東への温泉旅 No.3 箱根温泉 その3 姥子温泉から芦の湖 

July 22 [Mon], 2019, 10:46


事前にネット調査で富士山が望めるというので、
ここに決めたホテルグリーンプラザ箱根は大正解だった。
やや遠いが 富士山が綺麗に見える。



その横には、大湧谷から煙が上がっている。
危険度2というので、ロープウェイが動いていない。



館内も、外の庭園も素晴らしい。













運休中の箱根ロープウェイ 姥子駅に立ち寄ってみた。



昔の車両が置いてあったが、・・・



現在は、モダンな物に代わっていて、是非とも これに乗りたかったのだが、残念。



代替バスで芦の湖へ。



海賊船に乗り込み、好天の下、
心地良い風に吹かれながら湖面を快適に進む。













対岸の箱根町港で下船





ここに箱根駅伝ミュージアムがあり、
駅伝の歴史、各校のユニフォーム等々 ファンには堪らない内容。



何故ここに?
というのは、駅伝往路のゴールがこの目の前なのだ。



続いて、箱根の関所跡を見学。







長い階段を登ると、遠見番所







今回の東への旅は、梅雨の最中のために、
温泉中心に電車などを乗り継いだ旅だったが、
結果的には、初日の舘山寺温泉と二日目の大井川鉄道までは雨模様だったが、
特に 箱根では 絶好の天気に恵まれ、
有名ながら、個人的には初の温泉地を楽しんだ旅だった。






東への温泉旅 No.3 箱根温泉 その2 強羅公園 アジサイ展 

July 18 [Thu], 2019, 21:22

彫刻の森美術館を堪能してから、再び ケーブルで 次は 強羅公園へ向かう。





強羅公園のアジサイ展が目的だが、
その前に電車内の座席が見事なアジサイ



強羅公園は標高が高いだけに、未だ薔薇が咲いている。









強羅公園はケーブルに沿った急斜面にあって、
上から順に中間地点位まで降りたところに アジサイ展の会場があった。

















今度は下強羅公園駅から再びケーブルに乗り、
終点まで登る。
ここは標高が700m以上



本来はここからロープウェイで空中散歩したかったが、
火山活動活発化により運転中止中で振替バスに乗り、
姥子(うばこ)で降りる。











東への温泉旅 No.3 箱根温泉 その1 彫刻の森美術館 

July 17 [Wed], 2019, 20:24

旅の三日目の朝、かんぽの宿から遠くに見下ろす熱海の海



JRで熱海から小田原へ出て、小田急系列の 箱根登山電車に乗り、
箱根湯本で降りる。





箱根湯本は 歴史のある ひなびた温泉地





箱根登山電車は 日本唯一の登山鉄道で、
アジサイなどの自然を車窓に観ながら山を登っていく。





鉄橋、トンネルそして珍しいスイッチバックと飽きる暇がない。
スイッチバックは急傾斜をジグザグに向きを変えながら登るため、
その度に運転手と車掌が入れ換わるのも面白い。



そして、前々から一度は行ってみたいと思っていた彫刻の森美術館へ。







高原の涼やかで澄んだ空気の下、緑の森と芝生の広い敷地に、
個性と 創造力溢れる近代彫刻の数々が これでもか これでもかと
迫って来る。













もう夢中で 時間を忘れて 全部の彫刻を観て回る。



















































この後、強羅公園を経て、箱根の姥子温泉へ向かう。

東への温泉旅 No.2 熱海温泉 

July 11 [Thu], 2019, 21:31

新幹線を熱海で降りる。



tontonは熱海は初めて。
在職中は出張で、しょっちゅう通過していたが。
勝手がからないので、とりあえず海岸を目指す。
急な坂に商店街が続く。
干物を売る店が目立つ。
 


ある程度の傾斜は想像していたが、
これほどまでに傾斜がきついとは!



やっと海岸へ出る。



どんよりと曇った向うに熱海城が観える。





海岸を歩きながら、貫一お宮の像を探す。



とにかく熱海中に観光ホテルが林立している。
地の利なのか、湯質の良さなのか?



