フレンズ・アゲインやスリップスライドなツイッターまとめ

January 18 [Sat], 2020, 8:50
いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


【今月末のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


ツイッターはそのまま続けますので今後ともよろしくお願いいたしますッ!( ロ_ロ)ゞ
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また、過去記事の保存の為の“他ブログへの引っ越し等もしない事”に致しました(メンドーだし後腐れあるのも嫌だしね♪)ので、もしこのブログに気になる内容があれば保存でも引用でもしてご自由にお使い下さいませ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【レア・スコティッシュ・サウンド♪】
Friends Againの未発表曲も含む初期デモ音源集『In The Beginning』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
まあ良くも悪くも、オーバープロデュースではないメジャー期とはまた違ったサウンドがここでは聴けますな♪(・&・)ノ
個人的には派手なメジャー期の方が好きですがこれはこれでアリですな♪σ(^&^;)。。 。(笑)
ここでは“ヴェルベット・アンダーグラウンドとファンク・ミュージックが激突した”謎多きオリジナルなサウンドが堪能できて貴重です♪(゜u゜)
常々、ネオアコとは”パンク世代による黒人音楽の解釈のひとつ”だと考えておりますッ!( ロ_ロ)ゞ
「Friends Again - Honey At The Core (Demo)」
「Friends Again - Sunkissed (Demo)」


【インディ・ポップ王子も大人になったね♪】
元ラブ・パレードのグレアムさんのバンド Slipslideのお蔵入りしていたセカンド・アルバム『Forza Ambrosia』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
アルバムのトップを飾るモータウン系のこれ、まるで Holidayみたいで最高ね♪\(^&^')/
この曲はギタポ史に残るかもだッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Slipslide - Take Me Back To Ealing」
このセカンド・アルバムはその後、メランコリックで優しい歌が続きます♪(゜u゜)
なんでここまでの良曲揃いでお蔵入りしたのか不思議ですなッ!!(`へ´*)ノ
スウェーデンの Ableを思い出させる名盤ですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Slipslide - Are You Still Awake?」


てなわけで、懐かしのスウェーデンの Ableの名盤『Lost Love Songs』をポイッ!(-&-;)ノ⌒○
ディスク・ガイド等ではまったく語られませんがトラキャンをカントリー/フォーク寄りにしたような名盤だと思うのですよ♪( ´∀`)σ)∀`)
『Able - Lost Love Songs』


【早すぎたグラムメタル・パンクの名盤♪】
The Babysitersの1985年の唯一のアルバム『1985』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
まったく知らなかったのですが当時、日本盤も出てたのね♪不思議な音楽性ですが捨て曲なしの名盤ですな♪(゜u゜)
「The Babysiters - Can You Hear It」
The Babysitersは基本線はグラムでパンクでヘビメタなんですが(それだけでも十分なのに)ドゥーワップやオールディーズの影響まで飲み込んで……なにやらエライ事に♪σ(^&^;)。。 。(笑)
そこまでして名盤なんだから凄い♪!(`へ´*)ノ
「The Babysiters - The Beard Song」
このアルバムは1985年だから“異質のヘビメタ”って感じだったんでしょうが、今となっては早すぎたグラム・パンク。
でドゥーワップからの影響もあって確かに“唯一無二”の音を鳴らしてるんですよね♪( ´∀`)σ)∀`)
「The Babysiters - Pickin' The Blues」
我ら“その人々”的にはこのラグタイム調な楽曲がタマらんですよね♪( ´∀`)σ)∀`)
ヘビメタやパンク系のバンドがアルバムのB面の頭にこの楽曲持ってきます?おふざけが効きすぎて The Babysiters 最高ですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Babysiters - Old L.A.」


【ビートルズ直前の英国の音♪】
The Tornadosの1998年リリースの2枚組ベスト盤『Telsar : The Complete Turntables』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
英国の奇才プロデューサーのジョー・ミーク関連のバンドですな♪(・&・)ノ
SFや未来志向のモンド感。このロボットに扮した(扮せてないけど)PVもチープすぎて夢があるなぁ♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Tornados - Robot」
ビートルズが世界を変える数年前。
人類は初めて人工衛星を打ち上げ、タコの姿をした火星人は地球を襲いにやってきた。もちろん僕の産まれる前の話。
楽器の演奏のできないエンジニア/プロデューサーのジョー・ミークは何を音楽に求めていたのだろうか?。
なにやら異様に軽快なのは狂気の裏返しかい?(・ д・ = ・ д・)
「Tornados - Monte Carlo」
ジョー・ミークによる独特の音響は古くならないですね。
最近、白人音楽って一周回って深いなぁ…って感じるようになってきましたよ♪(・&・)ノ
黒人音楽影響下ではない肉体性の放棄ね。
「Tornados - Chasing Moonbeams」


英ガーディアン誌が「ザ・クラッシュのベスト・ソング TOP40」を発表ってさ♪(・&・)ノ
英ガーディアン「ザ・クラッシュ・ベスト・ソング TOP40」
うーん、納得いかないランキングですな♪( ´∀`)σ)∀`)(笑)
てなわけで、The Clashの個人的なベスト5はこれですッ!(;゜ ∀゜)=3
Rudie Can't Fail
Stay Free
Lost In The Supermarket
Train In Vain
Gates Of The West
ジョーが好きだけど楽曲でいくとミック寄りになっちゃいますな♪( ´∀`)σ)∀`)
「The Clash - Gates Of The West」
それこそ、The Clashの映画『Rude Boy』のこの曲(シーン)が大好きで昔ビデオテープからカセットに録って聴いていました♪(その後、この楽曲が収録のブートの7インチを買ったよ♪)( ・∇・)
いまや YouTubeで簡単に観れるんだからありがたいですな♪(゜u゜)
「Joe Strummer - Let The Good Times Roll」


最近気づいた事がありまして♪(・&・)ノ
これ大名曲だと思うのですが当時はカーターUSMだと思っていたのですがいま聴くとビッグ・オーディオ・ダイナマイト(ミック・ジョーンズ)だと思うのですよ♪σ(^&^;)。。 (笑)
「COWCOW - ハッピーエンディング」


てなわけで、また次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

2019年『裏』アルバム・ベスト10

January 13 [Mon], 2020, 9:51
いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


【今月末のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


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また、過去記事の保存の為の“他ブログへの引っ越し等もしない事”に致しました(メンドーだし後腐れあるのも嫌だしね♪)ので、もしこのブログに気になる内容があれば保存でも引用でもしてご自由にお使い下さいませ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


前回に続き、今回は毎年恒例の“年間ベスト・アルバム”を発表しますッ!(ο&О;)


d(◎ω◎;)dハサッ!


再発盤や編集盤、旧譜などから選出した“2019年『裏』アルバム・ベスト10”が以下ですッ!(ο&О;)


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…James Clarke Five 『Parlour Sounds』(2019)(画像)
説明不要の元 EXHIBIT Bのジェームスさんによる(配信オンリーだった)2018年の傑作が(2019年に)無事にCD化。
あらためて凄い傑作なのですよッ!〇(^&^)οドー ンッ!
『ネオアコ本』に大枠掲載の EXHIBIT Bの『Playing Dead』の正しき進化した傑作ッ!(_ ´Д`) ノ~~~
ブライアン・ウィルソンでポール・マッカートニーで映画音楽を独自にブレンド。
すべてのポップ・ミュージック・フリークに届いて欲しいのですよッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「James Clarke Five - Just a Smile」


2位…Prince 『1999 Super Deluxe Edition』
説明不要、プリンスの1982年の傑作アルバム『1999』の2枚の未発表音源集とDVDを含む、6枚組のBOX。
いま、この時代のプリンスを聴くということは“リンドラムとシンセの音を堪能する”という事でとても特殊な音楽の聴き方ができるのです♪(・&・)ノ
質、量ともに圧倒されます。
要はロックだのファンクだの抜きにして、音楽家としての“プリンスの宅録魂”に震えるのですよッ!(_ ´Д`) ノ~~~
「Prince - D.M.S.R. (Edit)」


3位…This Certain Kind 『Inspire』(2019)
レミスパ組の80年代アイルランドの知られざるギターポップ・バンドの発掘音源集。
派手さはないし、オーソドックスなザ・スミス影響下のB級バンド、と言ってよいと思うのですが、想起させるのは大好きなレイントゥリー・カウンティなのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
レイントゥリーに似ているっていうだけで愛聴しました♪( ´∀`)σ)∀`)
「This Certain Kind 『INSPIRE』試聴」


