年ね♪】
【ジュリーがライバル?】
日本で最も早くに“ネオアコ”の影響を受けたであろうアルバム、Exoticsの1983年の唯一のアルバム『Library』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
興味深い音が詰まっていますぞ!!だってこれオレンジ・ジュースでしょ♪(;゜ ∀゜)=3
CHICじゃないよね!これは『キ・ラ・メ・キ・トゥモロー』期のオレンジ・ジュースだよね!!( ☆∀☆)
「Exotics - Nobody Livin' Here」
アルバム冒頭を飾るこの「Misty Missy」はペイル・ファウンテンズですよね♪(・&・)ノ
この感覚はセカンド・アルバムのペイルですなぁ、と思ったらこちらの方が1983年で先ではないか!!(ο&О;)
つまりはペイルのファースト・アルバムからの影響をウンヌンカンヌンしていたらペイルのセカンドと同じ所に出てしまった感じなんでしょうな♪
いいデボネア感が出てますよね♪(笑)
「Exotics - Misty Missy」
でッ!これですよッ!なんといってもこのアルバムの白眉はアズテック・カメラ「OBLIVIOUS」丸出しな「You Can Tell Me How」ですがこちらでチラっと試聴できますなッ!(・&・)ノ
ありがとうココナッツディスクさんッ!( ロ_ロ)ゞ
ココナッツディスクさんでありがたく試聴だ♪
Exoticsの唯一のアルバム『Library』はネオアコ云々を抜きにしても文句なしの名盤ですな♪三( ゜∀゜)
ニューウェーブの持つ多様性と柔軟性が商業主義を無視した形でポップに記録されていますな♪(・&・)ノ
つまりはあの時代特有の傑作の条件を有している訳ですわいッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Exotics - Trash Can」
「Exotics - Innocent (Step On Shadow)」
最後になりましたが Exoticsは沢田研二さんの当時のバック・バンドでこのアルバムも沢田研二氏がプロデュース♪
ネオアコにニューロマにファンカラティーナなど当時(83年)の英国音楽やヨーロピアン趣味をリアルタイムで昇華してみせた驚くべき作品ですな♪〇(^&^)οドー ンッ!
「Exotics - Le Calnaval」
当時の沢田研二さんはグラム・ロックやアダム・アントやネオロカなど英国音楽の影響をダイレクトに感じさせた。
これは想像になるが Exoticsのメンバーも渡英したのだろう。
そしてアズカメやオレジュやペイルなどのニュー・アコースティックと呼ばれている音楽がキテいる事をしる。
まだネオ・アコースティックやネオアコなんて言葉のない時代。
このアルバムが渡英して英国人スタッフの元、イギリス録音ならばあまり驚きも感激もしないのだが、彼等は日本でこのアルバムを録音している。
当然、ネットもなく、おそらく全ての情報が半年遅れくらいで日本に届いていた時代だろう。
その時代にイギリスから持ち帰ったさまざまな物を自分達でこのアルバムに記録した。
そんな姿がとても感動的です。
未CD化ですが再発されて、再評価されることに期待ですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
Exotics 『Library』フル・アルバム


シュバ!b(;◎ω◎)b


【パンクの前にはグリッター♪】
2004年にリリースされた『GLITTERBEST UK Glam with Attitude 1971-1976』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
プレ・パンク〜プロト・パンクにあたるグラム系のコンピレーション盤。
これぞ英国の音ですね♪(・&・)ノ
「Trevor White - Crazy Kids」
近年“Junkshop Glam”と呼ばれるこの手の音は、昔は“ニッチ・ポップ”と日本ではジャンル分けされてましたな♪(・&・)ノ
グラム入るとB級感がでますがパンクの耳で聴くといいんですよね♪(;゜ ∀゜)=3
「Jet - Nothing To Do With Us」
昔は“パンクは60年代のガレージ直系”と考えられていましたが実は英国ではバブルガム〜グリッターの流れとしてピストルズのサウンドに結実していた訳ですな♪(・&・)ノ
要するに【7インチ文化】ですな♪(・&・)ノ
「Jook - Aggravation Place」
近年、再発盤もリリースされたこの Hollwood Bratsなんて1973年産だけど、もうピストルズに繋がる音が鳴ってますもんね♪(・&・)ノ
このバンドは本当にタイムレスな音を出しましたな!!( ☆∀☆)
「Hollwood Brats - Sick On You」
最後にこれをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
この絵に描いたような牧歌的な英国ポップスの傑作、なんと Ultravoxの前身なのね♪( ☆∀☆)
こーゆー楽曲、大好きッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Tiger Lily - Ain't Misbehavin」


d(◎ω◎;)dハサッ!


僕がDJならこの曲を爆音でかけたいの♪(・&・)ノ
正統派のナイアガラ系アイドル・ポップス♪
アコギがしっかりと聴こえるのがいいんですよねぇ♪(・ д・ = ・ д・)
「smooth - Cola Boys & Lemon Lime Wendy」


この曲もDJするなら爆音でかけたいよ!!( ☆∀☆)
フェリバリット・マリン、テトラプルトラップにも匹敵する“究極の渋谷系”のひとつですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「虎南有香 - So Happy Days」


そうだッ!最近何かを忘れていた気がしたがこれだ♪(・&・)ノ
フリッパーズのファンジン『fake』を作っていた大塚幸代さんによる素敵なパーフリ系♪(・&・)ノ
テトラプルトラップによる素晴らしいサウンドですな♪三( ゜∀゜)
「Clam Chowder Tetraple Jack - Instant World's End」


フレンチと el Recordsと『1999年の夏休み』的な何かしら♪!(`へ´*)ノ
これもある意味、究極の渋谷系ですよね♪(^0_0^)
てゆーか、究極の“渋谷系の時代”かな?(・&・)ノ
「チョコレート・ファッション - シェリーにくちづけ」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

