服部緑地公園

January 14 [Mon], 2019, 16:44

13、14日の連休、と言っても、サンデー毎日のtontonには無関係だが、
二日とも好天に恵まれ、正月中の運動不足解消に努めた。

昨日13日は、来る3月17日の猪名川マラソンを視野に、
猪名川河川敷を走ることに。
(実際には、今月末に心臓ステント手術1年目の検査に合格しなくてはならないが)

と言っても、自宅から猪名川運動公園までの往復は車、
そこから2.5キロ地点の「エア・フロント・オアシス下河原」を経由して
更に2.5キロほど先の伊丹空港スカイパークまでを往復したものの、
ときに歩きを混ぜての。

今日14日は、服部緑地公園へ。
その前に、服部天神へお参りしようと服部へ。
阪急服部天神駅のホームにこんなものがあったとは気付かなかった。





駅から直ぐの所に 服部天神宮がある。



ここで菅原道真公が立ち寄られた際に、
脚気が治られたとかで、足の神様として「足病平癒・健脚」を祈願されるようになった。









天神宮から2キロも歩かないうちに、服部緑地公園に着く。



ただ、 公園内は広く、中央の円形花壇までは少し距離がある。





祭日に好天が重なって、公園内は子供連れを中心に大勢の人。



この時期は、花が少ないが、ビオラなどが綺麗に咲いていた。










ボヘミアン ラプソディー

January 11 [Fri], 2019, 8:23

昨年暮れから 年始にかけて、立て続けに コンサートに行った。
フェスディバルホールのチューリップ、NHKホールの嘉門達夫、
そして 先日の 小田和正。
いや 何か抜けていると思ったら、 
このクィーンの20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」だ。
もっとも、これは映画「ボヘミアン・ラプソディー」で観たものだが。



ロック系の音楽には関心が無かったtontonだが、
メディアでこの映画の大ヒットぶりを知って、
いつもの好奇心がムズムズして、観に行った次第。

映画は、世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、
1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーの
半生を描いた伝記ドラマ、ということらしい。



人種や容姿による差別を受けながらも、実力でロック界に伸し上ったフレディだが、
愛妻を持ちながらの同性愛や、思い上がりからの独立問題などに悩み、
とうとう最後には自身もエイズ患者となるのだが、
いずれも映画では中途半端にしか描かれていなかったように感じた。

しかし、この映画が大ヒットし、レコード店でクイーンが大ブームという
社会現象を引き起こしているのは、この映画の半分を占める圧倒的な音楽の力だ。

クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、
劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。
「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、
20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンス
といった音楽史に残る伝説の数々を再現している。
(この節は映画comから引用)






ジャガイモ掘り

January 10 [Thu], 2019, 20:30

ブログアップが追い付かず、
1月4日の記事を今頃アップ。

正月にやってきた甥っ子姪っ子と子供たち。
tonton畑でジャガイモ掘り体験。



アンデス赤と 男爵の2種、いずれも小振りではあるが、
これ以上置いても、大きくならないだろうし、
次に植える都合もあって、全部掘りだした。



ついでにサラダ大根抜きも、子供には楽しいらしい。










小田和正コンサート

January 09 [Wed], 2019, 15:23

年明け早々、拙ブログの更新が滞りがちである。
ブログ非更新は、毎日が平々凡々で書くことが無いか、さぼりか、
次々に書くべきこと、非日常が続いて、更新が追い付かないか、
の三通りがあるが、今回の場合は後者。

アップしたい事が沢山溜まっているが、とりあえず 生々しい昨日のことから。

3時過ぎに家を出て、鶴橋まで出て、半ば行きつけの居酒屋 さくら へ。
明るいうちから呑むのは気が引けるが、
昨日は早めに晩飯の腹ごしらえをしておく必要があった。

先ずは、生ビールと、いつもの さくら盛り。
卸売市場が近いので、造りが新鮮プリプリで安い。



さくら名物の 揚げ牛蒡。
牛蒡の土の香りと歯応えが残ったまま、上手く揚げてあって 病みつきになる。



珍しく熱燗の日本酒を頼んで、わけぎの ぬた。
普通は 烏賊くらいが入っているが、大きなホタテ貝がふんだんに入っている。
酢味噌に ゴマがこんなに合うとは知らなかった!



