おいでませ!山口へ−−No.3 萩 

June 06 [Thu], 2019, 20:21

山口旅の二日目、朝から青海島観光を楽しんだ後、萩へ。
初訪問で観光の勝手が分からず 取り敢えず 明倫館の駐車場へ
車を置いて 身軽になって 町を歩く。
萩城跡のある指月公園の方向を目指す。



たまたま白壁の塗り替え作業に出会った。



なかなか趣のある町の景観だが、暑い中、歩くには、ちょっと遠い。





先ず、目指したのは、観光案内誌で知った 指月庵(しげつあん)。 
軽いランチを取るべく、電話で何度も場所を聞きながら歩いたが
萩の町は なかなか広くて 見つからない。
ネットで観た、グランドピアノを置いた粋な店内からは想像できない外観の店。
やっと見つけたら、ほぼ満席で、この後に来た人は、入れず。



宿の会席とは 一味違う軽い物が食べたかった。





萩の町は 歩くに遠く 車には狭く、自転車がぴったり。
カンカン照りの中、訳も分からず歩きまわるのを避けて、
萩八景の船巡りを選択。





川の上は風が通って、涼しい。





低い橋の下を潜る際には、柱が折れまがって、屋根を極限まで下げる。
こちらの体も極端に屈めなければならない。





川の上から 毛利家のお屋敷跡や・・・・



指月山などを観て・・・



少しだけ 日本海にも出てみる。



海上から観た菊ケ浜海水場には 今夜泊る宿 萩一輪 がある。



陸に上がって、萩城跡へ。
ここで遂に、レンタサイクルを借りる。









指月公園から自転車で明倫館へ戻って、車で 松陰神社へ。





境内に松下村塾がある。



意外に 狭いのに驚く。









萩反射炉跡



鉄鋼炉の跡で近代化産業遺産に指定されている。





ガラス工芸館などを観て、萩市内へ戻って 二日目の宿に。
菊ケ浜海水浴場の向うはすぐ 日本海



格安なのに、各部屋に露天風呂が付いている。
二階から日本海を観晴らす大浴場が素晴らしく、
勿体無いが部屋の風呂には入らず。















この日も、山海の幸を頂き、すっかり酔いつぶれた。
明日は、いよいよ 秋吉台へ向かう。



おいでませ!山口へ−−No.2 青海島 

June 04 [Tue], 2019, 16:49

山口県がこんなに変化に富んだ自然に恵まれた所とは知らなかった。
二日目朝は 楊貴妃も入ったという楊貴妃の湯で 
もともとの美肌を 更に つるつるにして、宿を出発。
日本海側の青海島(おうみじま)へ直行。
仙崎観光の拠点  センザキッチンへ。



日本海の豊富な魚のほか クジラも訪れて来るという。



奇岩群を海から観るべく、予定通り 青海島観光船に乗り込む。
何度も海上保安庁の艦艇を見掛ける。
緊張する東アジアに近い事を実感する。



前日の角島での強風からも ある程度予期は出来たが
残念ながら 日本海側は荒れていて 船は 東側の大島巡りコースのみ。





それでも 洞穴や 珍しい形の岩々を観て回る。











中でも この仏岩は 見事だ。
数珠に見立てた綱も 良く掛けたものだ。



本来の日本海に出られない不満をみて取った船長の配慮か、
ちょこっと荒海に出てみると、船は笹舟の様に荒波に揺られ 船体が きしむ音が聞こえ
へし折られるかと言う恐怖に 船内にご婦人方の悲鳴が響く。



再び戻った穏やかで澄んだ海の底は 貝殻で光る。



このままでは気が済まないので、
奇岩を陸から観るべく、10数億掛けたという大橋を渡って、
キャンプ場に車を停め、そこから歩いて 日本海を見下ろす岸壁に出る。













昼も近付いてきて、これからいよいよ萩へ向かう。

おいでませ!山口へ−−No.1下関、角島、元乃隅神社 

June 01 [Sat], 2019, 20:12

最近、友人や姉から「一度、外国旅行したら」と言われる。
言外に「元気なうちに」の意味が込められている。
そう、確かに、tontonは未だかつて外国に行ったことが無い。

しかし、振り返ると、未だ日本の中でも、行ったことが無い県が幾つかある。
その一つが今回の山口県だ。

じぱんぐ倶楽部3割引きの料金で新幹線さくらに乗り下関へ。



構内には、地元の観光地PRが。





駅前でレンタカーを借りて、西海岸沿いに北上。
かなり走ると、美しい海岸に いきなり福徳稲荷神社が現れる。





凄い! この赤い鳥居と海の青のコントラスト











更に、北へ北へと 走ると、道脇に 道の駅「北浦街道ほうほく」。
何と 全国に数ある道の駅の中で 人気投票No.1だという。



その理由は、このロケーションと・・・・



焼立てパンや地野菜と海鮮物が豊富な売店、ではないか?



