雨の鎌倉---No.2長谷寺から鶴岡八幡宮

June 20 [Wed], 2018, 21:10

鎌倉大仏を参拝して高徳院を後にして
長谷駅の方に戻ると、長谷寺がある。



ここのアジサイも定評があるらしく、大勢の人が押し掛けている。











長谷寺は、観音山の裾野に広がる下境内と、
その中腹に切り開かれた上境内の二つに境内地が分かれている。
入山口でもある下境内は、妙智池と放生池の2つの池が配され、
その周囲を散策できる回遊式庭園となっている。





四季の花に彩られた様相は、
「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれているらしい。



この日は金曜日にも関わらず、大変な人出で、
境内奥の小高い丘にあるアジサイ回廊は下から見上げても、大渋滞。







回廊に入るには配られた整理券の番号が
大画面テレビに表示されるまで待たねばならず、それに50分、
回廊に入ってからも国会並みの牛歩のため、
30分は掛るというので、東京での夕刻の会合のこともあり、
諦める。
この一つの番号で50人位が入っていく。



長谷寺の境内は驚くほど広く、
お参りする個所も多い。
卍字の池



















貸し着物を着た女性達も多い。



奥深い洞窟の中に無数の仏様





再び、江の電に乗り、長谷駅から鎌倉駅へ。



鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう小町通りは賑やか。

















半日にも満たない鎌倉の旅であったが、
格調高く様々な鎌倉の姿を垣間見られた充実の時間であった。

夕刻、東京大手町の経団連の下の高級なお店での懐かしい面々との楽しい時間
はあっという間に過ぎた。





このあと、新宿に向かい、翌朝早くの尾瀬行高速バス乗車に備える。

雨の鎌倉---No.1明月院から高徳院 

June 20 [Wed], 2018, 19:25

今月15日から東京経由で尾瀬の旅に出た。
尾瀬への出発点とした東京で、
新宿出発前夜に元の会社の後輩達が集まって呉れるというので、
正午に品川に着いて、初の鎌倉を半日で巡ることにした。
北鎌倉駅前で飛び込みでお洒落な店に入る。
注文した少し高めの弁当は
ハンバーグ、いなり寿司などがコンパクトに詰めてある。



小雨が降る中、大勢の人が訪れる明月院へ。
850年も前に創建された由緒ある寺院で国の指定史跡となっている。















青地蔵と赤地蔵









一旦、北鎌倉駅に戻り鎌倉駅で江の電に乗り換える。





長谷で降りて高徳院まで歩く。



鎌倉大仏



「露坐の大仏」として名高い高徳院の本尊で、
銅造阿弥陀如来坐像は国宝。
像高約11.3m、重量約121tの仏像は、
規模こそ奈良東大寺の大仏に及ばぬものの、
ほぼ造立当初の像容を保つという。



胎内に入ってみる。



雨にぬれたアジサイは色が冴えて風情がある。







続いての長谷寺は次の記事で。

富士の旅--N0.4 驚きの鮪懐石

May 14 [Mon], 2018, 17:51
富士の記事が続くので、箸休め? に食事の記事。


富士の旅の二日目も宿は 休暇村富士。
立地良し、建物・部屋良し、清掃し良し、食べ物良しで 
全国何処も 「休暇村○○」は間違いがないと、再認識している。
いつもはバイキングを予約するが、
今回は早くからバイキング席が満杯で、
一日目は 鰻懐石、二日目は 鮪懐石
の贅沢となった。
鰻は浜名湖、鮪は清水港直送とのこと。

二日目 船盛り造りは本鮪、南鮪、鉢鮪などの大トロ、中トロに加えて、
アワビ、サザエ、アジ。
恥ずかしながら こんな大きなアワビを食べたのは初めてで
柔らかさに驚く。
しかし結局、脂の乗った鮪のトロは年寄りにはきつく、
肉厚のアジの切り身が最も旨いと感じたのは皮肉。