『日本のZINEについて知ってることすべて−80年代インディー編 』

July 19 [Thu], 2018, 18:27
どうもーっす♪(・&・)ノ


小出さんに会ってきましたッ!( ロ_ロ)ゞ


そうですッ!あの小出亜佐子さんにですッ!(;゜ ∀゜)=3


早速、イクですッ!(_ ´Д`) ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


7月14日に神戸の塩屋は旧グッゲンハイム邸にて行われたトーク&ライブ・イベント『日本のZINEについて知ってることすべて−80年代インディー編 』に行ってきました♪(・&・)ノ
出演者は、小出亜佐子×野中モモ×ばるぼら。
なんと言ってもゲストがあの『英国音楽』『米国音楽』の小出亜佐子さんだったのですッ!(ο&О;)
小出さんといえば昔からCDのライナーノーツでも親しんできた名前。
日本のネオアコ史的にもレジェンド中のレジェンド。
しかし、お顔を(雑誌やネットでも)拝見したこともなかった“幻の存在”でもありましたな♪(・&・)ノ
だから凄く楽しみにしていたし、その期待が裏切られることのない素敵なイベントでした♪〇(^&^)οドー ンッ!
「Lolipop Sonic - (I Would Want To)Go!」

トークの内容は「英国音楽」とその周辺の話で、興味のない人にはアレですがボクのように後追いでいろいろと知識を得た人間にとってはそれら(得ていた情報)に“生命が吹き込まれた”感じで、とてもリアリティーのあるものになりました♪(・&・)ノ
『Lolipop Sonic (Live 1989)』
例えばパーフリの二人との出会いは史実(既存の記事等)によると『英国音楽』に載っていたペニーアーケードの記事をみた二人がパステルズ・バッヂを作ってペニーのライブに来た。そこで交流がうまれて転がり始めたと。
それが今回、小出さんの口からそのエピソードを肉付けする話がありました。
ペニーのライブに見慣れない二人が来ている、しかもパステルズ・バッヂを付けて。
当然、小出さんたちは色めきあい“誰が声をかけるか”でソワソワしたと♪(・&・)ノ
この話は印象に残りましたな♪
パステルズ・バッヂを付けて行ったら友達ができると期待していたパーフリの二人と、まさにそのパステルズ・バッヂを付けた二人にソワソワした小出さんたち。
互いにとっての幸福な出会いと、歴史が動き出した瞬間のときめきが時代を越えて僕の中で焼き付きました♪(・&・)ノ
みんな可愛い♪(ノ^ワ^)ノ
「Lolipop Sonic - Goodbye Our Pastels Badges」

小出さんは“ネオ・アコースティック”や“ネオアコ“という名称ができる前にこの手のニュー・アコースティック系を略して“アコステ”と呼んでいたらしい♪三( ゜∀゜)
僕もこれからは小出イズムを引き継いで“アコステ”を多様していきたいと思いますッ!( ロ_ロ)ゞ(←嘘なのさ♪笑)
「Lolipop Sonic - Blue Toothbrush」

あと来場していたお客さんも興味深かったですな♪(・&・)ノ
個人的にも知り合いにも会えたし、小出さんの旧友さん(?)やジャンゴ・レコードの松田さんやフォーエバー・レコードの藤本さんやその他のレコード屋の店長さんも来られていた模様。
みんな何かを確認しに来ていたんだと思う。もちろん僕も何かを確認しに行ったんだと思うのですよ♪(・&・)ノ
特に関西に住んでいる我々にとってはネットのない時代の話なので、その時代の東京での動きを知ってはいるが体感はできていない訳で、みんないろいろと自分の中で再確認する貴重な場だったように思いました。
「Lolipop Sonic - 自転車疾走シーン」

会場では初めて『英国音楽』や『Mary Palm』『Fake』などの伝説のファンジンの現物を見ました♪(ο&О;)
そして小出さんに持参した『米国音楽 Vol.9』の『Tokyo Neo Acoustic Mountains』の記事にサインを貰いました♪三( ゜∀゜)。(画像)
この写真は、いつ、どこで、何のために撮られたのかは不明ですがいろいろと想像できて大好き。パーフリやブリッジなど僕でも分かる顔がチラホラと。小出さんはこの写真では(ここに居るのだが)みえてないらしいです。
(左上に)若き日の小沢くんの写真の横に僕の名前が並びました♪(^0_0^)
いやマジで嬉しいのよ♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Lollipop Sonic(小沢健二 ソロ) - Lost and Found」

パーフリ関連では、言ってもいいと思うのですが…会場でロリポップ・ソニックが作った幻の『英国音楽』のCMが流れました………(・&・;)
ロリポップ・ソニックのブート音源集を持っていますがこれは初めて聴いた音源でしたぞ!!( ☆∀☆)
パーフリの二人はPV集でも“疑似CM”を作っていましたが(元ネタはビデオ版の『Pillows & Prayers』ですよね♪)昔から“疑似CM”にただならぬ執着があった事が確認できましたな♪(^0_0^)
「Lolipop Sonic - Chocolate & Lemonade」

あとロリポップ・ソニックの前身にあたる小山田&井上さんの Pee Wee '60sの音源も初めて聴きましたッ!(ο&О;)
ある意味、想像どうりのピコピコしていてバンド・オブ・ホリー・ジョイを感じさせましたッ!( ロ_ロ)ゞ
そういやチューチュートレインも聴いたことのない激レア音源が流れてましたな♪名曲だったなぁ………(・&・;)
ちなみにポールさん、現在は兵庫県の宝塚に在住だそうです♪(^0_0^)
「Choo Choo Train - High」
あとペイル・セインツのイアンさんは大阪在住だってさ♪(・&・)ノ

イベントで小出さんは普通に『C 86』のことを『C エイティーシックス』って言っていた!!(ο&О;)
やはり本場(?)は違うなぁ、と思ったよね♪(笑)
僕らはずっと『C はちじゅうろく』って言ってたもんね…(・ω・;)(笑)
その手の話で『80年代末期のあの時代、英国のディストリビューターが潰れてチェスターフィールズもセカンド・アルバムがなかなか出なかった』みたいな話は勉強になりました。
上手く言えないのですが『C 86』からマンチェまでに断絶感みたいなのがあるじゃないですか?、そんな“あの時代のなにかしらのモヤモヤ”が僕の中では晴れる情報でしたよ♪三( ゜∀゜)
「The Chesterfields - Goodbye Goodbye (PV)」

b-flower(八野&鈴木さん)のアコースティック・ライブも素晴らしかったのです♪三( ゜∀゜)
アズカメ「バース・オブ・ザ・トゥルー」やザ・スミス「プリーズ・プリーズ〜」のカバーもあり興奮しない訳がない♪(;゜ ∀゜)=3
「Roddy Frame - The Birth Of The True (Live)」
生で名曲「静かにして、何もしない」も聴けて興奮しましたよ♪(`へ´*)ノ
「b-flower - 静かにして、何もしない」
今年中に7インチでリリース予定の新曲を聴かせてくれたのですが、これが疾走感があり最高の7インチでしたッ!マスト・バイですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
それにしても八野さんのトークがあんなに面白いとは驚きです♪( ☆∀☆)

