びわ湖バレー 大人の遠足

June 30 [Sun], 2019, 9:45

山口旅のブログアップに手間取っていて、この記事のアップも今頃になってしまった。
しかも、このときは愛用のデジカメが三度駄目になっていて、
このブログの写真は、大人の遠足の仲間が撮影した画像を拝借した。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

6月20日 会社同期の大人の遠足、
今回は びわ湖バレー散策。

志賀駅に集合
駅から江若交通のバスでロープウェイ乗り場へ





曇天と 湖面の水蒸気のせいか、琵琶湖は残念ながらうっすらとしか見えないが、
一気に標高1100mまで登るのは 誠に快適である。、



打見山山頂にある スカイテラス
平日にもかかわらずの多くの観光客のお目当ては ここ



びわ湖を見渡せる、美しいテラス。
縁に足湯かと思わせる水場があるが、
手を浸けて見ると、湯ではなく水だった。



これから登る蓬莱山を背に、先ずは健康に感謝しながら記念写真



蓬莱山に登る途中には、アイデア豊富な遊具が一杯。



金を掛けずに、子供は勿論、大人も童心に還って熱中できるアイデア豊富な遊具は○。





冬はスキー場の此処は、リフトがあり、登りに自信のない人は楽に上れる。
歩くと、結構きつい。



何故か、この後の写真がパソコンの何処かへ隠れてしまい、
画像はこれでお終いだが、
この後、蓬莱山頂での昼飯のあと、スカイテラスまで下山し、
再び ロープウェィとバスでJRを乗り継いで、高槻 豊丸で打ち上げ宴会。

この日は、びわ湖が霞んでよく観えなかったのは残念だったが、
梅雨のさなかにしては雨に降られず、比良山系の爽やかな山の空気で
心も洗われた一日だった。

B級グルメ会 やまと 梅田

June 27 [Thu], 2019, 16:05

すっかりブログアップが遅くなってしまったが、
6月5日 高校同級生の友人が幹事を務めてくれているB級グルメ会が
東梅田の富国生命ビル地下にある やまと で開催された。
実は やまと は以前から知っていて、在職中には何度か行っている。
大衆的な酒場だが、いつからか様相が変わっていて、
夕方には若者中心に早くから店の前に長い行列ができて、
容易には入れない。
この日も幹事さんが1時間も前から並んでくれていたが、
更に30分程順番待ちしてやっと入れた。
ところが、店はカウンターのみで、
折角の会合なのに、並んで座ることができず、2人づつに分かれて座る。
メニューで わが耳、わが目を疑ったのが これっ!
活きた車海老の踊り食い!
1匹180円也!



看板商品、客寄せに注文制限があると思いきや
何匹でもOK
しかも、頭は別途 無料で焼いてくれる。













旨い当てと酒を堪能して、
流石に メンバーが一堂に集まるために
二次会で 幹事さん行き付けのスナックへ



幹事さんがキープしている上等のウェスキーを がぶ飲みして、
会費1500円を払い、B級グルメ会の有難さを再認識

おいでませ!山口へ−−No.5 山口市

June 27 [Thu], 2019, 11:59

前日、秋吉台観光の後 宿泊した山口市の中心部にある KKR山口あさくら
は、素晴らしい宿であった。
KKRとは、国家公務員共済組合の略だが、
あえて分かり辛くしてあるのかもしれない。
風呂良し、食事良し、サービス良し。
4日目の朝、気持ち良く宿を出て、市内観光に。
先ず、瑠璃光寺。



ここの五重塔は日本三名塔の一つで国宝に指定されている。











常栄寺雪舟庭
毛利隆元の菩提寺 常栄寺に 雪舟が築庭したという水墨画の様な庭がある。













続いて山口ザビエル記念聖堂



宣教師 フランシスコ・ザビエルの来訪400年を記念して建てられたという。













隣の幼稚園は有名人を輩出





新幹線に乗るため、新山口駅前まで走ってレンタカーを返却してきた間の途に。
今回の初めての山口旅では、
下関、青海島、萩、秋吉台と山口県の自然を中心に車で観光したが、
山口県は何処を走っても道路が良く整備されていて快適にドライブ。
地図で観たら、回ったのは ほんの一部で 山口県の広さを改めて痛感した。

おいでませ!山口へ−−No.4秋吉台、秋芳洞

June 12 [Wed], 2019, 20:26

山口旅も 三日目。
前日に萩の町も ざっと観たので、今日は 秋吉台へ向かう。
プラン段階では 津和野行きも考えたが、
萩からは車で1時間程かかるし、次の目的地 秋吉台への方向も違う。
いつも旅の目的は主に日本各地の自然を観ることにあることからも、
津和野はパスして秋吉台へ向かった。
少し南へ走ると 道の駅萩往還があり、ここに松陰記念館がある。