この ゆるキャラのデザインは今一だが、社交術は なかなかの様だ。





ここから少し更に北へ走ると・・・



今日の第一の目的地 角島



この島へ渡る角島大橋は 長さ2キロの絶景



島を縦断すると 角島灯台





灯台に登り、見下ろす。
もの凄い強風は 体を飛ばされそうな恐怖まで感じる。



灯台から橋に戻る途中に 海岸の綺麗なスポットがあり、
若者たちが サーフィンを楽しんでいる。
強風による荒波 とまでは行かないが 練習にはなるようだ。





ここから 今日の第二の目的地へ走るが
カーナビが選んだ道は山へ入ったり迷走して
なかなか着かない。
対向不可能な細い道を怖々走ってようやく四時を過ぎて 
元乃隅神社へ到着。



ここまでは 頂上の普通のお稲荷さん。
この下の断崖の淵に、延々と続く123の鳥居のトンネル













近くに千畳敷という名所があるというので立ち寄ってみた。



白浜の千畳敷の先入観を持っていたため、
最初は広い岩盤を探し回ったが、
結局 この芝生のキャンプ地のことらしい。





予定時間を過ぎて、急いで 一日目の宿 長門湯本温泉に向かう。
途中に、「楊貴妃の郷」の案内看板が幾つもあって、何のことかと思ったら、
この長門市で楊貴妃が亡くなり、墓が二尊院という寺にあるというから
驚きだ。

この日の宿は 楊貴妃の宿 玉仙閣



風呂は 楊貴妃が入っていたという 蓮を象った湯船に 
蓮の花からの美肌の湯の掛け流し



山口旅記事はまだまだ続きます。

しまなみ海道サイクリング−−−N0.2 詳細 完結編 

May 27 [Mon], 2019, 19:36
蜂に刺されたため、レポートが中断していましたが、
腫れが引いて目が開いてきたため、ブログ再開します。


しまなみ海道のサイクリングコースのマップ。
全長75kmの全コースに、青いペンキが道路にしっかりと塗られていて、
迷わないし、車道上に自転車が走る一定の幅が確保されおり、安心して走れる。



前記事では、一気に向島、因島、生口島から大三島、伯方島まで載せてしまったが、
この記事では 少し丁寧に振り返る。

今回は、向島から渡った因島で 
モデルコースを外れて別の東海岸側を走り、
生口橋へ出るために、山越えししたが、これがきつかった。
自転車での登りが厳しいのは知っていたが、
16段変速の最もローに入れても、脚力不足のtontonには限界で、
降りて自転車を押し歩く場面も少しあった。
もともとサイクリングコースではないため、
特に峠のトンネル内が狭く暗くて、
後ろからの車が直ぐ横を こするように走るのが怖かった。

生口島でも コースの反対側を走って、対岸の岩城島へフエリーで渡って、
島を半周して、一泊目の民宿「よし正」へ。
宿のある上島町は平成16年に、弓削町・生名村・岩城村・魚島村の4町村が合併し、
上島四兄弟が誕生したという。



地元の産物を売る店は、驚くほどレモンが安く、
一緒に買ったレモンママレードとともに宅配便で自宅に配送手配。
実は、事前に、長距離サイクリング時のリュックは5kg以下に抑えないと
苦しいと聞いていたが、初体験のtontonには4kg程度でも重く、
一日目の洗濯物と、予備に持参した長袖シャツなども宅配便で送り返して
リュックの軽量化を図った。

レモンの島 岩城島の風景と人情を味わって、
二日目の朝、フェリーで再び生口島へ戻った。

ここからはコースに沿ってゆったりと走行

生口島から多々良大橋を渡って、大三島へ。





昼飯後、大三島北東部を走る。
前回、このコースを歩いた時にも出会った三菱の新入社員研修、
300人が10数人ずつのチームに分かれて歩いていて、
出会うごとに大声で「こんにちは!」の挨拶