4位…Queue Dance 『Full Stop』(2019)
80年代オブスキュア系ネオアコの発掘音源集。
女性ヴォーカルのジャジー・ネオアコですがオシャレ系ではなく“本気の方のジャジー・ネオアコ”でしたな♪(^0_0^)
ポスト・パンクとしてのジャズ、だからこそ正統派のネオアコ。
全曲、クオリティが高く、なんでメジャーになれなかったのか不思議な才能ですね♪(・&・)ノ
「Queue Dance - Not The One For Me」


5位…『The Sound Of Leamington Spa - German Edition』(2019)
お馴染み『レミスパ』のドイツ編。
これが知ってるバンドも、まったく知らないバンドも“すべて当たり楽曲”でした♪\(^&^')/
昔からドイツ系ギターポップは好きだったんですがこのコンピで“どことなくソウル寄り”で“なにやら古臭く”て“基本的にどんくさい”などのドイツ・ギタポ系特有の魅力が堪能できましたッ!( ´∀`)σ)∀`)
「The Mirror Images - Paint!」


6位…Mcpherson/Grant 『Song』(2018)
いまひとつ話題になりませんが“これ XTC 系”なんですよ♪(☆∀☆)
プリファブ・スプラウト公認のトリビュート・ユニットである SPROUTLES の中心人物によるデュオ。
個人的には XTC の『ノンサッチ』に近似値の音楽性だと感じますッ!( ´∀`)σ)∀`)
この人、プリファブに XTC とやたらと音楽偏差値の高いサウンド・アプローチをしますが………時代に合っていない悲運の才能かもですよ…(・ω・;)
「Mcpherson/Grant - Waiting For The Sunflowers」


7位…Johnny Britton 『S/T』(2018)
元サブウェイ・セクト、元オレンジ・ジュースだった男による遅すぎるソロ・アルバム。
おそらく本作は80年代当時の録音だと思われますが、あの時代の英国特有のどんなジャンルのサウンドでも“とにかくポップスとして仕上げてしまう”あの80年代の魔法が堪能できます♪(☆∀☆)
“その人々”ならば即死級のペイル系のボサノバをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Johnny Britton - Bossa Nova」


8位…LCD Soundsystem 『Electric Lady Sessions』 (2019)
タイトルどおりのスタジオ・セッション音源で、ライブ盤ともまた違うサウンドがここで聴けます♪(・&・)ノ
これがモロにア・サーテイン・レイシオ、ジョイ・ディビジョン/ニュー・オーダーを想起させるあの時代のファクトリー・サウンドで“なんでもいいから悪い事をしたい♪”という正しいロックの衝動に駆られます♪(^0_0^)
「LCD Soundsystem - Home」


9位…Riverside 『Higher』(2018)
そう!あの“アメリカのトラキャン”と呼ばれていたバンドによる(残念ながら配信オンリーの)お久し振りのサード・アルバム♪(・&・)ノ
このアルバムも基本的には地味なんですが想起させるのはイースト・ヴィレッジだったりするのですッ!( ロ_ロ)ゞ
イースト・ヴィレッジを感じちゃったんだから、もうどうしょうもない、愛聴しまくりです♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Riverside - Shoot Me Down」


10位…Armstrong 『Under Blue Skies』(2019)
知られざるウェールズの秘宝が登場ッ!(☆∀☆)
元は2007年に自主リリースされ、アップル・クランブル・レコードさんにも入荷していた幻のファースト・アルバムをリマスタリング&ボートラ付きで再発。
ロディ・フレイムを彷彿とさせる見事なソングライティングと抜けの良いサニーサイドなサウンドが魅力ですッ!(;゜ ∀゜)=3
そうそう、ネオアコってこのくらい明るくて、そして同時に切なかったよね♪と懐かしい気持ちになりました♪(・&・)ノ
「Armstrong - Crazy World」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

2019年『表』アルバム・ベスト10

January 09 [Thu], 2020, 19:19
明けましておめでとうございますッ!m(_ _)m


いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


【今月末のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


ツイッターはそのまま続けますので今後ともよろしくお願いいたしますッ!( ロ_ロ)ゞ


また、過去記事の保存の為の“他ブログへの引っ越し等もしない事”に致しました(メンドーだし後腐れあるのも嫌だしね♪)ので、もしこのブログに気になる内容があれば保存でも引用でもしてご自由にお使い下さいませ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


今回は毎年恒例の“年間ベスト・アルバム”を発表しますッ!(ο&О;)


d(◎ω◎;)dハサッ!


純粋な新録音によるオリジナル・アルバムから選出した“2019年『表』アルバム・ベスト10”が以下ですッ!(ο&О;)


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…℃-want you! 『℃-want you!』 (画像)
オールディーズ・リバイバルの名盤誕生。
メロディも歌詞もアレンジもポップなのに切なくなる、懐かしいのに新鮮♪(☆∀☆)
元ネタの趣旨選択とそれらの距離感が絶妙。
(うろ覚えなのですが)その昔、フリッパーズ・ギターが“僕たちの音楽は他の音楽の切り貼りですよ。でも僕たちの手はちゃんと汚れているんです”的な名言を吐いていたことを思い出した。
確信犯的なその覚悟とセンスがこのファースト・アルバムに“ポップの魔法”として宿ったと感じますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「℃-want you! 『℃-want you!』全曲試聴」


2位…『F?.?A?.?R. OUT 〜 A Sunshine / Psychpop Compilation』
ここまで良いギターポップ系のコンピレーション盤は久し振りで大いに感動でしたッ!(_ ´Д`) ノ~~~
本当に駄曲なし。
全曲ここでしか聴けないオリジナル。
とりあえずペイル・ファウンテンズ〜ボブ・ホープなボサ系ネオアコのこれをドン♪(・&・)ノ
「MJ Elston - Normandy by Sundown」


3位…The Hit Parade 『The Golden Age Of Pop』
キャリアを感じさせないまったく何も変わらないエバーグリーンなサウンド♪(゜u゜)
いや!むしろファースト・アルバム期に先祖返りしたかのような屈託のないイノセンスが鳴ってますな♪(・&・)ノ
彼等の最高傑作じゃないですか♪
大きな音より小さな音で、しかもチープなラジカセで聴いた方がハマりました。
つまりはインディ・ポップの魔法がこのアルバムには宿っている模様ですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Hit Parade - Happy World」


4位…Blueprint Blue 『Tourist』
“小沢健二『犬は吠えるがキャラバンは進む』とテンダーリーフの出会い♪”なんて形容してしまいますよ♪(^0_0^)
レイドバックした心地好い歌の数々。
これは2019年の大穴盤だったと思うッ!( ロ_ロ)ゞ
「Blueprint Blue - Real As These」


5位…Young Guv 『Guv 1 & II』
2枚のアルバムを合体させてぶち込みにぶち込んだ全19曲。
ここに詰まっているのはダイヤモンドかはたまたビー玉か?。
プー・スティックスみたいな居心地の悪い立ち位置?ニセモノかも?でもそれ故に僕は愛するのだ♪(^0_0^)
「Young Guv - High On My Mind」


6位…Stone Irr 『Performance』
バンドではなくシンガー・ソングライターなのですが、ギャラクシー500にも通じるアメリカン・インディからしか放てない“蒼白い炎”がここにはあるのですッ!(_ ´Д`) ノ~~~
静かなる歌物で、その閉ざされた世界との距離感が居心地よいです。
邪教の礼拝堂で流れている音楽みたいなんです♪(^0_0^)←酷い例えだよ♪(笑)
「Stone Irr - All We Want Anymore」


7位…ゴメス・ザ・ヒットマン 『memori』
なんと14年ぶりのバンドとしての新作アルバム。
やっぱり山田稔明のソングライティングは凄かった♪と素直に震える名曲が数曲詰まっています♪(゜u゜)
「GOMES THE HITMAN『memori』試聴」


8位…Vampire Weekend 『Father Of The Bride』
当初、よく分からなかったんですよ…(・ω・;)
初期とは別バンドと割り切って繰り返し聴くとスルメ盤になりました♪(^0_0^)
派手さはないけれど、捨て曲もなし。でもこれ難しいアルバムですよねぇ♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Vampire Weekend - Unbearably White」


