おっさんのワンコインTシャツ

July 20 [Fri], 2018, 16:17

いつも写真のプリントに行くイオンで ワンコインでTシャツが買えるというので
膨大な種類の柄の中から探し出したのがこれっ!



どうしても捨てきれないバイクへの未練を せめてTシャツで。



おっさんには相応しくないお洒落な色合いも気に入った。
(ゆめさんのブログを拝見して、ブログに登載する気になった。
ちなみにワンコインは大きい方)

大玉スイカ

July 20 [Fri], 2018, 12:16

tonton畑の 今年の力作
黒の大玉スイカと 縞柄スイカ



甥っ子の子供たちがやって来たので・・・・




収穫



「悲しみの切り口」かと思ったが、黒い方は案外甘かった。



\






初夏の伊吹山への旅----No.5伊吹山 山頂

July 18 [Wed], 2018, 10:54

伊吹山は1377m
昨年は三合目まで車で送ってもらって、そこから歩いて登り、
登山口まで下山したのだが、
今年は、猛暑だし、前日に三合目のユウスゲも観たので、
自分の車で九合目へ登ることにした。
九号目付近の崖の上に望遠レンズを装着したカメラの砲列があったので、
車を停めて尋ねると、
以前に大鷲が鹿を咥えて麓から山頂へ帰る姿がテレビで放映されて以来、
関東辺りからも含め何十人ものマニアが押し掛けてきて、
早朝から夕方まで、カメラを構え続けているという。
九号目の駐車場に着いて山頂を見上げると、霧に覆われている。





山頂の小屋に荷物を運ぶモノレール?の出発に、
たまたま出くわした。



山頂までの比較的なだらかな登山道は高山植物のお花畑となっているため、
九合目には花の名の説明があって、散策が楽しみだ。



道沿いで見られた花を紹介する。



































山頂の茶屋の建物すら霧に隠れて良く観えない。





琵琶湖などからの蒸気を巻き上げて午前中は霧が多いようで、
ラッキーならば午後から霧が風で飛ばされる幸運に出会えるかも?
と祈って九号目スカイテラスで蕎麦を食べたりして2時過ぎまで待ったら
少しだけ雲が上方へ飛び出した。



琵琶湖が見えるまでもう少し、と言うところで3時
もう帰路に着く時間が来た。



ドライブウェイを下山して関ヶ原ウォーランド(の入口)へ。







そして宿の主に紹介されたマーブル美術館へ。
大垣の石で墓石や工芸品を作る工場を経営する中で、
その技術を活かして、世界から大理石を輸入して加工するようになったらしい。





カッターシャツや帽子、傘、スニーカー等 これが大理石とは!



今回の旅は、醒井、養鱒場、伊吹山三合目のユウスゲ、そして山頂の夏のお花畑
など、伊吹山とその周辺を充分に満喫した旅だった。


初夏の伊吹山への旅----No.4 ペンションいぶき

July 16 [Mon], 2018, 20:15

圧巻のユウスゲ群生を観て、宿の主の車で下山しペンションへ戻る。



30分休んで食堂へ。
洋風の雰囲気





自動ピアノの演奏
ピアノの上のテレビには、主が撮られた伊吹山の自然のスライドショー



窓に目をやると、暮れていく伊吹山ふもとの里山



夕飯は山小屋風のペンションなのに、何と 本格的フランス料理だ。
ガーリックの効いたオリーブオイルソースに海鮮類とエスカルゴを焼いてある。
この主は 自転車で伊吹山を下から山頂まで登ったり、
静岡の海岸から富士五合目まで自転車で登り日帰りしたり、
ペンションの仕事の後、夜中にちょぃと山頂まで散歩という健脚の持ち主で、
あのプロの田中陽希さんとも親しく、又 皇太子と伊吹山を登ったという人。
サラリーマンを辞めて京都のレストランで料理の修業をされたという。



焼き野菜と ステーキ
手前はジャガイモの細切りをさっと水にさらして焼いてある。



このスープが絶品で、なんと何と 焼き茄子二個分が一人分のスープに入っている。
皮むきして裏ごしして煮込み、生クリームを少し入れて仕上げるという。


野菜は自家製だったり、近所の農家からの新鮮なもの



さらに驚くのは、デザート。
この日は、二人に6種類
その一つ一つが 手間をいとわない主の手作りの独創性溢れる芸術作品





宿の食堂の窓からは 琵琶湖の上に沈んでいく陽に照らされた夕雲。



ここのお風呂は、地元で採集された薬草を乾燥させた自家製薬草風呂でぐっすり眠れる。

一夜明けて、朝飯はバルコニーで。



丁度 朝は建物の日陰になるように設計されていて、
涼やかな風の中でのお洒落な朝飯は嬉しい。





話好きでスーパーマンの旦那さんと 控えめだが優しさあふれる奥さま
お客さんが多いときにはご子息やバイトさんが手伝われるらしいが、
基本的にはお二人だけで、切り盛りされている。