鶴橋に来たら やはり これっ!
キムチ三種盛り。白菜、キュゥリに加えて 大根が旨い。



神戸牛コロッケも 鶴橋には意外で ホクホク熱々で美味しい。



1時間余り呑んで、これから、と言う時に、この日は「アカンあかん!」と
「おあいそー」

再び、環状線に乗って、大阪城公園駅へ。
駅のトイレは長蛇の列、改札付近は人人ひと。
待ち合わせの人、帰りの切符を買う人など 中高年が目立つ人だかり。





1万6千人が大阪城ホールを目指して急いで行く姿は 異様で物凄い。



ごった返す入口



入口近くのテントでは昨年5月のニューシングルCDが販売されている。



 

この日のコンサートは実は 昨年6月20日に予定されていたもの。
2日前の18日に 大阪北部を襲った地震によって、早々に延期が決まり、
半年後のこの日まで大阪のファンが待ちに待っていたものだけに、
観客は熱い。





揚水、こうせつ などのフォークファンだったtontonは、
小田和正さんのコンサートは初めて。
通常は、静かに、淡々と 小田さんの美声とともに時が流れていくらしいが、
この日は違った。
自身で引くピアノに合わせた物静かな中に、優しさを訴える曲ではハンカチをで涙を拭い、
リズミカルな曲では、総立ちで手拍子。
tontonの後ろの席の女性は「おださーん!」と黄色い?声で何度絶叫したことか!
そんな中、tontonは冷静に
「71歳を超えて 何故に こんなにも高い声で 伸びやかに歌えるのだろうか?」
「歌詞の中に 何度 君 という言葉が出てくるか数えてみようか」
などと考えつつ2時間半が経ち、そして アンコールの嵐
二度目のアンコールで 突然 小田さんが 「若い者が来ているので紹介します」
「スキマスイッチでーす」
場内は、もうホール全体が興奮の るつぼ と化す。
「このコーナーだけ撮影自由でーす」で 又 大騒動



それまでひっそりと佇んでいたtontonも立ち上がって、
持参の愛用のデジカメで最大ズームアップ





大きな風船が場内に解き放たれて、皆の手で送って行って、
又、際限なく盛り上がっていく。







tontonは いい曲をしっとりと聴かせて貰って満足するとともに、
全曲の歌詞を覚えていて一緒に歌うファンの姿に圧倒されるとともに
ちょっと言葉が悪いが「小田和正教」教祖を囲む集会かも、
と ひねくれ者の皮肉的感想も 少し持った。

