アコースティックエンジニアリングの防音室

January 14 [Sat], 2017, 16:32
 ニュースです

 ピアノ雑誌「ショパン」
を久しぶりに買ったのですが、
裏表紙の内側にこの会社のカラーの全面広告が!
しかも他社は掲載を中止してるのに、価格入りで
しかも、JIS規格ではない謎の防音規格D'(ダッシュ)での価格表です。
 ショパン(雑誌)は購入してください。でも
裏表紙の内側広告には要注意です!

 音響工学の学者さんで、
スタジオ協会理事長だった方も
 警戒を呼びかけてる様な、謎の防音規格で保障されても
 何も安心出来ません!

広告内の「200万円」という表示も信用出来ません。
(過去に実際に起きた問題です)
そういう値段の広告でまず、客を引き寄せ
見積もりと本契約の間に値段をなんだかんだと
 金額を釣り上げていき最終的に何十%も値段を上げるという
 方法を実際使っていました(わたしも体験しました)

 見積もりの後、「〜がないとね」「〜〜もないと
防音性能足りないですよ」とかさりげなく次々言いながら
 何回もちょこちょこ金額を上乗せされて行く時、

 その場の雰囲気に流されることなく、
 それ(金額が少しずつ上げられて行く事)を断固として拒否出来ますか?


「ちょっと待って!金額、違うじゃないですか?
最初の話しと全然違うじゃないですか」と言えますか?



 他社より安い様に思わせて、まずは見積もりに誘導し
 そこからうまく金額を上げて行くのです。
最終的に、実用性の無い安っぽい素材の手抜き防音室を
 高い値段で買わされる事になりました。(事実)

   買わされるのです。
 この表現が正しいので正確に書いています。
こちらの希望と全然違う、性能の低い手抜き防音室を作って、責任を取らないままの会社なので、
 頼んでも居ないものを買わされると表現しています。


 責任を逃れる目的で、
JIS規格では無い自社独自の防音性能で、
事前説明も無く契約書にサインさせてしまう、
という露骨な仕掛けになっています。



そういう事を
実際やってきた会社だというのを
ここに明記しておきます。


 
あなたがこの会社に関して
情報を得る事が出来るのは
 雑誌広告、ネット情報だけですよね?

 当然、そこにはこういう不誠実な事をやってる会社であるという雰囲気は微塵も出さずに、

あたかも丁寧で真摯にあなたの音楽活動を
  バックアップするかのように
  事実と正反対の丁寧でやさしい
    美辞麗句が並んでいます。
わたしもそういうイメージを信じてしまったのですから。

 

 因みに以下も参考にしてください。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10112269770?__ysp=44Ki44Kz44O844K544OG44Kj44OD44Kv44Ko44Oz44K444OL44Ki44Oq44Oz44

 このベストアンサーの回答者がアコースティックエンジニアリングに客を誘導しようとしていますが
 良く読むと、とてもおかしい事に気がつきます。

まず、よくステマで使われる手法ですが
>性能保証をしている業者

などと書いていますが、これは

 日本全国にある、まともな防音業者の様な
  「日本工業規格(JIS規格)の防音性能を保障する」
という意味ではありません!実際そう書いてないでしょ?

  故意にそういう風に勘違いさせようとしているんです。

 当然この会社独自の
D’というインチキ規格での保障
つまり=
まともな防音性能保障無し!
    という意味ですから注意!



 第三者を装っていて、
 「HPには価格が掲載されてない」などと言いながら、
  
「価格は〜〜だと想像する」となぜか具体的な金額を
 その上、社員でしか解らない様な
 驚く様な記載があります。金額を「想像では〜」と
書いておきながら、

>クローゼット、エアコン、電気配線等の部材や工事費は含まれていません。

と、超具体的に断定しています。

なんで社外の人間がこんなどこにも公表されてない事を
断言するのでしょうか?


 クロゼットやエアコンは解るとして、その流れに混ぜ込んでサラッと書いてる、
  電気配線や工事代金が含まれない金額など記載して何の意味があるのでしょう?

  工事代金が含まれない?なら建築材料(石膏ボード、壁紙など)
  だけの値段ですか?
    設計、施工会社じゃないのですか?