9位…MAGIC, DRUMS & LOVE 『HURRICANE UPSETTER』
バンド名、ジャケット、タイトル、統一感のないサウンド・コンセプト、そしてレーベルのプロモーションの方向性まで何から何まで間違っていると思うのですよ♪(笑)。
だから最高の音楽なのに世間どころか音楽マニアにも届いていない悲しき傑作ッ!(_ ´Д`) ノ~~~
小沢健二『LIFE』やヴァン・ダイク・パークス好きは要チェックなのですッ!( ロ_ロ)ゞ
「MAGIC, DRUMS & LOVE - 恋はパラディソ」


10位…Sacred Paws 『Run Around The Sun』
スコティッシュ・ガールズ・バンドの王道だと思う♪(゜u゜)
ポスト・パンク精神が正しくダンサブルにポップに昇華されています。
現代のドリー・ミクスチャーかい♪(^0_0^)
「Sacred Paws - Shame On Me」


てなわけで次回は再発盤やライブ盤や旧譜などから選出した2019年『裏』アルバム・ベスト10を発表いたしますッ!( ロ_ロ)ゞ

ゴメス・ザ・ヒットマンや『Polydor UK Express Vol.2』なツイッターまとめ

December 31 [Tue], 2019, 8:02
どうもーっす♪(・&・)ノ


【来年の1月のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


ツイッターはそのまま続けますので今後ともよろしくお願いいたしますッ!( ロ_ロ)ゞ


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シュバ!b(;◎ω◎)b


来週は毎年恒例の“年間ベスト・アルバム”を発表しますッ!(ο&О;)


d(◎ω◎;)dハサッ!


現在、鬼の形相で候補作を聴き返して順位付けをしていますッ!(ο&О;)


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【山田稔明ファンにも激推薦♪】
GOMES THE HITMANの14年ぶりの新譜『memori』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
パブリック・イメージに応えたかのような爽快でグッとなるポップスが並んでますな♪(゜u゜)
“下北魂”を感じさせる、我々世代には懐かしく、若い方々には新鮮な音ですかな♪(・&・)ノ
「GOMES THE HITMAN『memori』アルバム試聴」
不思議な感想になりますがこのアルバムを聴き終わった時に“次の山田さんのニューアルバムに期待できそうだぞ♪(゜u゜)”と思いました。
そう思ったのは今回が初めてです。
見えたのです!自分の中で次の山田さんのアルバムが初めて見えた気がしたのです。
我ながら不思議な感想ですが、このゴメス・ザ・ヒットマンのアルバムに対してのポジティブな意味での感想なのです♪(・&・)ノ
最後にこちらをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
GOMES THE HITMAN 山田稔明が語る、長く平坦じゃなかった20年:前編 ネオアコで人生を語り続けて。
GOMES THE HITMAN 山田稔明が語る、長く平坦じゃなかった20年:後編 最高傑作『memori』が産声を上げた。


【謎の傑作ですな♪】
2018年に再発されたスペインの Julio Bustamanteのアルバム『Cambrers』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
オリジナルは1981年のリリースで“新しい地中海ポップのスタンダード”と呼ばれていたらしいです♪(・&・)ノ
「Julio Bustamante - Estimada Germana」
このアルバムは AORやディスコの影響を受けながらもインディ・ポップぽさもあるのですよ♪
フィンランドの Los Jacopablosを彷彿とさせる謎の音が鳴っています♪( ´∀`)σ)∀`)
これとかなにげにギターポップぽいですよね♪(゜u゜)
「Julio Bustamante - Cambrers」
で何度か聴いていてこんな風に思うようになった♪(・&・)ノ
まるで“若きジョナサン・リッチマンが騙されてスペインでアイドルAOR歌手としてメジャーデビューさせられたみたい”そんなアルバムだとね♪( ´∀`)σ)∀`)
「Julio Bustamante - Jove Carolina」
このインストなんかいかにもジョナサン・リッチマンがスペインで作ったような雰囲気がありますよね♪(・&・)ノ
てなわけで Julio Bustamanteのアルバム『Cambrers』を“その人々”にお薦め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Julio Bustamante - Zefirs」


吉報ッ!( ロ_ロ)ゞ
あの Modesty Blaiseが再始動♪
来年5月のアルバムからリード・トラックがお披露目ですな♪\(^&^')/
近年ではなかなか聴かれない、ソフトロック的ギタポなマジカルな音が鳴ってますなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Modesty Blaise - Natalie Vendredi」
てなわけでエドウィン・コリンズがプロデュースした初期の傑作「Cristina Terrace」をドン♪(・&・)ノ
僕は彼等の初期のガレージ気味の音の時代が大好きッ!(☆∀☆)
ずっとエドウィンのプロデュースで行って欲しかったよ♪( ´∀`)σ)∀`)
「Modesty Dlaise - Cristina Terrace」


JAMES CLARKE FIVEの新曲や♪(☆∀☆)
本当に見事なサウンドじゃないですか♪(☆∀☆)
まるでポール・マッカートニーとブライアン・ウィルソンの融合。完全にオリジナリティとして昇華されてる絶品ですよねッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「James Ccarke Five - Feel The Joy」


おおおおおおぉ!!(ο&О;)
スゲーの出てきましたな!(☆∀☆)
(悪名高き)ビーチボーイズのお父さん、マリー・ウィルソンがサンレイズに続いて手掛けた“Snow”というグループの音源みたいです♪
配信オンリーなのが勿体ない出来ね♪7インチが出るなら買うぞッ!( ´∀`)σ)∀`)
「Murry Wilson and Snow trailer」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【行け!行け!UKキャンペーン♪】
1990年の『Polydor UK Express Vol.2 』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
これ欲しかったのですよ♪当時の日本のポリドール・レコーズのプロモ盤CDですな♪(・&・)ノ
トラキャン、ザ・ラーズ、ビューティフル・サウスとかその辺ね♪エエやろ♪( ´∀`)σ)∀`)
ここでしか聴けないレアな音源が入っている、なんてことはないのですが、僕が洋楽(英国)ロックに強くハマりだした90年代初頭のまさにその瞬間がここにはあるのです♪(・&・)ノ
ネオアコとマンチェの時代。
ある意味『C90』ですよ♪(^0_0^)

トップを飾るのが The Beautiful South。
セカンド・アルバム『チョーク』の時代ですな♪(・&・)ノ
この時点で英国では人気グループ。日本のポリドールも当然推してる訳ですな………人気でなかったけどさ…(・&・;)(笑)
「The Beautiful South - 少し時間をくれないか」

続いて登場は The Trash Can Sinatras。
紹介文によると“ネオ・アコースティックの大型新人。ポップで美しいメロディ、凛としたさわやかさが忘れられない印象を残す♪”だそうです♪(^0_0^)
『ケーキ』税込み 2800円、高く感じますな♪(^0_0^)
「The Trash Can Sinatras - Obscurity Knocks」

3番手として Power Of Dreams登場。
結構、期待の新人扱いです。
来日記念盤『アメリカン・ドリーム』の紹介がされているのですが、個人的には3人組時代のファースト・アルバムしかピンと来ないのですよねぇ…(・&・;)
「Power Of Dreams - The Joke's On Me」

続いて Happy Mondays。
当時はまったく解らなかった、でも今は大好き♪(・&・)ノ
マンチェとかマッドチェスターって記載はなく“薬的効果たっぷりの不思議サウンド”ってさ♪(笑)
このPVの格好のダサさよ♪むしろ潔いですよね、これぞ英国。
「Happy Mondays - Kinky Afro」

そして出ました The Soup Dragons。
アルバム『ラブゴッド』。
そりゃ当時は嫌悪感しかなかったですな。だってプライマル・スクリームそっくりなマンチェ化で。
とはいえリアルタイムでは『スクリーマデリカ』もよく解らなかったんだけどね♪(^0_0^)
「The Soup Dragons - I'm Free」

ここに来て登場が The La's。
ライナーの紹介文もいたって普通で特に期待されている印象もなしですな♪(・&・)ノ
まさかこの唯一のアルバムが伝説となり、クラシック扱いになるとは誰も思わなかったですよねぇ♪( ´∀`)σ)∀`)
「The La's - Timeless Melody」

