ブログ非更新のお詫び 

August 14 [Tue], 2018, 19:39

7月25日を最後に、拙ブログhを非更新状態のまま放置してきてしまった。
今日、先輩や同期友人から電話やメールで問い合わせを頂き、
「暑い中、体調を壊していないか? 」
もっと端的に言えば「生きているか?」
とのご心配をおかけしている事を知った。

お陰さまで、tontonは元気にしておりますことをご報告させて頂くとともに
この間の怠惰をお詫びいたします。

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実は、日々相変わらず色んなことがあって、ブログネタには事欠かないのだが、
鬱陶しい事の連続に見舞われて、ついついブログにまで手が届かなかったのが実情。

・自宅の携帯電波不良対策の数々とauの対応への戸惑い
  総務省への申請にまで発展

・5日間の北海道旅行で撮った600枚の写真の不備
  画素数超過によるブログへの登載不可
  無料画像圧縮ソフトをネットからダウンロードしようとするも
  一度に圧縮できるのは5枚までとか
  関連するパソコンプログラムの更新が必要でそれにかなりの金がかかるとか・・
  もういい加減してほしい!


それでも、不撓不屈の精神でこの難局を乗り切っていきたいと思っています。

ワンダー君は太陽 

July 25 [Wed], 2018, 11:19

最近映画づいている。
最大の理由は     猛暑!
畑仕事が朝の早いうちしか出来ず、
暇つぶしと 涼しさを求めて 映画館に入る。
とうとう東宝のマイレージ会員になった。
6回行くと一回ただになる。

今回は「ワンダー 君は太陽」



10歳の少年オギーは、生まれつきの障害により、
人とは違う顔をもっていた。
この世に生まれて来た時に祝福を受ける代わりに、
医者や周りの人、母親までもが顔を背ける惨さ。
限界まで20度程も形成手術を受けながら、
幼い頃からその外観ゆえに ずっと外へ出られず、
母イザベルと自宅学習をしてきた。
その彼が、親の強い勧めで意を決し
小学5年生になって初めて学校へ通うことに。

はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、
オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。



全世界で800万部以上を売り上げたベストセラー小説「ワンダー」を、
映画化したヒューマンドラマ。

tontonの感想
顔が醜い、他の人と違う、ただそれだけの理由で人を差別する子供たち。
親もかばって隔離しようとする。
理屈では「あってはならないこと」と分かっていても、
外観、人種・生れ・宗教・個性 色んな差別は無くならない。

生きとし生けるものそれぞれの命への尊厳、
自身も生かされている身、ということへの謙虚な気づき、
そんな人生観が大切だろう。

しかし、この映画は そんな難しい理屈ではなく、
子供たちの間の自然なやりとりや 経験の積み上げの中で、
次第に差別することの無意味さ、理不尽さに気付いていく。 
しかし、実際には、
オギーがイジメに負けかけた時の母親の強い態度、
イジメた生徒への校長の毅然とした指導、
一人ぽっちのオギーに声をかけてくれる女生徒、
等々 暖かい周りの人々の存在が大きい。
校長先生の次の言葉が今もtontonの記憶に残っている。
「オギーは顔を変えられないんだ。
周りの我々が変わらないと」



涙線の弱いtontonは勿論、観客の多くが泣いている。
しかしただの御涙頂戴映画ではなく、
誰しも思い当たる記憶を思い起こしてくれる映画。
家族のあり方や、子育てについても考えさせられる。
地味な映画だが、絶対おお勧め。

野菜の花 

July 23 [Mon], 2018, 10:21

野菜の花の中で一番美しいのは オクラ というのが一般的な意見。
芙蓉の花に似ているかな。



tontonは個人的には この花も好きだ。



ピーナッツ、落花生の花だ。
この山吹色が好きなせいかもしれない。

花と言えば、自宅の庭に種から植えたひまわりが満開。



中央も黄色いのは 早咲きひまわり 





ひ弱な自宅のひまわりの花を観ていて、一句
「開くほど 頭(こうべ)を垂れる ひまわりの花」(字余り)



追伸
先日大玉を収穫したスイカの勢いが止まらず、
次々に実を結んで、今は10個ほどぶら下っている。
リン酸の効果にしては、少し出来過ぎで、
これ以上は間引いてやらないといけないかもしれない。







おっさんのワンコインTシャツ 

July 20 [Fri], 2018, 16:17

いつも写真のプリントに行くイオンで ワンコインでTシャツが買えるというので
膨大な種類の柄の中から探し出したのがこれっ!