 一体、最終的には?
何十%増しの金額になるのでしょう?
    
 


 こういう荒唐無稽な、
  紛らわしくて解りにくい金額
 客を誘う書き込みがあるという事に注意してください。  これはたまたまネットですが、

 雑誌でもこの会社は同じ様な事があったのです。

 そのままでは実用に足らないようなプレーンな仕様の
 値段で広告し
 「他社より安いかも」と思わせて自社に
  引き付けて、「お見積もり」に持ち込み
  あとで 金額をジワジワ上げて行く。

 憶測で書いてるのではなく
実際にあった事なので
 注意してください! 


「お見積書」に サインしてしまうと、
 そこから建材の発注などが始まってしまいます!
「お見積書」へのサインも その日のうちにしないで
 じっくり多くのプロに相談してから!後日!!!

  防音性能だけでなく、
   金額も要注意です!


悲惨な事に巻き込まれない為には、
全てを疑ってかからなければならない。
この会社の場合は‥‥です。

 地方在住の方、あなたの街に誠実な
そこそこ技術のある業者が居ればそこに
 じっくりと相談してみては?

 地方の業者は、地元客に手抜きしてしまっては
地元に悪評が広まってしまい
商売が成り立って行きませんから、

誠心誠意アフターケアまでしてくれる可能性が高いかも。
(ご自分でじっくりいい業者さんを捜してみてください)

 反対に日本全国に広告うちまくり、施工さえ
自社ではやらない、やっつけ仕事を数こなす事に重点を置く慎重さのない会社(この会社の様な会社です)は、
作って金を受け取ったら消え去って行き
アフターケアも無い(そういう施工数だけ多くこなしたい会社は、
 ブログなどで雰囲気が解りますよね。)
とにかく慌ただしい感じ。
数こなして、1つ1つの仕事は粗雑でも多くの仕事を
大量生産的にやりたい。だから驚く様な広告の数。
一回だけでも「ひっかかってくれればいい」のです。

だから、安い素材のみを使う簡易施工だし、
広告やタイアップの特殊な人除いて、
皆に同じ仕様を勝手に押し付けて買わせてしまうんです。

客の希望は関係ないんです。
依頼したのと違う仕様に
勝手にされてしまったままの人たち、複数居ますよね?

勝手に客に断らずに、自分らのやりたい通りやるんです。
そして理由も言わず、謝りもせず押し通すんです。
後先(あとさき)考えていない。

面倒くさいんでしょうね。
こういうお仕事に向いてない方々がやってるから‥‥
だというのは確実に言えると思います。


客としては、
一件一件じっくりやってくれ無さそうで、すごく不安ですよね?


この会社はある地域で下請けを数日で見つけてきて
一緒に仕事をした事も無い、おそらく防音室など作った事も無い、経験の無い工務店にたった数時間の打ち合わせ後、
施工を丸投げにしたりします。
(電話やメールでやり取りはあったでしょうが)
まともな防音会社は絶対そんな事しないです。
だから、失敗が起きないほうが不思議なくらいなんです。

 仕上がりの確実さや、客の要望にしっかり応える事より
この会社の利益や、合理的にサクサク仕事を
「とりあえず一件でも多くこなせる」ことを
  最優先する会社だからなんです。

  防音室は長年使うものですから、その点を考えると、  何か不具合などがあった時、

何度でも、嫌がらずに様子を見に来てくれるような
フレンドリーな業者のほうが安心という考え方も
ありかもしれませんよ?