はてさて、いろいろと思い出すこと、心に残ったことを書きましたが、僕にとってはとにかく楽しい時間でした♪\(^&^')/

そしてイベントも終わり、最寄り駅に向かう途中での話を書いておきたい。

偶然、中古レコード屋を発見する。
あれ?塩屋のこんな所にレコ屋なんてあったか?と驚く。
レコ屋の名前は Zipangu Record。
話を聞くと一年ほど前にオープンしたらしい。HPもネット通販もやってないとのこと。
LPしか置いてなくて、数を揃えたら7インチも出していきたいとのこと。
レコードを見ていたら探していたエキゾティクスの1983年のアルバムを発見するッ!( ☆∀☆)
このアルバムにはアズカメやペイルなどに影響を受けた楽曲が入っていて“日本初のネオアコ(に影響を受けたであろう)アルバム”と呼ばれている作品。
これも運命と興奮して購入ッ!(;゜ ∀゜)=3
このアルバムについてはこちらのブログを参照推奨♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
EXOTICSとネオアコ | ジュリーな毎日

その後、小出さんたちも Zipangu Recordに行ってレコードを買ったらしい。
小出さんはスコティッシュ系のコンピ盤を購入模様。

おッ!小出さんと同じレコード屋でレコードを買ったぞ!!と(笑)。

“その人々”である僕にとってはそれももちろん嬉しい出来事なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)

てなわけで今回は、僕は一生忘れないであろう2018年7月14日の神戸は塩屋でのお話でした♪(・&・)ノ

まだまだ僕たちの音楽人生は続く。

ではまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

バレーボウイズやギャングウェイ系なツイッターまとめ

July 12 [Thu], 2018, 21:18
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


早速、イクですッ!(_ ´Д`) ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【事件ですッ!(ο&О;)】
【日本のボーイ・ヘアドレッサーズですよ!!!!!!!】
去年リリースされたバレーボウイズのファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ざっくりとしたガレージ感と心打つメロディとハーモニー♪奇跡的に似ている……………奇跡的にボーイ・ヘアドレッサーズに似ているではないかッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「バレーボウイズ - 卒業」
バレーボウイズ・アルバム『バレーボウイズ』トレーラー映像
バレーボウイズは京都出身の若手バンド。
ボーイ・ヘアドレッサーズは説明不要、ティーンエイジ・ファン・クラブの前身バンドですな♪(・&・)ノ
「The Boy Hairdressers - Golden Shower」
ボーイ・ヘアドレッサーズがビーチボーイズなメロディとハーモニーをアマチュアイズム炸裂のギターサウンドに落とし込み“シングル1枚で英国インディ・ギターポップ史に奇跡を焼きつけた”ように、バレーボウイズにもまったく同じ化学変化が起こっているように感じます♪(;゜ ∀゜)=3
もちろん本人たちはボーイ・ヘアドレッサーズなんて知らないでしょうけどね、そこもまた大正解。狙ってできる“あの感覚”ではないのですッ!(_ ´Д`) ノ~~~
「バレーボウイズ - アイドル」
まるで古いカレッジ・フォークと、C86なギターサウンドが出会ったようなバレーボウイズ。
合唱スタイルのコーラスがボーイ・ヘアドレッサーズを感じさせるのですな♪
ボーイ・ヘアドレッサーズが好きな人にはたまらない感覚だと思うのです!!(_ ´Д`) ノ~~~
「バレーボウイズ - ビーチバレイ」
でもってバレーボウイズの新譜『なつやすみ'18 猛暑』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
爆発するアマチュアイズムと、名曲に仕上げる決定的な才能。
ボーイ・ヘアドレッサーズ、BMXバンディッツ、パステルズと同じ臭いがするのは気のせいか?(・ д・ = ・ д・)
いや、このバンドこそが日本で初めて現れた、そして世界的にみても希な、ボーイ・ヘアドレッサーズ系音楽集団として“その人々”に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「バレーボウイズ - アサヤケ」


【Gangway復活記念♪】
あのギャングウェイが新曲をリリースしましたな♪(・&・)ノ
現代風にエレクトロニカにアップデートしていますがあのメロディは健在ですなッ!( ☆∀☆)
「Gangway - Colourful Combinations」

てなわけで“第2のギャングウェイ”こと Naiveの名曲をドン♪(・&・)ノ
おおおぉ!!歌っている姿だよぉ………なにも頭まで似せなくても♪(・ω・;)(笑)
「Naive - Marble Afternoon」

続きましてはドイツのギャングウェイこと Freiheitをドン♪(・&・)ノ。
なんてったってハンマーレーベルの森氏が日本盤のリリースを計画していた本格派のギャングウェイ系よ♪(^0_0^)
「Freiheit - Play It Cool」
Freiheitはシンセ使いがギャングウェイ感あって、これなんてほぼギャングウェイですなッ!(`へ´*)ノ
いいギャングウェイ持ってるし、いいギャングウェイ出せてると思う♪(笑)
「Freiheit - Keeping The Dream Alive」
Freiheitのポップチューンの代表作はこれですかな♪(・&・)ノ
この優しきメロディは癖になる♪このAメロはいつも僕の中で鳴ってますな♪アーティスト名はよめねーけどな!!(;゜ ∀゜)=3(笑)
「Freiheit - All I Can Do」
Freiheitってビーチボーイズからの影響も強くて“ギャングウェイとビーチボーイズを繋ぐ存在”でもありますな♪←どんだけマニア向けなの?(笑)。
ギャングウェイ越えの名曲ッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Freiheit - Give People A Chance」