伯方島へ渡り、早めに 有津にある 民宿「うずしお」へ到着。
応接の横に 生簀があり、。
そこから直接 夕食の食卓に出る。







宿の二階の窓からの海



普段は 海面は鏡のように 滑らか。



ただ、潮の満ち引きの関係で、渦や 急流が発生する。
その名も 船折瀬戸の名付けられた海上には、
観光船やヨットが往き来する。





伯方島から大島へ渡り、
いよいよクライマックスの来島海峡大橋が観えて来る。



大型貨物船、客船が通過するだけあって、橋は90m近い高さ、
そこへ自転車で登るのに、2キロ弱の登り坂を登る。











4キロ程の橋を渡ると又 長い下り坂。





ここから終点 今治までの市街地の行程が 遠く感じたが、
正午過ぎに 遂に 完走。

計画から宿手配、先導と旅の全てを世話してくれた友人のお蔭で、
とうとう前回 途中リタイアの リベンジが果たせた。

この後、電車で 松山へ向かう。




何の祟り? 

May 22 [Wed], 2019, 20:36

しまなみ海道サイクリング報告の途中ですが、
今日の災難のご報告、いや ボヤキ!

気の弱い方は退場頂き、画像はご覧にならないように! 

今朝、8時過ぎから 家周りとtonton畑周辺の木々を伐採。
酷いのは、隣地に張り出して隣の家(と言っても 兄貴の家)の窓近くまで侵入。

普段 放たらかしの鬱蒼と生い茂った木々を切っていた際に、
目の上に痛みが!
虫に刺された。
しかし、山に住んでいると よくあること。
無視して昼過ぎまで伐採を続け、目標完了。

ところが、夕刻前から、上瞼の腫れが酷くなり、遂に 右目が殆ど見えなくなってきた。
これは このまま放置は拙い!
皮膚科に行くと、先生曰く、
「これは恐らく蜂の仕業。抗生薬入りの薬を塗り、抗生薬と痛みどめを飲み、
明日又、来るように。絶対風呂は いかん」
余程のことかと、自身の姿を鏡で見て ビックリ
「ああ− お岩さん状態」

ところが、今日は、月二回の 一人呑みの日
行き付けの 眼鏡屋に行って、腫れを画すべく、大きなサングラスを買って、
装着して串カツ屋へ。
ちょっと その筋の人風
しかも、サイクリングで両腕が日焼けで火傷状態になっていて、
ここに塗られた薬べた付くので、腕まくりしていたからか
隣の客が怖がって? いや 嫌がって?
早々に退却

午後9時現在 ますます腫れが酷くなっていて、痛みも出て来た。
実は、パソコンの字も良く観えないので、誤字があるかも。




しまなみ海道サイクリング−−−No.1尾道から向島、因島、岩城島、伯方島 

May 19 [Sun], 2019, 21:16

友人の誘いで、しまなみ海道サイクリングに挑戦する事に。
何年か前に、同期友人達と歩いての海道歩きに
目的地今治の手前、尾道から55km地点で脱水か熱中症か、フラフラになって、
おめおめとバスで一人福山へ舞い戻ったトラウマがある。
今回は、自転車だし、ちょっと甘い判断でリベンジを決意。
新幹線から在来線を乗り継いで、尾道へ。



レンタサイクル拠点で、16段変速のクロスバイクを借りて、
渡し船で向島へ渡る。



因島を走り、生口島で一旦、しまなみ海道を離れて、岩城島行きのフェリーに乗る。





更に島を半周して、初日は約40km走って、民宿へ。
初の本格サイクリングは無謀で、足の筋肉もも痛いし 
何より尻が擦れて猛烈に痛い。
友人の忠告で事前にパット入りのパンツを履いていたのに、
ケツの皮が擦り剥けて、風呂に入ったら飛び上がった。

宿は、サイクリング客とともに、釣り客も多く 流石に 魚が旨い。



翌日、又 岩城島を半周して、フェリーで因島へ戻る。



生口橋を渡って、生口島へ渡り、更に、多々良大橋で大三島へ渡る。



ご経験の方はおわ分かりだろうが、
橋を渡るといっても、船の通行のため、
それぞれの橋が高くて、そこへ登るまでが大変だ。
特に、今回 自転車は傾斜に弱い事を痛感。
16段変速でも登りはきつく、ヒイヒイ言いながら ゆっくりと登る。
以前に、オートバイで軽々と走ったのが、恨めしい。





雲一つない好天下、橋から見渡す景観は、感動ものだ。 



大三島だけでなく、この辺りはレモンの産地で、
道端で売っていた農家のおじさんにレモン作りのコツを色々と聞きだす。





大三島橋を渡って、伯方島へ。
この日は30数キロ走って、この島の民宿へ。
民宿には 生簀がある。



ここから取り出しての晩飯は もう感動!!