(わたしは酷い音漏れを訴えても、
 遂に、一回も様子を見に来てくれる事さえなかったです。 完全な作り逃げでした。)

 全国誌に広告をたくさん打っていてる、
全国展開の業者をどうしても選ぶなら、

本当に実績と技術力と誠意のある
 真面目な業者をじっくり時間をかけて選びましょう。

 この業者はそういう真面目な業者の候補からは
 まず第一に外れます。
 お話しになりませんでした。



そしてもう一つ大事な事は、このブログのように、

手抜き施工をされた上
 まともな対応をされないで逃げられてしまったことを

 掲示板でも、ブログでもネットで公表しようとすると

 あなたも「こいつはクレーマーだ」と 悪者扱いされるという事です。

  気をつけて捜すと、

 そういうネット担当者の書き込みを捜せると思います。



 手抜き施工を絶対世の中にバラしたく無いのでしょうが、
  酷過ぎますよね。

  とにかく気をつけて下さい。


     以下本文です。




リットーミュージックの音楽雑誌で長年広告を見て来た
この会社に防音施行を依頼しましたが、
驚く様な酷い音漏れで使用出来ませんでした。
 
 即座に電話したのですが、一切相手にしてもらえませんでした。

 彼らが、全額入金後送って来た、防音室の性能は

防音室の 東西南北で


東(D'58)、西(D'61)、南(D'60)、北(ドア側D45)ですが

 あまりにも音漏れが甚だしく、
おかしいと思い自分で調査した結果


東(D40)、西(D40)、南(D45)、北(ドア側D40)

と 4等級もサバ読みされていました。
  
4デシベルじゃないですよ!

 4等級ですから20デシベルです!!


  JIS規格の防音性能のマーク「D」の横に
 点(ダッシュ)を打つ事により
  客にはJIS規格だと誤解させながらも
 実際には「自社独自規格」になった、
と(勝手に自社にだけ都合良く解釈し)、客を欺きつつ
 性能を何段階でも 誤摩化して表示出来ると
 この会社は信じてやり続けてるのです。

 防音室の遮音性能の規格は 日本工業規格で定められていて
 DまたはDrと数字の組み合わせで表します。

 たとえば 東側 D-60なら、室内で100デシベルの大音量を鳴らしても外に40デシベルしか漏れないという意味です。

 日本のまともな防音会社は99.99%このJIS規格に基づいて
契約、施行してくれますので万が一 施行に不備が有って
 性能が足りなかったら、契約時の性能が出るまで
何度でも無償で補修してくれます。

  しかし、日本で唯一例外の会社が有ります
  それが
リットーミュージックや音元出版の
多くの音楽オーディオ雑誌やweb(phile-webなど)
Plaeyer blogなどで広告を打ちまくってる

 アコースティックエンジニアリング、
アコースティックデザインシステム
です。

音楽雑誌の有名人の豪華な施工例を見て
同じカンジで施工してもらえると思って依頼するのは
大変危険です。

 雑誌に掲載する物件と一般客への施工は
 全く違う会社、スタッフがやるのです。

 広告に掲載する物件を担当する施工会社と
 雑誌読者の自宅防音室を施工する会社は
 別会社であるという仕掛けになっています。
 (例外もあるでしょうが)

HPの施工例を 注意深く見てください。
この会社は都合の悪い事は一切書きません。
DAWスタジオみたいな施工例で
一切完成後の 肝心の防音性能を書いてないものが
案外ありますね。木造物件ですから
殆ど残念な性能しか出せなかったのでしょう。

また 都心から離れた場所にひっそり建ってるなどの周りの住宅へ苦情に気を使わないでも良い様な立地だからこそ
(今のところ?)なりたってる
珍しい例を挙げている点も見逃さないでください。

こういう 特殊な立地だからなんとかなってるという
施工例の紹介が多いのです。

でも
「木造でもスタジオを作れるんだ!」と
糠喜びさせてしまうようなHPになってるので本当に注意してください。(その期待は裏切られる可能性が大です
 経験に基づいて書いています。)

過去にも「木造に鉄筋並みのドラム室を作れます!」
と謳った施工例ばかりを集めた特設サイトがありましたが
現在サイト全体が削除されています。

とにかく元の住宅の仕様環境などに一切配慮しないでさっさと施工して入金させます。

HPに掲載してる様な物件は最初から広告に掲載する予定
で施工するので、幾分
マシなのだと言う事は間違い無いでしょう。
 その陰でわたしの様な例がどのくらいの数あるか‥


 スタジオ?!の施工のはずなのに
防音会社のHPなのに、なぜか
防音性能について記載が無く、お客さんの
コンピューターやハードウェア、楽器類の紹介に
ものすごい大きなスペースを割いてる。
楽器屋さんのHPみたいですね。

書かなければならない大事な事が他にあると思うのですが。
肝心な事は隠している感じがします。穿った見方ですか?