ペンションいぶき は 一度 お邪魔するとリピーターになってしまう魅力溢れる宿だ。

初夏の伊吹山への旅----No.3 圧巻 伊吹山のユウスゲ

July 15 [Sun], 2018, 21:11

寄り道はこれ位にして、そろそろ伊吹山へ向かわないと!
と急いだ先は伊吹山の麓にある 「ペンションいぶき」



伊吹山を背景に広々とした里山の畑の中に立つ素晴らしい立地。



本館のホテル式の部屋と別に丸太で手作りされたというペンション二つ



夕方にしか咲かないユウスゲは伊吹山三合目にしか群生しておらず、
自力で歩いて行くには帰りの暗い道が怖い。
宿の主が自分の車で特別に三合目まで運んでくれる。
伊吹山の林道には一般の車は立ち入ることはできないが
伊吹山の自然保護に尽力されている主だから特別な鍵を持っておられる。
細い林道を慣れた手つきで運転しながら、
花や杉、鹿など伊吹山の自然の説明を聞いているうちに直ぐに三合目へ。
既に標高765m、この山はここから急に視界が広がって山頂が望める。



ユウスゲの花は一夜限りでしぼみ、翌日は別の花が咲く。
しかも何故か、昼にはしぼんでいて、夕方にのみ開く。





昔は高原一面に広がっていたユウスゲが、
鈴鹿あたりから流れてきた鹿に食われて極端に減ったという。
宿の主など地元の方がシカ避けの網を張ってユウスゲを守っておられる。





このときの模様が 早速に 宿の主のブログに登載されているのでご紹介します。
http://blog.livedoor.jp/poripori33308/

初夏の伊吹山への旅----No.2醒井養鱒場

July 14 [Sat], 2018, 18:46

米原から伊吹山への途中に立ち寄った醒井で梅花藻を観たあと、
足を延ばして 醒井渓谷に入り滋賀県営の養鱒場へ。





余りの気温の高さに鱒達も橋の下に集まる。



場内で50円で売っている餌を投げると、
一斉に鱒が集まって来る。
水面に餌が落ちた瞬間に、集まって食うという技は、
一体、五感の何を使ったら出来るのか?!



ここは明治11年に設立された歴史のあるマス類の増養殖施設で
現在ニジマスだけで約70万尾、アマゴ・イワナが約60万尾飼育されているという。

暫し、釣り客の様を見学





釣った魚は買取式で持ち帰ることができ、
また、場内および周辺の料理店では、刺身、フライ、塩焼きをはじめ、
あらゆる鱒料理が豊かな自然の中で堪能できる。

初夏の伊吹山への旅----No.1醒ヶ井宿の梅花藻

July 13 [Fri], 2018, 21:04

伊吹山のユウスゲ鑑賞の旅に出た。
高速を米原で降りて、途中の醒ヶ井宿で梅花藻を観る。
醒ヶ井は、江戸時代に 五街道の一つ・中山道の61番目の宿場町として栄え、
その当時に大名が利用していた施設が現在に至るまで大切に保存・復元され、
歴史を今に伝える貴重な町。
湧きあがる名水が清流 地蔵川を流れ、この川に沿って宿場町が形成されている。
水の駅醒ヶ井の みゆき で おばちゃんの手作りバイキングで昼飯
  




豪雨の後は 猛暑の中、 地蔵川の風景は如何にも涼やかだ。





この日の地蔵川は先日の大雨で増水して、梅花藻が見え難い。



「梅花藻」という水中花はキンポウゲ科の淡水植物で、
水温14℃前後の清流でしか育たない貴重な花。
白くて小さく、梅の花に似ている。
梅花藻(ばいかも)とは巧い名を付けたものだ。







たくさん残っている昔の旅館など古い建物のため、
宿場町として栄えた時代にタイムスリップしたかのような気分になる。
清らかな地蔵川と周辺に建ち並ぶ日本家屋の民家が美しく調和している。











水が湧く地点はパワースポットになっているが、
歴史の重みを感じる。



小高い寺の境内から宿場町を見下ろす。



続いて、醒ヶ井渓谷に入り養鱒場を見学する。(⇒次の記事へ)



万引き家族

July 08 [Sun], 2018, 21:02

映画「万引き家族」を観た。
映画評記事が続くが、実はこの映画を観たのは先月下旬のこと、
カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したという実績に対して
ミーハー的好奇心から 「どうしても見ておかなくては!」と考えた次第。



鑑賞前は
是枝監督の作品は難しい、
エンディングは絶対ハッピーでなく、考えさせる筈などと
ちょっと身構えて始まりを待った。

いきなりの万引きシーン
その後の寄り合い所帯の様な奇妙な家族達の生々しい生活ぶりが
大写しされ続けて、観る方は圧倒される。



現代社会が抱える諸問題が これでもかと提示される。
本当の家族でもない者たちが 狭いあばら家の中に身を寄せ合って生きている姿、
どういう いきさつで一緒に住むようになっていったのかが次第に分かって来る。
近付き過ぎない人と人との間の愛情
そもそも家族って何なんだろう、
色んなことを考えさせる。