前菜は湯葉、よもぎ?豆腐、こしあぶら と 到って あっさり。



先付けが鮪珍味三種盛り
左から 心臓 胃袋 皮
だというが、折角の珍しい部位だが、全く味わいが無い。







鮪の塩釜焼き
カマの部分にハーブが薫る。
これは食べ難いが、鮪の濃い味がある。





お次は煮鮪
鮪のテールと目玉煮付け
大きな鮪の目玉と 尾の部分の輪切りを 
牛蒡 レンコンを添えて甘辛く煮てある。



目玉を食べたあとのおぞましい姿





顔の部分を食べるのは 勇気がいる。
もう この辺りから この鮪食いつくしのこのプランのお品書きを見て
不安が湧いてきた。



既に 腹が鮪で埋め尽くされた後で、鮪のしゃぶしゃぶの鍋物
ハラモという部位らしいが、中トロの分厚い切り身が わんさと盛ってある。





もう見ただけで凄い!
少しでも腹が減るのを待ちながら
一切れ二切れ食べてみる。



確かに旨い。
が、もう腹いっぱいで、「お先 まっくろ!」
勿体無いが、鍋はこれで残して先に進むことに。
続いての、赤身レアカツ
これは又旨い!
小さい切り身なので これは美味しくお腹に収まる。



次は 鮪の握り 三種盛り



遂に、最後の汁物
あっさりと頂こうと思いきや、
お椀のデカサにびっくり くりくり くりっくりっ!



中には またどでかいカマが どすんと鎮座まします。



あまりのボリューム 
鮪地獄というのは 罰が当たるか。
朝早くから清水港で買い出し、解体して 
お客さんに鮪の全てを食べつくして貰おうという料理長さんの意気込みが伝わってくる。
ただ、我々 年輩の者には キツイ!
スタッフさんに それと無く話し掛ける。
「料理長さんのお気持ちが伝わって来て有難く頂きましたが
どうしても食べきれません。お許しください。」



スタッフさん曰く。
「懐石は牛、鰻、鮪の三種あり、
鮪懐石が最もボリュームがありまして、
実は食べ切られるお客さんは殆どおられません」

えぇ----!!

このあと、季節のシャーベットは美味しく頂く。

取り放題の地野菜のサラダは十分頂いたが、
珍しくデザートのケーキや果物には手を出せなかった。



富士の旅--N0.3 河口湖から富士スバルライン

May 13 [Sun], 2018, 20:18

芝桜の本栖湖畔から北上して、河口湖へ。
ここの名物 ほうとう を食べる。







誤って すいとん のページを写してしまったが、
ほうとうのメニューも全く同じ。
鴨は良いとして、猪、すっぽん、熊というのには価格とともにビックリ



河口湖畔で一旦撮影
岸辺に黄色いものが浮かんでいるのは硫黄の模様







バイク狂だった50代、大型バイクで何度も行った富士五湖
一度、宝塚の自宅を朝の7時に出て、愛知から中央道を北上、
諏訪湖を経て山梨に入り、河口湖などを回り、富士五合目まで登って、
帰路は箱根を越えて東名高速で、夜の11時に帰宅、
17時間殆ど走りっぱなしで、1100キロを走破した経験がある。
その際に走ったスバルラインの爽快さを思い出して、
十数年の時を経て、再びスバルラインを走ることにした。



河口湖から片道25キロ、スバルラインは美しく走りやすい。
あっという間に、4合目近くの大沢パーキング



空気は澄み渡り、
北アルプス、中央アルプルの冠雪の山々が雲海の上に浮かぶ。









新富士で借りたレンタカーは既に愛車のような感覚。



更に少し走ると、直ぐに五合目。
海抜2305mだというのに、都会の風景に驚く。









五合目登山口から少し登ろうとしたが、
山開きは7月で入山禁止









晴れ渡った空に 上を見上げれば富士の山頂、
下は雲海と そこに島の様に浮かぶ アルプスの山々、
やっぱり富士は感激の塊だ!!

富士の旅--N0.1浅間本宮大社・白糸の滝・ミルクランド

May 12 [Sat], 2018, 20:15
前日、おもに写真のみを登載し、先ほど説明を追加させて貰いました。


tontonは昔から富士山が好きだ。
登るのではなく、遠くから眺めたときのあの均整のとれた美しい姿が良い。

雑誌等で、富士山を背景に本栖湖畔で開催される富士芝桜まつりを知って
是非とも行ってみたいと即断した旅。
本栖湖畔の80万本の芝桜の見頃はゴールデンウィークだが、
人出で周辺道路が大渋滞、
連休明けには、少しは道路も空くし、花は未だ残っている筈という情報を得て、
このタイミングで出かけた。