どうしても捨てきれないバイクへの未練を せめてTシャツで。



おっさんには相応しくないお洒落な色合いも気に入った。
(ゆめさんのブログを拝見して、ブログに登載する気になった。
ちなみにワンコインは大きい方)

大玉スイカ 

July 20 [Fri], 2018, 12:16

tonton畑の 今年の力作
黒の大玉スイカと 縞柄スイカ



甥っ子の子供たちがやって来たので・・・・




収穫



「悲しみの切り口」かと思ったが、黒い方は案外甘かった。



\






初夏の伊吹山への旅----No.5伊吹山 山頂 

July 18 [Wed], 2018, 10:54

伊吹山は1377m
昨年は三合目まで車で送ってもらって、そこから歩いて登り、
登山口まで下山したのだが、
今年は、猛暑だし、前日に三合目のユウスゲも観たので、
自分の車で九合目へ登ることにした。
九号目付近の崖の上に望遠レンズを装着したカメラの砲列があったので、
車を停めて尋ねると、
以前に大鷲が鹿を咥えて麓から山頂へ帰る姿がテレビで放映されて以来、
関東辺りからも含め何十人ものマニアが押し掛けてきて、
早朝から夕方まで、カメラを構え続けているという。
九号目の駐車場に着いて山頂を見上げると、霧に覆われている。





山頂の小屋に荷物を運ぶモノレール?の出発に、
たまたま出くわした。



山頂までの比較的なだらかな登山道は高山植物のお花畑となっているため、
九合目には花の名の説明があって、散策が楽しみだ。



道沿いで見られた花を紹介する。



































山頂の茶屋の建物すら霧に隠れて良く観えない。





琵琶湖などからの蒸気を巻き上げて午前中は霧が多いようで、
ラッキーならば午後から霧が風で飛ばされる幸運に出会えるかも?
と祈って九号目スカイテラスで蕎麦を食べたりして2時過ぎまで待ったら
少しだけ雲が上方へ飛び出した。



琵琶湖が見えるまでもう少し、と言うところで3時
もう帰路に着く時間が来た。



ドライブウェイを下山して関ヶ原ウォーランド(の入口)へ。







そして宿の主に紹介されたマーブル美術館へ。
大垣の石で墓石や工芸品を作る工場を経営する中で、
その技術を活かして、世界から大理石を輸入して加工するようになったらしい。





カッターシャツや帽子、傘、スニーカー等 これが大理石とは!



今回の旅は、醒井、養鱒場、伊吹山三合目のユウスゲ、そして山頂の夏のお花畑
など、伊吹山とその周辺を充分に満喫した旅だった。


初夏の伊吹山への旅----No.4 ペンションいぶき 

July 16 [Mon], 2018, 20:15

圧巻のユウスゲ群生を観て、宿の主の車で下山しペンションへ戻る。



30分休んで食堂へ。
洋風の雰囲気





自動ピアノの演奏
ピアノの上のテレビには、主が撮られた伊吹山の自然のスライドショー



窓に目をやると、暮れていく伊吹山ふもとの里山



夕飯は山小屋風のペンションなのに、何と 本格的フランス料理だ。
ガーリックの効いたオリーブオイルソースに海鮮類とエスカルゴを焼いてある。
この主は 自転車で伊吹山を下から山頂まで登ったり、
静岡の海岸から富士五合目まで自転車で登り日帰りしたり、
ペンションの仕事の後、夜中にちょぃと山頂まで散歩という健脚の持ち主で、
あのプロの田中陽希さんとも親しく、又 皇太子と伊吹山を登ったという人。
サラリーマンを辞めて京都のレストランで料理の修業をされたという。



焼き野菜と ステーキ
手前はジャガイモの細切りをさっと水にさらして焼いてある。



このスープが絶品で、なんと何と 焼き茄子二個分が一人分のスープに入っている。
皮むきして裏ごしして煮込み、生クリームを少し入れて仕上げるという。


野菜は自家製だったり、近所の農家からの新鮮なもの



さらに驚くのは、デザート。
この日は、二人に6種類
その一つ一つが 手間をいとわない主の手作りの独創性溢れる芸術作品





宿の食堂の窓からは 琵琶湖の上に沈んでいく陽に照らされた夕雲。



ここのお風呂は、地元で採集された薬草を乾燥させた自家製薬草風呂でぐっすり眠れる。

一夜明けて、朝飯はバルコニーで。



丁度 朝は建物の日陰になるように設計されていて、
涼やかな風の中でのお洒落な朝飯は嬉しい。





話好きでスーパーマンの旦那さんと 控えめだが優しさあふれる奥さま
お客さんが多いときにはご子息やバイトさんが手伝われるらしいが、
基本的にはお二人だけで、切り盛りされている。