しかし、総じて言えば、前向きで 人への優しさ、日々への感謝を
静かに訴える小田さんは やはり ヒーローであり、
更に元気に活躍して頂きたい存在だ。

初詣三昧

January 04 [Fri], 2019, 17:05

年明けは好天に恵まれ、運動不足の解消もあって
近辺の寺社を巡って、今年の健康を祈った。

先ずは清荒神



駅から登る距離の長い坂は人で埋まっていて、
流れに身を任せる状態。
やっと神社に着いて台所の神様としてのお札を貰うのにも、長い列に並ぶ。





火の神なので、火箸を授かり、また納めに来る。



ろうそくと線香をお供えするのも、凄い人



参拝者を煙に巻く積りなど毛頭なく、
参拝者はこの煙を何とか体に当てようと 手で煙を自身の方に引きよせる。





境内のお寺の方も賑わっている。











帰路の参道に 面白い立ち木を発見。
偶然だろうが、どうも今年の干支の猪に見えて仕方ない。





ここから巡礼街道を歩いて、売布神社へ



亡父 親父が服地販売の仕事らついていたため、
子供のころは毎年 ここに初詣していた。









売布神社から更に巡礼街道を歩いて、
中山観音へ到着して驚愕。



山門へも入られず、駅前から続く待ち行列。







以上は1月1日のこと。
つづいては、1月2日 自宅から歩いて 川西の 小戸(おべ)神社へ。





境内に琴の音が流れ、静けさの中にも厳か
この くすの木は500〜600歳で
兵庫県の重要文化財に指定されている。ご神体としてお祀りされている。





中山寺の様に人波が押し寄せることもなく、
これぞ日本の初詣そのもの、心が落ち着き、じっくりと祈る気持ちになる。







正月サラダ---tonton畑

January 03 [Thu], 2019, 11:11

正月も3日目。
今夜は例年通り兄貴夫婦、甥、姪夫婦と子供たちが集って、
おせちや鍋をつつく。

朝から、カリフラワーを収穫。



そして、この日のために収穫を待っていた芽キャベツも。





小さな一個づつがちゃんとキャベツの形をしている。



葉っぱは食べられそうにない。



カリフラワーを大胆 ワイルドに丸ごと湯がいて、こんなんどうじゃ!





年賀川柳

January 01 [Tue], 2019, 19:24

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

tontonは もう20数年間、年賀状に自作の川柳を載せることを恒例としてきた。
もともと大した川柳はできないが、歳とともに一層出来が悪くなり、
平成の終わりを機に今年で止めようかと思っている。



まあ、お暇があれば、今年の駄作にお目通し下さい。
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【近況編】

命拾い 列島狭しと 夫婦旅 
                   昨年2月心臓ステント留置手術で命拾い

熟年婚 どう生きるかの 模索中   
                   独り暮しから二人、メリデメ有りますな

声出して 喋る相手は スマホかよ
                  8月に買ったスマホは、もっぱら芸能人検索

【社会・流行編】

画像撮れ 煽り・タックル 証拠撮れ! 
                   何事も証拠第一、カメラを止めるな

増税も プリカで釣りなく 半端ねぇ  
                  合わせ技一本の積りだろうが、
                  プリカは老人には無理かも   

ぞっこんの 挙げ句の果てが 卒婚か      
                  貴やん、よ−考えてよ  

我がケツを ハズキに置いたら 粉々に 
                  デカジリ・高ケツ圧には勝てず  

ソーダ割 洋酒復活 そーだねえ
                  ハイボールは旨い! 
                  が、なかなか家にソーダが無い

平成を 何とか無事に 生きました  
                  色々有ったが、今日只今が有り難い    

次の御代(みよ) 戦・災い 無き祈る  
                 「平成」が平成でなかっただけに



謹賀新年 初日の出速報

January 01 [Tue], 2019, 7:49

平成最後の年が明けた。
6時50分、家を出て、山の上へあがる。







次第に、生駒山の上の空が茜色に変わる。























今年が皆さんにとりましてより良き年でありますように。

大晦日も暮れていく

December 31 [Mon], 2018, 16:55

平成30年も とうとう、と言うか、早くも 大晦日を迎え、暮れていく。
ふっと外を見ると、大阪のビル群に夕日が横から当たって 何やら神秘的!
二上山を背景にした梅田のビル群



威容を誇る阿倍野ハルカス




皆さま、今年1年間 我儘な拙ブログに お付き合い下さいまして有難うございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。


Hey 浄土 顔面蒼白歌合戦---嘉門達夫

December 29 [Sat], 2018, 22:34

昨日、大阪NHKホールで開催された嘉門達夫コンサート 
「Hey 浄土 顔面蒼白歌合戦」に行って来た。
来年還暦、35周年記念とあって力が入っている。



替え歌で有名な嘉門氏だが、還暦を前にして新境地を開いた。
それが、終活三部作「墓参るDAY!」「旅立ちの歌」「HEY!浄土!」だ!
tontonは畑仕事しながらのNHKラジオを聞いて、
甚く感激して、迷わずこのコンサートのチケットを手に入れ、
出掛けた次第。