コンビニで尋ねながら、国道沿いのこの名所を やっと見つけた。













今日の宿 かんぽの宿 は駅から離れた高台にあり、
一旦 先ほど下って来た急坂を登って駅前のバス停に戻らなければ、
とげんなりしていたら、路線バスが丁度やって来て、
飛び乗ったら、熱海駅前行き、ラッキー!
そこから別のバスに乗り、恐ろしい急坂を登り続けて、やっと宿へ。
それは宿の隣のマンションかリゾートホテルか。












東への温泉旅 No.1舘山寺温泉、大井川鉄道 

July 09 [Tue], 2019, 17:08

ブログアップが前後するが、
6月下旬に出掛けた 静岡から神奈川への温泉旅をアップします。
梅雨のさなかのため、何時降られても良いコースを選んだ。

新幹線 ひかり を浜松で降りる。



バスで浜名湖畔 舘山寺温泉 ホテルウェルシーズン浜名湖へ。



ホテルに荷物を置いて ロープウェイで対岸の大草山という小山へ。



水上にロープの一切支柱が無いのは 此処だけだそうな。



 

下山後 湖岸沿いに 舘山寺へ向かって歩く。







舘山寺付近は 名物の うなぎの老舗が立ち並ぶ。













舘山寺温泉は ぬるぬる つるつるの如何にも肌に良さそうな温泉に
ゆっくりと浸かってからのホテルの夕食は バイキング



しかし、事前に確認した通り、焼き立ての 蒲焼が食べ放題。
と言っても、節度をわきまえて行動したが。



ホテルの経営が変わって10周年記念と言うことで、
夕食後100人以上の客ほぼ全員が参加しての大抽選会
確率的に半数近くの人が 浜名湖土産などが当たる筈なのに、
くじ運のないtontonは 全く当たらず。



湯良し、料理良し、接客良し 満点のホテルは 友人が紹介してくれた所。



翌朝、浜松へ出て・・



東海道本線を金谷で降りて、新金谷へ。



大井川鉄道に乗るためだ。



大井川沿いにSL列車で上流へ遡る観光が、
国内は勿論 中国などに大好評で、tontonも早目にSLを予約していたが
出発数日前に「SL不調のため運休」の連絡。





残念だがやむを得ず、代替の古いジーゼル列車が牽引することになった。
これがなかなか古いもので、確か昭和初期





そして 良かったのが この郷愁たっぷりの客車
昭和の初めに使われていた状態を基本的には維持したまま。
複数の旅行会社のツアー客と 東南アジア方面からの観光客で
満席状態。中国でも、懐古趣味がフームなのか。
予約していなかったら、座れなかった。



網棚



首が回転する扇風機



ぼったん トイレ
列車が走っているときは、線路の古さも反映して左右上下に揺れまくり、
用を足すのは至難の業



ただ、大井川鉄道はみんなが優しい。
発車時には職員総出でお見送り。





停車駅では、写真を撮ろうと、ホームに人があふれる。



面白いのは、駅が短くて、後ろ半分の車両からは降りられない。



大井川は上流へ行けばいくほど、風景が良いらしいが、
tontonは二日目の温泉に着かなければならないので、
途中の家山駅で一旦降りて、登り列車町の間に家山を散策することに。



土地感ゼロなので、駅の地図で昼飯の店を決め、
歩いて行くと 如何にも土地密着型の麺類の店で、
店内狭しと芸能人の旅番組の色紙が貼ってある。



名物だという冷やしラーメンを注文。
しっかりとした出汁が キンキンに冷やしてあって 旨い!



腹ごなしに公園を散策しようとした矢先に猛烈な雨に見舞われ、断念
帰路の列車に。これは通常の客車。
車窓からの雨に煙る大井川





反対側には、多数のタヌキの置物





車内の吊るしには、俳画コンテスト入選作が。



金谷から、在来線、新幹線を乗り継いで 熱海へ。
(次の記事へと続きます)

明日香散策 大人の遠足 No.2 おふさ観音、今井町町並み   

July 08 [Mon], 2019, 19:54

飛鳥資料館の素晴らしい展示をじっくり観て、外の亀石にも対面して、
土産店で恒例行事となった ソフトクリームを味わう。
この近くの吉野の葛(くず)入りだという。
吉野の葛は値も張るが、根がこんなに太いとは知らなんだ。



ここから飛鳥川沿いを歩く。

先ほどの亀石ではないか?
と思わせる大きな亀が道の真ん中で我々を歓迎してくれた。



飛鳥川沿いに小一時間歩いて、お房観音へ。
初夏と秋は バラの寺として有名だが、
この時期は境内全域に、全国の風鈴を集めて吊るして風鈴祭り、
この時期は風鈴寺とも呼ばれている。