ここの展示は本格的で、お金が掛っている。



松陰の対話型で各人にあった柔軟な教え方を紹介している。





数十キロ走って、いよいよ秋吉台国定公園に入る。
全ての洞窟を巡ろうと、先ずは 景清洞へ。



最初に入ったせいもあって、奥深い洞窟に感嘆。









続いて、大正洞





景清洞は水平に洞窟が伸びているが、ここは縦に登ったり下ったりする。











大正洞を出た所の食堂で この辺りの名物で昼飯。
この辺り一帯が牛蒡畑で、牛蒡の天ぷらを載せた蕎麦





もう一品、秋吉台名物のかっぱ蕎麦
ワサビ麺を熱い鉄板に載せて 少し焼き目を付けて、
牛肉とキュウリを載せてある。
付け汁で食べる。





ここまでは 秋吉台国定公園の北部の森林地帯であったが、
少し走ると、急に木々が無くなり、
緑の大地に石灰岩柱が立ち並ぶ日本一のカルスト台地が現れる。









ここで駐車場に車を置いて、山へ登ることにした。







手頃な高さの北山は ちょっと汗ばむ程度で頂上へ登ると、
360度が緑のカルスト台地のパノラマ







展望台へ移動







そしていよいよ秋芳洞へ。
その駐車場のスケールからして、今までの洞窟とは桁違いであることが察知される。



洞窟の入口がこの規模。
洞窟の奥まで登り片道で1時間掛ると知って、ビックリ



何分にも穴の中は暗いので 上手く写真が撮れないが、
とにかくデカイ!
京セラドームか東京ドーム位は入りそうな感覚。





奥までの往きは2キロ弱の登り、
暗い中なので、もちろん足場はきちんとセメント舗装の階段が主だが、
なかなかハードな行程



洞内には鍾乳石が何百万年も掛って作り上げた、
数々の奇石や この世のものとは思われない景観が続く。



今朝、回った二か所の洞窟とは 全く比較にならないスケールの大きさで、
来ている観光客も桁違いだ。
小学生の遠足の大団体に狭い道で出くわして、
すれ違うのに苦労した。







秋芳洞から国道を爽快に走って、このたびの最後の宿、
山口駅前中心地にあるKKR山口へ。











今日見た秋吉台の見渡す限りの緑の台地、カルスト岩柱群は圧巻であった。





おいでませ!山口へ−−No.3 萩

June 06 [Thu], 2019, 20:21

山口旅の二日目、朝から青海島観光を楽しんだ後、萩へ。
初訪問で観光の勝手が分からず 取り敢えず 明倫館の駐車場へ
車を置いて 身軽になって 町を歩く。
萩城跡のある指月公園の方向を目指す。



たまたま白壁の塗り替え作業に出会った。



なかなか趣のある町の景観だが、暑い中、歩くには、ちょっと遠い。





先ず、目指したのは、観光案内誌で知った 指月庵(しげつあん)。 
軽いランチを取るべく、電話で何度も場所を聞きながら歩いたが
萩の町は なかなか広くて 見つからない。
ネットで観た、グランドピアノを置いた粋な店内からは想像できない外観の店。
やっと見つけたら、ほぼ満席で、この後に来た人は、入れず。



宿の会席とは 一味違う軽い物が食べたかった。





萩の町は 歩くに遠く 車には狭く、自転車がぴったり。
カンカン照りの中、訳も分からず歩きまわるのを避けて、
萩八景の船巡りを選択。





川の上は風が通って、涼しい。





低い橋の下を潜る際には、柱が折れまがって、屋根を極限まで下げる。
こちらの体も極端に屈めなければならない。





川の上から 毛利家のお屋敷跡や・・・・



指月山などを観て・・・



少しだけ 日本海にも出てみる。



海上から観た菊ケ浜海水場には 今夜泊る宿 萩一輪 がある。



陸に上がって、萩城跡へ。
ここで遂に、レンタサイクルを借りる。









指月公園から自転車で明倫館へ戻って、車で 松陰神社へ。





境内に松下村塾がある。



意外に 狭いのに驚く。









萩反射炉跡



鉄鋼炉の跡で近代化産業遺産に指定されている。





ガラス工芸館などを観て、萩市内へ戻って 二日目の宿に。
菊ケ浜海水浴場の向うはすぐ 日本海



格安なのに、各部屋に露天風呂が付いている。
二階から日本海を観晴らす大浴場が素晴らしく、
勿体無いが部屋の風呂には入らず。















この日も、山海の幸を頂き、すっかり酔いつぶれた。
明日は、いよいよ 秋吉台へ向かう。



おいでませ!山口へ−−No.2 青海島

June 04 [Tue], 2019, 16:49

山口県がこんなに変化に富んだ自然に恵まれた所とは知らなかった。
二日目朝は 楊貴妃も入ったという楊貴妃の湯で 
もともとの美肌を 更に つるつるにして、宿を出発。
日本海側の青海島(おうみじま)へ直行。
仙崎観光の拠点  センザキッチンへ。