最後に登場が The High。
“いま ROCKは DANCE BEATになる!”って力強く書かれているよ♪(^0_0^)
元ストーン・ローゼスってんで期待して聴いて、肩透かしをくらった印象しかなかったですな、当時はね♪(^0_0^)
「The High - Somewhere Soon」


以上ッ!( ロ_ロ)ゞ


てなわけで今年も読んで頂きありがとうございました♪m(_ _)m


また来年でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

フレンズ・アゲインやジューン・ブライズなツイッターまとめ

December 26 [Thu], 2019, 17:46
どうもーっす♪(・&・)ノ


【来年の1月のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


ツイッターはそのまま続けますので今後ともよろしくお願いいたしますッ!( ロ_ロ)ゞ


また、過去記事の保存の為の“他ブログへの引っ越し等もしない事”に致しました(メンドーだし後腐れあるのも嫌だしね♪)ので、もしこのブログに気になる内容があれば保存でも引用でもしてご自由にお使い下さいませ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【決定版(祝)再発♪\(^&^')/】
説明不要のネオアコ名盤。Friends Againの『Trapped And Unwrapped』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
Friends Again っていうバンドは簡単に言うと“ヴェルベット・アンダーグラウンド直系の子供達”で“ソウル・ミュージックに強い影響を受けつつ”もレコード会社の“売れ線狙いのディスコ化気味のオーバープロデュースが珍しく吉とでた”スコティッシュ青春歌謡ポップス・バンドなのだと思うッ!〇(^&^)οドー ンッ!
とにかく最高だ♪そして深いッ!このバンドは聴き込むほどに意外にも深いのだッ!(_ ´Д`) ノ~~~
一聴した瞬間、やたらとポップに聴こえるのがこのバンドの凄さと怖さですな♪(・&・)ノ
このバンドをどのくらい理解しているのかで“ネオアコ”って概念をどのレベルで捉えているかが測れるのではないでしょうか?( ?。? ")
「Friends Again - Lucky Star」
「Friends Again - Lullaby No.2」
本作にはシングルB面や未発表楽曲のデモも収録の2枚組仕様ですな♪(ノ^ワ^)ノ
「Friends Again - Lucky Star (Moonboot Version)」
さすがに Friends Againクラスになるとアルバムは語り尽くされた感がありますが、このシングルB面のツッタカビートが疾走する「Bird Of Paradise」などアルバム未収録楽曲もハズレなしなのでこの2枚組はマスト・バイですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「Friends Again - Bird Of Paradise」
もう一丁♪最近アップされているライブ映像もドン♪(・&・)ノ
「Friends Again - South of Love (Live at Razamatazz 1984)」
「Friends Again - State of Art (Live at the Mayfair Glasgow 1982)」
「Starless.Featuring Chrs Thomson - State Of Art (Live 2017)」


The June Bridesの2012年のアルバム『Between The Moon And The Clouds』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
再始動後の Phil Wilson/June Bridesのレア音源集ですな♪(;゜ ∀゜)=3
知らぬ間にリリースされていましたが、これが文句なしの大名盤に仕上がっていますよッ!(ノ^ワ^)ノ
「The June Brides - A January Moon」
「Phil Wilson/June Brides - Just The Same (acoustic version)」
本作は再始動後のシングル楽曲やデモやリミックス音源などいろいろ詰まった全10曲。
特に期待せずに買いましたが……その人々はマストなアルバムですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Phil Wilson/The June Brides - I Own It (Andy Fonda Beans Remix)」
なんやこれ?( ?。? ")
まったく知らなかったのですがフィル・ウィルソンもメンバーのバンド The Granite Shore。
なんとなくベルセバみたいなメロディじゃないのッ!(ο&О;)
このCD、捨て曲なしですよ♪( ´∀`)σ)∀`)
「The Granite Shore - Flood Of Fortune」
June Bridesは再始動後に Slumberland Recordsからシングル2枚をリリースしてアルバムのリリースもあるのかなと思ってたらなかったですな…(・&・;)
てなわけで本作を変則的ですが再始動後アルバムとして受け取っておきますッ!( ロ_ロ)ゞ
「June Brides - A Choral Cloud」
最後にこれもドン♪(・&・)ノ
このCDに収録されているのはこの曲の“Phil Wilson & Laura Turley”名義の女性とのデュエットの方なんですがそちらはネットにないのでフィルひとりのこちらを♪(・&・)ノ
アコースティックな音でこちらと同じ最高な仕上がりです♪( ´∀`)σ)∀`)
「Phil Wilson - Every Conversation (2008 version)」


元オアシスのリアム・ギャラガーの曲にファンタスティック・サムシングの Veis兄弟が絡んでいるのね♪(・&・)ノ
これが見事にファンタスティック・サムシング感がでていて嬉しい♪(^0_0^)
7インチが出るなら買うぞッ!( ´∀`)σ)∀`)
「Liam Gallagher - Glimmer」


ハッ!(δ〇ω〇)
1990年の Sarah Recordsのクリスマス・パーティーでのライブとな♪(・&・)ノ
あの頃のライブってのはレアですな♪(゜u゜)
「The Orchids - Dirty Clothing (Live 1990)」


え!これ後の The Chesterfieldsのメンバー在籍(サイモン・バーバー)のバンドなんですって♪(・&・)ノ
1981年の自主制作盤より。かなりエエのね♪(゜u゜)
The Actってバンド名ですがドリーム・アカデミーの前身ではないのだ♪(・&・)ノ
「The Act - Who Let The Flowers Fall?」


こちらも The Chesterfieldsの前身バンドにあたる(バーバー兄弟在籍)の1983年の唯一のシングル音源♪(・&・)ノ
ちょいとネオモッズ入った“シックスティーズ・リバイバル系”になるのかな?(゜u゜)
「Scarlet Downs - Windows」
てことはですな♪(・&・)ノ
おそらく同名バンドだし、音も似ているのでこちらも同じチェスターフィールズの前身バンドのライブ映像ですな♪(・&・)ノ
やっぱりモッドっぽい雰囲気ありますよね♪(゜u゜)
「Scarlet Downs - Down To The Park (Live 1981)」


おおおおおぉ!!(ο&О;)
ロドニー・アレンによる盟友チェスターフィールズのカバーではないかッ!(☆∀☆)
「Rodney Allen - Love Mountain (The Chesterfields cover)」


こんなの上がってんのね…(・&・;)
デボネアよりも早かったと言われている関西のネオアコ系(?)Carbolic Acid Water。
はじめて聴いたがかなりエエですな♪これは何年頃の音なんでしょうね?(゜u゜)
「Carbolic Acid Water Live」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


多分、大晦日に年内最終更新します。

『F.A.R. OUT』やスプリングフィールズなツイッターまとめ

December 19 [Thu], 2019, 9:31
どうもーっす♪(・&・)ノ


【来年の1月のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


また、過去記事の保存の為の“他ブログへの引っ越し等もしない事”に致しました(メンドーだし後腐れあるのも嫌だしね♪)ので、もしこのブログに気になる内容があれば保存でも引用でもしてご自由にお使い下さいませ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【2019年ギタポ系最高峰♪】
【ここまで良いコンピ盤もそうはないですな♪】
【アラン・マッギー系なのかい?】
『F.A.R.OUT 〜 A Sunshine / Psychpop Compilation』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
(以前に『C86』のトリビュート・カバー集を企画した) Fadeawayradiate Recordsが企画したコンピ盤♪
テーマが“60年代のサンシャイン・ポップ”な全曲オリジナル♪そして全曲最高♪
結果………80年代ギターポップ〜渋谷系のあのサウンドがなぜかここで鳴り響いてますッ!\(^&^')/
詳細はこちら♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
『F.A.R. OUT』 Fadeawayradiate Records

本作のテーマである“60年代のサンシャイン・ポップ”はいわゆる日本で言うところの“ソフト・ロックに近いニュアンス”だと思ったら…ちょいと違うのね♪σ(^&^;)。。 。(笑)
日本の“ソフト・ロック”は作曲家やプロデューサー主体で語られてきた♪とそんな印象。
対して英米での“サンシャイン・ポップ”はあくまでもあの時代のサイケデリック/フラワー・ムーブメント期の“ポップ指向のグループ”といったところか♪(・&・)ノ