そんでもってドイツの(後期)ギャングウェイ系と言えば Die Prinzenですな♪(・&・)ノ←嘘糞発動中(笑)
誰もが見落としていますがこのグループを今こそ再評価ですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Die Prinzen - Mein Fahrrad」
黙って(騙して)聴かせたら“ギャングウェイ系”としてなんとかなりませんかねぇ…(;・ Д・)(笑)
ドイツ語だしアカペラだし、でも、その結果、ゴールドストーンド的でもあるの♪(・&・)ノ
「Die Prinzen - Mann Im Mond」
Die Prinzenはアカペラ・グループで(Freiheitがそのように)ビーチボーイズなコーラスがギャングウェイ感を出しているのですな♪(・&・)ノ
純粋にポップソングとして素敵ですよね♪(ノ^ワ^)ノ
「Die Prinzen - Kuessen Verboten」
Die Prinzenは聖歌隊出身の神聖なアカペラ・グループで、その後、打ち込みを導入してポピュラー化。その結果、ギャングウェイ化♪(笑)
ライブでのアコギの弾き語りだとネオアコ感が凄いんですよッ!(ο&О;)
「Die Prinzen - Abgehaun (Live)」
知っている人は知っている事ですが、Die PrinzenってNHKの『ドイツ語会話』で有名で日本でも普通にCDが250円で落ちています♪(^0_0^)
この素敵なギャングウェイ感がそこら辺に落ちているのは魅力的ですな♪(^0_0^)
「Die Prinzen - Abgehaun」

この流れで Die Flippersをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
名前からわかるようにドイツのフリッパーズ・ギターですな♪(・&・)ノ(まるで嘘ですな♪笑)
音はドイツのワイルド・スワンズ、またはケアーですな♪(・&・)ノ(←我ながら本気かよ?笑)
「Die Flippers - Die rote Sonne von Barbados」
本当は Die Flippersは60年代から活動していたドイツの国民的なポップ・バンド。
もちろん殆どの楽曲はそうではないのですが90年代のBMG時代の楽曲は数曲、興味深いです。
この曲なんて“大衆向けに舵を切ったケアーやワイルド・スワンズ”みたいで面白くないですか?(^0_0^)
「Die Flippers - Adios heibt auf Wiedersehn」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ジェームス・クラーク・ファイブやザ・サウンド・オブ・ポップ・アートなツイッターまとめ

July 05 [Thu], 2018, 22:04
どうもーっす♪(・&・)ノ


ヤプログからの重要なお知らせです♪(・&・)ノ

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シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【80年代リバプール屈指の天才♪】
【または僕がジェームスさんを天才だと思う理由♪】
このブログではお馴染み、元 Exhibit Bのジェームスさんによる James Clarke Fiveの新作アルバム『Parloursounds』が出たよ!( ゜∀゜)o彡
ブライアン・ウィルソンの遺伝子がリバプールで炸裂する奇跡!!(ο&О;)
その人々は要チェックでおますぞ♪〇(^&^)οドー ンッ!
『Parloursounds』 by James Clarke Five on iTunes

とにかく、まずはこれを聴いてくださいッ!〇(^&^)οドー ンッ!
クリス・レインボーにも匹敵するブリティッシュ・ハーモニー・ポップ♪(_ ´Д`) ノ~~~
ブライアン・ウィルソンもこれを聴いたらニヤリとするでしょう♪(;゜ ∀゜)=3
「James Clarke Five - Just A Smile」
こちらは Exhibit Bを彷彿とさせる映画のSE使い。
このセンスを80年代のリバプールで炸裂させたところがジェームスさんの天才性ですな♪(・&・)ノ
「James Clarke Five - What Do You Know About Ray?」
まるでポール・ベヴォワ(The Jetset)のソロのような英国ポップ♪
ここまで英国正統派のソングライティングを懐に隠し持っているのがジェームスさんの凄いところですな!!((((;゜Д゜)))
「James Clarke Five - MAIREAD」
ジェームスさんの真骨頂は『Surf's Up』に代表される70年代のブライアン・ウィルソン/ビーチボーイズの持つダークで深淵なソングライティングの吸引力。
ブライアン・ウィルソン(アメリカ国)が背負った“70年代のカルフォルニアの陰”と“80年代の陰鬱なリバプールの空気”を奇跡的に共鳴させて、絶望と復活を福音のごとくその音楽に封じ込めてみせたのである。
つまりは前代未聞、唯一無二な天才の作りし至宝。
「James Clarke Five - The Redemption Of Casper Green」
でありながらも、こんなおしゃれな映画音楽のようなインストはまさに“フリッパーズ・ギターも引用した Exhibit B”なわけですな♪(;゜ ∀゜)=3
「James Clarke Five - Theme From The Main Chance」
てなわけで、すべての音楽ファンの方々に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!


【ポール・ウェラーは正しかったのだ♪】
【オシャレ過ぎるが本場の英国人なので作為的な感じはなし♪】
これまた、このブログではお馴染みの The Sound Of Pop Artの新作『The Beat The Beautiful And The Loaded』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ポール・ウェラーのレスポンド・レーベル所属の元エイ・クレイズであり、その前は伝説のパンク・バンドの THE USERSだった男、クリス・フリーさんの現行バンドですな♪(・&・)ノ
「The Sound Of Pop Art - Summer Sunshine」
これがハズレなしで素晴らしいッ!〇(^&^)οドー ンッ!
毎回、同じことを言っていますが今回も言わせて下さいッ!!(`へ´*)ノ
レスポンド・レーベル直系の“ネオアコ・ファンのハートをブチ抜くおしゃれサウンド”がここにあるのだとッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Sound Of Pop Art - Miss Vanity Fair」
もちろんMODです。
60年代のスウィンギン・ロンドンなポップ・ミュージックを基本に、80年代のレスポンド/ネオアコの時代の英国ポップネスを見事に再構築して披露なのです!!( ☆∀☆)
「The Sound Of Pop Art - Supernatural (Session)」
ちょいと文句の付けようのない内容ですなッ!(`へ´*)ノ
モッド・ポップ、ネオアコ、渋谷系、フリーソウル。そんな言葉に反応する“その人々”に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
最後に強力な一撃を眠れる君たちへ!!、と行きたいのですがこの楽曲、問答無用に“アグリーマン系ギターポップの傑作”なんだけどライブの短い映像しかYouTubeにないのよねぇ………(・ д・ = ・ д・)
「The Sound Of Pop Art - Saturday Morning (Live)」


おおおぉ!!( ☆∀☆)
THE BIBLEのラジオ・セッションではないか♪(・&・)ノ
スタジオ盤よりもアズカメ感(?)みたいなのがあって良いですな♪(^0_0^)
「THE BIBLE - Janice Long 5th November 1986」

なんと!!(◎_◎T)
ブリット・ポップのジーンの前身の SPINのラジオ・セッションではないか♪
しかも4曲中3曲が未発表曲ですな♪(・&・)ノ
「SPIN - Mark Goodier 28th December 1991」