演技陣が凄い!!
安藤サクラの何とも言えぬ不気味な存在感、
松岡茉優の演じる謎の女子高生?
これに、外から拾ってきた5歳くらいの女の子りんが入る、
そして何と言っても 樹木希林の ゆるいような、裏があるような人物の演技



本当の夫婦、本当の親子を越えた繋がりがそこにある、
と言えば綺麗事になる。
実際は 裏に色んな利害も絡んでの寄り合い家族



この映画は、恐らく一回観ただけでは、監督が言いたかったこと全てまでは
とても理解できないと思う。

また、この映画は好き嫌いが分かれるのではないか。
万引きや車の窓を破るピッキングは犯罪であり、
それを繰り返す主人公たちに拒絶感を抱く方も当然おられるだろう。

天の邪鬼のtontonは、正直言うと、
賞を得た作品にケチをつけたい位の気持ちで観に行ったののだが
エンドロールのときには完全にこの映画の虜になってしまっていた。

空飛ぶタイヤ

July 07 [Sat], 2018, 20:09

雨続きで畑も出来ず、暇つぶしに話題の映画「空飛ぶタイヤ」を観た。



ヒット作を連発している池井戸潤の同名小説の映画化。

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。
整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、
車両の構造的な欠陥に気づき、無実を証明するために
製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・
沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。
同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、
グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、
独自の調査を開始する。
それぞれが突き止めた先にあった真実は・・・・・



tontonの感想
大企業の不正を暴く、社会派エンターテインメントで典型的な勧善懲悪で
スッキリ感を味わえる作品。
テンポも良く、2時間が長く感じない。
ひと時代前のエゴ丸出しの大企業の恐ろしさを感じる一方、
そんな企業や融資銀行の組織の中に、
正義感溢れる主人公達が居るのが頼もしくもあるが、
やや現実味が薄く、豪華でイケメン揃いの俳優陣の顔ぶれと相まって
如何にもドラマだなあと時折感じてしまう。





大げさにいえば、人間としての生き方を問う作品とも言えるが、
その意味ではやや深み 突っ込みが不足の様な気もする。

絶賛しお勧めしたいのは、最後のエンドロールで流れるサザンの主題歌
映画の主張全てを訴え、聴く者に 得も言われぬ感情を湧き立たせる。

台風接近間近のtonton畑

July 04 [Wed], 2018, 11:33

最近ブログ更新を怠っていて、
訪問して下さる方も減り、良く観て頂いている方から苦言も頂いている。
書きたい事は一杯あるのだが、以前に比べてマメさが無くなってきた。

今日は台風の雨の合間にtonton畑を撮った。
畑には毎日出ているが、カメラを持ち込み難いので、
撮りたいものは溜まっている。



ピーナッツは黄色い花をつけているが、
恐らく今年も大した収穫は期待できないだろう。



トマトが隆盛である。





遊び半分で色々と植えている。
オレンジ中玉



イエローのミニ
我が家では これが一番甘い。



少し珍しい黒トマト
黒と言っても、茶と紫とが混ざったような色





ちょっと比べて見ないと違いが分かりにくい。



最も 見て頂きたいのは、スイカの空中栽培



狭い畑なので、畑の通路の上をトンネル状にして栽培し出したら、
昨年から上手く出来だした。
大きくなるにつれて、重みが増し、弦に負担がかかるので、
下からネットで支えている。



黒スイカと縞スイカ



今年は 何故か茄子が上手くできない。





一方、大根は太く成長し、おろしにすると、少し辛みがあって誠に重宝している。



ヒーマン類も面白半分で色々と植えている。



万願寺



ししとう



野菜の中で一番美しい花を咲かせるというオクラ



通常の緑と赤



ちょっと自慢の作品がこれっ!
ズッキーニは既に何本も獲れているが、
これは初めて!!
球体のズッキーニがあること自体知らなかった。



ホウレン草は何度も蒔いて食べられるので便利



ラディシュも余り季節を問わないので有難い。



ミョゥガが生い茂って大変なことになっている割に、
未だ新芽がです、
酢の物などに入れるのが好きなtontonはスーパー等で買っている。



レモンの実が一つしかならないと嘆いていたら、
再度花が咲いたのは不思議。



今度こそ 沢山実をつけてくれよっ!





このほか、キュゥリ、ツルムラサキが食卓に上るようになってきた。
サツマイモ、里芋、ジャガイモ、ゴーヤ、アスパラ、パセリ、等々
tonton畑は品種だけは豊富だ。
 
毎日、結構獲れるので、兄姉や知り合いに分けて、
喜んでもらっているのが、
現在のtontonの唯一の社会的存在意義か。



プロフィール
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最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
原則 毎日更新を目指していますので、出来不出来の波は有りますが、何とか続けています。 

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