とにかくこのアルバムは傑作。名曲揃い。
しかもクリエイション・レーベルなサウンドが意外に多いのです♪(☆∀☆)
でもこの楽曲はソフト・ロック的ですな♪(・&・)ノ
「Night Heron - Read The Signs」

2曲目のこれでまずは即死よね♪(・&・)ノ
ペイル・ファウンテンズ〜ボブ・ホープなボサ系ネオアコッ!〇(^&^)οドー ンッ!
騙されたと思ってこちらを聴いてみて下さいッ!m(_ _)m
「MJ Elston - Normandy by Sundown」

こちらもソフトロック的♪
“サンシャイン・ポップ”ってのはソフト・ロックってよりも“ソフト・サイケデリア”とでも形容した方がしっくり来ますな♪(・&・)ノ
「The Catherines (feat. Nah...) - So Much Time and So Little To Do」

Pale Lightsは名前は知ってるバンド♪
これが突然、80年代のクリエイション・レーベルな音になる♪そしてとても良いのだッ!( ロ_ロ)ゞ
ちょいと Feltを想起させますかな?。
この辺から違うヤバさが出てきます♪
ギタポ・ファンは要チェックッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Pale Lights - Golden Times」

なにがサンシャイン・ポップなのか解らなくなる楽曲が登場♪σ(^&^;)。。 。(笑)
80年代のクリエイション・バンドのメンバーの90年代にでたソロみたいな(笑)グレートな歌物♪
「Miserable Chillers - Already Heart」

この面子では一番有名(?)な元エイ・クレイズであるこのバンドも参戦♪(゜u゜)
この辺はいつものモッド・マナーな60年代のオシャレ系ですな♪( ´∀`)σ)∀`)
正しく、レスポンド・レーベルの音を鳴らしてますなッ!!(`へ´*)ノ
「The Sound of Pop Art - Sometimes Jessamine」

こちらも有名なバンドですな♪(・&・)ノ
ザ・ジェット・セット(ポール・ペヴォア)を想起させる楽曲♪こんなの嫌いなポップ・ファンはいないってッ!(☆∀☆)
「The Yellow Melodies - It's a Good Day Today」

はい!これも目玉でしょ!(☆∀☆)
まるで“ハウス・オブ・ラブのデビュー前の幻の傑作”のような一撃ッ!
これギタポ・ファンもイケるシューゲなタイプ。
騙されたと思ってチェックしてくださいなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Suncharms - Jet Plane」

またもやクリエイション〜ポップトーンズ・レーベルを彷彿とさせる、アラン・マッギーが好きそうなサウンドがこちら♪(・&・)ノ
アラン・マッギーの目指した“60年代のサイケデリアとパンクの融合”ってのはサンシャイン・ポップ的でもあるってことなのね♪(゜u゜)
「Sapphire & Steel - Snowstorms」

これなんてポップトーンズ・レーベルで聴いたようなサウンドじゃないですか?とテキトーに言う♪(・&・)ノ(笑)
なにかに似てるんだけど……出てこない♪σ(^&^;)。。 。(笑)
ドクター・ロバート辺りが作りそうなフリーソウル系の名品。
「The Electric Stars - Steppin Into The Sunlight」

マーデン・ヒルぽいのもあるのだッ!(☆∀☆)
こうなるとこのアルバムは称賛するしかないッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Nah... - Primavera」

てなわけでこのアルバムは“クリエイション〜渋谷系とか聴いていた世代”にはタマらない傑作っすなッ!( ロ_ロ)ゞ
いやッ!普通にシンコーの『ネオアコ本』や『ソフト・ロック本』で大枠掲載されるレベルの傑作コンピだと思われますッ!( ロ_ロ)ゞ
てなわけでギターポップ&ソフト・ロックな“その人々”は要チェックでおますッ!〇(^&^)οドー ンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【インディ・ポップ・クラシックス♪】
The SpringfieldsのLP『Singles 1986-1991』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
説明不要のヴェルベット・クラッシュのリックとポールによる名バンド♪(☆∀☆)
内容は以前にリリースされていた『バラッド・オブ・リック・メンク』とほぼ同内容ですが………このド卑怯なジャケットですよッ!( ´∀`)σ)∀`)(笑)
「The Springfields - Reachin' For The Stars」
「The Springfields - Wonder」
The Springfieldsと言えば、僕は未熟だった頃にこの曲を知り“なんでプライマル・スクリームの未発表曲をカバーできるんだ!知ってるんだ!”って不思議でした♪親交があり提供してもらったのかなぁ?とσ(^&^;)。。 。(笑)
「The Springfields - Tomorrow Ends Today」
The Springfieldsのカバーセンスって日本のインディ・ポップ・ファンのそれに近いですよね♪(・&・)ノ
やっぱりパステルズと言えばこの曲ですよ♪
間違っても「Baby Honey」のカバーをする奴とは仲良くなれませんな♪(^0_0^)(笑)
「The Springfields - Million Tears」


ついでに、Fadeawayradiate Recordsによる『C86』のトリビュート・カバー集『Reverse Play : C86』よりドン♪(・&・)ノ
こっちに仕上げたか♪っていうカバーですな♪(゜u゜)
「ED LING - Velocity Girl (Primal Scream cover)」
「Dayflower Day - Pristine Christine (Sea Urchins cover)」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ドリー・ミクスチャーやザ・コースターズなツイッターまとめ

December 12 [Thu], 2019, 19:03
どうもーっす♪(・&・)ノ


【来年の1月のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


また過去記事の保存の為の“他ブログへの引っ越し等もしない事”に致しました(メンドーだし後腐れあるのも嫌だしね♪)ので、もしこのブログに気になる内容があれば保存でも引用でもしてご自由にお使い下さいませ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


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ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ガールズ・インディ・ポップの原点にして頂点♪】
再発された『ネオアコ本』にも掲載のDolly Mixtureの『Demonstration Tapes』のLP買ったよ!( ゜∀゜)o彡
「Dolly Mixture - Remember This」
CDは持っていますがオリジナル盤LPは持っていないし、2010年にアナログ再発されたのも知らなかったので嬉しいアナログ・リイシューなのです♪(;゜ ∀゜)=3
「Dolly Mixture - How Come You're Such A Hit With The Boys, Jane」
説明不要のドリミクですな♪( ´∀`)σ)∀`)
まあ音源的には以前でた3枚組BOXでも聴けるのでアレなんですが、やっぱり Dolly Mixture レベルになったらアナログ盤で持っていたいじゃないですか♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Dolly Mixture - Will He Kiss Me Tonight」


でッ!もう一丁♪( ´∀`)σ)∀`)
Dolly Mixtureのレア音源編集盤LP『Other Music』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
こちらも音源的にはほとんどが3枚組CDで聴けるのですがジャケットもいいし、おもしろい内容ですなッ!むしろこちらの方がお薦めなのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Dolly Mixture - My Rainbow Valley」
こちら『Other Music』は以前でた『Remember This : The Single Collection 1980-1984』をフォローアップするような内容です♪
幻の初期音源や後期レスポンド・レーベル時代のデモなど充実した好内容♪(・ д・ = ・ д・)
「Dolly Mixture - Now When I Count」
Dolly Mixtureって昔からリイシューされるアナログもCDもすぐに入手難になりレア化しますな♪(・&・)ノ
やっぱりギタポ界隈だけではなくパンク界隈からも需要があるからなんですかねぇ?(・ д・ = ・ д・)
てなわけで、まだ間に合うッ!(笑)。その人々はお急ぎあれですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Dolly Mixture - Down The Line」
「Dolly Mixture - Our Tune」