この記事は まだまだ続きます。

ああー感動の藤  白井大町藤公園の藤祭り 

May 12 [Sun], 2019, 18:13

播磨中央公園で バラ祭りが開始されると知って、
11日に訪れると、



ほとんどのバラが開花しておらず、落胆。



直ぐに、諦めて、播但道を北へ走って、和田山 白井大町の藤公園の藤まつりへ。
公園の随分手前から渋滞していて、
満車状態の駐車場へ入るまでに少し時間が掛った。





入園料500円を払って中へ入って、感激!
なんと丈の長い藤か!



そして これが 延べ500mに亘って続く。


























羽衣バーベキュー −−大人の遠足 

May 11 [Sat], 2019, 18:43

令和初の大人の遠足は、野外バーベーキュー。
南海本線に乗って、羽衣駅から少し歩くと スーパー オークワ。
ここで、各人が事前に幹事さんから割り当てられた担当の品を買う。
tontonは肉類担当



買い出しを終えて、バーベキューガーデン羽衣に到着







係員から オリエンテーションを受ける。



食材は 持ち込みを選んだが、
食器や 炭 火箸 トング等々の用具は 有料で貸してくれる。



日頃の成果か、手慣れた手つきで 下ごしらえが進む。





炭火が なかなか勢いづかないが、待つしかない。







やっと 乾杯





使いこんで洗いざらした赤のエプロンが良く似合う。
もうすっかり トレードマークとなった。











終盤になって来ると、次第に雑になる。







後片付けも大変だ。



洗いものも 係員さんの厳しい最終チェックを意識して念入りに。



金属皿が4枚足りないと言われて、探しまくる。
何故か、ごみ袋の中から 無事? 発見



長いバーベキューを終えて、
浜寺公園を歩く。




ばら庭園に入る。





酔いも回り、暖かい初夏の日差しの下で、まったりとした時間



今までのtonton畑でのバーベキューと違って、
色々と大変なことも多かったが、みんなの協力の下、
達成感を持って、無事に帰路に着いた。

舞洲のネモフィラ祭り 

May 05 [Sun], 2019, 15:49

大阪舞洲のシーサイドパークに新たな名所が誕生した。
昨年までのゆり園が、台風21号により壊滅的被害を受け、
これを機に ネモフィラ100万株を植えて、青の名所が誕生した。



ネモフィラの青、海の青、空の青の トリブル青



ただ、残念ながらこの日の曇り空で、海も 空も どんより鉛色



















空中から眺めようと、ヘリコプターも出動。
一度に3人乗れて、このお値段



高いか、安いか。









令和元年初日のtonton畑 

May 01 [Wed], 2019, 12:56

ここ数日は少し肌寒かったりするが、
それまでは6月の陽気とやらが続き、
tonton畑の野菜たちの成長ぶりが著しい。



スナップえんどうが豊作だ。
軽く湯がいてそのまま食べても甘い。





タマネギも 少し 丸みが出て来たが、赤玉ねぎは 全くその気配は無い。





今年はカリフラワーを沢山植えて、
収穫したものを一個丸ごと茹でて、そのまま食べるという贅沢。
もう何個食べた事か!



未だ未だ、時期をずらして次々に植えている。



キャベツ



レタス



種から蒔いて、温室で発芽させ、苗を植えたセロリー



隣のジャングルの様な荒地を開墾した畑では既に狭くなって、
納屋の隣に畑を増設。
狭いながらもそれなりに土が要るので、
安売りの熟成チップや 牛糞、真砂土などを200キロ以上運び込んだ。








そして、何といっても今年のトピックスは このモッコウ薔薇
遥々堺の国華園で安く買った金属のアーチに加えて、
木で立体的にトンネル状に枠を作った。





未だ未だ蕾も多くこれからもボリュームが増しそうだ。





プロフィール
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  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月6日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 趣味:
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    ・写真-ツーリング先、イベント報告、花発見、お店など
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最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
原則 毎日更新を目指していますが、ついつい滞りがちです。
それでも、生きている痕跡として何とか続けています。 

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