森ノ宮駅から歩いてNHKホールに着く。



1500人程の席は早くから満席売り止め。



開演、いきなり純白のタキシード姿の名司会。
読売テレビの森アナウンサーだ。
毎朝のスマタンに定期的に出演して親しくなったようだが、
この二人は、一見 軽くて馬鹿げた事をしながら、
実は 物事や世の中の本質を きちんと見極めていて、
tontonにはこの二人の気が合うのは良く分かる。



毎日放送にもレギュラー出演しているから、
ライオンチャンの贈り物も届けられている。
いや、それ以上に嘉門氏にとっては、毎日放送には思い入れがある。 
今日あるのは 毎日放送のヤンタン担当渡邊一雄氏のお蔭だと自ら言う。 



ヤンタンにも出ていた小さなオルフェ「みずいろのポエム」の金森幸介氏と
嘉門氏、渡邊氏の3人が千里丘にあった毎日放送で繰り広げた青春像を描いた
小説「丘の上の綺羅星」は舞台化までされている。
tontonにとってもヤンタンは青春の思い出だ。
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「丘の上の綺羅星」
1970年代、若者たちの横にはいつもラジオがあった。
ラジオから聞こえてくる音楽、会話、笑い。
一人はその世界に入りたいと願い、一人は背を向けた。
嘉門達夫と金森幸介、憧れる男と伝説の男。
そして三十年の時を隔てて二人を結び付けた男、渡邊一雄。
三人、それぞれの想いは千里の丘を駆け上がる。
もう引き返せない。
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コンサートの話に戻って、
豊富な曲目の中から、このコンサートに先だって取ったアンケートのベスト10を中心に進む。
相変わらず、替え歌のキレは抜群。
時事ネタ替え歌には森さんが相の手を入れる。
二人の息は ぴったり。

本格的替え歌の 「なごり寿司」は名作中の名作。
言うまでもなく伊勢正三氏の「なごり雪」の替え歌。
「寿司を待つ君の横で僕は 値段を気にしてる ・・・」
涙なくしては聴けない曲。
笑いの涙と 身につまされる悲しみの涙。

終盤で披露された終活三部作は、彼が才能を遺憾なく発揮した真面目な力作。
「お墓参りにも行かない人が多い社会を正したい」とお彼岸に合わせて企画。
この年にならないと歌えない曲もある、と熱く語る。



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嘉門達夫氏
1959年(昭和34年)3月25日大阪府茨木市生まれ。
フォークソングとラジオの深夜放送、
1970年の大阪万博に多大な影響を受けて育つ。
高校在学中に笑福亭鶴光師匠に入門、19歳で毎日放送ラジオの人気番組「ヤングタウン」のレギュラーに。
が、のちに破門。番組も降板となり、その後、全国を放浪。
ギターを手にライブ活動を始める。
「嘉門」の名はサザンオールスターズ桑田佳祐氏の命名。
「ヤングタウン」に奇跡の復活後、1983年「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でデビュー。
「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」「小市民」「鼻から牛乳」「替え唄メドレーシリーズ」「アホが見るブタのケツ」などヒット曲多数。
1992年 NHK紅白歌合戦出場。
同時期に日本武道館・大阪城ホール、名古屋レインボーホールと3大アリーナ公演実施。



プロフィール
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  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月6日
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    ・バイク(大型)・ 自動車-ツーリング歳時記
    ・写真-ツーリング先、イベント報告、花発見、お店など
    ・家庭菜園-初心者ですが・・
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ツーリング歳時記としてスタートしましたが、
最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
原則 毎日更新を目指していますが、ついつい滞りがちです。
それでも、生きている痕跡として何とか続けています。 

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