日本海の豊富な魚のほか クジラも訪れて来るという。



奇岩群を海から観るべく、予定通り 青海島観光船に乗り込む。
何度も海上保安庁の艦艇を見掛ける。
緊張する東アジアに近い事を実感する。



前日の角島での強風からも ある程度予期は出来たが
残念ながら 日本海側は荒れていて 船は 東側の大島巡りコースのみ。





それでも 洞穴や 珍しい形の岩々を観て回る。











中でも この仏岩は 見事だ。
数珠に見立てた綱も 良く掛けたものだ。



本来の日本海に出られない不満をみて取った船長の配慮か、
ちょこっと荒海に出てみると、船は笹舟の様に荒波に揺られ 船体が きしむ音が聞こえ
へし折られるかと言う恐怖に 船内にご婦人方の悲鳴が響く。



再び戻った穏やかで澄んだ海の底は 貝殻で光る。



このままでは気が済まないので、
奇岩を陸から観るべく、10数億掛けたという大橋を渡って、
キャンプ場に車を停め、そこから歩いて 日本海を見下ろす岸壁に出る。













昼も近付いてきて、これからいよいよ萩へ向かう。

おいでませ!山口へ−−No.1下関、角島、元乃隅神社

June 01 [Sat], 2019, 20:12

最近、友人や姉から「一度、外国旅行したら」と言われる。
言外に「元気なうちに」の意味が込められている。
そう、確かに、tontonは未だかつて外国に行ったことが無い。

しかし、振り返ると、未だ日本の中でも、行ったことが無い県が幾つかある。
その一つが今回の山口県だ。

じぱんぐ倶楽部3割引きの料金で新幹線さくらに乗り下関へ。



構内には、地元の観光地PRが。





駅前でレンタカーを借りて、西海岸沿いに北上。
かなり走ると、美しい海岸に いきなり福徳稲荷神社が現れる。





凄い! この赤い鳥居と海の青のコントラスト











更に、北へ北へと 走ると、道脇に 道の駅「北浦街道ほうほく」。
何と 全国に数ある道の駅の中で 人気投票No.1だという。



その理由は、このロケーションと・・・・



焼立てパンや地野菜と海鮮物が豊富な売店、ではないか?



この ゆるキャラのデザインは今一だが、社交術は なかなかの様だ。





ここから少し更に北へ走ると・・・



今日の第一の目的地 角島



この島へ渡る角島大橋は 長さ2キロの絶景



島を縦断すると 角島灯台





灯台に登り、見下ろす。
もの凄い強風は 体を飛ばされそうな恐怖まで感じる。



灯台から橋に戻る途中に 海岸の綺麗なスポットがあり、
若者たちが サーフィンを楽しんでいる。
強風による荒波 とまでは行かないが 練習にはなるようだ。





ここから 今日の第二の目的地へ走るが
カーナビが選んだ道は山へ入ったり迷走して
なかなか着かない。
対向不可能な細い道を怖々走ってようやく四時を過ぎて 
元乃隅神社へ到着。



ここまでは 頂上の普通のお稲荷さん。
この下の断崖の淵に、延々と続く123の鳥居のトンネル













近くに千畳敷という名所があるというので立ち寄ってみた。



白浜の千畳敷の先入観を持っていたため、
最初は広い岩盤を探し回ったが、
結局 この芝生のキャンプ地のことらしい。





予定時間を過ぎて、急いで 一日目の宿 長門湯本温泉に向かう。
途中に、「楊貴妃の郷」の案内看板が幾つもあって、何のことかと思ったら、
この長門市で楊貴妃が亡くなり、墓が二尊院という寺にあるというから
驚きだ。

この日の宿は 楊貴妃の宿 玉仙閣



風呂は 楊貴妃が入っていたという 蓮を象った湯船に 
蓮の花からの美肌の湯の掛け流し



山口旅記事はまだまだ続きます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dr.tonton
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月6日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 趣味:
    ・バイク(大型)・ 自動車-ツーリング歳時記
    ・写真-ツーリング先、イベント報告、花発見、お店など
    ・家庭菜園-初心者ですが・・
読者になる
ツーリング歳時記としてスタートしましたが、
最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
原則 毎日更新を目指していますが、ついつい滞りがちです。
それでも、生きている痕跡として何とか続けています。 

2019年06月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新トラックバック
アイコン画像生駒山で初日の出 (2017年02月08日)
アイコン画像venushack.com (2017年01月07日)
アイコン画像宇治抹茶カレー (2015年03月19日)
アイコン画像万博公園 (2013年11月04日)
アイコン画像「完全試合」を喰らう。 (2011年11月11日)
アイコン画像腹筋くんの効果と口コミ (2011年03月28日)