【発見しましたッ!( ロ_ロ)ゞ】
Dolly Mixtureのレイチェルさんの90年代後半のバンドのデモ音源♪(・&・)ノ
ドリーミクスチャーのカバーもしてますな♪
少しギターがうるさくなっていますがキュートな歌声はそのままでアノラック感が増してますな♪( ´∀`)σ)∀`)
「Fruit Machine - Ariel demo 1997」
「Fruit Machine - demo 1998」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【愛さずにはいられないぞェ!(☆∀☆)】
ネオモッズ系の The Co-Starsの2枚組ベスト盤『The Beat Goes on… and On』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ポール・ヤングがいた Q-TIPSを想起させるモータウン/スタックス系のソウル・バンド・スタイルですな♪(☆∀☆)
これがホーン隊も入りとにかくポップに仕上がっていて最高なんですよッ!〇(^&^)οドー ンッ!
ネオモッズ系のコンピ盤で名前はよく見かけますが、単独リリースは1984年のこのシングル1枚だけですな♪(・&・)ノ
「The Co-Stars - Kiss And Make Up」
「The Co-Stars - Not Ready For Love」
The Co-Starsはあの名ライブ盤『Mods Mayday '79』にも収録されていた“Beggar”のメンバーにより結成。
本作は唯一のシングルやライブ音源、そして大量のデモ音源をまとめた全31曲のコンプリート盤CDとなっておりますッ!( ロ_ロ)ゞ
ライブ音源ではホーン隊も鳴りまくりで“80年代英国のニューウェーブの勢い”を見せつけてくれますなッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Co-Stars - Beat Goes On (Live 2)」
「The Co-Stars - Television (Live)」

ネオモッズ系は基本的にザ・コーズやザ・サークルズなどのパンク/パワーポップ系は人気がありますがこの手のソウル系は人気薄ですよね♪(・&・)ノ
でも僕は大好物♪(^0_0^)
Q-TIPSが一番近いのは間違いないですが楽曲によってはシークレット・アフェアーやマートン・パーカスを想起したりしますよ♪( ´∀`)σ)∀`)
とにかくデモ音源がヤバいのですよッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Co-Stars - Muscle and Sweat (Demo)」
いやはや、ポップ過ぎてもはやネオモッズ界隈では相手されないかもなんですσ(^&^;)。。 。(笑)
これなんて高鳴るホーンもまるでリフレクションAOBみたいでしょ!!(`へ´*)ノ
だからギタポ・ファンこそ要チェックですな♪
「The Co-Stars - Beat Goes On (Demo)」
こちらハモンドも軽快に鳴り、スカのリズムも軽やかでマートン・パーカスみたいね♪(゜u゜)
「The Co-Stars - This Little Town (Demo)」
こんなベタなソウル・バラードもデモとは思えない驚きのクオリティ。
大ヒットしててもおかしくないでしょ?(・ д・ = ・ д・)
「The Co-Stars - Only Love Can Break Your Heart (Demo)」
逆にデモらしいこの簡素な音も英国人らしいソフティケイトされたシルキーなソウルネスが素晴らしいですなッ!(☆∀☆)
「The Co-Stars - Boomtown (Demo)」


今年リリースされた Paul Weller Band & OrchestraによるDVD付きの3枚組 『Live At The Royal Festival Hall 2018』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ウェラーの楽曲をオーケストラと共に……ってどうなのよ?と思ったがわりと観れるもんですね♪(^0_0^)
「Paul Weller - Wild Wood (Live At The Royal Festival Hall)」
やっぱり、この手の物なんてネガティブな感情で観始めるじゃないですか?(・&・)ノ←なんでだよ!(笑)。
でもザ・ジャム、スタカンの楽曲で目が覚めますよねッ!(☆∀☆)
これを見よッ!ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Paul Weller - Boy About Town (Live At The Royal Festival Hall)」
スタカン時代の楽曲ってオーケストラとの相性がいいですよね。
このラインでのフル・コンサートは無理なのかい?ウェラーさんよ♪( ´∀`)σ)∀`)
「Paul Weller - Have You Ever Had It Blue (Live At The Royal Festival Hall)」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

鈴木恵トリオやルラルなツイッターまとめ

December 06 [Fri], 2019, 9:54
どうもーっす♪(・&・)ノ


【来年の1月のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


また過去記事の保存の為の“他ブログへの引っ越し等もしない事”に致しました(メンドーだし後腐れあるのも嫌だしね♪)ので、もしこのブログに気になる内容があれば保存でも引用でもしてご自由にお使い下さいませ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


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ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【新たなるはパヴィリオン登場♪】
すでに各所で話題になっているディスク・ブルーベリーさん発のクリスマス・アルバム『CHRISTMAS PAVILION 〜 Natale ai mirtilli』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ジャケットにドリーム・アカデミーのニックさん撮影の写真が使われていて見事な出来ですなッ!これはLPで欲しいレベルのジャケットですッ!(;゜ ∀゜)=3
やはり目玉はザ・ランドリーズ木村&アルビーシンガーによる“diogenes club”のアカペラですな♪\(^&^')/
NRBQの名曲をまるで山下達郎ばりに仕上げた傑作よね♪( ´∀`)σ)∀`)
『VA/CHRISTMAS PAVILION 〜 Natale ai mirtilli 試聴』
でだッ!なんとッ!あのッ! Web VANDA さんでレヴューされています♪快挙といって良いでしょうッ!(ο&О;)
Web VANDA: VA:『Natale ai mirtilli』(*blue-very label* / blvd-006)


【エバーグリーン過ぎるポップス♪】
“その人々”の間で話題になっている 鈴木恵TRIO『Come Here My Dear』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕はロッテンハッツを想起しましたな♪(・&・)ノ
POPってよりも“POPS”って形容した方がしっくり来る♪開かれたイイ歌揃いの傑作ですなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「鈴木恵TRIO - California Love」
鈴木恵さんはパワーポップ系バンドの EXTENSION58の方。
このアルバムではポップス志向が迷いなく放たれてますな♪(゜u゜)
この辺の楽曲とかではフィリップスを想起します♪ここまで吹っ切れた陽性の音楽ってそうはないですよね♪(☆∀☆)
「鈴木恵 - 指折り数えて (Live)」
「鈴木恵TRIO - かなかも (Live)」
このアルバムの正しくポップスな“陽性の感覚”って余程のこと洋楽ポップに精通してないと出せないですよね♪
これ(現ザ・コレクターズの山森 JEFF 正之?率いる)オレンジズみたいなバブルガムでキャッチーなメロディー♪なかなか出会えないレベルよね♪( ´∀`)σ)∀`)
「鈴木恵 - ペパーミント・ラブ (Live)」
で、この「夜行列車」を聴くとザ・コレクターズの加藤ひさしさんがソロ・アルバムを作ったらこんなアルバムになるのかも?とか思う。
英国ポップの素敵な魔法を集めて、日本人のポップスのフィルターを通した歌物って感じね♪(゜u゜)
てなわけで“その人々”に強くお薦め致しますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「鈴木恵TRIO - 夜行列車 (Live)」


【知っている人はみんな絶賛する♪】
L-Rに影響を受けた伝説のガールズ・ポップ・バンド“ルラル”の(CD付き)7インチ「ねぇ、ダーリン!!」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
まさかのリリースですなッ!(_ ´Д`) ノ~~~
購入はこちら♪ペット・サウンズ・レコード通販
僕がルラルを知ったのは解散後♪(・&・)ノ
なぜ90年代当時、ギターポップ界隈でもっと話題にならなかったのか不思議なクオリティ♪焦ってすべてのCDを集めたものですよ♪( ´∀`)σ)∀`)
いまなら SOLEILのファン層にもアピールするのではないでしょうか♪(・&・)ノ
時代(とき)は来たッ!(ο&О;)ってことですな♪
「ルラル - ねえ、ダーリン!!(Live)」
今回あのペット・サウンズ・レコードさんからのリリース♪
松田聖子とコニー・フランシスのライブ・カバーも収録のCD付き♪
なにもかもがポップス・ファンは激マストな案件ですなッ!(☆∀☆)
「ルラル - I'm Gonna Be Warm This Winter (Live)」


前から興味のあった(プリンセス・プリンセスの改名前の)赤坂小町の全曲集『赤坂小町』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
後のプリプリとはまったく違う(声も違う)アイドル時代(?)ってヤツですな♪(・&・)ノ
アニメのこれが有名ですな♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「赤坂小町 - コアラボーイ・コッキィ」
赤坂小町時代はプリプリに比べると……的な意見がありますがこれ1986年のデビュー曲「放課後授業」のライブ映像♪
悪くないのだッ!!てゆーかかなり良い♪
同時代だと日本のドリー・ミクスチャーだと思っている CHEESE を引き合いに出したくなりますな♪(☆∀☆)
「赤坂小町 - 放課後授業」
こちらはセカンド・シングル♪(・&・)ノ
時代的にテクノ・ポップの影響も感じられますな♪でも基本線はおニャン子クラブ的アイドル・ガール・ポップ路線。
迷走っちゃ迷走なんでしょうが名曲でしょ♪(゜u゜)
「赤坂小町 - ひと夏のスキャンダル」
こちらはセカンド・シングルのB面の「合宿しない?」。
ラグジュアリー歌謡感があり今なら評価される逸品ですな♪(・&・)ノ
このあと「コアラボーイ・コッキィ」でフェイドアウトしていくのであった…(・&・;)
「赤坂小町 - 合宿しない?」
この映像集が素晴らしい♪(・&・)ノ
赤坂小町からプリプリへと一気に変容したのがわかる。
要するに赤坂小町はアイドルなのかジューシーフルーツ的なキッチュなバンドなのかが中途半端でメンバーはそのどちらも望んでなかったっていう事かな♪(・ д・ = ・ д・)
「奥居香 S1」