(「実はここ、写真からは想像もつかないような物件なのですが」、などと書いてますね。個人情報護るつもりなのか?
肝心の周囲の環境との関係を隠したいのか??ですねなぜ見てる人が一番知りたいと思う事を隠すのでしょう?

お隣の家が自動車整備会社の倉庫とか?駐車場とか?かもしれません。そういうことを隠してるかもしれない施工例だから
怖いのです。

 そういうカンジの施工例がこの会社のHPには見受けられますよ。そうだったら音漏れしてても
低い防音性能の木造でも、当面は苦情は来ないでしょうね。
よ〜く観察しないといけません。)
都合のいい点「だけ」しか書かないんです。


この不思議な広告で何かを感じてください。

防音性能に関しては、真実の数字を記載しても販促につながらないという
判断なのだと普通に理解出来ます。
自慢出来る性能ではないのでしょうか?
だから記載しないのでしょうか。防音会社なのに。

いくつか防音性能を書いてる施工例もありますが
 
説明した通り、日本工業規格に似せた
この会社の独自性能規格 Dでは無く、
D'(ディーダッシュ)表示の数字ですから、

実際はその数字から20程差し引いた性能しかでてない
可能性が高いです(私の例を見てください!)

また 繰り返しますがD-61のような
ハンパな数字での表記がある物は
日本全国共通の防音性能では無いですから
やはりその数字よりかなり低い性能しかでていない
と考えておかないと危険だと思います。

このようにHPの施工例には
紛らわしい表示が多いので本当に要注意です。

木造家屋での施工は本当に
低い性能しかでてないのが良くわかりますね。

この会社は「木造でも鉄筋コンクリート同様の
ドラム室を作れる」と大げさな広告を打ちまくっていたのですが最近急に、それらの誇大広告?!を消し始めました。
この会社を良く知る

防音会社「環境スペース」「ソナ」の責任者の方が
「木造にドラム室なんて無理です」とfacebookで公言したのも影響があるかもしれませんし

誇大広告を、役所から広告の指導されるのを懸念して自主的に消してるのかもしれません。

どちらにしても「レコーディングスタジオ」は
ドラム室より遥かに防音性能が高く無ければならないのですから(DAWを使うアレンジャーのスタジオも同様です)

「木造にもできるできる!!」と安易に勧める会社
(この会社の様な)には要注意です。
日本で一番実績と経験の豊富な、音楽スタジオ
建設界の超ベテランの方のアドバイスです。




彼ら(アコースティック社)のHPから引用します


当社のスタンスは、ただ単に防音すれば良いというのではなく、また施主の要求された通りにそのまま作ればよいというのでもなく、施主の要望を見据えた上で、逆にこちらからも積極的に提案するなど、柔軟に対応をするのが当たり前だと思っています。 
   引用終わります


 ↑ もっともらしい文章ですが、この文章。
全てウソです。


 まったく180度  逆なんです。



さっさとサインさせ金だけ受け取って
頼んだ仕様と全く違う防音室を作って逃げる。
 最初からそのつもりですから
アフターケアなど一切無しです。


それ以前に彼等の言う「単なる防音」さえ出来ないのですから!


 つまりHPにかいてある文章は事実の真逆なのです。

ネット上で、この会社が
「契約に際して客に伝えなければならない大事な事」
も一切告げないままサインさせて入金させてしまう会社」
ということが書かれてて、その情報が広まりつつあるので

事実と真逆の事を書き始めたのでしょう。
 本当に凄い会社です。


自分たちが実践出来てないこと
他の「理想的な防音会社」の対応を、

あたかも自分たちがやってる様に
 ウソを書いてるのです。
(文句ありますか?アコースティック社!)