奥には、日本庭園 円空園があり、ここにも数匹の亀が居る。







この日は 降られなかったものの、猛烈に蒸し暑く、メンバーは皆グロッキー気味。
時間も4時前となって、さていよいよ打ち上げ宴会に向かって行くと思いきや、
これから今井町を散策するという。
tontonは今まで知らなかったが、近鉄八木駅へ向かう途中の一角が、
「伝統を今に伝える 奇跡の町 」だという。
歴史が止まったままの様な町は 重要伝統的建造物保存地区。



古い町屋が300軒以上も 残っている。































時代錯誤を起こしそうな この町並みに目を付けて、
NHKの朝ドラ あさが来た、ごちそうさん や映画のロケ地 舞台となっていることも
初めて知った。



この日も 時代劇映画を撮影していて、
我々おっさん11人の大団体が通りかかると、
このスタッフに一旦 制止され、その後 早く早くと促されて
和服の綺麗な女優さんの顔も良く観ないまま 通過した。





珍しく5時を少し過ぎてから八木駅駅前 屋台寿しで 打ち上げ宴会




明日香散策 大人の遠足 No.1 飛鳥寺、甘樫丘、飛鳥資料館   

July 05 [Fri], 2019, 18:21

大人の遠足の前回行事のブログアップが遅れ、
昨日の行事と相次いでのブログアップとなる。

心配された天候も回復して、僅かに時折晴れ間も見られた昨日6月4日、
奈良の明日香村散策に出掛けた。

7世紀の飛鳥は、日本の政治・文化の中心だった。
そして1400年の歳月を経て、田園風景になった。

近鉄 橿原神宮前駅から明日香周遊バスで万葉文化館へ。
定例の休館日ではないのに、運悪く展示替えのための休館。



近くの亀形石造物を見学しようとすると、シートが掛っていて観られない。



横の階段を登って 酒船石を見学。
大きな舟形の石の上面に何やら溝などが掘り込んであって、
ここで酒を絞ったのではないか、とのことだが、石のスケールが尋常ではない。
実際に絞ったのは、油か薬かという説もあるらしい。





ここからの交通手段は 全て歩き。
飛鳥寺へ。
観光バスが横付けするだけあって、
近くには すっかり観光地化した売店が。





しかし、飛鳥寺は 千数百年前を偲ばせる佇まい。





本堂に入って、法話を聞く。
此処は撮影自由
有名なこの飛鳥大仏は鼻が高く インド風にも見える。



左右からの表情が微妙に異なるという説明だったが、?







聖徳大使象







寺から少しだけ離れた 蘇我入鹿首塚に歩く途中、
紫陽花や季節の花が美しい。





蘇我入鹿(そがのいるか)首塚
妙な名だが、あのイルカに因んでいるという説もあるらしい。



祖父 曽我馬子、父 曽我蝦夷の家系は天皇家に近付き、
遂に 実権を自らが持つに至った豪族。
それに輪を掛けた様な入鹿の傍若無人ぶりに、遂に645年、
宮中での儀式の最中に、入鹿は中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と
中臣鎌足(なかとみのかまたり)らに殺された。
その際に ここまで首が飛んだとか。

甘樫の丘に向かって歩く。
この辺りを歩いていると、なんとなく古代の香りがする。
tontonは学生時代に、犬養孝先生の万葉の講義を満員の教室で
立ち見で聴いた覚えがある。
独特の高い声で 伸びやかに吟じられた歌声が 懐かしく、
今にも聞こえてくるようだ。





丘のてっぺんから、飛鳥寺を見下ろす。











飛鳥資料館
考古資料、美術資料、写真パネルなどで、飛鳥の歴史と文化を解説してある。



入館料が只になるとあって、個人情報満載の免許証を差し出す。
空中写真の床に ジオラマ模型などを配した 迫力ある展示







高松塚古墳



ここに来れば、明日香の全てが分かる仕組み





















明日香の歴史と自然を肌で感じる散策は まだまだ続きます。

びわ湖バレー 大人の遠足 

June 30 [Sun], 2019, 9:45

山口旅のブログアップに手間取っていて、この記事のアップも今頃になってしまった。
しかも、このときは愛用のデジカメが三度駄目になっていて、
このブログの写真は、大人の遠足の仲間が撮影した画像を拝借した。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