てなわけで CHEESE をドン♪(・&・)ノ
ガールズ・パワーポップとして有名ですがパンク直系でありながらキュートな指向性ってのは D.I.Yなギターポップのそれに近くて勝手に“日本のドリー・ミクスチャー”だと思っています♪(・&・)ノ
「CHEESE - 恋のダンスホール」
「CHEESE - Sunday」
CHEESE の“カワイイも取り込んだパンク”って言うのはとても過激だと思う。
好きなものを好きなように自分たちでやる♪っていうガール・D.I.Y・ポップの意志ってドリー・ミクスチャーやタルーラ・ゴッシュに通じると思うのですよ♪(・&・)ノ
「CHEESE - どーしよー (LIVE!)」


その手の再発盤の流れがシティ・ポップから“和ブギー/J-FUNK”とやらにモードが移行したっぽい。
その辺に興味がないので高値な再発盤に散財しなくてすんでいるので助るのです♪(^0_0^)
僕は解りやすいこの辺のAM(アニメーション・モータウン系)がいいなぁ♪(゜u゜)
懐かしの『エスパー魔美』のオープニング曲。こんなに良かったのけ♪(☆∀☆)
「橋本潮 - テレポーテーション〜恋の未確認〜」


ドラマ『シャーロック』を観ているのですがディンオカのこの新曲、本当に好き♪(゜u゜)
なにげに名曲じゃないですか?。
ディンオカはやっぱ、何かやってくれる人だと感じるよ♪( ´∀`)σ)∀`)
「ディーン・フジオカ - SHELLY」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ヤング・ガブやベイビー・レモネードなツイッターまとめ

November 29 [Fri], 2019, 8:32
どうもーっす♪(・&・)ノ


【来年の1月のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


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ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ぶち込みにぶち込んだのが吉と出たケース♪】
これは嬉しいリリースですな♪(^0_0^)
Young Guvの新譜『Guv T&U』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
今年リリースされ入手難だった2枚のアルバム『Guv T』と『Guv U』を合体して(デモ2曲足して)全19曲入りとして嬉しきリリースッ!〇(^&^)οドー ンッ!
音の説明が難しいぞ♪(^0_0^)
とにかく聴いてくださいな♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Young Guv - High On My Mind」
「Young Guv - Every Flower I See」

FUCKED UPや Marvelous Darlingsなどのバンドで活動し、Matador、Captured Tracks、Burger Recordsなどのレーベルから作品をリリースしてきたベン・クックさんのソロ・プロジェクトが Young Guvなのだ♪(・&・)ノ
その音楽性は基本路線はハニーライダーやザ・ドラムスを想起させる“サーフ・ポップ系のギターポップ”って印象なんですよ♪(・&・)ノ
ファースト・アルバムとセカンド・アルバムの中間のプライマル・スクリームを幻視させたりします♪(☆∀☆)
まあこれを聴いてくださいな♪疾走感あり、甘くもあり、切なくもあるのです♪こんな感じです♪(゜u゜)
「Young Guv - Can I Just Call U」
そもそも Young Guvは説明しにくい存在(音楽性)ですな♪(゜u゜)
元はハードコアやパワーポップ系のバンド・メンバーとして有名でしたがこの名義ではギターポップ(?)と言ってよいメロディ指向なんですよ♪
でも良くも悪くもギターポップとパワーポップの中間てゆーか、なんてゆーか♪σ(^&^;)。。 。(笑)
これなんてローゼスかい?(・ д・ = ・ д・)
「Young Guv - Exceptionally Ordinar」

一筋縄ではいかないのが Young Guvの特徴と魅力と困った所。
ズバリと言うと、アルバム2枚にデモ2曲で全19曲の内容は未整理のまま2分間のポップ・チューンがぶち込まれ、ダニエル・ジョンストン的な“ダイヤモンドかビー玉か分からないインディ・ポップとしか形容できない魅力”に満ちあふれているのですッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声♪(笑)
かなり多彩な楽曲がぶち込まれているのですが……驚くことに捨て曲はなしッ!〇(^&^)οドー ンッ!
こんなディスコティックな楽曲やサイケデリックな楽曲もあるのだ♪(・&・)ノ
「Young Guv - Caught Lookin'」
「Young Guv - She's A Fantasy」
これなんかも驚かされるでしょう♪(☆∀☆)
DJさんなら耳が落ちるような(笑)メロウでソウルフルなお洒落ナンバー♪( ´∀`)σ)∀`)
こんな最高な楽曲が逆に Young Guvをカテゴライズしにくくしてるとしか思えないぞ♪まあ良いけどさ♪( ´∀`)σ)∀`)(笑)
「Young Guv - Forgot To Feel」
Young Guvはトッド・ラングレンに近い宅録ポップ派の人だとは感じるんですが……よくわかんねーよ♪(笑)
この曲なんてもうヒット・パレードだしね♪(・&・)ノ
とにかくぶち込みにぶち込んだ19曲の“ダイヤモンドかビー玉か分からない傑作”を堪能するのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Young Guv - Can't Say Goodbye」


【集めだしたからには出たら買わなきゃいけないシリーズの最新作品♪(^0_0^)】
お馴染み“Cloudberry Cake Kitchen Series”の新作 Baby Lemonade『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
『ネオアコ本』にも掲載のスコティッシュ・ギターポップ・バンドですな♪これは嬉しい再発です♪\(^&^')/
「Baby Lemonade - Secret Goldfish (Demo)」
本作はリリースされた全曲にデモ音源も付けたコンプリート音源集ですな♪(・&・)ノ
アルバム以前はノイジー・ギターが炸裂する“女性ヴォーカル版ジーザス&メリーチェイン♪”ですよね♪(・&・)ノ
暴力性と甘美なメロディがまさにシューゲ以前の時代の音ですな♪(゜u゜)
「Baby Lemonade - Secret Goldfish (Single Version)」
もちろん Sarah Recordsの前身のファンジン Sha-La-Laのフレキシ音源「Jiffy Neckwear Creation」も収録ですよッ!(`へ´*)ノ
「Baby Lemonade - Jiffy Neckwear Creation」
でもって『ネオアコ本』に掲載の1988年のアルバムになると暴力性は影を潜めて可憐な歌声とメロディが前面にでてにくるギターポップになりますな♪(゜u゜)
このアルバムは捨て曲なしの隠れた名盤だと思いますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Baby Lemonade - World Of Mine」
「Baby Lemonade - Much Too Late」


【こんなのも出ましたよッ!(☆∀☆)】
The Motorcycle Boyの1988年に録音されていた幻のアルバム『Scarlet』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
元は Chrysalis Records時代にプロモ・カセットとして存在していた音源に曲を足したり引いたり曲順かえたりしてここに正式に登場ですッ!(_ ´Д`) ノ~~~
「The Motorcycle Boy - Scarlet」
The Motorcycle Boyは元Shop Assistantsの女性ヴォーカル擁するバンド♪(・&・)ノ
あと一歩でプリミティブズやダーリン・バッツみたいに活躍できたかもしれないが………できずに消えた典型的なB級バンドですな♪(・&・)ノ
「The Motorcycle Boy - Big Rock Candy Mountain」
The Motorcycle Boyには特に思い入れはなかったのですが、このアルバムは悪くないのです♪(・&・)ノ
意外に“C86的なインディな括り”よりもメジャー指向の音の方が合ってる気がするのです♪あ、そっちの方のバンドだったのねと♪(・&・)ノ
「The Motorcycle Boy - Valentine」
でねッ!このアルバムはとにかくジャケットが素晴らしいのですよ♪\(^&^')/
ネオアコ史に残るであろう“黒人カップル、バイク2人乗りジャケ”ですよッ!(☆∀☆)
でこれは LPで買おう!と思ったら CDにのみボートラ付きでこれが文句なしの出来だったから CDにしました♪σ(^&^;)。。 。(笑)
ボートラさんをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「The Motorcycle Boy - Sweet Dreams Pretty Boy」