ペンションいぶき は 一度 お邪魔するとリピーターになってしまう魅力溢れる宿だ。

初夏の伊吹山への旅----No.3 圧巻 伊吹山のユウスゲ 

July 15 [Sun], 2018, 21:11

寄り道はこれ位にして、そろそろ伊吹山へ向かわないと!
と急いだ先は伊吹山の麓にある 「ペンションいぶき」



伊吹山を背景に広々とした里山の畑の中に立つ素晴らしい立地。



本館のホテル式の部屋と別に丸太で手作りされたというペンション二つ



夕方にしか咲かないユウスゲは伊吹山三合目にしか群生しておらず、
自力で歩いて行くには帰りの暗い道が怖い。
宿の主が自分の車で特別に三合目まで運んでくれる。
伊吹山の林道には一般の車は立ち入ることはできないが
伊吹山の自然保護に尽力されている主だから特別な鍵を持っておられる。
細い林道を慣れた手つきで運転しながら、
花や杉、鹿など伊吹山の自然の説明を聞いているうちに直ぐに三合目へ。
既に標高765m、この山はここから急に視界が広がって山頂が望める。



ユウスゲの花は一夜限りでしぼみ、翌日は別の花が咲く。
しかも何故か、昼にはしぼんでいて、夕方にのみ開く。





昔は高原一面に広がっていたユウスゲが、
鈴鹿あたりから流れてきた鹿に食われて極端に減ったという。
宿の主など地元の方がシカ避けの網を張ってユウスゲを守っておられる。





このときの模様が 早速に 宿の主のブログに登載されているのでご紹介します。
http://blog.livedoor.jp/poripori33308/

初夏の伊吹山への旅----No.2醒井養鱒場 

July 14 [Sat], 2018, 18:46

米原から伊吹山への途中に立ち寄った醒井で梅花藻を観たあと、
足を延ばして 醒井渓谷に入り滋賀県営の養鱒場へ。





余りの気温の高さに鱒達も橋の下に集まる。



場内で50円で売っている餌を投げると、
一斉に鱒が集まって来る。
水面に餌が落ちた瞬間に、集まって食うという技は、
一体、五感の何を使ったら出来るのか?!



ここは明治11年に設立された歴史のあるマス類の増養殖施設で
現在ニジマスだけで約70万尾、アマゴ・イワナが約60万尾飼育されているという。

暫し、釣り客の様を見学





釣った魚は買取式で持ち帰ることができ、
また、場内および周辺の料理店では、刺身、フライ、塩焼きをはじめ、
あらゆる鱒料理が豊かな自然の中で堪能できる。

初夏の伊吹山への旅----No.1醒ヶ井宿の梅花藻 

July 13 [Fri], 2018, 21:04

伊吹山のユウスゲ鑑賞の旅に出た。
高速を米原で降りて、途中の醒ヶ井宿で梅花藻を観る。
醒ヶ井は、江戸時代に 五街道の一つ・中山道の61番目の宿場町として栄え、
その当時に大名が利用していた施設が現在に至るまで大切に保存・復元され、
歴史を今に伝える貴重な町。
湧きあがる名水が清流 地蔵川を流れ、この川に沿って宿場町が形成されている。
水の駅醒ヶ井の みゆき で おばちゃんの手作りバイキングで昼飯
  




豪雨の後は 猛暑の中、 地蔵川の風景は如何にも涼やかだ。





この日の地蔵川は先日の大雨で増水して、梅花藻が見え難い。



「梅花藻」という水中花はキンポウゲ科の淡水植物で、
水温14℃前後の清流でしか育たない貴重な花。
白くて小さく、梅の花に似ている。
梅花藻(ばいかも)とは巧い名を付けたものだ。







たくさん残っている昔の旅館など古い建物のため、
宿場町として栄えた時代にタイムスリップしたかのような気分になる。
清らかな地蔵川と周辺に建ち並ぶ日本家屋の民家が美しく調和している。











水が湧く地点はパワースポットになっているが、
歴史の重みを感じる。



小高い寺の境内から宿場町を見下ろす。



続いて、醒ヶ井渓谷に入り養鱒場を見学する。(⇒次の記事へ)



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最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
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