新幹線を新富士駅で降り、レンタカーで富士宮市を北上。
まずは、旅の無事を祈って、富士山本宮浅間大社へ。





全国に数ある浅間神社の総元締めというだけあって、立派。







境内の富士の湧水池は その緑の藻の輝きが神秘的だ。





ここから富士宮を更に、北上して白糸の滝へ。





高さ20m、幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸の滝。
岩の隙間から白い絹糸のように流れ落ちる女性的優美な景観





ほとんどが富士の湧水で、滝壺に降りるとマイナスイオンに包まれる。





その近くにある音止の滝
高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせて落ちる勇壮な姿。
しぶきに虹が掛る。



曽我兄弟が、父のかたき討ちの相談を滝の音で遮られ、
神に念じたら ぴたりと音が止んだという伝説から、音止の滝と言うらしい。





今日の宿 休暇村富士 のある田貫湖へ行く途中、
富士ミルクランドに立ち寄る。
不遜にも、牛に乗られた観音様が ミルク菩薩として
シンボルで置かれている。



ここの搾りたての乳で作ったジェラートは絶対お勧め







5時前に宿に到着
田貫湖は小さいが静かで緑が美しい。



全国にある 休暇村チェーンは 
これで5個所目だが、どこも素晴らしい立地で建物も綺麗





晩飯までに温泉に入ろうとしたら、
窓から富士の天辺だけが雲の上に顔を出した。



晩飯は 鰻懐石
瀬戸物のお重が美しい。













実は、夕刻の風呂の窓から 
突然雲が晴れた富士山の姿に感激したのだが、
カメラ持ち込み禁止で その映像は心と脳裏に焼き付けた。
この後、ブログは続きますので、富士の雄姿をご覧ください。

伊豆 天城越え&河津桜 No.3河津桜祭り

February 25 [Sun], 2018, 20:45

薬師の湯から宿の車で送ってもらって、
河津川の河口近くから川を遡りながら両岸に隙間なく連なる河津桜を見物することに。



今年の寒さで1週間は開花が遅れていて、
平均的には三分咲き程度だが、
木によっては 五分七分咲きのもあって この時期に桜が観られるのは有難い。



河津桜は通常のソメイヨシノよりもピンクの色が濃いような気がする。



対岸には谷津温泉の足湯



桜祭りとあって、通りにはびっしりと店が並び、
それぞれに土地の名産品を工夫して販売していて、なかなか商魂たくましい。









金目鯛はやはり煮付けか 造りが旨いと思うが・・・・・





河津桜の苗木も売られているが、電車で来ている者には残念



上流へと歩いていくにつれ、人が減ってくるが、逆に桜は開いている。





町役場の近くに 河津桜の原木がある。





川べりに この案内板を見つけて、ちょっと立ち寄る。



峰温泉大噴湯公園。
広場の中心に櫓が組んであり、白い蒸気が吹き出している。
たまたま5分後に大噴出が起こるというので、高台からカメラを構える。









空からバラバラとお湯が降ってくるので、
蜘蛛の子を散らすように集まった人たちが逃げる。



ほとんど100度に近い湯が出てくるので
売店で生卵を買ってここにつけておくと、ゆで卵に。



なぜか美味しく感じる。



噴湯公園のアイドルのフントー君の頭は、チョンマゲと思いきや、
櫓から湯が吹き出ているという見事な出来栄え。





再び河津川に戻って、下流へ下る。



まだ寒いのに この恰好で披露宴のスチール写真撮影か。



ずいぶん人出も増えてきて、道一杯に連なって桜見物&お店の冷やかし



マスコットからティッシュを貰うと、何と出入国管理 密輸撲滅キャンペーンだという。





河津から伊東まで 伊豆急行の 特急スーパービュー踊り子号で帰路に就く。





心臓血管のカテーテル手術後間もない旅行であったが、
元気に結構な距離を歩いて、また記憶に残る旅となった。

ちなみに今年の見頃は3月初旬から 桜祭り最終日の10日位かな?
最盛期の河津川は こんなんらしい。



伊豆 天城越え&河津桜 No.2 河津七滝

February 23 [Fri], 2018, 22:31

修善寺から下田への天城越えの踊り子歩道をバスを乗り降りしながら
南下する。
この日の最大の目的は河津七滝巡り
この最も上流地点の停留所で降りる。
七滝は ななたきではなく、ななだると読む。
あらかじめ七滝を紹介しておく。
 1.釜滝(落差22m・幅2m)
 2.エビ滝(落差5m・幅3m)
 3.蛇滝(落差3m・幅2m)
 4.初景滝(落差10m・幅7m)
 5.カニ滝(落差2m・幅1m)
 6.出合滝(落差2m・幅2m)
 7.大滝(落差30m・幅7m)



