寒さによる頭痛
2019.01.30 [Wed] 08:00


最近、具合が悪い訳ではないのに頭痛がする日が増えました。
なぜだろうと思い調べてみたら、冷えや寒暖差が片頭痛や緊張性頭痛の原因になるケースがあるそうです。
凍えるほど寒かった日は、「熱いお湯で温まりたい!」と思う方が多いかもしれませんが、実は冷え対策には、熱すぎない38〜40℃ぐらいのお湯にゆっくり入るほうが効果的なのだそうです。熱いお湯では短時間しか入れないため、芯まで温まりません。時間をかけてつかることで、体を芯からじっくり温めることができます。
全身浴で10分以上、半身浴なら20分以上を目安に入浴しましょう。
入浴すると血行が促され、疲れや痛みの原因となる物質が代謝されるので、肩こりや腰痛、生理痛をやわらげる効果もあります。
「そういえば寒い日や天気が悪い日に頭痛がする」という方は、湯船にじっくりつかる習慣を身につけて、気になる不調を改善したいですね。

スタッフブログ(468)山中
 

倫理経営講演会に出席して
2019.01.29 [Tue] 18:13


1月27日(日)、四谷倫理法人会主催の倫理経営講演会が、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターで行われた。年一回の単会イベントだけに当日は194名の参加があり、会場は超満員であった。


15時、私の開会の宣言で始まり、漢方薬膳株式会社の朝礼で第一部が始まった。朝礼はその会社の特徴があり、今回は平均68歳の方々の朝礼だけにユーモアあるパホ―マンスを見せてもらった。
次に来賓挨拶で参議院議員山東昭子氏が話され、次に当日急用でお出でにならなかった、参議院議員中川雅治氏の挨拶の映像が流された。
また、東京都倫理法人会を代表して丸山哲司会長が激励の挨拶をされ、第一部のメイン講師の蓮実利勝法人局顧問が登壇された。テーマ『大転換の時代―岐路に立つ―』で約一時間講演された。大宇宙=祖先=親=自分=子の縦の関係、「受容の心」、「つなぐ」、「捨てる」のお話しなど倫理体験を例に話されたことは我々にとって大いに勉強になった。これからの時代は成長性が終わり、仲良くする時代、つまり家庭を大事にする時代である。


第二部は各テーブルに分かれてグループディスカッションが行われ、自己紹介、今日の感想、倫理についての課題をグループで語り合った。最後は図書の紹介で締めくくった。
講演会終了後、場所を変えて懇親会が行われ長いセミナーが終わった。大成功でこの日の講演会を終えた。

 

日本人=眼鏡・カメラ・出っ歯の近視!(30)予防
2019.01.28 [Mon] 08:00

カメラの絞りに相当する「虹彩」の能力はピント合わせに関わっています。カメラの絞りは絞るとピント層が厚くなり、焦点が合い易くなります。

虹彩が散大すると瞳孔は開き、収縮すると瞳孔は縮小します。この虹彩の散大、収縮をトレーニングする事でピント合わせ能力を向上させます。

暗い部屋で眼を閉じて電気スタンドを眼に近付けて点灯します。1分程経ったら今度は電気スタンドを消して眼を開け、暗がりの部屋の様子を見つめます。

部屋の様子が見えて来たら、再び眼を閉じて電気スタンドを眼に近付けて点灯します。これを何度か繰り返します。

吉祥寺センター小澤ブログ(488)小澤秀明
 

努力
2019.01.23 [Wed] 08:00


いつかどこかで耳にしたこの言葉。
「努力は裏切らない」

ある人は、こう言いました。
「“努力は裏切らない”は
実に不正確だ。
“正しい場所で、
正しい方向で、
十分な量をなされた努力は
裏切らない”」でしょう。

とかく、この「努力は裏切らない」
言葉に幻滅したときもありましたが、
やっと意味がわかった気がします。

望んでいた結果が
得られなかっただけで、
努力が無駄になったわけではない。
あの時、あの場面があったから、
今があるわけです。

努力の対価は、
成功ではなく成長なのでは?
と思っています。
伸びしろは、あるはずです。
“がむしゃらに”の時代は、
もう過ぎました。
作家 芥川龍之介が残した言葉
「...日常の瑣事を愛さねばならぬ。」
も大事にしていきたいです。

1月なので、今年に限らずの
抱負らしいものを書き記しました。


スタッフブログ(467)石井
 

日本人=眼鏡・カメラ・出っ歯の近視!(29)予防
2019.01.21 [Mon] 08:00

眼の周りの筋肉のマッサージが血液循環を促し、「近視」を予防する効果が期待出来ます。

(1)左右の示指と中指の先をそれぞれ左右のこめかみに当て、のの字を描く様に数秒間マッサージします。
(2)同様にこめかみの上2センチの辺りをマッサージします。
(3)同様にこめかみの下2センチの辺りをマッサージします。
(4)同様に目頭の鼻側をマッサージします。
(5)次に左右の母指をこめかみに当て支点にして、鉤型に曲げた示指を眼窩の上縁に当て、内側から外側へ向けてマッサージします。
(6)同様に曲げた示指を眼窩の下縁に当て内側から外側へ向けてマッサージします。
(7)最後に左右の示指と中指の先をまぶたに当て、内側から外側へ優しく摩る様にマッサージします。

吉祥寺センター小澤ブログ(487)小澤秀明