数字も文章も信じられないのです。

 でもこういう会社なら言うでしょう。

「そういう酷い扱い受けたのはあなただけ!
 他の客は100%理想的に対応してる!」
 などと。

 絶対に自社の失敗を認めない会社ですから。


 とにかく広告を信じると酷い目に会う
と 私の経験からお伝えしておきます。

 今はこういうブログなどでこの会社の実情が
少しずつは伝わって来たかもしれないので
 客への対応を少しずつ変えてるかもしれませんが、

(施工例も 怪しい大げさな?ものの削除を始めています)
 最近の施工例は、
 初めてちょっと気を使って

 JIS規格のDとインチキ規格のD'(ダッシュ)
の性能の差が少なめになる様な施工をし始めて
 調査された時、最近の例を見せて
 誤摩化すとうことは十分考えるでしょう。


過去三十年ほどの施工例全部を報告書と照らし合わせて
 全部調査してもらわないといけないと思います。 
 過去数十年、全部の施工例で
 300例くらいはあるのでしょうか?


行政などの指導も無しに、
会社の根本体質が突然変わるはずも無く、
結局 宣伝内だけでうまいこと書いて
客を呼び込んでるのです。


 


 彼らは契約時 口では「Dの〜〜」と
あたかも日本工業規格(JIS規格)の防音性能に基づいて施行する様に
誤解させたままサインを迫り

  全額入金後すぐに 酷い音漏れが発覚した頃に

(意図的に手抜しているので 音漏れは 完成後
 しばらくすれば気がつきます。)

 郵便物を送って来て
「当社はJIS規格の「D」ではなく「D'」という
当社の独自遮音性能で防音施行をしている。

 と驚愕の事実を あとで告げて来ます。
あざやかな手のひら返し。
あからさまな手法ですね。
 相談した方々は「まさか?そこまで露骨になやり方?」
と言っていました。

 前もっては一切説明しないのは 
消費者契約法違反です

 先述しました様に 日本工業規格の遮音性能規格、Dと
この会社の独自規格「Dダッシュ」は 二倍ほども差があります。(元の建物にもわずかに遮音性能は有るのですから)

大袈裟でなく天と地の差です。

 最低の
木造家屋以下の遮音性能の部屋と、

 最高に防音性能が必要な、レコーディングスタジオほどの差があるという事です。4等級もサバ読みするという事は
 音楽活動ができなくなるということです。
やりたい音楽作業、使う楽器によって、遮音性能は
全く違うものが求められるからです。

簡易防音室でレコーディングはできません。


Dr値は、 JIS A 1419-1:2000 に規定された遮音等級であり
D値と同じ物と考えてかまいません。

D値は遮音性能を中心周波数、125,250,500,1000,2000,4000Hzの6帯域測定を測定し、日本建築学会の測定基準曲線にあてはめ、すべての測定域が基準曲線を上回らなければなりません。

 6つの周波数全てを国が決めた基準デシベル数以上遮音出来てないと
1等級下に落ちてしまいます。
 ですからD値は 6つの周波数を総合的に判断するので
 5単位で数字が変わります。

 つまり D-50の上はD-55です。

 この会社が告げて来た様な61とか58などという数字はあり得ないんです。

  6つの周波数全てを総合的に判断してないから
そういう 変な数字を告げて来るのです。

 この会社の この奇妙な遮音性能について

 多くの優秀な防音会社やレコーディングエンジニアさんなどが加盟する
(社団法人)日本音楽スタジオ協会の 前理事長は
自身のfacebookで
 この会社のデタラメな遮音性能規格に、警戒をするよう呼びかけています。


https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/


↑の
1月14日の投稿です。

   有名な雑誌ばかりを選んで毎月毎月広告を打ってるので
まともな会社だと思ってしまう人も多いかと思いますが

 雑誌が有名であっても そこに広告を出してる会社が
まともだという保障は無いのです。

  わかってるだけで
 サウンド&レコーディングマガジン、ドラムマガジン
 ギターマガジン、などリットー社の雑誌

 あとは音元出版のオーディオ雑誌(オーディオ雑誌では
アコースティックラボという法人名を使ってます)

 そしてPTNAピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の裏表紙、ピアノ雑誌「ショパン」の裏表紙などにも広告を打っています。

  ギターマガジン、ドラムマガジンに掲載される様な防音室は
しっかり手抜き無く作ってもらえる様で、そういう高級防音室だけがネット上では宣伝されています。

施工例の性能表示にもおかしな表示が多いので
要注意!