バス道から逸れて、まるで底なしの地底へと落ちていくような、
急な階段を延々と下る。



ビルの非常階段のように幅の狭い階段は足がすくんで
少し恐怖を感じつつ慎重に下る。



数百段は下ったろうか。
やっと眼下横に滝が見えてきた。



七滝の一つ目『釜滝(かまだる)』は落差22m、幅2mの豪快な滝。
滝壺の形からついた名だそう。



滝の周囲は 玄武岩の柱状節理



二番目のエビ滝を見落として、
これは三番目の蛇滝



「河津七滝」は それぞれに個性に溢れていて、
大自然の大きないたずら と言われる。
天城連山から流れる清流が春夏秋冬違ったその姿を見せ癒しを与えてくれる。
これは初景滝



個人的にはこの滝の佇まいが一番気に入った。



渓流の中に立つ岩の上に小石を乗せると 念願が叶うというので
やってみたが、なかなかどうしてぴったりと乗るものではない。
ちなみに小石は三個100円





これを大岩成就という。



滝道には伊豆の踊子像が何か所もある。



皆さんはこの映画のうち 幾つをご存じだろう?



トイレの表示も洒落ている。



カニ滝



各滝の傍には 七福神が祭られている。 



二つの渓流の合流点にある出会滝



最後の大滝
ここには滝を見ながら入れる露天風呂があるが、観光客が多く水着を着て入る。







大滝の近くにある 河津七滝ループ橋



河津桜が咲いていて、明日の桜見物が楽しみだ。



一旦、バスの終点河津駅まで行って、タクシーで今日の宿 薬師の湯へ。
何とここには温泉のほかに大きな岩盤浴の設備があって 誠に気持ちがよかった。
夕食は 伊豆の魚尽くし。



関西ではなかなか食べられない金目鯛







ほうぼうの活き造りというのも珍しい。



伊豆限定のビールが激旨



朝に三島を出て、天城越えして七滝巡りの末の温泉とご馳走
生きてて良かったぁ!!

伊豆 天城越え&河津桜 No.1三島から修善寺、天城越え

February 22 [Thu], 2018, 9:29

急に思い立って、以前から一度観たいと思っていた河津桜の旅へ。
相方の都合で、一日目は夕方4時半ころの新幹線で三島へ。
車内でのネット検索で好評の三島駅前の 創作料理ゆうが三島店へ。



近くの沼津漁港などからの造り8点盛りが1680円



この切り身の分厚さには 驚き





名物と聞けば、頼まざるを得ないと 大噴火サラダ
もうその巨大さは 驚きを通り越して笑いの世界
大ジョッキ位の高さ



静岡に来たら やはり桜エビ
しかし登場した かき揚げのあまりの でかさに 後悔の念が走る。



少しでも早く現地に近づこうとの意図からの三島泊りは
三島駅前の ドーミーイン三島
ビジネスホテルなのに大浴場がある宿選びは 旭川での経験が生きた。
翌朝、12階大浴場の広い窓の正面には冠雪の富士が 雲ひとつなく晴れた空に映える。
写真は部屋の窓から。