最近気付いたのですが懐かしのスミス・フォロワー系の女性ヴォーカル・バンドの The Would Be'sが2013年にアルバム『Beautiful Mess』をリリースしてたのね!( ゜∀゜)o彡
フルーツ顔ジャケで有名な日本盤もでていた懐かしのバンドですな♪(゜u゜)
「The Would Be's - Too Bad」
“フルーツ顔ジャケ”はシングル集だったのでこれがオリジナル・ファースト・アルバムになるんですよね♪(・ д・ = ・ д・)
試聴する限りサンデイズ並みに名盤な気がするぞ♪(☆∀☆)
こちらなぜか「Be My Baby」使いも素晴らしい一撃ッ! 〇(^&^)οドー ンッ!
「The Would Be's - Black And White Rainbow」


これめちゃくちゃ良いですなッ!(;゜ ∀゜)=3
ギターポップでパンクでガールズ・ポップ。
1曲目の Wedding Presentのカバーでも有名な「Getting Nowhere Fast」の素晴らしいことよッ!〇(^&^)οドー ンッ!
『GIRLS AT OUR BEST John Peel 17th February 1981』


パンク方面では有名なボストンのガールズ・バンドの Dangerous Birds。
このEPの1曲目 「Alfa Romeo」はモロにD.I.Y系ギターポップとして一部では有名ですかな♪(゜u゜)
他の曲を初めて聴きましたがやはりパンクってよりもUKポスト・パンク系で悪くないですな♪(゜u゜)
「Dangerous Birds - Alfa Romeo」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ジョニー・ブリットンやヒット・パレードなツイッターまとめ

November 21 [Thu], 2019, 10:05
どうもーっす♪(・&・)ノ


【来年の1月のヤプログ終了に伴い、このブログも終了させていただきます♪】なのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)


いままで愛読ありがとうございました♪m(_ _)m


ブログ終了後はツイッターとインスタでなんとかかんとか音楽と繋がっていけたらと考えております♪σ(^&^;)。。 。(笑)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【元オレンジ・ジュースよ♪(^0_0^)】
【ペイル直系のキラーチューン入りッ!】
Johnny Brittonの2018年リリースのアルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
後期オレンジ・ジュースやサブウェイ・セクトのメンバーだった人ですな♪(・&・)ノ
1980年にはソロとして唯一のシングルをリリース♪(・&・)ノ
こちら楽曲はヴック・ゴダードのカバーでバックはジョー・ボクサーズ♪最高ですなッ!( ´∀`)σ)∀`)
要するにその周辺が好きな“その人々”にはタマらん音なのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「Johnny Britton - Happy-Go-Lucky Girls」
このアルバムはネオロカ〜スウィング〜ジャイブ〜サブウェイ・セクト〜ジョー・ボクサーズな英国パブ文化丸出しなご機嫌なサウンドが詰まっておるのです♪\(^&^')/
80年代の英国の魔法を味わえますよ♪\(^&^')/
「Johnny Britton - The One That Got Away」
詳しいクレジット等がないのですが、本作はおそらく80年代に録音されていたお蔵出し音源集だと思われます。(ひょっとしたら新録も入ってるかもです…)
とにかく以下から 10「Bossa Nova」を聴いてみてくださいな♪(・&・)ノ
「Bossa Nova」はペイル・ファウンテンズ直系なトランペットも入ったボサ系ギターポップなキラーチューンッ!(☆∀☆)
あと2の「The Girl From Trincomalee」と11の「No Style」は似非ジャズ期のヴック・ゴダードなカクテル・ジャズ系。
良くも悪くもアルバムとしての統一感はないのですが、お宝(キラーチューン)が隠された驚くべきアルバムなのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
その人々に強くお薦め致したしますッ!〇(^&^)οドー ンッ!
Johnny Brittonアルバム『Johnny Britton』試聴


ついでにこれポイッ!(-&-;)ノ⌒○


ウッヒョーーーっ!(σ◎∀◎)σ
こりゃイイネ♪(☆∀☆)
JO BOXERS の In Concert音源やッ!
演奏上手いね♪てゆーかこの手の音楽性はあの時代特有ですな♪ありがたい、ありがたい♪(☆∀☆)
『JO BOXERS In Concert. Aylesbury Friars 28th April 1983』


【ここに来てまさかの名盤誕生ッ!】
The Hit Paradeの新譜『The Golden Age Of Pop』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
曲が書けているっ!明らかにそこで勝負しているッ!まったく何も変わってないのにここに来てまさかの名盤誕生ってスゲーっすなッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Hit Parade - History Of Art」
「The Hit Parade - Oh Honey I」
The Hit Paradeの新作はとにかくシンプルなアレンジでスウィートな歌声とスウィートなメロディを上手くアピールできてますな♪(・&・)ノ
ギターポップってよりももっとシンプルなポップ・ソング集として魅力的ですね♪(゜u゜)
「The Hit Parade - Joey's Girl」
「The Hit Parade - Otaku Boy」
アルバム・タイトルの『The Golden Age Of Pop』ってのも大きく出てますが(笑)それくらいに自信作なんでしょうな♪(・&・)ノ
確かに60年代のブリル・ビルディング系のソングライターにも匹敵する見事な名盤♪
“ジュリアン・ヘンリー・ソングブック”とそんな風に言っても過言ではない名盤なのですッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「The Hit Parade - Happy World」


【再評価の波が来てますな♪】
説明不要♪Johnny Deeの「Hey. Gentle Girl」の7インチ買ったよ!( ゜∀゜)o彡
この11月の“レコードの日”で幻のセカンド・シングルがリリースですな♪(・&・)ノ
未だに色褪せないサウンドが鳴ってます。
最初から完成されていたバンドですよね。
それこそファースト・シングルをヴィニールさんでリアルタイムで通販して買ったものですよ♪(;゜ ∀゜)=3
あれから月日は流れてのセカンド・シングル。感慨深いものがありますなぁ♪まだお前はギターポップを聴いているのかッ!( ´∀`)σ)∀`)(笑)
「Johnny Dee - Hey. Gentle Girl / The Blue Girl From North Town」


【半数位の曲は良いですな♪(^0_0^)】
遅れましたが Andy Pawlakの1998年に録音されていたアルバム『Low Beat Folk』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
まあ『ネオアコ本』にも掲載のファースト・アルバムとは別物の音楽性で“元フレンズ・アゲイン組”みたいな音ですな♪σ(^&^;)。。(笑)
いや!そう思って聴くと良い作品ですよね♪(・&・)ノ
「Andy Pawlak - Slowdance」
このアルバムは日本でだけCD化♪ありがたい話ですよ♪(・ д・ = ・ д・)
大人になったネオアコってゆーかブルー・ナイルやベイザーズみたいで立ち位置としては分かりやすいし、やはり買わなきゃ駄目なアルバムでしたよ♪(・&・)ノ
「Andy Pawlak - Everything Mends」


いよいよ寒くなって来ましたなッ!((+_+))
寒い日は小沢健二「ラブリー」を聴かなきゃですッ!( ロ_ロ)ゞ
鈴木雅之さんの「ラブリー」のカバー。
違和感がないッ!これはこれでまったくもって素晴らしいッ!〇(^&^)οドー ンッ!
「鈴木雅之 - ラブリー」


マーベル江戸さんによる フリッパーズ・ギター 「JOYRIDE」の弾き語りカバー♪(゜u゜)
こうやって聴くと、歌心が炸裂の名曲ですな♪(゜u゜)
「マーベル江戸 - JOYRIDE」
ハズレがない♪こちらはマーベル江戸さんによるフリッパーズ・ギター 「全ての言葉はさよなら」の弾き語り♪
“口ラッパ”スゲーッ!(☆∀☆)
すべてのネオアコ/ギターポップ系のシンガーは口ラッパが出来た方がいいと思いましたな♪( ´∀`)σ)∀`)(笑)
「マーベル江戸 - 全ての言葉はさよなら」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
2020年01月
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