あれ?( ☆∀☆)
THE FARMってこんなに良かったっけか?(笑)。
代表作でもあるマッドチェスターなアルバム『Spartacus』をだす前年。
マンチェな要素が入っているけれどギターポップの軽快感も感じさせて素晴らしいですな♪\(^&^')/
「The Farm - John Peel 6th May 1990」


うわぉ!!((((;゜Д゜)))
BLUETRAINのライブではないか♪
まあ、このバンドは結局は「Land Of Gold」な訳ですな♪(・&・)ノ
「BLUETRAIN - The West End Centre Aldershot 5th March 1988」


うわぉ!!((((;゜Д゜)))
PETE ASTORの去年のライブですな♪
新作同様にバンド感が強いですな♪(・&・)ノ
「Pete Astor - Marc Riley 9th November 2017」


なぜに?( ?。? ")
これ以前にも紹介しましたがなんで再生回数が伸びてないのか不思議ですな♪(・&・)ノ
プライマル・スクリームの一番熱いやつでしょ?。
「Primal Scream - The Hacienda, Manchester 23rd October 1985」


うわぉ!!((((;゜Д゜)))
The Farmer's Boysのライブなんて珍しいんじゃないですかい?(・&・)ノ
オーディエンス録音なのでさすがに音質はアレですが、当時のライブの雰囲気は充分に伝わってくる貴重な記録ですね♪(・&・)ノ
「The Farmer's Boys - Electric Ballroom, London 14th May 1983」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ウォールフラワーやクレイ・ヒップスなツイッターまとめ

June 28 [Thu], 2018, 19:02
どうもーっす♪(・&・)ノ


ヤプログからの重要なお知らせです♪(・&・)ノ

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【世界水準の中に流れる日本のギタポの血♪】
日本のバンド Wallflowerの待望のファースト・アルバム『Ever After』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
【煌めくギターと高密度の白昼夢!!】
現行ギターポップの洋楽クオリティなんだけど…これは紛れもなく日本のギターポップですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
『Wallflower - 1st album "Ever After" (Official Trailer)』
まずヴォーカルがはっきりと聴こえる事が素晴らしい♪(・&・)ノ
ドリームポップとか形容される音楽はどうしても雰囲気に逃げている印象を持っていますが(ヴォーカル全然聞こえない、メロディ嘘ほど弱い!みたいなね♪)でも本作はそんなことはなく、ソングライティングを中心に据えたサラ直系のギターポップだと感じます♪(゜u゜)
よくぞこのレベルの楽曲を並べたなと嬉しい悲鳴ですッ!キェーーーッ!(>V<;)
「Wallflower - Only In My Dreams」
「Wallflower - Butterfly Kisses」
あと不思議に感じるのですが、この手のサウンド&クオリティだと良い意味で“まるで洋楽”的な評価をしてしまうのですが、ここまで洋楽クオリティ/レベルなのに、とても日本的に感じるのですよ♪(・&・)ノ
少なくとも表面上はフリッパーズ・ギターやブリッジの影響なんて受けてなさそうですが、やはりその血には“日本のギターポップの血が流れている”と感じずにはいられない。
そして、それこそがこのバンドを(この手のシーンから)頭ひとつ抜きんでた存在にしているオリジナリティだと考えますッ!( ロ_ロ)ゞ
これなんて日本のメロディなんですよね♪( ☆∀☆)
「Wallflower - You'll Be There」
聴いていると日本の青春の風景が浮かんでくる。
でもそれはここではないどこかで、もちろん自分の青春の風景ではない。
失われた物でさえなく、最初からなかった自分の青春の風景なのだ。
各自の胸の中に“フリッパーズ・ギターのファースト・アルバムのような青春の風景”があるように“ウォールフラワーのファースト・アルバムのような青春の風景”がきっと心の中のどこかにあるのだろうと思うんですよね♪(・&・)ノ
てなわけで“その心の痛みをしる人々”に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Wallflower - Nowhere」


【久々に『ネオアコ本』が更新されました♪】
【素敵な何か感が凄いよ♪(゜u゜)】
Clay Hipsのファースト・アルバム『Happily Ever After』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
元 Skypark〜The Fairwaysの Andrewと Brent (現Friedrich Sunlight)によるユニットですな♪(・&・)ノ
とにかく聴いてのとおりの正統派のファンタスティック・サムシング系のネオ・アコースティックですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Clay Hips - Failure」
Clay Hipsって二人組なのに“ひとり版ファンタスティック・サムシング”みたいな音で素晴らしいですな!(`へ´*)ノ
La Casa Azulの Guille Milkwayによる“Annika”からのリリースも納得のクオリティなのです♪(・&・)ノ
試聴してハートをブチ抜かれて思わずアナログ盤を買ってしまいましたよ♪(^0_0^)(スケベ根性丸出しですな♪笑)
どう聴いても久しぶりにネオアコ史に残る名盤じゃないですかい?(・ д・ = ・ д・)
「Clay Hips - The Bridge (A Song for Augsburg)」
多くの楽曲がドラムレスで“ファンタスティック・サムシング・ストロング・スタイル(笑)”なのですがこの曲はエレクトロ入った異色作ですな♪(・&・)ノ
それでも、このレベルなのだから問題なしですッ!(_ ´Д`) ノ~~~
「Clay Hips - Disappointed」
そんなこんなでネオアコ・ファンの方々に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!


元ガールズの Christopher Owensの2013年のファースト・アルバム『Lysandre』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
やっぱりこの人は才能あるんだね♪びっくりする程に聴きやすいですな♪\(^&^')/
「Christopher Owens - Here We Go Again」
「Christopher Owens - Love Is In The Ear Of The Listener」
「Christopher Owens - A Broken Heart」
ガールズは好きでしたがソロだときっと地味だろうとパスしてたが大間違い!!σ(^&^;)。。 。(笑)
この曲なんて草原を駆け抜ける系でファンタスティック・サムシングみたいじゃん!!(ο&О;)
「Christopher Owens - Part Of Me」
この曲なんてまるで子供番組で歌われてそうな愛らしさ♪\(^&^')/
元ミレニウムのサンディ・サリスベリーを想起させるくらいにポップではないか!!(ο&О;)
「Christopher Owens - Lysandre」