ドーミーインは温泉も良いが、朝飯バイキングも素晴らしい。



伊豆の旅は三島から伊豆箱根鉄道で行く修善寺から始まった。



修善寺から伊豆半島を東海バスで縦断して河津へ出るキップは
途中下車自由。



最初に下車したのは浄蓮の滝
ここの名物は 猪と わさび らしい。



200段の階段を下って観る、浄蓮の滝
落差は25m、幅は7mで岩盤には柱状節理が見られる。



かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」
という名称がついたと伝わる。





石川さゆりの 天城越えの歌碑



清らかな冷たい水によって わさびが栽培されている。



ソフトクリームに自分で摩り下ろしたわさびをトッピングして食べる。
天然のわさびの下ろしたては 辛さより甘みすら感じる。 



再びバスに乗って 昭和の森会館前で下車
伊豆の森の自然や 伊豆を愛した文学者達の足跡をたどる。



ここから踊り子歩道を歩く。











なめ谷渓谷まで歩いて再びバス
予定していた天城トンネル付近は雪が積もって危険だと聞いてあきらめる。



この後、河津七滝巡りに向かう。No.2へ。

四国 温泉・美術館の旅 No.5 香川から徳島大塚美術館

January 15 [Mon], 2018, 21:13

4日目の朝、宿からの瀬戸内海と瀬戸大橋



前日の雪が嘘のように晴れて、山道も凍っていないとのこと。







バイキングでは 讃岐うどんの焼うどんも。





五色台から山を下り、高松市の栗林公園へ。



ボランティアの方がずっと付いて公園の歴史など詳しく案内して下さる。













以前に同期会で行ったコースだが、
徳島へ向かう途中と言うこともあり、続いて屋島へ。



金毘羅さんにお参りできなかった代わりと言うわけではないが
屋島寺へお参り。











香川に来たらやはり讃岐うどん
屋島の麓の四国村にある わら屋 でたらいうどん
 




古い藁ぶき屋根の民家がお店になっている。



徳島鳴門の大塚美術館を目指して高松道を走る。
正月に集まった兄や義兄から 大塚美術館は一見の価値有りと
勧められての企画。
入り口を入って先ず 長いエスカレーターに驚く。



とにかく規模が大きくて、全部の絵を観て回ると4キロ歩くことになる。



西洋中心として歴代の名画を実物大の陶板に焼き付けて額に入れて展示



普通は撮影禁止だろうが、複製のため撮影可



最初は一点づつ丁寧に観ていたが、途中で脱水状態になり、
中世の作品はアバウトに鑑賞















tontonはこの ピカソのゲルニカを一番観てみたかった。



日が暮れて来て、帰路に着く。
鳴門海峡を渡り、淡路島を縦断し、帰宅。
あいにくの記録的な寒さの中、
美術館は十分鑑賞とは言えないが、温泉と四国のご馳走は堪能した旅だった。

四国 温泉・美術館の旅 No.4道後温泉から五色台へ

January 15 [Mon], 2018, 8:45

旅の3日目、朝早く起きて 昨年暮れに出来た外湯 飛鳥の湯 へ行く。
歴史がある本館は国の重要文化財に指定され、
今年秋に修理が予定されていることもあり、
近くに新たに 飛鳥の湯 と椿の湯 と言う立派な銭湯が出来ている。



館内も伝統と現代感覚を上手く両立させている。
宿に戻って、朝飯。
珍しくバイキングではなく、昨夜に続いて余りに器が美しいので画像登載
近くは砥部焼で有名







10時に道後を出発し、今日の目的地 香川県の五色台を目指して 高速松山道へ。
高速道路の標高が上がるにつれて雪が激しくなり、
山々は真っ白、道路脇にも雪が積もりだして、
速度規制とともに除雪車と散塩水車が出る始末。
たまらず、石鎚山SAで雪宿り。
ラジオで、たった今通過した松山道の一部がとうとう通行止めになったと聞いて、
際どかったとほっとする。



直行すると時間が余るので、途中で高速を降り、琴平へ。
雨宿り雪宿りを兼ねて、駐車場前の古いうどん屋さんへ入る。



悪天候に参道は閑散としている。



取り敢えず土産物屋に避難すると、
日本初のトイレ と書いてあって早速入ってみる。



床下に鯉が泳いでいて、見上げると千羽鶴が舞っている。







金毘羅さんへの750段余りの階段を途中まで登るが、
強い風と雪混じりの雨で、お参りはここで断念



坂出から国道161号を西へ走り
長いトンネルを抜けてからひたすら急坂を登る。
恐ろしい程の長くカーブだらけの坂を登り切ったら やっと休暇村讃岐五色台。
瀬戸大橋を望む大浴場に入って部屋に戻ると見事な夕焼け











夕食は オリーブ海老と オリーブハマチ



香川県特産のオリーブの葉の粉末を餌にして育ててあって、
瀬戸内の美味しい恵みが凝縮している、と言うのだが、
今一ピンと来ない。







地酒の三点セットが量が多くて、部屋に持ち帰る。



夜にも雪が降って、明日の山道を無事に下れるか不安なままに床に着く。
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最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
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