6月20日 会社同期の大人の遠足、
今回は びわ湖バレー散策。

志賀駅に集合
駅から江若交通のバスでロープウェイ乗り場へ





曇天と 湖面の水蒸気のせいか、琵琶湖は残念ながらうっすらとしか見えないが、
一気に標高1100mまで登るのは 誠に快適である。、



打見山山頂にある スカイテラス
平日にもかかわらずの多くの観光客のお目当ては ここ



びわ湖を見渡せる、美しいテラス。
縁に足湯かと思わせる水場があるが、
手を浸けて見ると、湯ではなく水だった。



これから登る蓬莱山を背に、先ずは健康に感謝しながら記念写真



蓬莱山に登る途中には、アイデア豊富な遊具が一杯。



金を掛けずに、子供は勿論、大人も童心に還って熱中できるアイデア豊富な遊具は○。





冬はスキー場の此処は、リフトがあり、登りに自信のない人は楽に上れる。
歩くと、結構きつい。



何故か、この後の写真がパソコンの何処かへ隠れてしまい、
画像はこれでお終いだが、
この後、蓬莱山頂での昼飯のあと、スカイテラスまで下山し、
再び ロープウェィとバスでJRを乗り継いで、高槻 豊丸で打ち上げ宴会。

この日は、びわ湖が霞んでよく観えなかったのは残念だったが、
梅雨のさなかにしては雨に降られず、比良山系の爽やかな山の空気で
心も洗われた一日だった。

B級グルメ会 やまと 梅田 

June 27 [Thu], 2019, 16:05

すっかりブログアップが遅くなってしまったが、
6月5日 高校同級生の友人が幹事を務めてくれているB級グルメ会が
東梅田の富国生命ビル地下にある やまと で開催された。
実は やまと は以前から知っていて、在職中には何度か行っている。
大衆的な酒場だが、いつからか様相が変わっていて、
夕方には若者中心に早くから店の前に長い行列ができて、
容易には入れない。
この日も幹事さんが1時間も前から並んでくれていたが、
更に30分程順番待ちしてやっと入れた。
ところが、店はカウンターのみで、
折角の会合なのに、並んで座ることができず、2人づつに分かれて座る。
メニューで わが耳、わが目を疑ったのが これっ!
活きた車海老の踊り食い!
1匹180円也!



看板商品、客寄せに注文制限があると思いきや
何匹でもOK
しかも、頭は別途 無料で焼いてくれる。













旨い当てと酒を堪能して、
流石に メンバーが一堂に集まるために
二次会で 幹事さん行き付けのスナックへ



幹事さんがキープしている上等のウェスキーを がぶ飲みして、
会費1500円を払い、B級グルメ会の有難さを再認識

おいでませ!山口へ−−No.5 山口市 

June 27 [Thu], 2019, 11:59

前日、秋吉台観光の後 宿泊した山口市の中心部にある KKR山口あさくら
は、素晴らしい宿であった。
KKRとは、国家公務員共済組合の略だが、
あえて分かり辛くしてあるのかもしれない。
風呂良し、食事良し、サービス良し。
4日目の朝、気持ち良く宿を出て、市内観光に。
先ず、瑠璃光寺。



ここの五重塔は日本三名塔の一つで国宝に指定されている。











常栄寺雪舟庭
毛利隆元の菩提寺 常栄寺に 雪舟が築庭したという水墨画の様な庭がある。













続いて山口ザビエル記念聖堂



宣教師 フランシスコ・ザビエルの来訪400年を記念して建てられたという。













隣の幼稚園は有名人を輩出





新幹線に乗るため、新山口駅前まで走ってレンタカーを返却してきた間の途に。
今回の初めての山口旅では、
下関、青海島、萩、秋吉台と山口県の自然を中心に車で観光したが、
山口県は何処を走っても道路が良く整備されていて快適にドライブ。
地図で観たら、回ったのは ほんの一部で 山口県の広さを改めて痛感した。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:dr.tonton
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月6日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 趣味:
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    ・写真-ツーリング先、イベント報告、花発見、お店など
    ・家庭菜園-初心者ですが・・
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ツーリング歳時記としてスタートしましたが、
最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
原則 毎日更新を目指していますが、ついつい滞りがちです。
それでも、生きている痕跡として何とか続けています。 

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