Epic Soundttracksの2012年にリリースされたベスト&レア音源集『Wild Smile』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Disc.1のベストは特になんてことのない選曲。
やはりオリジナル・アルバムで聴いた方がよいアーティストだと思う♪(・&・)ノ
Disc.2が目玉のレア音源集。
ライブやデモやラジオ音源やアカペラにインストなど玉石混淆でかなり魅力的ですッ!(_ ´Д`) ノ~~~
「Epic Soundttracks - Unfaithful Arms (Live, Knust, Germany 22.10.97)」
「Epic Soundttracks - C'mon Daddy (Live, Knust, Germany 21.10.97)」
「Epic Soundttracks - I Wish I Had A Girlfriend (Bernard Lenoir Radio Show 12.1.92)」
「Epic Soundttracks - King Of Everything (Studio Demo 15.1.94)」
ほんとにこの曲、大好き♪まさかのアカペラですやん!!( ☆∀☆)
僕の中ではこの曲こそが Epic Soundttracksなんですよッ!(_ ´Д`) ノ~~~
「Epic Soundttracks - Don't Go To School (A Capella)」
ラフ・トレードから1981年にリリースされたファースト・ソロ曲なんて初めて聴いた。
Robert Wyatt がヴォーカルなのね♪(・&・)ノ
「Epic Soundttracks - Jelly Babies」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

トニー・マッコーレイや『ビートルマニアックス』なツイッターまとめ

June 22 [Fri], 2018, 18:26
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


早速、イクですッ!(_ ´Д`) ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【タネも仕掛けもあるポップの魔法使い♪】
バブルガム系の作曲家、トニー・マッコーレイのコンピレーション盤『Reach The Top : Rere Gems From The Tony Macaulay Songbook 1965-1974』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
聴いたことのない楽曲やヴァージョンがたっぷりと詰まっておりますッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声(笑)。
「Carl Wayne - San Diego」
「James Darren - Sad Eyed Romany Woman」
本作は【英国TOP 40にビートルズ以上に楽曲を送り込んだ作曲家】トニー・マッコーレイによるレア音源集♪こんなのを待ってましたな♪〇(^&^)οドー ンッ!
「West Coast Delegation - Reach The Top」

この楽曲なんてもろにソフトロックで逆にトニー・マッコーレイらしくない感じさえしますな♪(・&・)ノ
こういう洗練された楽曲が入っているのが本作の重要性ですな♪(・&・)ノ
てゆーか、この The 4 Kinsmenってソフトロックとして最上級の部類に入るクオリティじゃないですか?(・ д・ = ・ д・)
「The 4 Kinsmen - It Looks Like The Daybreak」
「The 4 Kinsmen - Forget About Him」
個人的な目玉は元ハーマンズ・ハーミッツの Peter Nooneのソロ・シングル♪
A面のこれぞトニー・マッコーレイな冒頭から仕掛けるメロディこそが彼の真骨頂ですな♪( ☆∀☆)
「Peter Noone - Blame It On The Pony Express」
そしてB面のこの楽曲がスゲーッ!(_ ´Д`) ノ~~~
ビートルズ以上にポップだったハーマンズ・ハーミッツと、ビートルズ以上にヒット曲を書いた男によるバカラック並みに洗練された一撃なりよッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Peter Noone - Meet Me On The Corner Down At Joe's Cafe」

こちらは冒頭からアタック感の強いビートが炸裂する“これぞトニー・マッコーレイ流のモータウン・サウンド”ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「Linda Kaye - I Can't Stop Thinking About You」
生まれ変わったらバブルガム系ソングライターになりたいっす…(・Δ・´)
メロディひとつで世界を塗り替え、塗り替え続けたい、才能が尽きるまで…(・&・;)
「Barry Mason - High Time (You Put Your Tears Away)」

本作はヒットしなかったマイナー楽曲の他にも有名なヒット曲の知られざるヴァージョンも多数収録です。
The Strangersによる「Melanie Makes Me Smile」なんてのもあるのね♪( ☆∀☆)
「The Strangers - Melanie Makes Me Smile」
これは意外な組み合わせ♪( ☆∀☆)
「Ellie Greenwich - Sad Old Kind Of Movie」
この辺も色褪せぬ名曲でタマりませんな♪(^0_0^)
「Dave Allenby With Autumn - She Works In A Woman's Way」
「The Glass Bottle - Sorry Suzanne」
てなわけで、ポップスに“魔法を求める”すべての音楽好きな方々に強くオススメ致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!


【ビートルズ愛を叫ぶ、もちろんお金の為に!!】
【ビートルズ・バブルガム♪】
2006年にリリースされたコンピレーション盤『Beatlemaniacs!!!』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ビートルズ旋風時に産み出された便乗バブルガムたち♪三( ゜∀゜)
大人たちがビートルズに便乗して儲ける為に作られたであろう音楽たち。
しかし、作っている製作陣は“確かなる技術”を披露。
こんな感じね♪(・ д・ = ・ д・)
「The Bulldogs - John. Paul. George & Ringo」
この曲は聴いたことあった♪(・&・)ノ
この手のビートルズ・ノベルティ系の代表作なんでしょうな♪( ☆∀☆)
「The Vernons Girls - We Love The Beatles (Beatlemania)」
このコンピ盤はビートルズ讃歌やビートルズ物まね系などビートルズに関するノベルティ系楽曲が玉石混淆でつまっていますが、やたらとビートルズぽいそれ系もありポップで良いのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
これなんてパロディ?オマージュ?引用だらけのコラージュ?なんだか判別不能ですが………良くできてるのよ♪(;゜ ∀゜)=3
「The Bootles - I'll Let Hold My Hand」
こちらは専門用語で言うところの“Beatletype Yeah-Yeah's”って言うのね♪(^0_0^)
この手の音楽はずっと聴いていたいですな♪
「The Bon Bons - What's Wrong With Ringo」
このコンピ盤の中でも異色を放っている楽曲がコレ♪(・&・)ノ
まるで elレーベルぽい女性もの。
『ロンドン・パビリオン』にどさくさに紛れて入ってそうじゃないですか♪(^0_0^)
「Rainbo - John You Went Too Far This Time」
多くの作品がアイドル期のビートルズを対象にしているなか、中後期を元ネタにしたこれは成功しているか否かは別にしてなにやらモンドで香ばしくてええですな♪(・&・)ノ
「Terry Knght - Saint Paul」


これ意外なカバーですよね♪(・&・)ノ
あの Princeによるザ・クラッシュの「Train In Vain」のカバーですよ!!(ο&О;)
まさかプリンスがクラッシュを!!!、しかもこの楽曲を選ぶとはですな!!!!!
「Prince - Train In Vain (Live at London 2014)」
Princeの意外なカバーといえばレディオヘッドの「Creep」が有名ですが、こちらはあんまりいい出来とは思わないなぁ♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Prince - Creep (Live at Coachella 2008)」