防音等級の数字が D-68とか D-63とか
5刻みの数字でなければウソだと思った方が良いかも。
それは日本工業規格の等級ではないからです。
日本工業規格では D-60の次はD-65です。

3とか8などの表示の場合
この会社に取って都合のいい周波数だけ選んで
掲載してる可能性もあります。
日本工業規格では 6つの周波数帯 全ての基準を満たさなければなりません。
 それを満たせなかったから
 D-63とかD-68とかの 奇妙な表記なのでしょう。

また 階上 階下への性能しか記入してない場合も
隣室側、屋外側への防音に失敗していて
公表出来ない数字であった可能性もあるので注意です。

アコースティックエンジニアリングの広告では

http://drust.jp/

(現在サイトは丸ごと削除済みです)


又は

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

(こちらも、ちょっとあり得ない?と思う様な、
誇大な性能の施工例が全て削除されました。
既に指導が始まってるのでしょうか?)


木造でもすごい遮音性能のドラム練習室が※簡単に出来る様に
安易に勧誘していますが、技術の無い会社にはまず不可能であるのが現実です。

(マンションにドラム練習室を作ったのに両隣の部屋に遮音性能保障しないで契約させられた被害者も居ます>この会社の施工)

先述しました日本音楽スタジオ協会の理事長さんだった方のfacebookではそういう安易な広告に警鐘を鳴らしています。

以下のサイトの7月10日の投稿です

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか〜??」
木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。


              以上 引用おわり

  簡単に、どんな住宅事情でも、「可能です!いますぐ契約を!」
と安請け合いして
契約させる業者に要注意と重鎮がアドバイスしてるわけです。

 超優秀な大手有名防音会社の方の話しでは
 シビアなことを言えばマンションのドラム練習室はまず
不可能に近いそうです。
  
 まず賃貸マンションではまともな施行が出来ませんし
分譲であっても、マンションは床からの振動が階下、隣室などに響いてしまい トラブルになるそうです。

 さっさと契約させて、やっつけ仕事。そう言う会社に
 くれぐれも注意してください!

  結局、この会社ではなく下請け会社に施行を丸投げだったんです。
  この会社が施行する訳ではなく
この会社は 雑誌広告で客を集めて 下請け業者に施行させ
 その中抜きで儲けるんです。
 

  ですから一旦受け取った金は一円も返したく無いので
 補修にも応じないし、裁判沙汰になっても
自分たちが負けにくい様に
 最初から JIS規格に「よく似せた」JIS規格「もどき」の
 性能が書かれた契約書にサインさせるのです。


 先述した 優秀な防音会社の方によると
  マンションで施行出来ないのは
 ドラム室だけでなく、 グランドピアノを弾くピアノ練習室も同様だそうです。
  ピアノだって 重低音が
 ガンガン響きますからね。DTMだってもっと重低音を自由自在に出せます。

  この会社がやってる様な石膏ボード数枚貼って
 内装して終わり。みたいな施行では
 すぐにご近所さんとトラブルになるのが見えています。

   高い金額の買い物です。慎重にしましょう!

 契約書には(仮契約書=見積書にも!!)

 絶対にその日にサインしないで!!!!
多くの方々(弁護士、役所の住宅相談課など)に相談してから
120%納得してから、
 そして納得しても、施行に失敗し最悪
 裁判沙汰になる事も覚悟した上で、サインしましょう。

 書類に「 JIS A 1419-1:2000 」を東西南北で保障するという文言を必ず入れさせましょう。
  裁判で不利にならない様に!

   慎重に!慎重に!

 同じ会社の被害者の方が居るのをBBSなどで知って 
このブログを立ち上げる決心をしました。
 


「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋





      このブログに対して通報して来て何か異議を           申し立ててきて、
   削除するべきだとか言う組織があったら
      その組織名とわたしのブログをそのまま
     村尾様のお名前で(お任せいたします)
       麹町警察署に 通報してください。
     よろしく御願いします。    

                                      





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