ええ声ぇ〜で歌ってるのはいいんだけどギターの位置が低すぎないかい?(ノ_・,)(笑)
「Johnny Marr - Please, Please, Please, Let Me Get What I Want (Live 6/6/2018)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ダイレクト・ヒッツやコリン・スワンなツイッターまとめ

June 14 [Thu], 2018, 20:51
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


早速、イクですッ!(_ ´Д`) ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


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【ザ・ジェット・セットが80年代のラトルズならば、彼等は本当に80年代のザ・ビートルズだったのかもしれない♪いや、もちろん、すっごい、ちいさな、世界の中の話ね♪(・&・)ノ】
僕の中ではちょっとした事件なのですよ♪(・&・)ノ
少し前にダイレクト・ヒッツの編集盤がリリースされたと思ったら、ディスク・ユニオンさんに過去にリリースされていたダイレクト・ヒッツ(コリン・スワン)関連のCDが一挙に入荷したッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声(笑)。
リリースされていたのは知ってはいたが自主レーベルってこともあり流通が悪くていままで日本には入ってきてなかったはずだ………ってことでもちろんすべて買うのですッ!ありがとうユニオンさん♪\(^&^')/
ちなみに自主レーベルの【Blaamm!! Records】って名前はコリンさんが敬愛するダン・トレーシーの【Whaam!! Records】に由来するそうです♪三( ゜∀゜)

Direct Hitsの2010年のアルバム『Blow Up! - Revisited』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
1984年のファースト・アルバム『Blow Up!』の別テイク集ですが要はファースト・アルバムですな♪(・&・)ノ
<リンク:https://www.youtube.com/watch?v=rKw_k_zZ0s8&sns=tw>「Direct Hits - Ever Ready Plaything」
本作はファースト・アルバムの別テイク・アルバムですが収録曲も増えていて、曲順も入れ替えて、本人達的には“こちらが理想形、こちらを聴いて欲しい♪”って感じなんでしょうね♪(・&・)ノ
「Direct Hits - Henry, The Unhappy Inventor」
「Direct Hits - What Killed Aleister Crowley」
Direct Hitsは Colin Swanと Geno Buckmasterによる“ネオモッズ界のレノン&マッカートニー”なビートルズ直系のソングライティングが魅力。
80年代の半ばにイギリスで興った60年代志向の【サイケデリック・リバイバル】系のバンドであり“ネオモッズとギターポップをザ・ビートルズで繋ぐ存在”でもある訳ですな♪\(^&^')/
個人的には日本のザ・コレクターズに何かと近いと感じるのですよ♪(・&・)ノ
「Direct Hits - Too Shy」
これ聴いて驚けや!!(ο&О;)
ダビアス・ブラザーズ/モンティばりのこんなお洒落な曲はそうは作れないよねッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Direct Hits - A Place In The Eighties」

『ネオアコ本』にも掲載の Direct Hitsの1986年のセカンド・アルバム『The House Of Secrets』の2004年のCD盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ボートラに未発表音源が6曲付いてますよ。
「The Direct Hits - I Start Counting」
「Direct Hits - Just Like An Abacus」
基本的には前作と音楽性は変わりませんがテープの逆回転やオートハープやハープシコードなどのそれっぽい系を少し導入して順調に中期ビートルズ的な音楽性も発揮♪(^0_0^)
これがラスト・アルバムになったけれどハズレ楽曲のないバンドでこのあとの音楽的進化がみたかったですな♪(・&・)ノ
彼等なりの『サージェント・ペパー』が聴きたかったですよ♪( ☆∀☆)
「The Direct Hits - Miles Away」
「Direct Hits - She's Not Here. There Or Anywhere」

Direct Hitsの2017年の再結成ライブ盤『All Too Beautiful』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
文句なしに期待通りの内容。
ライブだからといって勢いで押すような事はなく、メロディとハーモニーを大切にしたギタポ・ファンにこそオススメの内容です♪\(^&^')/
ライブでは The Jetsetの Paul Bevoirもギターで参加。
テレパソの「シド・バレットはどのに?」のカバーも披露。
つまりは【サイケデリック・リバイバル】のあの頃のまんまね♪( ☆∀☆)
再結成ライブは見つからないので参考までに80年代のライブ映像をポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Direct Hits - English Girls (Live 1984)」
「Direct Hits - My Back Pages (Live 1986)」

【もちろんビートルズ化♪】
ギタポ・ファンにお馴染み This Happy Breed!の1995年の唯一のアルバム『It's A Black And White World』の再発盤と、ベスト盤『The Very Best Of This Happy Breed!』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
オリジナル・アルバムにはボートラとして未発表音源付き。
ベスト盤はアルバム未収のシングル楽曲や未発表のカバーなど収録です。
このカバーがホリーズの「Bus Stop」やルビナーズの「You Don't Know Her」などメロディ・フリークにはタマらん選曲ですなッ!(ο&О;)
あと「Ever Ready Plaything」の1999年ヴァージョンが16ビート感を強調したアレンジで(ほんのちょいと)マンチェ的っていうか Small Town Parade的で魅力的ですよッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「This Happy Breed - The World Inside My Head」
This Happy Breedは Direct Hitsのあとに Colin Swanが90年代半ばに結成したバンド。
シングル1枚とアルバム1枚を残して解散。
当時 Little Teddy Recordingsからリリースされていたからギターポップ括りで日本でもそれなりに有名でしたよね♪(・&・)ノ
ビートルズ丸出しのメロディはいま聴いても最高ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
なんなら Direct Hitsよりもいいかもしれないですなッ!(;゜ ∀゜)=3
それなのにYouTubeにこのふたつしかないのは寂しいですなぁ…(・Δ・´)
「This Happy Breed - 'Tell Me Why」

【よくよく考えるとザ・ビートルズってジャンルはなに?】
話は前後しますが Colin Swanと Geno Buckmasterが組んでいた Direct Hitsの前身バンドにあたる The Exits。
ネオアコ/ギターポップのファンとしてその昔、この手のメロディを聴いた時は焦りましたなッ!(;゜ ∀゜)=3
ネオモッズやパワーポップのマイナーな楽曲にも凄いメロディがあるのだなと!!(_ ´Д`) ノ~~~
「The Exits - The Fashion Plague」
『The Exits - The Legendary Lost Exits Album (Full Album)』

最後にコリンさんによるソウル・クラシックのカバーをドン♪(・&・)ノ
コリンさんの手に掛かると(オリジナルはなんかヌルイですが)ここまでポップスになるのですな♪(ノ^ワ^)ノ
「Colin Swan - Stoned Soul Christmas」

てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ブライターやラウル・ヴィグナルなツイッターまとめ

June 07 [Thu], 2018, 20:34
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


早速、イクですッ!(_ ´Д`) ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【好きなサラのグループは?と聞かれたら】
【嬉しい収穫♪ムッフッフ♪(^0_0^)】
Brighterの2003年の編集盤『Singles 1989-1992』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
中古で拾えばいいやと本盤は買い逃していたのですッ!そしたら高値になってやがってさ!(`へ´*)ノ
「Brighter - Never Ever」
Brighterって昔は嫌いだったんですよぉ…必要以上にセンシティブぶってる感じでさぁ…。
リアルタイムでサラ系への批判として“わざと繊細ぶっている”というのをよく目にした。
ロック雑誌からもそのように批判されていたし、80年代のネオアコ系のファンの人達からも“パンクの反動から、結果的に痛みと苦さを伴った青春の讃歌”になった80年代ネオアコとは“また別のモノ“といった意見も散見された。
僕も同感でリアルタイムではそんなにサラ系にハマった訳ではなかったのです♪(・&・)ノ
「Brighter - killjoy」
でも高値なこのCDをやっと入手した今は、これがオリジナル。これこそが本物と心の底から思いますッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「Brighter - Inside Out」
Brighterの音楽性は“実験精神をなくしたフィールド・マイス(笑)”みたいな良くも悪くも純粋培養された Sarah Recordsの世界観ですな♪(・&・)ノ
好きなサラ系のバンドは?と聞かれたらブルーボーイやフィールド・マイスと答えたら“はいはい、典型的なそちらの方面ね”と思われるし、アナザー・サニー・デイと答えたら“あ、歳の割にあちら系なのね”と思われるし…。
もちろん正解は“オーキッズですと答えて必要以上に解っている感をだす”ですな♪(^0_0^)
だがいっそのこと“ブライターです”と答えて他者との関係性を拒絶して孤立するのも悪くないかもですね♪(^0_0^)
近年のSarah系に影響を受けましたなんていうバンドに比べたらやはり本家はよいですよ♪(・ д・ = ・ д・)
めちゃくちゃ、よく聴こえる、そんな2018年なのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Brighter - Noah's Ark」
ブライターの人達ってどんな思いでバンドをやっていたんだろう…。
まさかビッグ・スターになれるなんて思ってもなかっただろうし。
ネットのない時代のインディ・シーンって世界と繋がっているようで孤立している感じがする。
いまはもうない世界ですね。
「Brighter - I Don't Think It Matters」


【何かを排除することにより構築される何か♪】
去年リリースされた Raoul Vignalのファースト・アルバム『The Silver Veil』 買ったよ!( ゜∀゜)o彡
フランス出身のSSWでギターによる弾語りを基調にしたサウンドは Nick Drakeや Kings Of Convenienceが引き合いにだされていますが………個人的にはフォークというよりもクラシック音楽的で、感覚的には(Feltの)モーリス・ディーバンクを想起するのです♪(・&・)ノ
つまりなにやらスゲーのよ♪(・&・)ノ
「Raoul Vignal - Hazy Days」
「Raoul Vignal - Shadow」
「Raoul Vignal - Under The Same Sky」
まるで教会で奏でられているような音楽性は、静かなる事は時に雄弁に多くを語りかけてくる訳で…(・Δ・´)
てなわけで“ひとりキング・オブ・コンビニエンス”や“アコースティック歌ありモーリス・ディーバンク”って感じで真性ネオアコ・ファンも要チェックの名盤ですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Raoul Vignal - Whispers (Session acoustique)」


【踊らせない♪そこが重要♪】
Hot Chipのメンバーの Alexis Taylorのソロ新作『Beautiful Thing』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕の中ではエピック・サウンドトラックスが現代に甦ったような音楽性でハマっているのですッ!(_ ´Д`) ノ~~~
「Alexis Taylor - Beautiful Thing」
基本的には内省的なSSW系の静かな楽曲が並ぶのですが、さすがに Hot Chipだけありエレクトロニカな要素のキラーチューンも含んでいてバランスのいい現代のSSW名盤になってますな♪\(^&^')/
「Alexis Taylor - Oh Baby」


【90年代初頭のアメリカの孤独なギターポップの感覚ってありますよね?】
【メジャーから出ていたのが当時は逆にアレでしたよね、、、】
【イギリスで自分たちのレコードをリリースするのが夢だった時代】
The Ocean Blueって今となってはグッと来ますな…(;・ Д・)
当時はアメリカ産だから“偽物UK”みたいな評価だったし、CDも新品で500円均一の定番だったしさ……(・Δ・´)
なんかゴメンね……(・ω・;)
「The Ocean Blue - Ballerina Out Of Control」

この Riversideも今となっては同級生って感じがする……(・ω・;)
さすがに“アメリカとトラキャン”っての言い過ぎだと思うけど、イギリス憧れのこの感じは間違いなく僕たちの青春のあの時代ですな。
「Riverside - Cinnamon Eyes」

オーシャン・ブルー、リバーサイドときたら次は…Rexですな♪(・&・)ノ
“イギリス憧れのアメリカのバンド”みたいな音を出してしまったイギリスのバンド(笑)。
いまはこのレベルのB級バンドはよくも悪くも出てきませんな♪(・&・)ノ
垢抜けない味わいがあって、そこに“80年代ギターバンドの生き辛さ”を感じさせますな……(・Δ・´)
「Rex - Curious」

【そこをカバーするのか!!(ο&О;)】
この Sylvrsuanってフィリピンのバンドかな?はて?( ?。? ")
フィリピンってギタポ・シーンが豊かですよね♪(・&・)ノ
なんと Riversideの「Waterfall」とWild Swansの「Northern England」のカバーってさ!(`へ´*)ノ
「Sylvrsuan - Waterfall / Northern England (Live)」


【俺にも判るようになってきたぞ!!】
なんか発見しましたがこれ重要案件でしょ♪(・&・)ノ
Nikki Suddenが Epic Soundttracksと共にカバーした Television Personalitysの「If I Could Write Poetry」ですな♪(・&・)ノ
「Nikki Sudden - If I Could Write Poetry」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
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